2015年10月21日

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
昨日の深夜2時ころ、考え事をしていたら天井付近から

「パキッ」
rap

ちょっと背中にぞくぞくっと来るものがあり気にしているとまた

「パキッ」

同じ場所から何度も鳴る

「誰かいるのですか?」と質問してみる

「パキッ」

結構いいタイミングで鳴ってくるのだ。

そんなやり取りをしていて疑いの気持ちが出てきたので

「しばらく静かにしていてもらえますか?」と質問してみた。

そして先ほど会話のようにタイミングよく鳴っていた音がぴたりと止んだ。

「やっぱり誰かいるのですね?」と聞くと

「パキッ」

背中のぞくぞくが止まらない。。。

質問の流れが「○○ですか?」「パキッ」という流れなので今度は「いいえ」という回答を求めようと

「質問の答えがいいえならパキッパキッと2回鳴らしてください」と聞くと

しばらくたってから「パキッ」

ん〜〜〜会話にならない。。。

諦めました

そして本日、この記事を書き始めたらまた昨夜と同じ場所から

「パキッ」

鳴りだしました。

これは一体何?

窓は開けっ放しで、温度変化も何も無い状況で建物の材料が温度湿度の変化から膨張してという現象では無さそうだ。

なぜ天井の同じ位置から定期的では無いが音がするのだろうか?

夕方西日が当たった時、西側の壁付近で「パッキパキ」と鳴るのはわかる。

午前1時だが、この時間に多い時では1分間に2回位鳴る

鳴らなくなると5分以上間が空いたりすることもあるがまた鳴ったりする

スピリチュアルの最初の現象として話題になったフォックス家のラップ音の霊からのメッセージで遺体が発見されたことから有名になったラップ音だが、温度湿度の変化から膨張した建材が音を出す「家鳴り」と「ラップ音」は違いを判別できない。

会話が成立しない。

霊が壁等を通り抜ける際、たまに通り抜けられなくて壁に当たったりしたときラップ音がするという説もある。

霊界と現実界が重なってその部分からとか、エクトプラムズがとか色々言われているが何か伝えたい事でもあるのだろか?

それともそんな下層界をさまよう霊等無視したほうがいいのか。。。

以前住んでいたマンションで深夜にベランダへ出たとき、上の階のベランダから身を乗り出してこちらを見ていた人?がいた。

しかしそれは真っ黒な影というか、そこに人の形の影だけがあり顔も何も見えない、しかしこちらを見ているという視線は感じた。

この時は過去に経験したことも無いほどヤバイ空気を感じ、全身に鳥肌が立ったのを覚えている。

「目を合わせてはいけない」こう思い、無視して部屋に戻ったのだ。

ずっと前に住んでいたマンションでは寝入りばなの意識が遠のいていく感じの時に「ガヤガヤ・・・・」何やら雑踏の中にいるような色々な会話が聞こえてきた。

「!・・・?」最初は驚いて「ハッ」と起きるとそんな声は聞こえない。

しかしまた寝始めると声が聞こえてくる。「ガヤガヤガヤ・・・」毎晩の事なのでだんだん慣れてきて、無視して寝ていたが、何を話していたのかまでは聞き取れなかった。

しかしその部屋では時々うなされて夜中に汗びっしょり状態でガバッっと起き上がった事は多かった。

引っ越してからはそんな事は一度も無かった。

そして次に引っ越したマンションが黒い影の人に見られた部屋だったのだ。

もっと色々あるのだが、こうした見たり聞いたりした経験は「錯覚?」「自分の脳内だけの事?」「それとも何か別の世界が?」

こうした不思議な経験をするたびにその理由を考えてみたり調べたり聞いたりしながら数十年が経過した。

黒い影の人のマンションから次のマンションへ引っ越した今、ここでもラップ音。

前のマンションは「霊道」が通っているのだろうなと思える現象がいくつもあったが、今度は何もない。

以前のマンションもラップ音は酷かった。今のマンションはラップ音は少ないがやはりまだある。

いったいこれは何なんだ?

この記事を書き始めた30分前によく鳴っていた「パキッ」は今は一切無い。

3LDKなのだが、他の部屋からは一切聞こえてこない。

しかし寝室へ移動すると今度は寝室の天井から「パキッ」と鳴り始めたりする。

霊能者は自信満々で霊の仕業だと言い切るが、その理由は様々だったりする。

理由も思い当たる節は無く、無作為に鳴ったりタイミングよく会話に合わせてくる事もあり、遊ばれてる?笑

リモートビューイング等で私の部屋を見る事が出来る人でもいたら見て欲しいものだ。

こうして身の回りで不思議現象が起き続ける限り、この霊界探索ブログも続くのだろう。。。





スピリチュアル ブログランキングへ

(01:27)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字