2015年12月21日

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人生にはもしかしてあらかじめ決めてきたチャート図があるのでは?と思える事が多い。
今回は結婚という男女の関りについて考えてみる。
ガントチャート2

最近では同姓の結婚というテーマが時折ニュースに出てくる。
古い年代の人間には「鳩が豆鉄砲くらった状態」だ(笑

霊能者の話でよく聞くのが、子供が生まれる前「男の子にする?女の子にする?」という選択肢があり、その目的に応じたり、好みだったりして男女を選択してくると言われている。

退行催眠という状態になって過去の人生を思い出すという体験をしてみた事がある。
この時、自分でも思いもよらない他国の事を思い出した感じで次々とその時の様子が映像として浮かんできた。

瞬間的に自分自身が考え出したストーリーなのか、自分では判断できない。
その時は女性であった。

霊能者の方で過去世を見る事が出来る人達、この人達複数人が見たとう私の過去世では皆同じ事を言う。戦国時代の武将であったと。これはもしかして現在の私の外観から連想出来るイメージを皆が言ったという可能性も考えられる。しかし過去世が色濃く現在の雰囲気ににじみ出るという事はあると言うのだ。こうなると、ん〜〜〜両方とも判断しかねる。。。

そこで電話セッションが出来るという霊能者の登場、この霊能者は外観を見る事は出来ない電話だけである。そして出てきた答えが、戦国武将である。。。こう言われてしまうとね。。。

まあ他の過去世もあり、それらも色々教えて頂いた。色々見て頂いたそれぞれの霊能者の方々から聞いた内容では男性も女性も色々であった。

これらの事から考えるとやはり男性であったり女性であったりと様々なパターンがあるという事になる。

すると、やはり池川ドクターの調査結果でも言われているように、生まれる前に男性と女性を選択して生まれてきていると考える方が自然に思えたりするのだろう。

戦国時代は政治の駒として女性本人の意見など関係なく、当主の政治的政略で結婚相手を決められた。庶民の間では自由であったりしたが士農工商という身分制度の為に同じ人間でも身分の違いで結婚できないという障壁もあった。今はその障壁もかなり低くなり同性同士でも結婚?という時代になってきている。。。

そして昔から言われている「赤い糸」、どうしてこういう事が言われたのか?なぜ人々はこう感じたのか?
結婚している人の話を聞くと、自分の好きなタイプとか関係なく「出会った瞬間」に「あぁこの人と結婚するな」と「直感」したという話がよく聞かれる。

この直感したという感覚が「赤い糸」で結ばれていたのだと連想させるのかもしれない。

ではなぜ結婚相手を初対面で直感がそう伝えるのだろうか?

あらかじめ「何か」が決まっていた、と考える事が出来る。

さて、何が決まっていたのだろう。

結婚する「相手」?
その人と結婚するという「予定」?
「未来」が決まっていた?

人生のチャート図を作成する時点で仲間の魂と「ここで出会って結婚しよう!」と計画を立てていたか?

それともチャート図を作成する時点で「結婚」というイベントは人間的な感性で「いいな」と互いに思えた相手が見つかり、互いにそう思えたら結婚するという予定だけで、出会えなければ結婚しなくてもいいや、という事もあるかもしれない。

また、結婚は「しない」というチャート図の計画を立てている場合もあるかもしれない。

何度も書くことになるのだが、こうした予定を立てているのでは?と思える根拠は、一般的では考えられないほどの偶然が重なって物事が展開して行ったり、十分実力のある人がどれだけ頑張っても裏目裏目に出てしまい、「神様の嫌がらせか!」と思える様な現象もある、こうした実際に起きた現象を長年総合的に考えた末の結論である。これはあくまで仮説であるという事をご承知おき頂きたい。

ほとんどの人が綿密な人生のチャート図を描いているとは限らない。

魂が人間に再度転生してくるのに、魂は順番待ちをしているという話も多く聞かれる。海外の霊能者も同様な事を言っている人が多い、という事で「魂の順番待ち」という考えを取り入れてみる。

転生の順番を待つ魂が綿密な人生チャート図を書かずに転生してきた場合、計画が無いのだから劇的なイベントは無い。そして一般的な庶民の生活となって行くのでは?と考えられる。
するとその庶民が結婚した場合、そこに転生するチャンスが生まれる。

順番待ちしていた魂たちが色めき立ち、その家庭の転生条件に合致する魂が転生の切符を手にするのかもしれない。

また結婚と言う人間社会の手続きを経ていなくとも、男女が愛し合う、そこには魂の転生チャンス!

順番待ちをしている魂はワクワクしながら待っている。
もしかしたらその母親となる女性の生活環境が悪くても、なんでも関係ない、とにかく人間に転生したいと思う魂が「今か今か!」と待ち構えている。

愛し合っていなくともレ○プでもチャンスがあれば人間へ転生したい、アフリカの原生林の中でもなんでも気にしない、人間の肉体で感じられる感覚を味わいたい、そう思っている魂もあるかもしれない。

魂の価値観からしたら、もしかして人間社会の法律やルール等どうでもいい事かもしれない。

魂を磨くための修行という考え方が遠い昔から言われてきたが、修行の為と思う魂もいてもおかしくは無いだろう。全ての魂の共通目的が全て修行という考え方はどうも腑に落ちない。

また他の惑星で誕生した生命体から発生した魂が地球にやってきたとしても不思議では無い。

それぞれ皆自由なのだろう。

「あ、この人と結婚するんだ」と「直感」が働いた人はあらかじめ予定を立てており、相手とも約束が有ったのであろう。そんな直感が働いたら、どれだけ逃げようとも他の人と強引に結婚しても最終的に結ばれるという流れになる現象、これを「運命」という表現で表してきたのだろう。

誰かに決められたのではなく自ら決めてきた予定通りの展開になる、これが運命。

ではなぜ逃げても逃げきれない状態になるのか?守護霊とう自分自身がサポートし、自分のイベントを成功させる為に流れを作り出す。運命だと勘違いして別れる結果になった時、とても悲しい思いを体験する、これは守護霊がその魂の成長を促すために敢えて厳しい環境に落とし込むとか言われているが、これもすっきりしない。

よく、「人生に無駄は無い」と言われる。

何かしらつじつまが合うという感覚、魂の成長の為に敢えて辛い思いを?いやいや、そうでなく何かしらの予定の為ではないだろうか。

すぐ手に入るものは当然当たり前の感覚になる、しかしプレミアだとか限定だとか骨董品だとかなかなか手に入らないものは価値が高いという感覚になる。

人間社会で魂が味わいたいもの、それは「感情」であろう。お金は死んだらあの世へは持っていけないとよく言われる。感情を味わうにはどうすれば?それを手に入れる為に苦労する事。
高価な品物、頑張って働いて貯金してようやく手に入れた時の「喜び」、基礎練習から積み上げて食事に気を配り長年トレーニングし続けてプロサッカー選手になって活躍できる喜び。町内会のソフトボール大会でヒットを打った、プロ野球の優勝をかけた最終戦、ここでのヒットは値千金、どちらもヒットなのだが環境が違う。

そこで打席に簡単に立つことが出来るソフトボール大会とプロ野球の打席、同じヒットでも感じる事の出来る「感情」の差はとてつもなく大きい。

もしかしたら結婚のイベントを難しい状況で予定しているかもしれない。苦難を乗り越えて、それでも邪魔が入り、「そんなタイミングで!」と怒りを覚えるほど理不尽な事も襲い掛かり、それでもあきらめずにようやく結婚できた、となると喜びも大きいのではないだろうか。

そんな計画を仲間の魂たちと立てて、邪魔をする役の魂も友人魂の結婚の引き立て役として頑張って悪役をやってくれたかもしれない。

後から考えると「あの時、あいつが、あんなことしやがったから大変な目に遭った」とか。
しかしその大変な事が結果役に立ち、今の自分の喜びの元になっている、こんな事がある人もいるのではないだろうか。

自分に関りのある人は実は魂の段階で打ち合わせ済みの仲間かもしれない。
また悪役を引き受ける為に参加した魂かもしれない。
そんな事から縁が繋がり、次回の転生の時の仲間になって行くのかもしれない。

こうした魂の段階で行われる予定の事を検証し、この考えが真実だとしたら、人間の人生で起こる様々な劇的な事は全て出来レースと思うと、冷めてしまわないか?

もしかしてこのブログでこうした考えを提示していく事はイベントを企画して盛り上がろうとしている他の魂の思いに「冷水」を浴びせる事にはならないだろうか?

いや、イベントで盛り上がろうとしている人間はこのブログにはたどり着けないかもしれない。

人生のチャート図に劇的な企画が無く、平凡に過ごそうと思っていたが想定外の悩みの沼にはまってしまった人がこのブログに縁が繋がるかもしれない。その為に私はこのブログを書き続けているのだろうか。

想定外の悩みについて次回書いてみたいと思う。

新しい生命が誕生、魂が転生してくる、そこに想定外の悩みが!。。。




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