2015年10月22日

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人間の世界は「強制」という仕組みがある。

やりたくなくても「命令」や「状況」からやらざるを得ない状況になり、いやでも実行させられる。

命令する側、強制する側とされる側。

やりたくない事でも「仕事だから」「生活の為だから」「上官の命令だから」。

そうして社会がなんとなく成り立っているように見える。

現在人間としている人の中に、生まれる前の記憶を持っている人が結構いる。

その記憶を聞いてみると、2つの人生があり選択しなくてはならない。
一つは平凡な普通の人生、もう一つは波乱万丈で選びたくない人生。
しかし状況的に波乱万丈の人生を選択せざるを得ない状況なので仕方なく選んだと。

また、他の人の話では、生まれる前はとても満足していて幸せを満喫していた。
しかし呼び出されて転生するよう言われた。
いやでいやで仕方なかったが、渋々人間へ転生してきたのだと。

こうして自分の意思でなく、「指令」のように言われて仕方なくという人もいる。

勿論自分の意思で転生先も選んでという人もいるが。

「渋々」とか「いやいや」とか思いながら厳しい人生を選択「させられた」魂もそうでない魂もその事も忘れ、人間として生きている。

人間界の一般的な考えは「自殺はだめ」である。
それでも強行してしまう人もいるが。。。

渋々でも波乱万丈な人生をやらされて、途中リタイアは許されない。

これって拷問?

考え方であるが「修行」という人もいるだろう。

何の為?

ここが不明なため困惑したままだ。

「命令」や「指令」等、「出す側」と「される側」がある。

霊界でも同じように「出す側」「出される側」がいるのでは?と思えるのが転生前の記憶を持つ人々の証言だ。

すると、霊界でも「支配者層」と「支配される側」が存在するという事だろうか?

では、人間界に失望し自殺してしまった人も魂の世界へ戻ったとしてもまた「支配される側」という事か?

今現在の人間社会を見ても、過去の時代を見ても必ず「お代官様」と「農民」といったように別れる。

昭和初期まで日本では「天皇陛下」に国民は尊敬の念を抱いていた人が多かっただろう。

現代は「平等」といった意識が台頭してきている為、天皇陛下の為に命を投げ出す人はいない。

そんな意識の変化から「神様」に対する尊敬の念も薄れてきたのではないだろうか?

とある霊能者の話によると「神様」としてまつられている存在は人間の「念」をエネルギーとして存在している。
だから、存在を忘れ去られると神様は存在できないのだと。

まあ、これは一つの説なのでどうかは不明だが。

最近の社会を見ていると「支配者層」がやりたい放題なのでは?と思われる事がとても多い。

そして支配者層にも階層があり指令を出している一握りの存在があるとも言われている。
陰謀論者の説という事になっているが。。。

こうしてひどい社会に「渋々」選択させられて転生した人間は、途中リタイアも出来ず苦しんだりしている。

何の為かわからずに、ただ苦しんでいる。

そして刑期?を終えて霊界へ帰っても、人間界と似たような支配構造があり、何かしらの「指令」を言い渡されたりしているのではないだろうか?

という事は、ようやく人間界の生活が終わっても魂だけの状態でまた支配される?

どうして支配する側とされる側という区分けが出来たのだろうか?

人間界でも悪事をする側と被害者側となる。

断れない状況で渋々人間界へ転生してくる。

意味も分からなく、ただ単に苦しいだけの人の何と多い事か。

そんな時霊能者へお金を払って相談しても結局解決に繋がらない。

自分自身も過去に相談したこと、アドバイスを受けたこともあるが何の役にも立たなかった。

人生の展開は既に決まっていて、予定されたイベントは変更不可と思われる。

何のためにそのようなイベントが予定されている?

そのイベントで湧き出る感情を体験する為とか言われているが、何のために?

外人が日本へやってきて平気で7人も8人も人を殺すといったニュースが有ったが、そこで何を体験する為に人間を苦労してやってきたのか?

家族や親せきが何かを体験したり、遺族として残された人が苦しむ体験をしたいのか?

何のために?

霊界で魂として安定している時、突然呼び出されて「はい、あなたはここへ生まれなさい。」と指令を受けて転生。

予定されたイベントは悲惨な事件に巻き込まれて終える人生。

津波にのまれて終わる。交通事故、病気、医療事故、間違い殺人の被害者、、、、、、

悲惨な事件や事故等で人生を終える人があまりにも多いし、はるか昔からこの状況は変わらない。

ドイツでは「望まない妊娠をしてしまった人をサポートする団体」がある。

本人が望まなくても霊界の指令で呼び出された魂が渋々転生。

霊界の指令を出す支配層はそんなに「悲惨な体験」をしてみたいのか?

そんな体験を下位の魂にさせて、その感情だけを集めてる?

自分で行けば?

いやいや、魂は元々一つで自我を持って分裂しているように思っているだけだ。という話もある。

という事は霊界でも人間界でも支配者層も支配される側も同じ?

自分だと思っている自我が他人だと思っている自我を苦しめている?

あほか。。。

よっぽどの暇人なんだな。。。

あ、霊界は時間という概念が無いから永遠だし、やれる事やりつくして暇なんだ。

ここまで来ると、一回り回って結局自分が他人という概念を作り出して遊んでいるだけという事になってしまう。

しかしそれでも人間として生きている状況では、「不快な事」は避けたい。

しかし不快な事は「心地よい事」という比較対象があるから「不快」と思える。

不快と思える事を次々消去していくと、「心地よい」とも思えなくなる。

日本で毎日「水が飲みたい」と思えばいつでも飲める「当然の環境」があるが、アフリカ等水道設備の無い場所にいては「飲める水道水」はオアシスだ。

しかし当然の環境と思っている日本人では「当たり前」だ。

不快な環境、厳しい社会、これらがあるから「幸せ」や「感謝」の気持ちも感じる事が出来るとでも言いたいのか?

人間やってても霊界に帰っても同じように「何かを感じたい」という「欲求」があると、比較対象の為に両極端が存在する事になるのか。

こうして両方の世界を一通り巡ると、何が疑問なのか?という事すら分からなくなってきた。

ただただしっくりこないと言うか、もやもやが残るというか、すっきりしない。

個別に自我を持っていると思っている人達は、それでもやはり個々の「幸せ」や「達成感」「充実感」「満足」を味わいたいと思っているだろう。

その感覚を味わうためには「不幸な人」「勝負に負ける人」とかが必要になってくる。

今人間として生きているあなたは「どんな指令」を受けているのだろうか?

誰かの幸せの為に「不幸な目に会う」指令を受けているのだろうか?

もしも、もしそんな仕組みであるとすれば霊能者のアドバイス等全くの無意味。

自分は「勝負に勝ちたい」と思って努力している人も「勝つ人」の「喜び」の為に肥しになる「指令」を受けているかもしれない。

人生のシナリオが決まっているのであれば、その指令通り展開するよう「守護霊」も動いているかもしれない。

ネットでも最近多く見かける「人生のシナリオを書き換える」というセミナー。

ホントカ?

シナリオがあるのか無いのかも判断が付かない状況で書き換える?

「不幸だ」と思っている状況も時間が経過し新たな展開になった時「あの不幸があったからこそ」という話もとても多い。

だから今「不幸」だと思っている人、もう少し時間が経過するともしかしたらそれは「幸せのきっかけ」かもしれない。

それがシナリオなら。

そんなシナリオを作り出した霊界でも指令を出されて渋々従った結果、何か「幸せ」と思える事に繋がるかもしれない。

霊界でも自我を持ち「個別の魂」という分離が行われているように思える体験談がとても多いが、分離した個々の魂は「波動」という表現で「周波数」の近いから「階層構造」になっているとも言われている。

波動が違えば互いに認識できないのだと。

波動の違う魂が支配層と支配される側に分かれているとしたら、どうやって「指令」を出すために呼び出せるのか?

波動の高い魂は波動の低いほうへ合わせる事が出来るとか?

波動の低い魂を人間界へ転生させて何かしらの「体験?」「修行?」「苦行?」を行って魂レベルを向上させるのが目的?

何のために魂の階層レベルを上昇させる?

目的が分からない。

では、自ら進んで人間界へ転生してくる魂は何を目的としている?

人間に転生すると何かいい事でもあるのか?

人間の社会の中で自ら進んで刑務所へ行きたいという人、数は少ないがホームレスよりはご飯が食べられるし仲間がいるからという特殊事例位だろう。

そうすると霊界から率先して人間界へ行きたいという魂には何かまだ別の目的や楽しみがありそうだ。

今人間界ではマイナンバー制度が始まって反発が起きている。

「管理されるのが嫌」なのだ。

人間界は霊界に「管理」されている?

何をがんばってもどうにもならない状況に追い込まれている人を見たりすると、何か「見えない力」が働いているように思えてしまう事もある。

管理されてる?

誘導されてる?

私が霊界の事を探求する一つの目的として、「管理されるのは嫌」という思いがある。

もし管理されているのだとしたら、何としても徹底的にその管理シナリオに逆らいたい(笑)。

一見「自由意思」のように思えているが、それも仕組まれたシナリオだとしたら。。。

最初から理由が分かっているのであれば、不幸なシナリオも「役者」としてなりきる事が出来るだろう。

しかし目的を明かされず誘導されているとしたら、それは「騙し」であり不愉快極まりない。

この謎を解き明かす事が出来る日は来るのだろうか?








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この記事へのコメント

1. Posted by 無人くん   2015年10月23日 14:12
こんにちは

四季さんは「平等」や「自由」という言葉を使っていますが、
これらは互いに相反する関係ですよね

自由が欲しければサハラ砂漠のど真ん中に住んでいれば良いだけの話です
そこで生存し続けるのは楽ではないでしょうけどw

この世界は弱肉強食です
そんな世界で人は一人では生きていけないから集団になっていく
集団になれば秩序が発生する。
そして秩序に基づいて管理される。
秩序の範囲では平等ですが、自由は制限されます。
我々はこれに同意しているわけです。
霊界も同じでしょう
「騙し」なんて存在しません

「管理されるのは嫌」
これは私も同じです。
だから管理の緩い仕事に変えました。
この程度の自由はあります。

四季さんはどんな自由を求めているのですか?





2. Posted by 四季(管理人)   2015年10月23日 14:48
コメントありがとうございます

平等とか自由という言葉ですが、これも人それぞれイメージする事が違う可能性もあり難しい所ですが、今回の文面での「平等」という私の概念は、天皇陛下の「奴隷」では無い為「死ね」と言われて実行するか?という問いに対して「そんなバカな事しない」と思える感覚が昭和の時代より変化してきているだろうと思える事です。

人間として天皇でも国民でも「同じ人間だろ」という平等感覚ですね。

「自由」に関しても、選択の自由があるのか?選択しなくてはならない状況に追い込まれていないか?選択するという事すら拒否する事が出来るか?という部分です。

弱肉強食の世界は誰が作り出したのか?
そこへ人間として転生させられた?(強制?)のか?
結局人間一人では生きていけないので集団で固まらなければならなかったのか?
(誘導?)
自我を持った人間という特性上、集団になると「秩序」が必要になるという「誘導」はどうして出来上がったのか?
なぜ秩序を保つために出来たルールが「自由の範囲」を「制限」するのか?
互いに尊敬の念等を持ち、お互いを気遣う事の出来る性質だけを持つ人間という属性を持っていれば「制限」や「秩序」等不要となるのではないか?

人間に「自我」があり「人に迷惑」だと思える行動を起こす属性を持った人間が存在する事自体、「秩序」や「ルール」が必要となる要因だと思われる。

人を「管理」するという行為は、管理する側の「都合」があり、その意に沿わない行動を起こす人間を「制限」するという事。

「自由」とは制限された状況で感じる「不自由」から発生する思いである。
今現在人間として生きていると思っている自分自身が感じている「不自由」から思う事です。

続く。。。
3. Posted by 四季(管理人)   2015年10月23日 14:49
続き。。。

iPhoneのiOSを使うととても便利に使えますがApple社の定めたルールに厳しく従っている状況のみという制限があります。
Androidならその制限が緩いため、色々な事が出来るという特色もあります。
結果、安全面という事で考えるとiPhoneの方が安全であるともいえます。

では、iOSもAndroidも意に沿わないとなると、Windowsかガラケーかという選択になりますが、そもそも携帯を持たないという選択肢もあります。

それでは実生活で不自由だと思い、自作で携帯を作ろうと思っても技適マークの取得やら、割り当て電波の周波数帯の制限等があり自由に参加できません。

私の求める自由と敢えて言えば、制限があっても不自由と感じなければ構わないと思っています。
人間世界へ来ている事自体「自らの選択」なのか、「強制」なのか?
こうした理由がもう少し判明すれば「不自由」も意味のある事だと前向きにとらえる事も可能かと思います。

根源的根本的な事を考えているので、結果現象として目の前にある事についてはあまり興味が湧いてこないというのが現状ですかね〜

自分で書いていて何ともめんどくさい奴だと自覚しております(笑)

4. Posted by 無人くん   2015年10月24日 12:45
おっしゃることは分かりました

四季さんが感じる「不自由」さとは、「弱肉強食」が背景にあっての「自由」と「平等」だからじゃないですかね

日本はなまじ民主主義国家で形の上では庶民の権利が保障されているから、
「弱肉強食」が間接的にしか見えてこないんですよ

それで、何かしら「不自由」を感じると上から抑圧されたと感じるのではないですか?
たとえば「強」は国、大企業等の権力で「弱」は民衆、労働者っていう認識でしょうかね
表面上はそうみえても、それは本質ではないですよね

「弱肉強食」の本質は進化を促すことでしょう

「弱肉強食」だから知恵を振り絞って生き残ろうとする。その過程で進化できると・・・
逆に何でもできる自由な世界を想像してみて下さい
まったりした生活を続けるだけでしょうね
それは進化じゃないですよね
霊界はそういう世界なんでしょうけど・・・
この世界では進化が嫌なら早々に退場するだけです

退場が嫌なら歯を食いしばって生きていくしかないわけですw
何もずっと抑圧されている理由はないと思いますよ
たとえルールの範囲内でも幾つか解決策は見つけられるでしょう
一種のゲームだと思えばいいんじゃないでしょうか
5. Posted by 四季(管理人)   2015年10月24日 13:38
なるほど。

私の考えている事を何とか文章にしようと多くの表現を用いて書いてみた結果、伝えたい事が逆にぼやけてしまったのかもしれません。

これはおおいに反省点です。

魂があると仮定しての話。

人はなぜ人間に転生してくるのか?

それは霊界の誰かの「指令」?「命令」?「強制」?

そして人間界へ来ても「指令」「命令」「強制」の窮屈な中で肉体を維持する為、自分の意思や思いを貫いたりする為?

転生を拒否する事は出来るのか?

人間界では自由に振る舞い謳歌している人もいれば、貧困に喘いでいる人もいる。

こうした両極の世界があるから「感じる事が出来る」とかスピリチュアルの世界で言われているが、それはなぜ?

霊界での強制があるのなら、なぜ両極の世界を体験しなくてはならないのか?

人間界そのものも霊界からコントロール?シナリオ?で操られている?

病気等で本当に苦しみを味わい絶望の中で寿命を終えた魂、霊界に戻ってみたら「また指令?」。

次は貧困の国へ転生し、栄養失調で寿命を終える。

「また指令」次はテロリストの世界。

物心ついた頃にはマシンガンを片手にナイフで人の命を奪う訓練。

若くして爆弾で粉々になり寿命を終える。

「人生は悲惨」こんな前世記憶を魂に刻んでいると、どこへ転生しても悲惨な人生を「引き寄せる」?

そして日本に転生しても犯罪者と縁が繋がり事件に巻き込まれたり?

何のために?

自ら体験したくて転生するのか?

誰かの命令で転生するのか?

この出発点の違いで思いは正反対になるのかも。

自由という概念の解釈とかでは無く、「強制」「命令」が霊界で行われているのか?

その結果「現象」として不自由とかを感じているという話の流れなのです。

文章としての表現は本当に難しいですね。

真意を伝えるとなると難易度は更に上がってしまう。
6. Posted by 無人くん   2015年10月24日 18:59
>私の考えている事を何とか文章にしようと多くの表現を用いて書いてみた結果、伝えたい事が逆にぼやけてしまったのかもしれません。

そうかも知れませんね
加えるなら、物事を探求するときには自身の願望や不満等の感情は押さえた方が良いと思います。
特定の感情に基づいた探求をしても都合のよい真実しか見つからず自己満足になってしまい、陰謀論になっちゃいますから

>自由という概念の解釈とかでは無く、「強制」「命令」が霊界で行われているのか?

やはり「弱肉強食」に基づいた秩序で動いていると思いますね
霊界の性質を加味すれば、この世界のように過酷ではないと思いますが・・・

会社勤めで考えてみたらどうでしょう
会社が我々のいる世界、住んでいる街が霊界
朝起きて会社へ行くのは「転生」です
会社での仕事が終わって帰宅するのが「死」です
自宅、つまり霊界では自分の好きなことができます
それを毎日繰り返します

 会社に行きたがらない引きこもりやホームレスがいるように、
転生したがらない・出来ない霊もいるのではないかと思います。

でも会社に入るには入社試験が必要です。
つまり「強制」ではなく自分の意思で入るということです。
ブラック企業なのかホワイト企業なのかは学歴(霊性)で決まるのかも知れません。

この世界は霊界の投影ならこういう考え方も有りかも知れません

7. Posted by 四季(管理人)   2015年10月24日 23:29
無人くんは何かしら霊界に関して「なんらかの確信」?もしくは「信じている根拠」?のようなものがおありなのでしょうか?

弱肉強食の考え方もなるほどと思える所があり、深く考える部分でもあります。

人間としての知識と思考では霊界に関しては未知の部分が多すぎると私は思っています。
人間界で発生している「現象」からどうしても人間目線が主眼となってしまう為、ここにももしかしたら偏見のようなものが存在するのでは?という考えも持っています。

無人くんが何かしら「根拠的」なものをお持ちでしたら、それも是非お聞かせ願いたいと思っています。
(^^)
8. Posted by 無人くん   2015年10月25日 14:53
まあスピ系に根拠はないですが、
前述の考えに至った情報はありますね

私の情報源はネットのチャネリング情報が半分、自分の幽体離脱&チャネリング情報が半分といったところです

あるチャネリング情報から、宇宙は進化の実験場であり、
争いが進化を促すというのがこの宇宙のテーマだそうです。
つまり宇宙は「弱肉強食」であり、「愛」ではないということですねw

幽体離脱で宇宙人?に見せられたビジョンの中にも戦争や争いのイメージが多く含まれていたので、そうなのかなあと思っています。

一方、我々は現世で存在を保持しながら、同時にその経験を霊的次元に記憶として蓄積しています
我々を作った存在がその記憶を確認するとしたら
出来るだけユニークな情報を集めたいと思うでしょうから、
高い頻度で転生することを望んでいるはずです
でも霊界に長くいると意識がフラットかしてしまう恐れがありますよね

会社組織に例えましたけど、転生を促すようなシステムがあるんじゃないかと考えています

こういった考えも誰かと繋がって与えられた情報といえなくもない訳で、個人の思考とチャネリングの境界を区切るのは難しいですね


9. Posted by 四季(管理人)   2015年10月25日 16:04
なるほど〜
ありがとうございます

やはり自身で確信的な思考を持たれる方と言うのは何らかの体験によるところが大きいですね。

人類も自然発生的に出来てきたわけでなく、何かしらの意思による手が加わった結果という所ですかね。

野生動物の世界はまんま弱肉強食ですが、こちらは進化出来ない感じですね。

最新のDNAの進化過程等を見てみると、無数にDNAの切断&融合が試されており、その結果環境に適合した個体のみ生き残る、結果それが進化と表現されている感じです。

そんな動物世界の中にあって人間界だけは特別な進化?を獲得しユニークな文化社会を形成しているというのがとても面白いです。

何らかの意思が関与して人類の現状があるとしたら、どの時点で介入が有ったのか、地球誕生の時点から計画されていたのか想像に夢が膨らんだりします。

地球上では猿の知能では人間社会を完全理解するには寿命も能力も足りないと思える様に、人間の知能能力では霊界他宇宙の事まで理解しようとするには寿命という時間も合わせて足りないのでは?とも考えたりしています。

そうすると永遠に解けない謎はロマンであり、それを楽しめる感覚を取得した人類の娯楽とも言えるかもしれません。

出来る限りもっと視野思考を広げて見てみたいと考えておりますので、これからもよろしくお願いします。

(^^)

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