2016年01月20日

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「神」という呼び名について皆さんはどういう印象を持たれるのだろうか?
kami

古くから言い伝え、宗教などで崇められ万物創造の主だとか色々言われ続けてきた。一般社会でも「並外れた」とか「凄い」時、「神」という言葉を用いたりしている。

そして人間とは違う次元と言えばいいのか異なる世界にいる存在に「神」と言う言葉を用いていたりする。

「日本神界」や「〜の神」日本だけでも様々な神がいて八百万とも言われている。そしてこれら神が人間界を「支配」と言えばいいのか「導く」と考えればいいのかわからないがイメージ的に支配下に置かれているようになんとなく思っていたりするのではないだろうか。

全く確証というか証拠という人間万人に示す事の出来ない現象等から人間界以外に「何かいる」と薄々感じていたりする世界。

「霊界」という呼び名が一般的なのだろう。
その霊界の頂点に君臨するのが神であり、その配下に様々な神々がいて・・・という印象が強のではないだろうか。

そんな一般的な印象を「神」という言葉に感じているから「神」=「ひれ伏す」といった感覚があるかもしれない。

今回のテーマは、本当に我々が思っている「印象」=「神」なのだろうか?
と考えてみた。

やはり霊能者の方々で神とコンタクトを取っているという方もいたりする。
それは私には確認のしようもない。

そうした言葉を信頼して考えてみる。
人間の歴史より神々の歴史の方がはるかに長いのかもしれない。
そして神々にも様々な考えを持つ神がいて、それぞれ勢力争いを行っていたりという話もある。

神自身から分離した魂が輪廻転生という流れで人間に乗り生まれてくる。
そして人間界で経験した事を持ち帰り、経験値を増やしているという言われ方もある。

それならばと、見方として「自分自身」=「神」という言い方をしている方もいる。

このブログでもメインの探求テーマだが「何のために?」という部分はまだ解明できていない為、ここでは深く探るのは見送ろう。

肉体に魂があり、それが抜けると肉体は動かなくなる。
霊界に魂がいて、何か考えるとそれは即座に実現される、そんなノーストレスの世界で長い事過ごしていると「飽きてくる」なんでも思い通りになるし、食事も不要、病気ってなんだっけ?という世界だから困る事が無い。

そこで制限だらけの不自由な物理的社会へ不自由を楽しみに来ると言う説もある。

「神」の一部が分離して人間として人生を楽しんでいるとすると、人を殺す、戦争を行う、略奪、詐欺、人間的感覚で考えると不快な事が必要なのかどうかは置いておいて理不尽と思える現象も有った方が不自由を楽しめるという事になるかもしれない。

日本だけで八百万の神がいて、それぞれの神から分離した魂で人間社会が構成されているという説で考えると、ここ最近の社会は情勢が非常に不安定で、戦争を連想させるような法案が強行採決されたり、一般社会では人間同士の信頼とか尊敬、慈愛等薄れてきているように感じられる。

たった70年前には究極の理不尽とも言える戦争で特攻を強要されたりして人間的感覚では最悪な社会であった。

20代30代位の若者では感じられないかもしれないが40代以上の人は「最近社会が変な方向へ向かっているのでは?」となんとなく感じたりしているのではないだろうか?

ニュースを見ているだけで気分が悪くなる事が多い昨今、人を騙すと言うような事に何も感じない人間が増えているように思う。振り込め詐欺等で老人から金銭をだまし取る連中などはとても人間だとは思えない。

八百万の神には破壊神もいたりと良い神様ばかりでは無いと言う。
すると現在の社会の悪化は人間に不幸をもたらすような歓迎できない神の化身が多数転生しているのでは?とも考えられる。

愛に満ち溢れた神々は現在劣勢に立たされていると言う事だろうか。

こうした状況から考えると、「神」≠「崇める存在」という見方も出来る。

もしかしたら、神という言葉で言い表していた存在は単なる「霊体」であり、崇めたりひれ伏したりする存在とは違うのではないだろうかと最近感じている。

地上の全てを創造した絶対的存在が神といった印象が強かったが、霊界の状況を人間界が表しているのであれば、ちょっと違うぞと。

人間界へ分身を送り込んで人間界の理不尽や不自由を味わっているだけだから、どんな悲惨な社会でも関係ないのか?

それなら神社へ願掛けにいったり、神棚を置いてお酒やお供え物を置き、家内安全、商売繁盛、学業成就だとかお願いをするのも意味が違うのでは?

事故や災害で人が命を落とし、商売は倒産しホームレスになったり受験に失敗しバイトでかろうじて生活したりする現状は予定通りとも言えるのではないだろうか?

現在ではISとかというテロリストも爆撃で命を落としたり、それに巻き込まれて命を落とすシリアの住民も理不尽を味わう為に転生してきたのだから神の望み通りという事になってしまう。

コメントで頂いた「シルバーバーチ」は人間社会へ真実を伝える為に神界から人間へ転生してきたと本人が言っている。しかしそれは他の話と大きく矛盾してしまう。

日中眠くて眠くて仕方がない時は、自分の魂は霊界へ打ち合わせに戻っている事が多く、その為睡魔との戦いになるという話もある。霊界で打ち合わせしているのはその後の人生で起こるイベントの詳細を打ち合わせているのだとか。
人生のチャート図を実現させるための詳細を確認したり、登場人物の狂いを補正したり?

居眠り運転で命を落とす方は予定通り?アクシデント?

真剣に神の世界の事を書かれているサイトも数多くあり、それぞれ信念をもって書かれていたりする。
しかしここまで正反対の情報が乱立している状況を見続けると、皆何か間違えているのでは?と思ってしまったりもするのだ。

人間の状態で感知できる、コンタクトを取れるレベルの神と呼ばれたり守護霊であったりというのは全てが同じことを言っておらず、もしかしたら人間の状態ではコンタクトを取れない、感知できない世界がまだあるのでは?とも思えたりする。

もしそうだという事になれば、人間の感知できるレベルに真実は無い、、、となる。

厳しい状況でも頑張る人には神の応援がある、、、人もいる。
しかし命を落とす人もいる。

自分で人生のチャート図を描いた通りだからそれでOK?

前世のカルマが邪魔をして今の人生がうまく行かない?
自分でチャート図を描いていない?それとも描いたが邪魔されてる?

それでは自分の人生のチャート図を描いても途中で変更する事も可能?

チャート図は描いたが途中で神の啓示があり、予定変更もあり?

チャート図なんてはなから無くて、運命だとかと思い込んでいるだけ?

結局書き始めたら矛盾だらけで書ききれない。

こうした矛盾を解決できた人、書物は今の所出会ったことが無い。

霊能者を紹介するサイトでは「本物の・・・」と紹介されていたりする。
つまり偽物が混じっていると公表しているのだ。

当初は霊能力もあったが途中から消えてしまったもののそのまま霊能者だと言い続ける人もいると言う。

最初から騙す目的でという人もいる。

食品偽装の事件もまだまだ出てくるし、こうした状況に「もう性善説」は通用しないとコメントもされている。

私自身も過去数々の霊能者と出会ったが、結局問題は何一つ解決に至らなかった。
縁が無かっただけなのか。自分自身が人を騙す空気を発信していたので、偽物の霊能者を引き寄せた?(笑)

話がそれてしまったが、結局「神」という言葉の認識は違うのではないか、というのが今回のまとめだ。

それは一般的になんとなく思っている印象の神では無く、単なる霊体でありその上に君臨するといった人間社会のピラミッド的発想で「もしかして、あるかも」という位ではないだろうか?

「神のお告げ」という表現は怪しさ満載という事になりそうだ。

霊界と人間界がどのような関係なのか不明だが、人間界が支配されているといった発想はずいぶんずれているように感じる。

もしかしたら人間界に霊界が支配していると「思わせておく」と過去にも書いたが、そうしたい理由が何かあるのかもしれない。

だから霊界から人間へコンタクト出来る時、「神が支配している」という印象操作かもしれない。

時々、ブログでもまずい内容をアップしようとするとパソコンがフリーズしたりデータが消えてしまったりという現象があるような書き込みを見かけるが、今回の内容が霊界にとってまずい内容であるならば、これはアップ出来ない可能性もある。

無事に皆さんが読めているという事は、邪魔が入らなかったとご理解いただきたい。

これまでの一般常識を片っ端から疑って考え続けてみようと思う。

本日も最後までお付き合いいただきありがとう。


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(19:15)

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この記事へのコメント

1. Posted by 無人くん   2016年01月21日 20:18
こんにちは

>だから霊界から人間へコンタクト出来る時、「神が支配している」という印象操作かもしれない。

私も印象操作だと思います。
理由は何か?
本当に支配したいからでしょうねw
ただし相手は「神」ではないかも知れませんが・・・

宗教などは最たる例だと思います。
信仰する相手の意識に特定の考えを刷り込むことによって
非物質存在と繋がり、更にネットワークを広げることで
信仰者のエネルギーを芋蔓式に取り込むのでしょう
ブログに出てきた「シルバーバーチ」も同じだと思いますし、
他には「バシャール」「プレアデス」「日月神示」も同じ類いですね

彼らのやり方は信仰する方向へ巧みに誘導して
人間の感情のある部分を刺激します。
そうするとコロッと引っかかってしまいます。
引っかからないためには、常に中立であること、理性で判断することが必要ですね。

2. Posted by 四季(管理人)   2016年01月21日 21:23
無人くん コメントありがとうございます

先日ちょっと興味深いサイトを見ました。
神の世界も人間社会と同じように様々な考えを持つ霊体達がひしめき合い、勢力争いをしたりと漫画で表現され面白かったです。

このサイトで描かれているように神の世界がこの通りだとするとこれまで矛盾や疑問に感じていたことがかなり解決されてしまう内容でもあります。
信ぴょう性は分かりませんが、かなり入ってきました。

アドレスを記載しておきますので、ご興味あればどうぞ。
http://reitekidetaihen.blog.fc2.com/
3. Posted by 色即是空5    2016年01月22日 00:46
四季さん面白く拝見させて頂きました〜♪

神様や善悪に関してですが、シルバーバーチはこう言ってますね
とりあえず神様とは大霊、森羅万象のことであり、己としてあるものではないと
4. Posted by 色即是空5    2016年01月22日 00:48
そして引用

【ハエに地球が理解できるでしょうか。魚に小鳥の生活が分かるでしょうか。犬が人間のように理性を働かせることが出来るでしょうか。星に空全体が分かるでしょうか。人間的知性を遥かに超えた大霊があなた方に理解できるでしょうか。

それはできないに決まっています。でも、口に一言も発することなく、皆さんの魂の静寂の中で霊が大霊と交わることが出来るまでに霊性を磨くことは可能です。その瞬間には皆さんと大霊とが一つであることを実感します。それがどういうものであるかは人間の言語では説明できませんが、自分の魂と森羅万象とが一つであることを静寂の中で悟ります。】
5. Posted by 色即是空5    2016年01月22日 00:49
っと、更に
【仮にあなたが完ぺきな光を放っても磨きの悪い鏡では完ぺきに反射してくれないという例えはお分かりいただけると思います。それを、光が不完全だ、悪だ、とは言えないでしょう。それと同じで、内部には完全な霊を宿していても、媒体を通してそれを完全な形で表現できないだけのことです。人間が“悪”と呼んでいるのは“不完全”のことです。大霊の表現が不完全だということです。】

【あなた方が善だとか悪だとか言っているのは、その旅路における途中の段階の高い低いの善に過ぎません。終着点ではありません。あなた方の判断はその中途の不完全な理解力によって行われているのであって、善だと言ってもその段階での善であり、悪だと言ってもその段階での悪に過ぎません。その段階での判断に過ぎません。その時の事情との関連で判断した結果であって、その事情から離れればまた別の判断をするかも知れません。】
6. Posted by 色即是空5    2016年01月22日 00:51
っという話から四季さんの題材は自分的には解決出来るんですがいかがですかね?

着地としては
【満足した豚より不満足なソクラテス】
ですかね(笑)

次回も楽しみにしています♪

提案する題材の参考としては『アキレスと亀』と『シュレーディンガーの猫』等はいかがでしょうか?

霊的とは別の異なる題材から思いもよらぬ答えや閃きが出てくるものですし♪(笑)

7. Posted by 四季(管理人)   2016年01月22日 10:17
色即是空さん コメントありがとうございます

コメントじっくり拝見しました。
「神」という定義が話をされる方それぞれで違う為どうしてもややこしくなってしまいますね。

「神」=「大霊」←この大霊という定義も人それぞれに思い描く姿が違うようです。

「霊」=「意識を持つ何か」と一般的には考えられているようですが「神羅万象」と言うと自然の摂理とでも言うか何か「法則的」でそこに「意思」は存在しないと解釈も出来ます。

基本的に「霊」と呼ばれるような「何か意思を持っている」と考えられている存在は、私は「ある」と考えています。
あくまで仮定ですが。

ですのでその意思を持った何かが霊であり、その霊も階層的な種類があるのか?
その全てを神とするのか、上層階のみ神と呼ぶのか、意思等何もない大自然の現象、摂理等を総称として神と呼ぶのかと考えています。

もし意思等持たない自然の摂理的な事が「神」とするのであれば「霊」は別物。

「神のお告げ」は偽物と考える事も出来ると思います。

もしかしたらまるで違う考え方、捉え方が有るのかもしれませんが今の状況ではそう思っています。

善悪判断はその通りですね。
立場や時代が変われば善悪もひっくり返りますからね。

コメント2へつづく。。。
8. Posted by 四季(管理人)   2016年01月22日 10:48
→コメント2

>っという話から四季さんの題材は自分的には解決出来るんですがいかがですかね?

八百万いると言われている「神々」とは?
という所で、やはり「神」という定義がバラバラなので混乱は続いてしまいますね。

「車」というひとくくりのカテゴリーの中には軽もあればF1マシンもオフロードマシンもありと多種多様ですが、人減の目で見て分かりやすいから分類が進み混乱なく理解できると思います。

今回の「神という呼び方について」の内容は、題名からも分かると思いますが「定義」に関してという意味合いが強いです。

目に見えない世界の「そこにある」と考えられている存在について過去の人たちの定義や分類の仕方は、ちょっと違うのでは?という部分と、そんなに崇めひれ伏すというのも違うのでは?という所から来ています。

更にこの定義の仕方から、輪廻転生やカルマ、前世の話や地球外の魂?の話と広大に広がる見えない世界の「基準点」になるのが「神」だと考えているため、ここが曖昧でぼんやりした状況ではそれに関係する全ての現象もああやふやなままであると思われるのです。

人類が分かっているだけで数千年という文明社会を継続する中で霊的な事も語り継がれ、書籍も数知れず、霊能者という地位も定着し、不思議な事を実体験している人もいるのに、未だあやふやなままであり各人言っている事がバラバラで混乱したままです。

私自身も一時は「そういう事か!」と納得し理解できたと思った時期もありましたが、やはりもっと思慮を深めていくとまた矛盾に突き当り現在に至ります。

まだまだ深く広い、そして理解を超えた世界であるのであろうと気が付いたテーマを拾いつつブログを書いています。

一体どうなっているのでしょうね?
9. Posted by 四季(管理人)   2016年01月22日 10:59
>『アキレスと亀』と『シュレーディンガーの猫』

これに関して、亀の話はパラドックスの言葉遊びだと私は思っています。

猫の話は量子論の世界なので、まだまだ不思議な振る舞いを見せる量子の世界がもっと解明されてくると何か見えてくるのかもしれません。

既に霊能者の方々はこの量子論を多用して「神のお告げ」を説明していたりするのを見かけます。

先日「第9番目の惑星」発見、というニュースが出ていましたが、今後この9番目の惑星から転生してきたとか、偽霊能者や勘違いスピりチュアリストが出てくるだろうと笑いました。

どんなのが出てくるのか楽しみです。

量子論もまだこれから新たな発見が続き、解明されていくのだろうと思うので、その新たな考え方のきっかけになる仮説の一つがシュレーティンガーの猫だと思っています。

10. Posted by 無人くん   2016年01月22日 12:13
>先日ちょっと興味深いサイトを見ました。
神の世界も人間社会と同じように様々な考えを持つ霊体達がひしめき合い、勢力争いをしたりと漫画で表現され面白かったです。

なかなか面白いサイトでした
精神世界では神界や霊界を「投影」したものがこの現世であると言われています
だから神界や霊界もの世界と似たような状況であることも想像できますね
私は「投影」が完全なコピーではなく、この世界の類似する事象に変換されたものだと解釈しています

前もコメントしましたが、この宇宙の本質は弱肉強食だと考えています
この世界で物事がうまく運ばないのは、様々な存在が足を引っ張り合っているという事も
理由の1つだと思いますが、それが全てではないでしょう

最後は勝ち残った存在のみが未来を保証されるのでしょうね


11. Posted by 四季(管理人)   2016年01月22日 13:38
無人くん コメントありがとうございます

ホント面白いサイトですね
全て読破してみました。

ちょっと飛びすぎていると思われる内容もありましたが、その人にそう感じさせているという面では人それぞれの感性という事でそうなのでしょう。

霊界の何かが人類を作り出したという考え方を全面否定しませんが、自然の摂理で自然発生した生き物を霊が利用している、もしくは何かしらの繋がりが最初からあるという考え方も出来、何らかの自然発生的な繋がりが輪廻転生のような現象に繋がるとも考えられます。

弱肉強食、これは同意です。

確かに慈愛に満ちた存在とかもあるでしょうし、破壊神のような意思もあると思います。
こうした意思の混在も自然の摂理によって淘汰生き残りが結果弱肉強食のような現象に見えるといった感じでしょうか。

意思の頂点に君臨する何かが全てをコントロールしているという考え方はとても無理があるように感じますね。

人間社会を見てもその通りで、結局は強いものが強制力で統治支配するといった流れ以外に、精神異常としか思えないような行動で人の命、財産を奪う人間がいる限り理想の社会のような平穏は訪れないでしょう。

結局気が抜けない社会に変わりはありません(笑
12. Posted by 無人くん   2016年01月22日 14:22
>意思の頂点に君臨する何かが全てをコントロールしているという考え方はとても無理があるように感じますね。

そうですね
おそらく「意思の頂点に君臨する何か」はいると思いますが、末端までコントロールするのは難しいのではないかと思います

たとえば、政府と国民みたいなもので、
政府が景気対策をしても、複雑な要因によりなかなか国民レベルまで回ってこないのと同じですね。

実はその対策がアセンション(次元上昇)ではないのかな?と思ったりもしています。
13. Posted by 色即是空5    2016年01月22日 15:22
返事ありがとうございます四季さん

自分の中では今のところ神と霊は違う、っと言うのが結論ですかね?
『今のところ』です(笑)

シルバーバーチの中でよくこんなことを繰り返し言っています
『あなた方の理性が反発することは受け入れなくていい』っと

もう1つ掘り下げて欲しい議題がありました!『ナザレのイエス』です
キリスト教としての盛られたり都合良く湾曲されたイエスではなく『キリスト教』が弟子達に勝手に作られる前のイエス自身の真実の物語を掘り下げて欲しいです。
もちろん特殊な霊的なことができた人物とは思っています、奇跡も起こせたでしょう

シルバーバーチの話では『彼は天使からの生まれ変わりで、本来現世で魂を磨く必要はない階層だが、真理普及の為に、あえて地上で一番辛い出来事の人生を選んで転生してきた』とあります

その後無くなったイエスはあの世で長い間心を痛めていたらしいですね

理由は『自分が伝えたかった真理が伝わっていない、間違えて伝わっている、湾曲されてご都合主義に伝えられている、宗教の類いはは決して作らないよう生前言っていたが、キリスト教という力の強い間違った宗教が未だに根強く君臨している、そんなこと広めてしまった自分への不甲斐なさ』ということに

このように色々掘り下げてみると、ナザレのイエスの言っていることが真理であり矛盾がなく、実在していた、っと思うようになりました

自分の理性は『実在した』と言っています(笑)

現在のイエスは高次元の高級霊になっていて、地球規模の救済活動のリーダー的存在になっていると聞いた覚えがあります
中層や下層や上層くらいの霊体では存在することはわかっていても、あまりに高次元の階層にいるので、コンタクトはまず取れないらしいです(波長の法則)

こういった現在のイエスの心境も知りたいですね(笑)


14. Posted by 四季(管理人)   2016年01月22日 21:46
無人くん

アセンション、そうですね〜社会全体の最下層を切り捨てる政策のような感じでしょうか。
マイナンバーで完全管理し、外国から潜入して成りすましている輩のふるい分け?笑

前の前で人が溺れていたら気の毒にと思い救いの手を差し伸べたくなるのが人の心、しかし遠く離れたところからだと溺れている人にも気が付かなかったり、感情が伝わらないため非常な判断を平気で行う事も出来たりするのが人間。

霊界でも価値観の違いから様々な意見の対立の様相をそのまま人間界へも持ち込んでというよりシリアの代理戦争のような感じになっているのかもしれません。

これまで人間が考えてきた神の世界という見方は、もう少し具体的に見ると生々しいかもしれないと考えを追加したほうがいいかもしれませんね。

15. Posted by 四季(管理人)   2016年01月22日 22:07
色即是空さん

霊界や神界の話を掘り下げる時避けて通れないのが宗教の世界です。「信じる」という心の状態に傾くと、人間は見えなくなるものもあるという特性があるように思えます。

一度信じると言う精神状態になると、信じたいがゆえに矛盾点や不都合なポイントの指摘がされると、無意識に反論点を探してしまいます。

この状態がひどくなると洗脳と呼ばれたりもしますね。

イエスに関しても私は全て調べたわけでは無いですが、原点となるイエスその者が存在したのか?という始まりが既にあやふやです。

現在残っている書物としてもイエスが亡くなったあと400年も経過してから初めて歴史の記録に登場すると言われています。
その後かかわった人達から伝え聞いた話がやがて聖書となり、弟子の存在も言われていますが、400年の間弟子はどう繋がって来たのか?

更に新約聖書と解釈の変更が行われたりしているので、今となっては検証の仕様も無いといった感じでしょうか。

霊界にいる高次の存在が人間社会を憂いて人間界へ転生してきて真理を伝えるという行動の目的は何でしょう?

人間界をもっと改善する為?シルバーバーチも同様な事を言っているようですが、ピンポイントで一部地域へ降り立ち、その周辺だけで真理を伝えても人間社会へは浸透していかないと思います。

その2へ→
16. Posted by 四季(管理人)   2016年01月22日 22:08
→その2

全能の神とまで風呂敷を広げると言ったら失礼かもしれませんが、そこまでの威力があるのであれば、全世界へ一斉に使いを送り、大統領や総理等国の指導者となる人もその地位へ就かせることなく意識の変革を行ったほうが目的を達成する為には効果的では?と思えてしまうのです。

宗派の違いで戦争が続いていますが、これも中途半端に神の教えを人類へ伝えた事が原因なのでは?などと上から目線になってしまう自分は何者?とか考えがまとまらない状態です(笑

筋の通らない話は必ずどこかに矛盾があり、隠れた意図があれば炙り出させたり疑惑の根源になります。

そんな訳でなるべく中立である事を確認しながら探っている状態なので、イエスに関しても存在自体の検証が出来ない関係であまり突っ込めないというのが現状です。
17. Posted by 無人くん   2016年01月22日 22:10
>マイナンバーで完全管理し、外国から潜入して成りすましている輩のふるい分け?笑

それがアセンションの現実世界における「投影」なのかも知れませんよw
各次元の管理者の他にトップからの垂直管理・・・
愛とか光とかそういうお気楽な世界でないことは確かです。



18. Posted by 四季(管理人)   2016年01月22日 22:47
ですね(笑
19. Posted by 色即是空5    2016年01月23日 01:28
なるほどなるほど
ごもっともな意見です

確かにイエスが存在するかどうか、または宗教に入っている、または信仰心だけはある
信じているか否か
では、始まり方が難しいですねぇ…

ですが深く掘り下げ知識を身に付けるには『仮定』は大切なことだと思います

ですから『いたとしたら?』位の気持ちで探ってみるのが面白いかと思います(笑)

『事実は小説より奇なり』なので
あり得ないだろ!って物事の方が、実は真実だったりしますよね
四季さんのブログには、どちらかと決め付けるような文章が見当たらないので、最後はあくまで読者に委ねる形なので、フィクションからの話も大丈夫だと思います(笑)
むしろフィクションからの方が似合っているかもしれません(笑)

話変わってシルバーバーチの件ですが
四季さんがいう、であるなら何故全世界中で大規模な救済や真理普及、シルバーバーチクラスの霊が出ないのか?
これにもシルバーバーチは答えています

まず、高次元の霊体は地上の人間クラスの低すぎる媒体に霊体として憑依し降りることは地獄のような苦しみと言っています
自ら地獄に舞い降りる霊体は極めて少ないです、それはいくら聖人だからと言えど、個の存在であり、我々人間と内面は変わらないからです(好き好んで火の中に飛び込む人間がいないように)
そして地球そのものがまだまだ地獄であることから大勢の高次元の霊体が好き好んでいくことはまずありません、条件もとても厳しく、容易に出来ることではないとも

因みに地球の霊的クラスとしては、宇宙の中の知的生命体がある星の中で下から2番目の野蛮なクラスとも言っています
地球より酷い星が1つあってまだ良かったのか?どうなのか(笑)
20. Posted by 色即是空5    2016年01月23日 01:31
そして一番大切なことをこう言っています
高次元の霊やイエス等名の知れた人物や神話の人物だけをあなた方は特別扱いしますが、地上には既に霊性が高くイエス並の救済をしたりしている人が大勢いる、と

ですがあなた方は知らないだけなのです、見えているのに気付いていないだけなのです、何故なら有名でもなく、霊感があるわけでもなく、宗教に入っているわけでもなく、どこにでもいる一般人だからです、と

シルバーバーチが説いているのは、神とは森羅万象であり、誰もが神の一部を持っている、これをよく理解すると、身近な場所にも霊性がシルバーバーチやイエスや聖母マリア、ガンジー、マザー・テレサ、の用な方々が既にいると言うことです

ただ皆、聖人クラスは身近に居るものではない、って思い込みなんですね
こんな所にいない、同じ職場にいるわけがない、と
21. Posted by 色即是空5    2016年01月23日 01:54
ですがシルバーバーチは身近に大勢いると言っています

聖人クラスの一般人は、ただ認知度が低い、手段が違う、地味、なだけであって、人生でやっていることや行っていることは何ら私達(シルバーバーチや偉人)と変わらないと
イエスか聖書でもこう言ってましたね
『汝は徴や奇跡を見なければ信じることはない』

このように四季さんの問題点にもシルバーバーチは何気に答えていますね
こちらが見落としてる場合が多いです

自分もあらゆる角度からシルバーバーチの発言をつついてみましたが、どうにも穴がなく、理性も反発しないので、受け入れることにしました(笑)
(隙あらばまたシルバーバーチをつつきますが(( ̄_|)(笑)

因みに自分は無宗教です

宗教と信仰は別物なので、信仰心はありますけど
初詣もお墓参りも結婚式も全て信仰ですから

あっ!そう言えば四季さんが紹介したブログ読んでますよ(笑)
ぶっ飛びすぎて大変ですが(笑)カテゴリー別に読むと分かりやすく読みやすいですね
とても面白いです(笑)

そして何気に矛盾が今のところありませんねあの記事は(驚)
理性も反発してないので、新たな知識として吸収できそうです(笑)
シルバーバーチと比較しても、同じことを言っていたりします
ただ知らない知識も沢山出て来て真偽の判断が大変ですが(笑)
22. Posted by 四季(管理人)   2016年01月23日 11:10
色即是空さん コメントありがとうございます

イエスの存在に関しても他の宗教に関してもやはり広く人々に信仰されているものには何かしら理由があると思います。

人の心になぜか響くもの、人生に迷った時指針になったり解決へ導いてくれたと思えた時、はたまたマーケティングが非常に巧みで損益分岐点を超えた為広がったとか(笑)真実はそれぞれわかりません。

探しているのは精神世界の中の真実であり、誰かの言葉の真実ではないのです。ちょっと気に障るかもしれませんが、「あの人がこう言っている」とか「この人だから信用出来る」というのは先人の知恵を借りるという視点からは良いと思いますが自分が実感した事とは違うんですね。

私も過去には様々な文献を拝見し、参考にさせて頂いてきました。その結果、それぞれの言っている事が矛盾しており、自分の実感ともずれている。必ず金儲けが絡んでくる。(本を買えだとか。。。)物理的人間社会では仕方ない事かもしれませんがスッキリしないのがこのブログの始まりです。

シルバーバーチの言葉もなるほどと思って読んでいれば何も気にならなかったかもしれませんが、根底に「なぜそうなる?」という疑問が湧き、それを説明する内容があやふやな表現であったりして表現は良くないかもしれませんが「煙に巻く」という印象が湧いてきてしまいます。

>高次元の霊体は地上の人間クラスの低すぎる媒体に霊体として憑依し降りることは地獄のような苦しみ

人間社会は確かに厳しい世界だと思います、輪廻転生で何度も何百回も人間社会へ転生を繰り返していると言われている、現在我々はその人間社会にいる、なぜ?

>地球そのものがまだまだ地獄であることから大勢の高次元の霊体が好き好んでいくことはまずありません

我々は好き好んで輪廻転生「している?」
それとも「させられている?」

続く→
23. Posted by 四季(管理人)   2016年01月23日 11:11
→続き

すると「高次の霊界」→「普通の霊界」→「低次の霊界」→「人間界」のようにランクがあり、人間界で暮らす我々は自身の霊性をここで高めて輪廻の輪から外れ高次の霊界を目指すのが目的?

ではなぜこうした階層世界が出来上がったのか?
神と呼ばれる何かが意図して作り上げたのか、自然現象の流れで結果出来てしまったのか、とこの疑問が出てきます。

シルバーバーチが地獄と思える世界へ意を決して乗り込んできて何をしているのか?
霊性を高める為に真理を伝え、救済の目的で来ているのか?

そう考えると、地上で医療技術や薬品が無く苦しんでいる人達へ「国境無き医師団」のようなボランティア精神を持っているのがシルバーバーチなのか?とも考えられます。

なのでシルバーバーチが言っている事も正しい事はあるのだと思いますが、それが全てでは無いだろうと私は思っています。
続く→
24. Posted by 四季(管理人)   2016年01月23日 11:11
→続き

魂の修行が目的と言う「目的」が有るのであれば人間世界へ転生してくる時「目的を忘れてしまう」のは物理的な何かが原因で仕方ない事なのか、意図的に記憶を消しているのか?

目的を達成するためには目的を忘れては元も子もない。
それを思い出すのが目的とも言われていますが、何のためにそんな事をするのか?

目的も無く勝手に輪廻転生しているのであれば、そんな地獄へ送り込まれてしまう前にその輪廻のサイクルを止めるとか、他に何か方法はありそうではあるがそこまでの力は無いのか?

まだまだ書ききれない。。。
と、私の中で突っ込み所満載な状態なのです(笑)

他の人が言っている事、霊能者が言っている事、お坊さんが言っている事、どれも皆信じているから疑いなく発言しています。

そんな自分が信じている事を否定されると、物凄い勢いで反撃してきます。結果、折り合いがつくか?と言えばこれまでの経験からまずありえません。

世界の戦争の中で一番根が深いというか最悪なのが宗教戦争だと言われている位、対立は激しくなります。

私が見ているポイントは不思議な世界であり誰かの教えや宗教の言葉では無いのです。

まだまだ説明が足りないのですが、どこかで切り上げないと止まりません(笑)私の考えている事が1%でも伝われば幸いかと思います(^^)
25. Posted by 万年素人   2016年01月28日 22:39
神ですかぁ〜 なかなか深いテーマです。
この宇宙に万能な存在など存在せず、
法則が神なのかもしれませんね〜
お告げをくれる神・・・ 
これは単に存在形態が違う、意識体・・・だと思います。
集合意識を神とすることもできますが、
神という言葉に多くの意味を持たせすぎですよね 笑
というより、表現のしようがないので神という言葉で
表現するしかないのかもしれません。

人間の解釈として、自分にとって都合の良い存在は神、
都合の悪い存在はアクマとなるのでしょう 笑
つまり、神もアクマも、その人の立ち位置(属性)によって解釈が変化するということだと思います。
26. Posted by 万年素人   2016年01月28日 22:46
なぜ、神は人々の注目を集め、一定方向に向けたいのか?
私が以前、チャネリングした情報によると、
念エネルギーを集め、念エネルギーによって成り立つ
理想郷を作りたいとのことです。
なので、多くの宗教やスピリチュアル教が
存在するのかもしれませんねー
それぞれの理想郷を求めて。

この現実世界も念で成り立っていますし、
死後の世界も念で成り立っています。
すべては心の世界なのかもしれませんねー
科学の解釈が行き着いた、この世は幻・・・ここにヒントがあるのかもしれません
27. Posted by 万年素人   2016年01月28日 23:03
コメントを読ませていただいています。
スピリチュアルを読むときに大事なことは
既成概念、固定観念の撤廃でしょうか。
そのために、枠を超えた思考が大切かもしれません。

なぜ、転生時に記憶がなくなるのか?
一番、しっくりする理由としては、覚えていたらマズイので消す・・・ あるいはそもそも転生など存在しない・・・ という答えかもしれません。

答えは意外と単純なことかもしれませんね。
本質は人間社会と変わらないと思いますし、
ヒントは身近なところにあると思いますので。

私が得たチャネリング情報では
前世までの過去の記憶は潜在意識下へ蓄積され、
表層意識、あるいは顕在意識はリセットされる・・といわれました。
つまり、その人の人格だけを保持して、記憶が消えるとのことです。これは物理的な脳への記憶を継承できないからだそうです。
28. Posted by 四季(管理人)   2016年01月29日 14:07
万年さん コメントありがとうございます

お久しぶりです
「神」という難題に触手を伸ばしてしまいました(笑)

神の定義があやふやというより、見えない世界の様子が分からないので集合意識や霊、自然の法則とか色々言われていますが、そんな分類が有るのかどうかもあやふやなので定義そのものもあやふやというのは仕方ないと思いますね。

動物の肉は人間にとって天の恵みとでも言うか贈り物ととらえる事も出来るが、動物にとって人間は自分たちを食べる悪魔に見えるかもしれません。立ち位置による解釈はどうしても生まれますね。

>念エネルギーの理想郷

かなりしっくりくる解釈だと思います。物質世界だと思っているこの世界も実はホログラムのような幻の世界という表現もよく聞きます。斎藤一人さんの話も聞いてみました。

肉体が死んでも自分の体はあるし肉体が死んだことに気が付かない魂もいるといったくだりがありました。肉体があると思っているこの感覚事体も幻想と考える事も出来ると思います。

すると地球と言う惑星や宇宙空間、その他の惑星等も全て幻想の中の話で元々宇宙「空間」等という物理的と捉えている空間自体も無いのかもしれないのでは?と。

人間というレベルで捉えると想像を遥かに超える精巧な作りのホログラム世界と感じてしまうかもしれません。数十年前に体験した事等も思い起こして考えてみても説明のつかない現象とか実体験からの情報を集約していくと、どうしても幻想という考え方は避けて通れないと感じていたりします。

続く・・・
29. Posted by 四季(管理人)   2016年01月29日 14:07
続き・・・

前世の記憶について

人格と経験の記憶はコンピューターのプログラムのイメージで考えてみてもまるで別物と考えられますね。

人格は計算式そのものであり、その計算式で出された回答により行動が行われ、結果生じた事が経験の記憶と考えられます。

なので人格を肉体の脳へ継承させるのはシナプス結合を作り出せば可能であるのに対して、経験値からくる記憶は新生児というスタートになるとも考えられます。

印象が強すぎる経験はもしかしたら計算式として追加されて、ある事象が発生すると、似たような答えが出る、結果デジャブであったり断片的な前世の記憶のとまで解析できる状態になるのかもしれません。
面白いですね〜

>崇高な存在=自我が薄い

面白い解釈ですね。すんなり入ってきました。
人間目線で神を考えていると、怒りだとか感情的な事も自然と思考に入り人間臭い考え方になってしまう事が多いと思いますが、これも人間的発想になってしまうのでしょうかね?

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