2015年12月20日

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人の一生にはチャート図のようなシナリオが有るのかもしれない
なぜそう感じるのか、自分自身の人生を振り返ってみてもそう感じる事が多かった。
しかしこれまでもブログで書いてきたように、矛盾の解消が出来なかった。
毎日そんな事を考え続けた所、昨夜ふと頭の中に浮かんできた。
これを今回は書いてみよう。

おおきく3つの枠組みで人生は構成されていると考える

・イベント期
・チャレンジ期
・自由時間

そして各種属性
 
ガントチャート
 

年代別に見る人々の属性の偏りがあると実感したのは学生の頃、自分の同級生には地元の会社の経営者の息子が集まっていた。年代が一つ上でも下でも経営者はいなかった。これがいい悪いの話でなく、どうして田舎の小さな町で同じ年代に商工会議所の経営者の息子が揃うのかと不思議に思ったのだ。

そして少年野球のコーチをやっていた時感じた事、年代ごとに上手い子供が集まっている時期とまるでメンバーが揃わない時期という波がある事。諸説あるだろうが、こうした現象を実際に見て感じた事だ。

霊界や魂の事を色々書いているが、これらは全て何も人間社会的に何も証明されていない事なので、全て仮説である。

こうした事を再確認し、仮説を深めてみよう。

池川先生の産婦人科医として子供を見続けてきた結果、子供たちは自分がどこへ生まれようか自分自身で決めてきたとう話がとても多いが全てでは無いという事を踏まえて考えてみる。

魂という存在は実態が無い、肉体という物質的なものに同化すると感触を味わえるという事から、転生し人間を体験してみたいと希望している魂が一定数いる。

私は魂がどこから来たのか?という問いに仮説ではあるがこう考えている。
それは、地球上に出来た生命はその構成する成分の中にエーテル体と呼ばれる成分もあり、それが生命の進化と共に一緒に知能も進化したと考えている。

何故かという理由は、これまで様々な霊能者から聞いた話、ブログ等で霊能者が書いている内容それらを総合的に見続け聞き続け、そうではないだろうかと総合的に思えるからである。

だから数千年前には人間として暮らしていた魂が今の現代ではもう転生することなく神のような存在としていたり、たまにメッセンジャーとして転生してきては人間界の歴史に名を残すような僧侶であったりするのではないかと。

まあこの考えを基本としている位で考えて頂ければいいかと思う。

個々の魂は完全に「個」を確立しているか?と言うと、そうでは無く、分離、同化しある程度の集合体として個性を保っているのではと考える。

だから今新しい生命(人間)が誕生した時、同時に新しいエーテル体も生まれるが、そこへ既に魂として存在していたものが同化し、新しい個性となるのではないだろうか。

人口の増加が激しい現代では転生してくる魂の数より新たに生まれる魂の方が多いため、人間界では初心者の魂が多く、価値観のずれから混乱が多く発生しているのではないだろうか。

過去に人間を長い事何度も繰り返した魂の価値観とあまりにも乖離している初心者の魂がいた場合、自分の価値観に合わなければ教育したいと思う魂もいるかもしれない。
すると「やんちゃな魂」は呼び出されて、「過酷な人生を経験してこい」と促され、転生させられる。

そんな魂は人間に転生しても苦しい事ばかりで、たまに嬉しい事があっても「9:1」位の割合位で苦しい事が多かったりするのではないだろうか。
逆に物凄く恵まれていて、人々に愛され充実感のうちに人生を終えるという体験もあるかもしれない。そんな様々な体験を何度も転生を繰り返してベテラン魂になっていく?笑

また、他の魂たちが何か大きなイベントを企画していて、その企画に必要な要員を募集しており、そこに応募した時オーディションに合格すれば長い転生待ちの順番を飛び越える事が出来るとか。

どちらにしても転生し人間という感覚を味わいたいという欲望があると考えられる。

さて、人生チャート図の話へ戻る事にしよう。

そのような様々な考えから人間へ転生してくる事になった場合、まずはどのような人生になるのか、するのか決める必要が出てくる。

ここで決定する事はあくまでも予定であり、現地ではアクシデントもあり予定が実行不可能な場合も出てくるだろう。事故や病気、災害等でイベントに参加出来ない事もありそうだ。

さて、転生してくる魂が予定する人生、ガントチャートというビジネス界ではよく使われるチャート図なのだが、こうして人生で起こるイベントを当てはめていき、一緒に転生していく仲間もいる場合、合同で関わるイベントなら、それに合わせて転生する地域、年代も詳細に打ち合わせる事が重要でしっかりしたガントチャートを作ればイベントを達成できるのだろう。

しかしあまりにも人生イベントだらけでは疲れてしまう。そこでイベントとイベントの間は休養の時期も入れておく。

個々の魂にはそれぞれ目的が有る為、その目的の為に既に人間界で実行されているイベントを利用する場合もある。会社という多くの魂が毎日集まるイベントに途中から参加させてもらったり。

先輩の魂たちが人間界で上場企業を作り、長くそこに君臨していてもその会社が不祥事などで傾くというイベントが計画されていた場合、これから転生する魂がそれを救う計画を立てるかもしれない。
また傾いた会社に新たなイベント企画を考える魂がいなかった場合、その会社は他の会社に吸収されたり倒産したりして消えていくかもしれない。

個々の魂のそれぞれの目的には、「希望するイベント」と「しなくてはならないイベント」があるのではと思う。魂の向上の為の義務という考え方はどうもしっくりこない、なのでここでの「しなくてはならない」と言うのは、仲間の魂のイベントの手助けという事になると思う。

仲間の魂がどうしてもやりたい事、それには強敵、ライバルが必要。しかしそのライバルは極悪非道でいやなやつ、こんないやなやつをやっつけてヒーローになりたいという魂を手助けするには悪者が必要だ。

そんな手助けの為、極悪非道な役を引き受けるのに必要な条件のそろった家庭に生まれる必要も出てくる。この役はもしかしたら初心者魂がオーディションで選ばれたかもしれない。

人生の全てがこうした出来レースばかりでは、刺激が少ないかもしれない。そこで「チャレンジ期」という時期もあり、勝敗も何も決まっておらず、そのイベントに参加希望者が集まり、転生時に選択した肉体の属性も含め、転生後の努力などしてイカサマ無しで勝負するというイベントもあるかもしれない。

そんな人生のイベントの一つとして「結婚」という事もある。転生前にあらかじめ約束している場合、出会いの場所、時期等あらかじめ予定している事もあるだろう。
また結婚というイベントを転生前の予定に組み込んで無い場合も考えられる。

しかし人生のイベントとイベントの間の休養の時期等に、転生前「結婚」等考えてもいなかった二人が出会い結婚に至る事もあるかもしれない。
ここで結婚した二人の人生チャートのその後のイベントに結婚していては不都合な場合、離婚になるかもしれない。

この辺り、やはりもっと詳細に決まっていると考えたいが、あまりにも詳細に決まっていると考えていくと矛盾に繋がってしまう為、こうした自由体験時間もあると考える方が自然であろう。

このシリーズは長くなりそうなので、本日はここまで。



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(11:45)

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この記事へのコメント

1. Posted by 無人くん   2015年12月23日 14:14
こんにちは

>個々の魂は完全に「個」を確立しているか?と言うと、そうでは無く、分離、同化しある程度の集合体として個性を保っているのではと考える。

これは「魂」ではなく「意識」のことではないでしょうか
魂は意識から「個」を確立するための器であると認識しています。

精神世界では魂は人工的に作られたという説があり、
とくに根拠はないですが、私はそれを支持しています。
魂の有無が人間と他の動物との違いを生み出しているということですね
人工物である魂は意識を生み出せるけど、別の魂を生み出せないらしいです

そして、現代の人口増加の原因は別の宇宙からやって来る魂だそうです
不法移民ですね。
途上国で人口が多いのは霊的管轄が緩いからということみたいです
生めや増やせという方向に誘導している存在がいるのだとか・・・

それ以前に魂を作っている存在がいるということらしいのですが、
詳しいことはよく分かりません

2. Posted by 無人くん   2015年12月23日 14:15
続きです

>この辺り、やはりもっと詳細に決まっていると考えたいが、

輪廻転生している霊界の下層レベルは、同じ波長もつ存在でグループを形成します。
生前仲の良い夫婦だったとしても、波長が同じでなければ霊界で再び会うということはないでしょう

霊界での希望した人生チャートを転生後に実現するのは「引き寄せ」によるものではないかと思います。
つまり本来霊界で会うことのない別グループの魂が持っていた人生チャートが、
転生後にお互いに引き合うというイメージでしょうかね
たまたま、ニーズが合っていたとw
異なる霊界との異文化交流・・・
それがすべてではないでしょうが、そういう目的もあるのだと思います。

3. Posted by 四季(管理人)   2015年12月24日 10:25
無人くん コメントありがとうございます

なるほど、魂は意識の器、これもユニークな捉え方ですね。

地球上の生命の歴史や進化の過程、DNAの驚くような柔軟性、常にあらゆる変化をしては環境に適合した個体が生き残るなどなど、こうした物質的な生命体の様子を見ていると、人口増加の理由は環境への生命体適合化という理由が大きいのでは?と考えています。

霊的管轄が緩いという捉え方、これ結構的を得ている感じがしますね。

霊界では波長の違いから出会う事の無かった魂たちが肉体的波長で同一フィールドの世界へ降りてくれば異文化交流は可能になる。

この可能性は十分にありそうですね。

他の惑星からの訪問魂も同一フィールドでの交流が可能になるし、刺激を味わうには最適かと。

現時点で総合的に考えると、だいぶ矛盾は解消されてきたように見えますが、今後知らなかった現象や体験から新たな世界観が広がる可能性もあるので、固定的に思い込むのは探求としてはつまらなくなる、と言う事で柔軟に新たな情報を迎えたいですね。

メリークリスマス♪
4. Posted by 無人くん   2015年12月25日 11:59
>なるほど、魂は意識の器、これもユニークな捉え方ですね。

魂を管理する霊界・神界はこういう情報は出さないでしょう
より大きな存在か、別の宇宙存在からの情報ですね

ネットの発達で我々は既存のマスメディアの情報に疑問を持つようになりましたが、精神世界でも同じ事が起きていると言えます

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