2015年04月18日

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よく精神世界で登場する事があるこのアカシックレコード。

人が人生で経験した事を全て記録しいる総合図書館のような存在。

ここに過去世として自分の記録が残されていると言う。

過去に経験した事の記録。

未来に起こる事は記録されていないと解釈している人も多いと思う。

先日4月12日に日本列島大地震が起こると予言して話題になった人がいる。

ゲリーボーネル氏、彼はアカシックレコードにアクセスする事が出来るとの事。

アカシックレコードに未来の地震の予定日が4月12日であると書かれていたそうな。

しかし直前になってその日にちが消えてしまい、4月12日には地震は来ないかもしれないと発言し、日本を離れていった。

このゲリー氏の予言をどうこう言うつもりは無いのだが、アカシックレコードへアクセスして未来の出来事を予言する???

人が過去世で体験した記憶だけのデータセンターでは無く、未来の事もデータとして保存されている?

こうした発言がまた矛盾を引き起こしてしまう。

アカシックレコードに未来の事も記録されていると言うのであれば、未来は何かしら決まっている、予定があるという解釈になる。

大きなイベント(地震とか)だけがおおよそ決まっているのか?

それとも、詳細に決まっているのか?
例えば、人がだれかと出会う人、その出会いがきっかけで人生が大きく飛躍したり、何かしらの事件に巻き込まれたりといった具体的な事までか?

更に、会話する言葉も一字一句全て決まっているのか?
(これは決まっていると断言する霊能者もいる)

どこまで決まっているのかによって、今までアカシックレコードと言われて来た事の解釈が変わってくる。

未来のイベントはおおよそだけ決まっている可能性があるという事であれば、個人が経験した事を記録しておく場所で良いと思う。

所が詳細に一字一句決まっているとなると、経験した事を記録しておくという見方は不自然になる。

むしろその場合は「台本」をしまってある場所という事になる。

そして、今の人間としての人生が「いつ」「どういった形で」終わるのかも決まっている、そして次の人生として生まれて来る日時やその時の両親までも全て決まっていると考えないとスッキリしない。

異星人と遭遇したという人の話をブログで拝見したが、異星人と出会うというストーリーも決まっていたとなると、その影響範囲は全宇宙まで広がる?

まるで違う考え方、視点で見てみる。

多次元世界という事もよく精神世界で出てくる。

自分が体験しているように感じている世界は自分だけの世界であり、周辺の登場人物等全て自分の世界だけの為に存在すると。

そして、その次元は無限に存在し、その次元間を行き来したと思われる体験をしたという話まである。

それは本当の話で真実と言えるのか?という考えが浮かぶが、「本当の事」「真実」とは一体どういった事をさしているのか?

霊が見えるという人の感覚は目の前に「霊がいる」事が事実であり、見えていない人には霊はそこにいないのが事実だと「認識できている事」だけだ。

無限に広がる次元空間の中に自分は存在すると認識し見えている世界での事がその人にとっての真実であると考えると、一人一人という数え方が正しいかどうかは別として、個々の人それぞれの真実の世界が人の分だけ無限にあるという考え方もある。

広大な宇宙空間に「ぽつん」と存在した「意識」が有ったとして、この意識はつまらないと思ったかもしれない。

そこで、自分の分身を沢山作りだし、作り出した分身の数だけ多次元に世界を作り出して人生ゲームを体験し楽しんでいる?

精神世界の説明で使われている事もある。

自分が体験していると思い込んでいるこの世界も実は全てバーチャルの世界であり、ゲームだから思い通りにいかない障害も多いとか、この辺りの考えはこのブログでも過去に書いた内容だ。

この人間界で過去に起きた大災害をゲリー氏はことごとく当てて来たという。
だから今回も騒がれたのだが、過去に的中させてきたという人が話題になり預言をした時に「当たったためしがない」。

本当に事前に予言をして、それが当たるという現実を「これは本当に預言だ」と体験出来た場合(科学的では在りえないとか)未来は決まっているという考え方が真実として捉えられていくだろう。

しかし預言は外れまくっている。

これでは決まっているとは言えない。

私がこのブログを書いて、それを知らない人が読んでコメントを入れてくれたりしたという出来事、読んでくれたりコメントをくれた人も全て私だけの世界のバーチャルな反応というか?

それとも、皆一人一人同じ現実の人間社会にいて、バーチャルという存在では無くそれぞれが個々に人生を体験しているのか?

この辺りは意見が分かれているし、証明も出来ない。

MIB(メンインブラック)という映画があるが、異星人と何度も遭遇した人のブログで、こうした映画には現実に異星人から見せてもらったテクノロジーがパロディっぽく描かれているという。

見てはいけないものを見てしまった人に向かってエージェントが「ピカッ」と光を当て見た人の記憶を消す道具、これを異星人に見せてもらった事があり、MIBの映画の中で使われていたので、物凄く驚いたという話も合った。

こうした他の人、異星人等自分以外の登場人物が全て自分だけの体験の為に存在するバーチャル世界であるとしたら、今こうしてブログを書いたり疑問をもったり、矛盾に頭を悩ませたりしている事は一体何の意味がある?

もし本当に自分だけの世界で、スイッチを切ったら周囲には何も無いとしたらこんなに虚しい事は無いだろう。

しかし精神世界を語る人達は、この辺りを感じ取り、なんとなくなのか確信を持っているのかまでは分からないが、根底では似たようなことを感じている可能性は十分にある。

そうは思いつつもこの世界はあまりにもリアリティが有り過ぎる。

以前も「人は映画が好き」「人の人生を見るのが好き」という事を書いたが、バーチャル世界へ入り込んでの体験世界としてはこれは完成度が究極であろう。

突然の事故等で自分が死んだことに気が付かず、浮遊霊となってさまよう魂。

通常霊は肉体が死ぬと魂だけになり、徐々に以前の記憶を取り戻していくと言われている。

自分が死んだことに気が付かないでいると、過去の記憶を取り戻す事は出来ないのだろうか?

この仕掛けも実はこのバーチャル世界のリアリティを高めるための道具に過ぎないのか?

ゲームが好きな人は、そのゲームを攻略する為に様々な事を試したり、裏ワザを探し出して攻略したりする。

人間社会での人生ゲームを行っているとしたら、私はこのゲームの仕組みに興味を持ち、どういう仕掛けなのかを探っている状態という事なのだろうか?

しかし、この人生ゲームに参加するとき、本当はこのゲームの仕組みを知っていたのにゲーム参加条件として記憶を消しているという事を忘れている(笑)

非常に無意味な行動とも考えられる。

だから、単純にこの人間世界のルールがあればそれに従うもよし、反逆児としてやりたい事にまい進するもよし、何をやってもこのゲームを盛り上げる事に繋がるので、実はルール自体も無いという可能性もある。

しかしスタート時点で忘れている(笑

何をしてもいいのか?何かしらの最低限のルールとかあったりするのか?

実は体験の中から「何かを学ぶ」事を目的としているのか?

ここもこのブログで何度も行きついてぐるぐる回っている状態だ。

こうしたベースに自然の法則が絡み、他の人の意思が絡み、肉体的に維持していかなくてはならないという制限も加わり、それでも何か行動を起こすと「心の声」で「それは違う」とかという声が聞こえてきたり。

何か目的が有りそうに見える、と感じるだけで実は目的など無く、そんな世界で悩むという行為自体を楽しんでいる?

文字として書いていると、どうしても全体的な表現が出来ず、葉の話を順番に行い、枝を説明し、幹の部分から土地の話、そして森という全体像かと思いきや、森がある地域の話からその地域の国の話、地球、宇宙と切が無い。

やはり迷っている、迷宮に完全に入り込んで「単純に人生を楽しむ」という事が難しくなっている可能性は大だ。

よく、「好きな事」をやる事が重要という話が多い。

私自身はこうして悩んで、その悩みをブログに書いて整理している事は非常に「好きな事」である。

しかしこれでは仕事にならないし、自己満足だけの世界だ。

やはり今回も、踊り場まで辿り着けず泳いだまま終わる事になった。

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(01:41)

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この記事へのコメント

1. Posted by 使える所があれば   2015年04月18日 23:57
 
2020年の前までには開始するであろう、全世界的に発生する大陥没現象(東京から真っ先に始まる。)物凄い勢いで人口が減ってゆく事。
秋予定の金融空間の大破壊、その後の金融ルール改変の連鎖。
空気感染型のエボラを超える様な伝染病の世界的流行。
 
大変動期に突入した我々の社会。これらの情報を提示しています。
 ( 閲覧パス 2034 )
 
グーグル検索 今後の予定 ( 又は、ティーカップ掲示板 今後の予定 )
2. Posted by 四季5    2015年05月11日 02:00
使えるところがあればさん

コメントありがとうございます。
先ほど「今後の予定」を最初から読ませていただきまして非常に驚いています。

4月21日に連載をスタートしたのですが、本日今後の予定を読み進めていたところ、途中から私の書いている連載の内容ととてもストーリーが似ていることに気が付きました。

gooの方へも3月にコメントいただいていましたが、内容はよくわからず、最後のほうだけ読んでいました。

時期的に見ると、この連載は「今後の予定」からの盗作といわれる可能性もあります。

こうした状況に本日気が付いたので、今後の連載の続きはしばらく停止しようか、どうすべきか考えてみたいと思います。

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