2015年12月23日

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さて、自分自身で自分の人生をあらかじめ予定して、その事を転生するとすっかり忘れて味わう事が出来るとうのがこれまでの仮説だ。

刺激的なイベントを多くの魂と企画して楽しもうとしてる人たちはこのブログを読む事も無いだろうし、読んでも信じないだろう。
 ガントチャート3

困った、解決策が見当たらない、どうして自分だけこんな目に遭ってしまうのか。。。
そう考えて占いに行ってみたり霊能者に相談してみたり、、、

最終的には自分自身で何かしらの解決策とまで行かなくとも、落としどころを見つけて落ち着くものだろう。

実は自分自身でそんな予定を立てていたかもしれないが、そうばかりでは無く想定外の問題に出くわしてしまい、困った状況になるような事は無いのだろうか?

池川産婦人科医が長年研究してきた調査結果の中にこんな証言がある。

生まれながらに病気な体で生まれた子供の声。
「だってそのほうが楽しいじゃん。治す楽しみがある」
というのだ。

更に池川ドクターの調査結果から。
生まれる家庭、お母さんを自分で選んでいる。
その決め手は?
「やさしそうだから」

そのような根拠で選ばれた母親の所へ生まれてくる子供が、「治す楽しみがある」という事を考えていたとしたらどうだろうか?五体満足に健康で生まれてきた方が母親としては嬉しいだろう。

ではその母親とそこへ生まれる子供は母親が生まれる前段階で約束していたのだろうか。子供が「ぼく病気持ちで生まれてくるからよろしくね」とか。もしそうした約束が有ったなら、子供が病気で生まれてきても予定通りなのだから母親は「よ〜し来たね〜」と気合を入れる事になるのかもしれない。実際は人間に転生してしまうとそのような約束は忘れているので驚くのだろうけど。

母親と子供双方が生まれる前からそうした約束をしていたとするならば、「お空の上からどのお母さんがいいか選んでいた」という話と矛盾してしまう。事前約束は無かった事になる。そうした状況で子供が「病気を治す楽しみ」と考えて生まれてきたならば、母親は「想定外の悩み」を抱える事になる。

私の息子の生まれる前の記憶が真実かどうかは検証しようもないが、証言の一つとして考えてみると前回生きていた頃は7歳位で霊界へ戻ってきて人生計画等も何もせず、突然現れた謎の爺さんに転生先を指示されてそれを了承し転生してきたというのだ。

現在の人間社会も「永遠の支配者」がいるわけでなく、入れ替わりながら権力を争い変化しながら今の社会が出来上がっている。

そこに明確な方針は無く、支配者の意向と人々の欲が基本で成り立っている。

もしかして、地球上で生命が発生した時にその構成要素である魂のような、未確認だが存在するのでは?と思われている「意思」も肉体を離れ、霊界というエリアに自然と集まり、そこに周波数とか波動とかの違いから派閥のような類友集団が出来、霊界独特の序列のようなものが構成され、霊界社会が出来上がり、独特の価値観社会が出来上がっていったのかもしれない。

だから人間的な価値観で考えると矛盾と感じられるような事も魂レベルではどうでもいい事になりその価値観の違いから人間にとって理解しがたい状況を生み出していると考えることも出来る。

多くの霊能者が言っているように、霊界も多様であり神同士が戦っていたりするとも聞く。さながら人間社会の中での仮想空間、インターネットの中でサイバー戦争が繰り広げられているように実体のない電気にパルスという特性とルールを持たせ、各種プログラムに基づいて仮想社会が構成されている状態と似たようなイメージとも考えられるのではないだろうか。

ハリソンフォード主演の「ブレードランナー」という映画で出てくる人工的に作り出された人間のようなロボット、ロボットと書くと機械的なイメージだがヒューマノイドとでも言うのだろうか、肉体は有機体で構成され、人間と同じように過去の幼少期からの記憶をインプットされている。

そのヒューマノイドは、自分は人間だと思い込んでいる。しかし数々の身の回りの状況から「もしかして自分はヒューマノイドか?」と疑問を持ち始めるという場面がある。

自分とは何か?と自分自身に疑問を持っても「信じる」という考え方を持っているのでその疑問を解決するのは相当難しいだろう。いくら「あなたは人工的に作られたヒューマノイドです」と言われても、見た目、考え方、行動からして人間としか思えない。。。となれば堂々巡りになる。

どれだけ様々な説明をして「あなたは魂からの転生ですよ」と言っても「信じられない」となる。
だから多くの証言や現象を確認し、「もしかして、そうかも」と思える状況をどれだけ集めても証拠にはならず、総合的に「もしかして、そうかもね」位の感じであろう。

人間の現実社会を見てもわかるように、とてもいい人だと思っていたら実は犯罪者の逃亡犯であったり、街頭宣伝車に乗り「国民の為に!!」と声を張り上げた人が、結局自分の「権力」の為に動いていたり、「地球温暖化は実はウソ」という本がとても売れたのでそれを信じる人が増えているが、実際の所自分の信じる事が真実だと「思っている」だけに過ぎない。

ちょっと話が変な方へ流れたので、戻ろう。

とても仲良しの魂同士は、時に夫婦であったり親子であったり双子だったりと一緒に転生していると言う事も聞く。

私も複数の霊能者に聞いてみたところ、私の娘は前世では私の父親で有ったり、今の祖父は前世では父であったそうな。まだまだ縁がある話は多いのだが、こうして仲間の魂と一緒に転生しては人間界で一緒に過ごしているという事なのだそうだ。

各種イベントの予定を計画して転生してくる魂もあれば、とにかく転生してきた魂、そして誰かわからない魂に指示されて転生してきた魂と様々な行動様式で転生が行われていると考えると、想定外の悩みも当然その中には生まれてくるだろうし、驚くこともあるだろう。

ならば、想定外に事故で予定より早く霊界へ帰ってしまう魂もあろう。
そうするとそれは運命でもなんでも無く悲しい出来事なのだから茶番劇でなく本気で悲しくなるのだろう。

魂のレベルから見たら「あれほど転生したい」という思いから人間に生まれたのに「自殺するほど追いつめられてしまったのか」という事もあるかもしれない。

よく追いつめられたりした時「神様は越えられるハードルしか用意しない」とかと悩んでいる人を励ます言葉があるが、違う可能性も十分考えられる。

・自分でハードルを用意した
・他の魂のイベントの要因としてハードルを越えられない役
・結果的にハードルが出現

どのパターンなのか、また違う種類のハードルなのかわからないが、個々の人全てに起こる障害が全て「自分自身で計画した事」とは限らないと考える方が無理が無い。

だから順番待ちをしてまでも転生を望んだのに自ら人生を途中放棄して帰ってきてしまう魂がいると考えられる。

そんな人たちを救う為に霊能者はいるのかもしれない。
私の知っている霊能者だけの話ではあるが、皆子供の頃から不思議な現象に悩まされ苦悩し、たどり着いた答えが霊能者であったという事だ。そういう事を言う霊能者のブログも数多く見たがやはり最初から詐欺師が霊能者として金儲けしようと参入してくる事は難しいのではないだろうか。

もっとも最初は崇高な精神から霊能者になっても途中から勘違いしたり金儲けに比重を置きすぎたりと外れていく人がいるのも人間社会の特徴であろう。それも魂の時の計画か?そうは考えたくないが。。。

人生の苦難にぶち当たった時、もしかしてこれは自分で立てた予定か?それとも。。。とか考え出すと動けなくなってしまうかもしれない。そんな時は頭を抱え込まないで、リラックスしてにっこり笑うのがいいのかもしれない。

自分で計画した困難ならどんと来い!
誰かの役に立つための苦難ならやってやる!
本当に偶然で越えられない苦難なら、当たったら砕けてしまうのでハラリとかわそう!

ある程度時間が経過した時、その苦難はどこから来たのかなんとなく輪郭が見えてくるだろう。

そんな苦難の最中、どこかに何か計画があれば必ず、助けてくれたり助言をしてくれる人や本やブログ等が現れてくるだろう。

そうして苦難の本質をある程度見極める事が出来れば、その後の対策も立てやすくなるだろうし、自分自身の心も荒れたり混乱したりもしないで平常心を保てる。

やはり「やぁばい!!」という場面に出くわしたとき「にぃ〜」と笑顔を作ると言うのは、この人間と言う肉体の取り扱い説明書に書かれていないが、コツとして多用されてきた事だ。

ま、とりあえず(^^)笑え。




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(11:45)

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この記事へのコメント

1. Posted by 無人くん   2015年12月25日 12:38
こんにちは

>もっとも最初は崇高な精神から霊能者になっても途中から勘違いしたり金儲けに比重を置きすぎたりと外れていく人がいるのも人間社会の特徴であろう。それも魂の時の計画か?そうは考えたくないが。。。

実際、霊能者から詐欺に走るケースは非常に多いので気をつけて下さい

本来、個人が持つ霊能力はたいしたことはありません
守護霊・守護神との連携で解決できることが多いのです。
金銭欲におぼれると守護霊・守護神に見放されてしまい、
自身の霊能力だけでは補完できないので
架空のストーリーを作って詐欺に走るようです。
素人には見分けがつかないですね

信頼出来る霊能者を判断する目安ですが、
守護霊・守護神と連携していると霊的視野が格段に広くなるので、
霊能者が知らないはずの個人の情報、人間関係だけでなく、
付随する情報等からも分析して原因・対策を言い当てられます。

自身のみの霊能力だと、個人が抱える問題までで
原因までは至らないことが多いです。
創作の場合は細かい突っ込みをいれれば答えられないのですぐ分かります

ネット検索とPC内検索の違いくらい差がありますね
つまり霊界のネットワークを使うということなのでしょう


2. Posted by 四季(管理人)   2015年12月25日 23:08
>ネットの発達で我々は既存のマスメディアの情報に疑問を持つようになりましたが、精神世界でも同じ事が起きていると言えます

やはり精神世界と人間界の社会的構造は似たような形態なのかもしれませんね。


知り合いの友人の霊能者が誕生した時のパターンで面白い情報があります。

他の霊能者の友人が、「私の能力はあなたの所へ行きました」という言葉通り、元々の霊能者はその日から全く霊能力が消え失せ、知り合いの友人へ移動したという事です。

結果職業霊能者でもなんでもない一般人なのですが、強力な霊能力を持ち、遠方の霊視等様々な物が見えたりわかるようになったと言う事でした。

やはり本人の能力では無く、バックヤードの何かが霊能力を発揮させる事を可能にしているという事例でしょう。

ある日突然霊能力が消える事もあると言う事から考えると、職業霊能力者として看板を上げていれば、なかなか看板を下ろせないという事から変な流れになるのでしょうね。

本当に不思議です。

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