2017年07月13日

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私も気にしている事に関してコメントがあったので書いてみます
私は物理学者や専門家ではありませんが、非常に興味の有る分野なので、それなりに気にして情報は集めていました。

専門家たちが膨大な時間と費用をかけて発見した事に一般人の私が意見するなどとんでもない事なので、その結果だけを活用させていただいています。

こんなコメントがありました

  慂質(原子)は誰が作ったのか』

 物質(原子)は百余り有りますが、陽子・中性子・電子の3者での構成しか存在せず、生成過程で発生するはずの「多様性」が無いのは不自然です。 

 原子は規則性や法則性に支配されますが、自然や偶然で規則性や法則性まで作れるものでしょうか。 

 中性子は中性子線を内包し、特定の物質(原子)は放射線を放射しますが、自然や偶然で放射線を作れますか、膨大なエネルギーを内包できますか。 

◆ 悵篥岨DNAは誰が作ったのか』 

 全ての生命に遺伝子DNAが組み込まれていますが、肉眼で見えない微細なものが1mとか2mとかの長さがあり、4種の塩基配列は複雑精巧なもので、自己修復機能まで有します。 

 こんなものが自然や偶然に出来るものでしょうか。 

 宇宙の始まりが無機であったとしても、進化の途上で有機(生命)が生まれ、さらに彼らが多様な進化を遂げたうえに、「未詳の存在」が人間や様々なものを作り出した可能性は否定されるものでしょうか。 

ぁ 愃の世界は虚構であり、私たちは人工的に作られた肉体を使って、人工的に作られた「場」で生活をしているのであり、本当の自分は「遠い未来」(真実の世界)にいます。』という発想は成り立つでしょうか。 

 (平行宇宙だとか重畳宇宙だとか「メビウスの輪」だとかの難しい解釈ではなく、もっとシンプルで単純な答えが見つからないものでしょうか)。


私の回答

この疑問はこのブログでも考え続けている原点は?という所と同じで、世界中の科学者たちが現在調査中〜といった状況なのは認識されていると思います。

今現在判明している事を総動員して理論を組み立ててもやはり矛盾や謎に突き当たってしまいます。

私も今タイムリーで疑問に感じているのが、陽子の周辺を膜を張るほどの高速で周回し続ける電子の関係です。人間の感覚的に地球の周回軌道を回る月は抵抗の無い宇宙空間で慣性の法則で引力とバランスを取りながら周回しているように感じていますが、電子という質量を持たない存在がどんなエネルギーで回転し続けるのでしょう?

私たちの生活を支える電気は電子の流れでエネルギーとして活用できています。電子そのものが電磁気力というエネルギーで動くとされていますが、世界を構成する最小の単位の電子やクォークが、それより更に小さい単位の何から動くエネルギーを得ているという現状は、やはりまだ調査中であり完全解明されていないのだと実感してしまいます。

「誰が」という疑問も、非常に奥が深く面白いところです。
「意志」という認識もまた曖昧で、自分って何?と問い詰めていくと結局最後は何も無くなってしまいます。

では、「誰が作った」ではなく「自然に出来た」としても、出来た物が「そこにある」という概念も、ではその外側は?と永遠、無限大の我々の理解を超えてしまう世界になっていきます。

実は我々が感じている世界は仮想現実の世界で、あると思っているだけであるとしても、それこそ「誰が」という考えにつながり、仮想現実を作った誰かはどんな世界に存在するのか?その世界の外側は?と結局同じ無限大の永遠という理解を超えた世界に迷い込んでしまいます。

では何も無いとすれば、今こうして疑問を感じ、呼吸をし、生命という不思議な肉体を動かしながら生きていると感じている我々は、どう捉えればいいのでしょう。





(09:34)

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