2016年07月16日

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アメリカ大統領選に注目が集まったりしているが、ヒラリーとトランプ両氏は「TPP」に否定的だと言う。
ヒラリートランプ

TPPって何?
議論されている内容の詳細は公開されていない為不明だ。
概要だけがチラリと出され、議論が白熱している。

日本にとって、良い所と好ましくない所があるようだ。
否定論者は大反対している、危険だ!と。

また怖い内容だとリークがあったようで、その内容も公開されている。
興味のある方はこの記事最下部にリンクを載せておくのでご覧ください。

意識の視点が人間界もしくは人間界に近い所にある場合、こうした人間社会の事は気になったりする。

また霊界視点で全てを考える人のお話も人間界視点で考える人にはぶっ飛びの思想に思えたりもする。

意思は固有の価値観を持っているので、どのような交流もその価値観の違いで驚くことが多いものだ。

どれだけ霊的思想に傾こうとも、人間の体を意識している限りお腹は空く。お風呂には入りたいw、今感じている自由という環境は壊されたくない、等当たり前に思ったりもするだろう。

TPPで著作権が大変な事になる、という今回のリンク記事であるが、著作権に関わる生き方をしている方々は直接の影響なので大変であろう。

しかし関係ない人には本当に他人事である。

逆に何かメリットになる人たちもいるかもしれない。

大きな支配の流れが自分に襲い掛かってきたらどう対処する?

スピリチュアルの世界ではよく「執着心」を悪者扱いする事が多い。

ではあっさり諦める?

どこまで諦める?

この線引きも人の価値観によって違う。

諦める範囲を自分の命まで含めれば、「あ、終わりだな」と思った瞬間生き残る事を諦めるだろう。

以前霊能者の方が、ヨーロッパでの船が沈没する時の被害に遭われたご婦人の話だったと思うが、沈みゆく船の中で人生の終わりを悟ったご婦人は、その瞬間自分の人生を振り返り良い友人に恵まれ、自分の人生は幸せであった、そう思い、あがいて生き残ろうとせずそのまま笑顔で沈んで行ったという事をブログに書いて、自分の命にさえも執着心を持たなかったと褒めていた。

亡くなっていく方の思考を後からどう捉えたのか?

この辺りがスピリチュアルの世界が眉唾と言われてしまう所であろう。

遺書でも書き残してあってというならまだわかるが。。。

前世を思い出した人の話では、水死した時の事を思い出し「ガボッ」となった瞬間楽になったとか、刃物で刺され内臓が・・・と不快な感覚が蘇って気分が悪くなったり、僧侶が即身成仏になろうとして死ぬほど後悔したという笑えない話とか、信じる事も疑う事もとりあえず置いておいてこうした話が溢れている。

また、霊は生前の明確な記憶を無くしているという話もある。

霊として彷徨っている状態では、自分な何故死んだのか、どうして命を落とすことになったのか、自分は誰だったのか?忘れているという。

少し前に「お迎えです」というドラマがあったが、この中でも忘れている霊としっかり覚えている霊が登場して、都合よくストーリーが組み立てられていた。

話が大幅にずれたので、軌道修正。。。

霊的視点←−−−→人間的視点

左右どちらの視点で見えている世界を判断するのか?

霊的視点という知識を持っていれば、一つの基準点としてそこに置いて考える事が出来るだろうが、自分自身が幼いころ、霊的視点等という考え方や知識を全く持っていなかった頃から、大人が行う様々な行いを冷めた目線で見ていた事をはっきり覚えている。

その冷めた目線は今でも変わらない。
そこへ霊的視点という知識が加わって、表現の仕方が変わっただけである。

人間社会も矛盾や理不尽が蔓延しており、その隙間に落ちてしまったときは酷い経験をする事になる。

「嫌な思い」を経験するのだ。

その状況が続くと、打開策を考える。
そして考え続けた先には法律の未整備であったり理不尽がまかり通る権力であったりと個人では太刀打ちできない状況であったりするとそこに幻滅と脱力が生まれる。

こうした幻滅や脱力といった思考から脱却したいという思考も人間は持っており、その方法として「執着心を捨てる」がある。

勿論「立ち向かう」というのもあるが、それは熱い人にお任せしよう。

また、「なんだか分からないが、脱出できた」という不思議体験もある。

こんな時に神様や守護霊様といった存在の登場だ。

それも今回は置いておいて、、、

執着心を捨て、流れるまま流されてみる。
これを選択できる状況まで追い詰められた時は「諦め」から執着できなくなるといった方が正解になる場合もあるだろう。

お腹が空いている時、本当においしいものを食べた時
「うまい!!」
と感じる感覚。

猛暑日に冷房の効いた部屋に入った瞬間等肉体的な感覚の場合は少々話が違う。

右か左か選択できる状況で、片方を選択すると名誉であったり財産であったり大切な人であったりを「失う事になる」といった状況だろう。

そうした大切だと思えるものや人等を「失いたくない」といった思いからその地位や環境や物に執着するといった状況だ。

何を基準に判断するかは人それぞれであろうが、その時の判断を後に後悔する事もある。

判断が間違えていたと後に判明するか、執着が残っていてという事も。

先ほども書いた自分自身が幼少期から執着心が無いと自分では思っている状況は一体何だろうか?

肉体的な特性だよ、と言われればそうであろう。
霊的な特性かも、と言われても反論できない。
輪廻転生の回数が多いから、もう飽きてるのかもねw
他の惑星からやって来たから地球の価値観が分からないんだよww

執着心一つとってもこれだけ広範囲な言い方が出来てしまう。

本当にスピリチュアルの世界は解明できるのだろうか。。。

とスピリチュアル世界の解明に私は執着しているのだろうかw

本日も最後までお付き合いいただきありがとう。 


先ほどのTPP関連のリンク
「TPPの資料がまた流出、アメリカが著作権に関する戦慄の提案を推し進めていることが明らかに」


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(12:31)

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この記事へのコメント

1. Posted by 無人くん   2016年07月16日 21:05
こんにちは

スピリチュアルで「執着心」が悪者扱いされるのは、
自我に縛られると考えられているからでしょうね
お決まりの言い方をするなら、
[大いなるすべてに繋がるためには自我を捨てろ」ということなのでしょう
これはこれで間違ってはいないと思いますが、
全ての自我を捨ててまで、この世界で生きる意味があるのかは少々疑問ですね
まあ、程度の問題だとは思いますけど

「執着心」とは暖炉とかストーブの火みたいなもので、
燃料を与えることで「執着心」は維持されます。
燃料は「感情」です。
つまり、「執着心」には何らかの感情が関わっているいます。
燃料となっている特定の「感情」を解消すれば「執着心」は消えるでしょう
たとえば満足する、飽きる・・・とかですね
「諦める」ことで後悔するなら、それは燃料を投下していることになるので逆効果です

「執着心」を解消したいなら、まず理詰めで自分の感情を調べるのが良いと思います。
調べてみると複数の感情が拗くれてややこしくなっていたりします
意外と自分の感情を理解していないことに気がつきますよ

2. Posted by 四季(管理人)   2016年07月17日 00:19
無人くん コメントありがとうございます

自分の中で究極の答えに辿り着いたように感じています。
次の記事にこのコメントの返信も含まれると思います。
よろしくお願いします。

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