2015年06月29日

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ネットに書かれている前世の記憶や生まれる前の記憶。

数えきれないほど読み続けてみて思うこと。

架空の記事かどうかは別として、皆ほとんどが真実だと思っている。

そしてかなりの共通点がある。

生まれる前、誰かと相談しながら人間に生まれる時期を決めている。

どんな人生にするのか相談しながらも自分でテーマを決めている。

どの家でどの両親にするのかも自身で決めている。

人間としての人生を完了し霊界へ戻ってからは、何の不自由もなく何のストレスもない思い通りの環境でくつろいでいた。

人間界で寿命までしっかり生きてきた霊は霊界で長い間心を癒す時間を取り、人間界の疲れを取る期間がある。

誰かがやってきて、そろそろ人間界へ行く頃だな、と促されて人間に生まれる。

自分の意思で、もう一度人間界へ行きたいと生まれ変わる準備をする。

不慮の事故等で人生が中断して霊界へ戻ってきてしまったら、すぐにでもまた次の人生を計画し人間に生まれてくる。

事故などで霊界に短期間だけ滞在し、すぐ人間界へ戻ってきた人は前世の事等を覚えている場合が多い。

まだまだあるが、霊能を仕事としていない一般の人が覚えていたりしたという体験談からの共通項だ。

これらの事から、魂は霊界へ戻っても「個」を維持しているという事。

何かしらの組織のようなものがあり、何かしらの目的意識があり人間界へ生まれてきたりしている可能性が考えられる。

人間として生まれるためのテーマはそれぞれの為、人生で起こる出来事は大小まちまちである。

不慮の事故で亡くなるような事も人生計画に無かったりしたアクシデントという可能性もあるが、何かの目的を持った予定である可能性もある。

こうした考えというか推察というのは、見方を変えると本当に都合のよい話である。

若くして病気で亡くなってしまった人、これはアクシデントか予定通りか?

真実か?という問いに「真実とは?」という定義があやふやで有る為答えももやもやしてしまう事が多い。

守護霊という存在も多数登場するが、ここにも正反対の回答がある。

守護霊は本当に影で見守るだけで決して本人に干渉することは無い。

例外的に本人のテーマの為に手助けする事もあるが基本、沈黙の存在である。

こういわれているのだが、霊能者という方と対面してみると、次から次へと色々な事を霊能者を通じて情報を伝えてくる。


沈黙の存在ではなかったのか?

霊能者とか体験談だとか情報はとても多く、溢れかえっている。

しかし自分自身で確信が持てるような体験が無い。

もしかしたら、あるのかもしれない。

そうと気が付いていないだけかもしれない。

でも、認識できていなければ確信も得られない。

霊能者の話や体験談では新しい発見がほとんど無くなってしまった。

最近異星人の話がとても増えてきて、新たな謎の世界が広がっているが、人の話はもう飽きてきた。

出来れば自身が体験した事から解読してみたいと思う。

人間というカテゴリーが地球に誕生してから数千万年経過していると思われるが、昔の人は常に空腹であっただろう。

毎日何かしら食糧を探す事に時間を費やしていたと思う。

数千年前位に農耕栽培を始めて食糧の安定確保が出来るまでは、まず食べ物。

そんな人たちが世代を繋いで生まれては死に、その人の一生は食べ物。

野生の動物となんら変わりない。

そうして生命を繋いできた人間の祖先たち。

いつから人生に「目的」を求め始めたのだろうか?

食べることが容易になった現在、時間はある。

つまり暇である。

何かしたいな、から、何かした方がいい?

何かするべき?

きっと人にはそれぞれ役割があるはず?

何かしなくてはならない。

それは文明というものが発達した結果、そう考えるのかもしれない。

ほんの数千年前までは、食べ物を探すだけであった人類。

霊界から生まれてくるとき、全ての人がテーマを決めていたのだろうか?

昔の人類は、ただ生きて、思春期になると発情し子孫を残し、ただ生きた。

文明の発達と共に霊界も発達したのか?

だとしたら霊界の歴史も大したことは無いのかもしれない。

他の惑星から地球に転生してきたという事もあるくらい霊界の歴史が長いとしたら、地球上で人間が考えているレベルでは到底思いつかないような深い意味もあるかもしれない。

地球上の人間のレベルで考える事とは価値観がまるで違う次元での思いもあるかもしれない。

色々な体験談から総合すると、人として生きる上で重要な事が共通している

誰か人の為に何かをする とか

寿命をまっとうする(自殺しない) とか

一般的に宗教っぽいと思うような内容が多い

そして最終的に思うのが、霊界から魂は何の目的で人間に転生してくるのか?

理由が分からない。

しかし霊界には階層があって、自分に一番近い雰囲気の所へ戻る。

霊界の上の階層へ行けばいくほど快適度がアップし素敵だが、霊界にいて自分の階層からもっと快適なエリアへ行こうと思っても至難の業だと。

人間に転生して一生を過ごしてくると霊界での階層が簡単に上がるという。

しかし人間界で極悪非道な事をしたり、自殺したりするとその階層は下がってしまうという。

以前もこのブログで書いたが、これらは人間目線から見た霊界で、人間界での傍若無人を戒めるように考え出されたという見方もできる。

世界中に霊能者が点在しているのも、こうした霊界の仕組みがあるのだから悪行は自戒しなさいと遠まわしに伝えているという見方もできる。

現代社会で厳しくとも何とか普通一般的に生きていけるのであればそれでいいという人も多いのではないだろうか。

だが、社会という仕組みがまた戦争とか不穏な方向へ向かおうとしている。

この理由も様々言われているが、戦国時代の劣悪環境に生きた人たちがもっと普通に安堵感の中で暮らしたいと思った思いがようやく実現しかかっている位だろうか。

しかし、それもまた崩れ去ろうとしている。

そんな社会へ何度も転生してきて何を目指すのだろうか?

他の惑星からも転生してくるほど霊界の歴史が長く、高度に発達した世界だとしたら、そこから人間界のようなアホな世界の体験にどんな意味がある?

常に魂が新しく分離しており、それらに教育するのでなく現場で実習が必要で、時間制限など無いから何万年かかっても何度も人間界へ輪廻転生してくるのか?

不思議な能力を持つとされているブロガーの人の中には前世の記憶を持っており、それはほかの惑星であったという人がいる。

地球の環境は拷問のような環境であり早く元いた惑星へ帰りたいとまで言う人もいた。

人間の世界での「証拠」や「確証」と認識できるレベルでこれらを証明しようとしても現段階では無理であろう。



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(15:17)

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この記事へのコメント

1. Posted by モナド5    2015年07月03日 02:23
四季様の考察、いつも素晴らしいなと感心しておりますのと同時に疑問に共感してワクワクしております。最近、自分の人生が苦労しながらも実はそれも含めて自分の思い通りになっているという不自然さを感じてます。普通こんな生活が叶うのかな?的な。
ふたつのタイムラインを生きてるような生活。私も実は死んでいるのかな?
真実が知りたくて色々読んだり試したり。でも自分で経験しなければ全面的には信じられないのに、信じていて、どこか知ってるような?それも幻想か?いつになったら真実を知れるのでしょうか‥いつまでも探求が続いてしまいますー
これからも楽しく拝読させていただきます(^^)
2. Posted by 四季(管理人)   2015年07月03日 22:41
モナドさんコメントありがとうございます。
目の前で起きた現象を見たとき「面白い!」と感じる人「ゲゲッ!」と思ってしまう人人それぞれで感じ方が違いますが、結果的に面白がっている人ってまた面白い現象が目の前に現れているように思えますね。
本当にこの現象というか法則的にになんとなく感じる事というのは不思議で面白いと思います。
現実って何なんでしょうかね?
本当にってどんな事を本当というのでしょうかね?
生きていると思っている事自体どういう意味なのか、疑問は疑問を引き寄せるという感じでしょうか(笑)
また何か「言いたい!」という気持ちがこみ上げてきたらコメントお書きください。
(^^)
3. Posted by モナド   2015年07月04日 12:13
ありがとうございます。
私も常々、引き寄せ現象なのか、何年もリピートから抜けられない現象なのかを自分でも他人様でも感じてます。
あと、歩いていて無意識にチラッと目に入って意識下にとまった人が、必ずやまたすれ違う2度見現象?も昔から不思議です☺︎またおじゃまさせていただきます♪
4. Posted by 四季(管理人)   2015年07月04日 23:46
いつでもどうぞ(^^)

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