2015年08月25日

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ロボットの進化が加速している。

AI(人工知能)の進化が人間の仕事を奪う等盛んに報道されている。

10年後に残る仕事はこれだ!とか面白い。

 

今現在我々は人間という形態でいる。

先日ニュースで報道された記事に、自立し自分でロボットを生産し評価、そして出来のいい子ロボットの特性を取り入れて次の生産に活用する実験に成功したというのだ。

 

映画ターミネーターの世界だ。

 
T800












固定概念を外して考えてみる。


魂という精神だけの存在があると仮定し、その魂が人間の肉体に入り込んで人生を経験しているという考え方は一般的にとても多い。

 

今分かっている情報で考えると、地球上にある成分が有機体として進化したと考えられている。DNAを色々変化させ、環境に適合した生物だけが生き残りとふるいにかけるように適合種だけが生き延びている。

 

そして気の遠くなる時間の中でDNAを変化させ、現在の人間社会が出来上がっている。

 

今回のロボットの自立生産ロボットもこのDNAの考え方を取り入れているという。

幾つかのDNAのようなプログラムを用意し、その混合を行い母ロボットが子ロボットを製作する。

出来た子ロボットの性能を母ロボットが評価し、性能の高いロボットのDNAに相当するプログラムを変化させたり、他の型式の性能の高い子ロボットのDNAプログラムと混合させたりと、生物の進化の過程をトレースするように行われている。

 

研究者は新たな仕組みをロボットに考え出させるという事は可能であると。

 

この研究が進み、人体の弱点である病気や怪我、更に動作的な限界(移動速度や記憶、演算処理)等をロボット化する事で克服できる。

 

今の人間としての感覚的にそれでは「面白いとか娯楽が無いだろう」という考えも浮かぶかもしれないが、AIが進化してロボット目線での娯楽や感情のような事も可能ではないかとも思える。

 

こうしたロボット生産技術から自立思考で生産するロボットを進化させる事が続いていけば、まるで別種族のようなロボット型生体ができるかもしれない。

 

 

これまで様々な霊的現象等の事例や話を目にしてきた中で、霊が今のこの物理的世界の「物」を動かすことが出来るといった話は数え切れない。

 

アメリカではポルターガイスト現象と言われ、扉が勝手に開いたり皿や本等色々な物が飛んでくるという。日本でも硫黄島での体験記等を読んでいると、ベッドを蹴られたり、深夜に国旗掲揚の時の音楽が突然流れ出したりと、とても作り話とは思えない体験が多い。

 

私自身も地震でもない静かな室内で、並んでいる花瓶の一つが音もなく落下し「ガチャーン」と粉々に割れる状況を2m位の距離で目撃したこともある。

 

 

これらのようにもし、霊が物質を動かすことが出来るとすればもしかして将来、完成度の高いロボットが出てきた頃に、そこへ魂が宿り自立思考して動くロボットを動かす日が来るかもしれない。

 

大自然の中でレトロウイルスにより絶滅寸前まで追い込まれた人類の祖先が、そのレトロウイルスのDNAを自身に取り込み、卵を産んでいた生態が胎盤を持ち、体内で安全に子孫を守れるようになったという変化が絶滅寸前から大発生し、現在の人類になっているという事はDNAが証明しているという研究発表もある。

 

だから、何も魂が宿る対象は生物だけでなくAIで自立思考ができ、自由に動くことが可能なロボットに宿る時代に変化しても、もしかしたらこれも進化と後に呼ばれるかもしれない。

 

結局人類の進化の過程で、DNAが果たしてきた役割をプログラムとしてロボットに入れ、動かしてみたら実験が成功しているという事で、DNAの進化となんら考え方は変わらないのではないだろうか?


義手

現在、人間の体のパーツが義手や義足等で補われているが、人類はAIを進化させている。

 

義手も変化しており、パワースーツは人体のサポートとして力仕事をする人たちの助けになっている。

 

何が何でも肉体でなくてはならないという事はないのではないか?

 

銀河鉄道999では機械の体を求め旅をする。

 

人間はどこか機械の体を欲しているところもあるのではないだろうか?

 

人間という肉体に宿る魂と、機械の体に宿る魂が主導権を争って戦う日が来るかもしれない。

 

性能や寿命等様々な事で機械の体の方が勝ってくれば、この地球上では生物の定義も変わって、肉体からマシンへ「進化」したと数千年後には歴史に書かれているかもしれない。

 

もし輪廻転生で何度でも人間界の肉体へ生まれてくる事が出来るのであれば、映画ターミネーターの時代や完全にマシンに進化した時代にも生まれてみたいものである。

 

 本日も最後までおつきあいいただきありがとう。
 

 


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(17:53)

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