2015年12月30日

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宇宙


もしも魂が地球とは違う惑星からやってきたとしたら?

スピリチュアルの世界では当たり前のように言われている事。

他の惑星でなくともどこかの宇宙空間でもなんでもいいのだが、魂が地球とは違うエリアからやってきたという話がとても多いので気になっていた。

そして今地球に人間として生きている我々、何か目的があるのか?

この理由を探し続けていたのだが、ふと大きな疑問に当たってしまったので今回は底を掘ってみる。

人間界で言われている事。

魂は何度も生まれ変わる。>輪廻転生
過去世を癒して今世を幸せに生きる>カルマの解消
魂は他の惑星からやってきた>オリオン?プロメテウス?

では、他の惑星から魂がやってきたと仮定してみよう。

何の為かという目的は不明である。

そして地球へやってきて肉体へ同化し、人間として地球上で生きている。

そして肉体が滅びると、また他の人間へ同化し以前の記憶を忘れて人生を過ごす。

こんな輪廻転生というサイクルを何千年も行ってきたという。

遠い惑星からはるばる?やってきた魂は、数千年前の地球の人類の生活に「何」を求めていたのか?

洞窟でたき火をして狩りで食事を調達していた頃の人類に何を期待していたのか?

その時の魂の経験値はどの程度だったのか?

他の惑星でのまるで違う文明の中で何度も何度も輪廻転生し、様々な経験をしたのか?
それとも生まれたばかり?集合意識から分離したばかり?の経験値の少ない魂か?

日本神界という言葉もスピリチュアルの世界で当たり前のように使われているが、この「神」と呼べるレベルの魂は大昔から人間を数えきれないほど輪廻転生で体験した大御所だと言われている。

そう、太古の昔文明など無い人類の魂が何度も転生し、人間を体験し続け、そして神になったと。

他の惑星では神にならなかったのだろうか。。。

まあ、それは良いとして、はるばる地球へやってきた、それも文明も無い野生動物と紙一重の頃かもっと昔かは不明だが。

その頃に持っていた「目的」は現代社会を人間として生きる我々では理解は遠く及ばない。
そして地球が気に入ったのだろうか、何度も人間に転生し今に続いている。

そんな我々人間としての価値観で考えたら、今の人生は「何の為?」などと言う疑問はまるで見当違いとう事になるのではないだろうか。

はるか昔、地球へやってきた頃の目的などとうの昔に忘れて地球の人間の何か面白さを見つけてしまい「はまってる」のか?

もしかしたら、つい最近地球へやってきたばかりの魂もいるかもしれない。そして集合意識から分離したばかりの新しい魂もいるかもしれない。

他の惑星から魂が「やって来た」とするならばの話である。

何千年も前に地球へやってきて、地球で何度も何度も人間に転生しているとしたら、「はまってしまう」何かがあるのだろうか?それとも魂にそこまでの意思は無く、自然の何かの法則で川を流れる葉っぱのように理由など何もないのかもしれない。

数千年の長い年月で考えてみると、今現在人間として生きている状態で、今世の目的は?と考えたところで本当にそれが真実だと思えるのだろうか?

何世代か前の人生で心残りだったり、もっと興味を持った事の一部を今世でやろうと思っていたとしたら、一部の中にいる状態で全体を理解するのは到底不可能に思える。

例えばミュージシャンを一貫して何世代にも渡って音楽をやり続けたいと思っていたというのならわかりやすいかもしれないが、それほど特徴的な事の無い人生では目的を探り当てるのは至難の業であろう。

長い長い時間の全体を眺めて考えて、魂に何か目的が?と考える事自体もしかしたら無駄な事かもしれないと思えてくる。

若いころだけ出来る事をやりたいと思い人間に転生してきたとしたならば、大人になってからの予定ややりたい事等はノープランという事になるから、大人になってから自分は何をやりたいのだろう?と考えても相当難しいという事になる可能性もある。

魂発祥の地は「地球」か「他の惑星」か?

地球なら、人類と共に成長してきているとして大昔の魂が大御所になり日本神界を作っているという話もつじつまが合うように思える。

他の惑星から来たとなると、目的は?何度も転生している理由は?と疑問点が後を絶たない。

では地球発祥の魂と、他の惑星からの来訪者の混合?

そうなるともう現段階では、個々の魂の歴史や目的等、魂時代の記憶を忘れている状態の人間では探り当てるのは無理であろう。

つまり、人生の目的が明確になるのはごく一部の人だけという可能性が一番高いように思える。

肉体が死んでしまい魂だけになった時でさえ、人間界へ執着しすぎると幽体のまま人間界を徘徊することになると言われている位だから、死んでも目的を思い出せない可能性もある。

一般的に言われる「成仏」した状態になってから目的等という事があれば思い出せるのであろう。

こうした状況に自分自身の考えが集約してきた為、あとは無限ループになりそうな予感なのだ。

どの可能性を考えても、過去に深堀した内容に合流してしまう。

こういう状態を煮詰まったというのかもしれない。

煮詰まったという言葉も何か違和感がある感じで、自分自身では絡まったスパゲティを完食した感じでさっぱりしている。

魂はどうなるのだろう?とかこれまで考えてきた事も気にならなくなりつつある。

執着が取れたという感じであろうか。

2年ほど前にも一度似たような感じで、一度納得しブログを書くことも止まった事があったが再開していた。

今後は興味のあるテーマに出くわしたらまた書いてみよう。

今年一年ありがとうございました。
それでは皆様よいお年をお迎えください!
夕日



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(23:24)

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この記事へのコメント

1. Posted by 無人くん   2015年12月31日 16:28
こんにちは

地球外から転生するほかに、未来から転生するケースもあるようですね
共通するのは何らかの問題があって住み慣れた場所を離れざるを得ないということのようです。

地球に来てまで転生に拘るのは、
この物質世界に転生しないと種の保存が出来ないのかも知れません
魂に種としての生存本能が刻み込まれているとも考えられます。

魂そのものの性質は転生しても引き継がれるでしょうから、
彷徨ってきた魂は現世に生まれても彷徨っているのでしょう
ヨーロッパにおける移民問題はまさにそういった魂が生き起こしているような気がします。

まあ、日本も最近の若者は違う波長を感じることがありますね
時代に合わせて神界が必要な性質を持つ魂を送っているのか、
あるいは、この世界のエネルギーに会わせて魂の性質が変わってしまうのか
よく分かりませんが・・・

この世界をよく観察すれば、非物質世界で起きていることも見えてくるのかも知れません

良いお年を・・・
2. Posted by 四季(管理人)   2016年01月04日 00:18
無人くん コメントありがとうございます

未来からの転生、これ面白いですね。
時間に関しての考え方は本当に多種多様でパラドックスに関しても多次元の考え方で成り立たなくなってしまうし人間的な時間の概念で考えると前提が限定されて様々な説が苦しくなってしまう。

どれも証明しようがない難しい課題です。

そもそも物理次元があるという考え自体も多次元の説で矛盾だらけとなってしまい、矛盾と考える事自体見当違いの可能性もある。

どこか、何か一つでも基準点と思える証明されたと思える現象やがあればそこから積み上げる事も出来ると思うのですが、こうした基準点の無い状態で魂の世界の事を探っても人間的視点では限界がありそうです。

もうこうなったら、現象として言われている事を総合的に見て人間が生きるという短い時間の中で、何か役に立つことでも発見できれば一つの成果という事にでもして区切りをつけてみたいと考えたりもします。

人間の心で喜びに繋がるような法則的な事でも探してみたいという心境です(笑)
今年は少々方向性が変化するかもしれないと、なんとなく思ったりしています。

今年もよろしくお願いします!

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