2015年12月13日

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前回のブログで疑問に思っていた事の回答。

霊能者等の霊が見える方々の数々のお話の中で、人間として生きているとき病気やケガなどで手足が無くなってしまったり苦しい思いをした人たちは、魂の存在だけになると肉体で感じていた苦しみや不自由は無くなると言われている事が多い。

やけど
 

また霊能者の話の中で、自殺とかで命を終えてしまった人の魂の事も色々言われている。
例えば、
高い所から飛び降りたり、電車に飛び込んだり。

バラバラになったりしてしまったその魂は、どうなるのか?

バラバラのままその激痛の中で永遠に過ごすのだと言う。

誰かの助けが無い限り、肉体が死んでも魂はその激痛を感じ続け、生きている時より悲惨なのだと。

では交通事故等で無くなってしまった場合は?

肉体が悲惨な状況になる直前、守護霊が肉体から魂を助け出す為魂の損傷は無いのだと。
自殺の時は助けてくれないのだろうか?
自らの行動なので見捨てるという事?

しかし守護霊は実は自分だという話もある。
自分が自分を見捨てる?

一時が全てと言うわけでは無いが、霊界の話はかならずこうした矛盾と思える話がついて回る。
自殺すると魂のレベルが下がってしまって守護霊と周波数が乖離してしまうため助ける事が出来なくなる?

という現実社会的な論理で考えてしまうが、何か別な理論的な法則のようなものがあるのだろうか。

しかし、こうした事を言う霊能者は多い。
単に想像で言っているのではなく、そうした姿、悲惨な叫びを聞いてしまったから言っていると言う。

霊能者の人たちも幼いころから自分は霊能者と分かっていたわけでは無く、様々な意味不明の体験をし、その苦悩の中から「そういう事か」と理解していったという事なのだ。

その体験とは一体どのような物か、それは単なるその人の妄想や思い込みでは?という疑問もついて回る事は仕方がない。なにせ証明等出来にくいし、見せる事も難しい事だから。

現実社会での客観的な事実から霊能者の体験談等を組み立てていき、結果「そうなのではないだろか」という結論に至る事位しかできない。

そしてこうした数多くの霊能者の証言等から言える事は、魂は人間になりたくて転生してきている。

自殺すると、魂だけの状態になって初めて魂だけの永遠の苦しみになるという事実を体感しそこで悔やみ続けるのだと言う。

だから人間は何があっても自殺はダメだと止めるのは本能的かどうかわからないが、どこかで知っているからかもしれない。

何故人間になりたくて、という欲求があるのか?

魂の状態での感覚と人間としての感覚では「価値観の違い」は確実にあり、人間としての感覚ではとうてい理解できない世界観が有るのかもしれない。

この理由についてはこのブログでも私はずっと探求しているが未だ不明だ。

お盆などでご先祖様が返ってくるという事で、仏壇にお供え物をしたりした時、お盆が終わってお供え物を下げて、それを食べてたら「味が無い」という事もよく言われている。

ご先祖様等の好きな食べ物をお供えすると、それをご先祖様は食べるのだそうだ。
そうするとその食べ物からは味が無くなってしまうのだと。

「味が無くなる」「魂だけで永遠に激痛に苦しむ」。。。

魂だけの状態でも五感はあると言わんばかりの話が多い。

恨みを残して魂だけの状態になった場合、恨みだけが常に強くその事ばかりが強調され他の事は忘れてしまう。その結果なぜ恨みを持ったのかという事も忘れて恨みの念だけの塊となって残る、これが同じような周波数の魂だけが集まり増大して怨霊となり、人間にとっては恐ろしい悪霊だと言われる。

こういう仕組みがあるのだそうだ。

心霊スポットと呼ばれる所はそうした怨霊が集まった場所なので、肝試しとか面白半分で探検しては絶対にダメなのだと。

人間の現実社会でもヤ○ザの組事務所等の恐ろしい場所を面白半分で近づき、接触を持ってしまえば恐ろしい目に遭ってしまう、、、ちっと例えが違うか。。。

話がそれてしまったので五感に戻そう。

おぼろげながら見えてきた事は、やはり昔から言われている事、言い伝え、お坊さんの話、どれも単なる話では無く、何かしらの体験をその時代の解釈で出てきた事が数多くあるのであろうと思われる。

勿論その中には勘違いからの事もあるのであろうが、一番難しいのは数多くの真実の中に勘違い等が含まれた場合の解釈は本当に難しい。

魂にも人間の価値観とは違う欲求があり、香りに引き寄せられ、声を聴き、味わい、喜び、悲しむ。
また痛みも感じ、人間として生きていた頃と感覚的には何ら変わらないのではないだろうか。

現段階では書くことは難しいのだが、人間社会の構図から霊界の存在意味、なんとなく全体像が感じられるというか、おぼろげながらなのだが見えてきた気がする程度なので、今後また変化していくかもしれないが、それでも輪郭がチラリと見えてきた気がする。




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(17:34)

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この記事へのコメント

1. Posted by 無人くん   2015年12月14日 17:49
こんにちは

>魂だけの状態でも五感はあると言わんばかりの話が多い。

五感は生物的な感覚なので、死後は存在しません
五感から感情が誘発され、感情が想念を生み出します
死ぬことによって五感が失われると想念のみが残ります
死んで間もない霊は五感と想念の区別が付きません
霊に対する言い伝えがあたかも五感があるように見えるのはそういうことです。

夢の中ではどんなに酷い目に遭っても痛みは感じませんよね
痛くもないのに状況的に見て痛がらないといけないと思い込み痛がっている・・・
なんてことを夢で感じたことありませんか?
死後間もない魂の感覚とは、そういった想念の感覚です

私はよく夢を例に出しますが、夢は非物質世界を自己認識するには良い教材ですよ
霊能者を含め第三者から入手した情報は人間の既存概念で歪められ正しく伝わらないことが多いですよね
私が夢日記を記録している理由は、まさに自己の感覚で認識してそれを分析できるからです。
第三者からの情報では絶対得られないものです。

2. Posted by 四季(管理人)   2015年12月14日 22:45
無人くん コメントありがとうございます

その通りですね。
五感は無いと「思います」

私も夢の中に祖父が出てきて痛がっている様子を見ました。
祖父は事故死です。

何かを訴えようとしている雰囲気は伝わるのですが、とても痛がっており、もがいていました。
これが何を意味するのか、何かを伝えたいのか、真相が分かりません。
私が見た映像を他の人に見せる事も出来ない為、検証のしようもないのですね。

夢と書いていますが、単なる夢と明らかに違う感覚で見た映像なのですが寝ている状態で見た事なので夢と書いています。

これと同じことを言う霊能者が本当に多いので、どういう意味なのか。
どうしても「解釈」が必要となってしまう現状がはがゆいですね。

3. Posted by 無人くん   2015年12月15日 18:33
>何かを訴えようとしている雰囲気は伝わるのですが、とても痛がっており、もがいていました。
これが何を意味するのか、何かを伝えたいのか、真相が分かりません。

痛がり続けているのだとするとまだ亡くなったことに
気がついていないのかも知れません
もし、亡くなって長く経ってから見た夢だとすると、
地縛霊の状態が続いているということも考えられます

交通事故等で激しい苦痛の状態で亡くなった人は、
苦痛の想念に囚われるのでそのまま地縛霊になることもあるようです。

私も車を運転していて交差点から通行人が飛び出してきたり、
接触したりする錯覚をたまに見ることが有ります。
後でよく見てみると死亡事故の看板が立ててあったりします
つまり、地縛霊と波長が合ってしまったんですね。

私の場合は事故現場ですが、親族であれば霊的な繋がりもあるので
夢の中でたまたま波長が合うこともあると思います


4. Posted by 四季(管理人)   2015年12月15日 20:39
なるほど、地縛霊化ですか。
もう30年も前の事なのになぜ先日?と疑問に思っていました。
しかしそれ1度だけだったので、意味を考えていました。

何かしら祖父の役に立てる事があるのか、その必要があるのか、何らかの方法で確かめる事が出来るのか検討してみます。
ありがとうございます。
5. Posted by 万年素人   2016年01月28日 23:27
死後は五感があると思えばあるし、無いと思えば無い 笑
が答えかもしれません。
痛みは存在しないよ?と説明してくれる存在がいて、それを受け入れるのか?受け入れないのか?
その人の思い込みの強さによるのかもしれませんね。
心をほぐしてくれる存在がくれば、すんなりと受け入れ、
痛みから解放されると思います。
頑固者は死後もやっかいです。
6. Posted by 四季(管理人)   2016年01月29日 14:15
死後の五感について、霊能者は「○○さんが痛がっている」とか「苦しがってる」「だから〜をしてあげて」とかという話がとても多いです。
それが霊障となって人間に現れ、人が苦しむ。その問題となっている霊を呼び出し諭して成仏してもらう、、、当人でもない限り真偽のほどはわかりませんし、自分自身そのような体験が無いので何とも言えないです。
もしかしたらそういった目に遭っているのかもしれないが気が付いていないだけかもしれない。
そう思い、霊能者に色々聞いてみてもこれまで全く解決したことは無かったというのが実体験。

執着から離れない頑固者、人の話を受け入れる事が出来ない頑固者、本当に困りものです、と考えている自分に対して霊能者や神の世界に確信を持っている人たちは、なぜ信じる事が出来ないのか?疑り深すぎる頑固者と思っているかもしれません(笑)

どっちが真実?www

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