2016年04月05日

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ネット上には様々な体験談が掲載されている。
その中で気になったお話を考えてみる。
もしかしてこれも創作かもしれないが、それはあまり関係ない事である。 

その体験談から。

子供の頃近所の神社で遊んでいると、他の子供たちが白蛇を棒で叩いて騒いでいた。
それを見た自分は割って入り白蛇を助けた。
その後の夏休み、神社で遊んでいると同年代位の女の子が一緒に遊ぼうとニコニコしながら声をかけてきたので仲良く夏休み中毎日遊んだ。

白蛇

夏休みが終え、それから会う事も無かった。
その後その女の子は時々夢の中に出てきたそうな。
そして夢の中で「早く引っ越して」と。
そして1年後引っ越しが決まり、それから9か月後位にその家を含めて24棟すべてが燃える大火事。

それから高校を卒業し専門学校へ通う仲間と休みの日に海へ向かう途中、車の後部座席に座りながら、二日酔いのせいで居眠りをしてた時、また女の子が夢に出てきたと。
乗っている車が大事故を起こすシーンを何度も見せる為、居眠りから覚めた時安全運転を〜と運転手に伝え、念のためシートベルトをして頭の所へクッションを置いてそのまま寝てしまった。

ガッシャーンという大きな音と衝撃を受けて次に気が付いたのは10時間後の病院のベッド。
警察の人にシートベルトをしていた事を褒められたそうな。
同乗者は亡くなってしまった友人もおり、他も重体、自分だけは足の骨折程度で済んだと言う。

それから数年が経過し、電車通勤の為いつもの駅へ向かうと、知り合いの駅員さんが自分のスーツの肩の辺りに鳥のフンが付いていると教えてくれた。
いつもの電車をやり過ごし近くのコンビニへ行き、鳥のフンを綺麗にしてもう一度駅へ向かうと大混雑。

尼崎のあの電車脱線の大事故であったという。
もし鳥のフンをとコンビニへ寄ったりしていなければ、あの電車のいつもの3両目に乗車してあの事故に巻き込まれたという。

簡単にまとめてみたので、もしもっと詳細に読んでみたい人は一番下に書いたリンクを辿ってみてください。

大まかな流れからすると、子供の頃に助けた白蛇がその後様々な危険を夢で教えてくれたり、鳥のフンでタイミングをずらしてくれたりと守っているように見える。

霊感が強く色々見える知り合いには、その人の体に白蛇が巻き付いているがそれは悪いものでは無いから大丈夫と言われてもいるようだ。

しかしその人は女性に縁が無く、せっかくいい感じになっても結局色々な事情で疎遠になり、30歳を過ぎた今も独身であるとの事。

車の事故や電車の事故で亡くなってしまう人が多くいる中でこの例のようにちょっとしたことでその大難を逃れたり小難にする事が出来る人もいる。

キーワードは守ってくれる人?魂?守護霊?白蛇?何か?

その守護が無い人は事故などに巻き込まれて命を失う事になる。

私の知り合いでも実際に似たような事で難を逃れた人がいる。
御巣鷹山に墜落したJAL123便に、寝坊して乗り遅れた人。
空港にいたのだが、時間を勘違いして乗り遅れた親子。
その結果キャンセル待ちでその飛行機へ乗った人もいるだろう。
こうした巡り会わせは、何か意味があるのか単なる偶然か。。。
説明も検証も不可能である。

逆に命を落とすまで行かないが、何度も何度も事故などに遭ってしまうという事もある。
私自身もそうなのだが、通常なら死んでいてもおかしくないという事故に何度も遭っている。
そして霊能者で有名な方も似たような事を言っていた。

その方も何度も何度も事故等に遭い大変な思いをしたのだそうだ。
そしてその方が言うには「これでもか!まだわからんか!」と霊的な何かに言われたと言う。

こうした話から、ひどい事故等で奇跡的に助かった人は何か意味がありそうに思えてくる。
そうなると、自分自身もあれだけの事故に何度も遭いながら今は障害も残らず普通に生活している事に何か意味があるのか?と考えてしまう。

が、今の所そんな何かがあるようにも思えないのだが。。。

他にも多数の不思議な事例があり、総合的に考えてもこの白蛇の話もあながちフィクションとは思いずらい。

しかしもっと冷めた考え方をすれば、実生活の中でいつもの電車に乗る予定の人が何かの出来事で事故から逃れたり、飛行機に乗り遅れたりする人たちの数は常に一定数あり、本当にたまに起こる事故の時はそうした一定数の人が奇跡的な体験という事でクローズアップされるとも考えられる。

身も蓋も無くなるが。。。w

これは私自身の体験なのだが、居眠り運転の車が突っ込んでくる、そして自分の乗っている車が大破して廃車になるほどの事故が3回も有り、大した怪我も無く済んでいる、そんな経験をしている人は少ないのではないだろうか?

以前とある霊能者が私を見てこんな事を言っていた。

あなたは前世で侍であり、多くの敵兵を切り殺してきた。
今世ではその切り殺された兵が反撃として災いを私に向けているのだと。
この霊能者には私の事故の事含め、何も情報は伝えていない。

こう言われると自分の経験等を照らし合わせて「そうかも」と思ってしまっても不思議では無い。

しかし命までは奪えていない。
では、事故や災害等で命を落としてしまった人達はどう考えたらつじつまがあうのだろう?

この部分だけを考えて書き始めてもきりがない位沢山考え方が出てくる。

命を保つ、落とすといった事の価値観の何か根本的な考え方の違いがあるのかもしれない。

命を落とさないことの方が良かったという考え方が違うとしたら?
人間として生きている方がきついとか、苦しむとか、ダメージが大きいかもしれない。

肉体を持ち命を保った状態から来る価値観での考え方からでは想像がつかない別の世界観が有るのかもしれない。

もっと想像を膨らませて、狭い価値観に入り込まないでこの白蛇の話を考えてみると、何か違うものが見えてくるかもしれない。

もしフィクションだとしても、こうしたストーリーが浮かんできたという時点で人間が生きているこの世界を生きている結果感じる事なので、事実であろうが創作であろうが結果似たようなもんだという事ではないだろうか?


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(13:15)

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この記事へのコメント

1. Posted by 無人くん   2016年04月07日 18:23
こんにちは
お久しぶりです

白蛇の件は、助けたとしてもそれだけで守ってくれることはないと思います。
もし守られているのなら、それは元々霊的に深い繋がりがあるのではないでしょうかね

実は私も動物霊(猫)に守られているんですよ
私の場合、特定の種類の霊に憑かれやすい体質で、
一端憑かれると変な妄想に苛まれたり、肩の痛み、頭痛などに悩まされます。
これがピークになるときに、きまって頭の中で「威嚇する猫の鳴き声」を聞くのですが、
その後で症状が少しずつ収まってくるんですね。

幽体離脱したときに幽界で猫の霊の住み家を訪れたことがあります。
神社の様な建物に住んでいて、
しかも人間みたいに二足歩行で服まで着ていました(戦国武将風)w
会話はしましたが内容は憶えてはいません
おそらくその猫の霊が守っているのかなと思っています。
動物には好かれるタイプですけど、どういう因縁なのか分かっていませんw
2. Posted by 無人くん   2016年04月07日 18:24
続きです

あと霊能者に前世は侍と言われた件ですが、
霊視というよりリーディングでかまをかけられた可能性もありますね

予めシナリオを用意しておいて被験者の風貌でシナリオを選ぶやり方です
たとえば体格が良ければ侍のシナリオにしよう・・・とかですね

だれでも人には言えない不幸の1つや2つ持っていますから、
霊の仕業で不幸なんだよと言われれば信じてしまうこともあるでしょう

多くの敵兵を切り殺してきた・・・ということは戦国時代とか幕末あたりでしょうが、
戦争時に殺された人は一々殺した人間を憶えいるでしょうかね
死んだことが分からずに彷徨うことはあっても、だれを恨むとかはないと思いますよ

だとすると、怨念として災いを向けられるケースとは、
自分を知っている人間ということになります
因縁の対決で何らかの禍根を残したとしたら、
祟られる可能性はあると思いますね

3. Posted by 四季(管理人)   2016年04月09日 03:25
無人くん コメントありがとうございます

守護してくれる動物霊の影響という感覚が面白いですね。
自分の場合何も無い?感じない?なのでよくわかりませんが、白蛇の話もあってもおかしくも無いかな?とかもう守備範囲が広すぎて何でも有りなのかな?とも思えてきています。
4. Posted by 四季(管理人)   2016年04月09日 03:33
リーディングでのカマかけられた可能性、私も考えましたが、別の地域に住む霊能者でまた聞いた時期も年数が離れていても同じことを言われているので、可能性は低いのか?とも思える。

しかし霊能者の通常の決まり文句で、過去の時代の事と言えば「侍」というキーワードが使われているといった穿った見方も出来ますけどね。

そんな話を展開して行けば似たような話になると言う流れも出来ると思います。

結局の所証明は無理なので、仕方ないですけどね。
5. Posted by 出之   2016年06月17日 15:27
本件ではとうぜん、白蛇を助けなかった、
寧ろ先頭に立って殺した、
殺してした。
そういう過去の経験とパーソナリティがあって、
今生ではそれを克服出来た、
或いは別の選択を実施できた。
(善悪、ではなく別ルートを埋める、という)
という可能性を推察すれば、
不思議でも何でもないような気もします。
水は低くきに流れる、
そうした希少性が善であり正又は聖と呼ばれるのかも。
6. Posted by 出之   2016年06月17日 15:50
もっとあけすけな表現をすると、
「神サマゲーム」で、
悪とか邪は直ぐコンプ出来たんだけど、
善とか聖が全然埋まらないんで、
いやいやながら重い腰を挙げてニンジン仕掛けを始めた、
それがシルバーバーチ辺りからの一連の流れ、
とかだったりして。
バーチとかあんたらとはやっとれんわまあ仕事だからな、
お役所オーラ全開でしたし、
そも現世とアクセス出来るって、
向こうの底辺、
つまりこっちのハケンとかフリーター?
であれば玉石混交でむしろ当然ですね。
7. Posted by 四季(管理人)   2016年06月18日 01:01
出之さん コメントありがとうございます

>そういう過去の経験とパーソナリティがあって、
今生ではそれを克服出来た、

カルマの解消、もしくは因果応報の感じといったとらえ方でしょうか?
この白蛇の話も体験談ですので、検証のしようが無いのですよ。
こうした事例が、カルマや因果応報を思わせる事は私も同意です。
数々の体験談は、なぜかこうした不思議だけど何かの意思の存在を思わせ、恩返し的なあったかな気持ちがじわじわ来る感じな物が多いです。
まあ、怨念系は恐怖の心境がテーマですので、カテゴリーが違いますけどね。

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