2015年04月16日

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先日日テレでやっていた番組、人類の進化の700万年を早送りで再現した。
 
その時代生きていた生き物はあらゆる形に「変化した」
 
そしてその時代の環境に適応出来た形の動物だけが生き残った。
 
適応出来なかった動物は滅んでいった。
 
適応出来たから生き残った形を「進化」と言う。
 
2足歩行した動物が石器を使い始めるまで300万年そのまま。
 
食べ物を探して1日が過ぎる
 
石器を使う事により、他の肉食獣が食べ残した動物の骨を砕いてみる
 
骨髄を食べてみたらおいしい!
 
保存のきく骨髄を食べる事を覚えた人類の祖先は高カロリーな食べ物を手に入れる事により脳が発達した
 
脳が発達し、更に石器を進化させヤリにしたり、火を使い調理したりと加速する
 
言語も使いだし、その進化は加速する
 
行動範囲が広くなったため、体温調節する為体から体毛が無くなる
 
服を作り、言語を使い、仲間と認識すると顔にペイントをして認識しやすくしたり(これが化粧の始まりだそう)
 
それでもその環境に対応できない個体は淘汰されて行った
 
そして現代まで「変化」を続けて来た事を「進化」と言っている。
 
700万年と言ってもピンときにくい。
 
700万年は0.7千万年
 
0.7千万年は0.07億年
 
恐竜の時代は2億年と言われている
 
人類は0.07億年でここまで進化してきたのに恐竜の時代にはそれほど進化していないのでは?
 
元々「牙」や「爪」を持っていた動物はそれで事足りたので頭を使わなかったので脳が進化しなかったと言われている
 
人類の祖先は弱かったので、知恵を働かせ、道具を作りそして使い脳を進化させてきた
 
その結果ここまで文明と言われる構造を作りだすまでになったと言われている
 
そうして進化してきたと思われている人類なのだが、実は異星人がDNA操作で作り出したとも言われたりすると、・・・?
 
700万年試行錯誤したかどうか分からないが、様々に変化してみて合理的に生き残った種が今に繋がっている人類の肉体だ。
 
こうして出来上がってきた肉体に「魂」が乗っかり、様々な事を経験する為に生まれて来たと言われても、スッキリ腑に落ちない。
 
ましてや何か不幸な事が起きたりすると、それはあらかじめ自分が計画したストーリーで、楽しい事ばかりでは人生楽しめないからという話もスッキリ出来ない。
 
人間の性質上、そこに何か意味があると思った方が納得できる、このブログでも何度も書いてきたが、理由が欲しいのが人情ではないだろうか。
 
実は意味など何もない。
 
現代の人間の肉体も見た目はさほど変わらないが、様々な変化を繰り返していると思う。
 
強靭な体力、病気になりにくい、頭脳明晰、俊敏な動き、美しい容姿、今の価値観で「すごい」と思える部分を持つ肉体は数多い。
 
オリンピックに出場するまでの体を持ち、鍛え上げた人でも病気で早くに亡くなったりもしている。
 
大したことなく平凡だと思える人でも子孫を残し、100年近く生きた人もいる。
 
どういった個性を持っていたにしても、現代の環境に適応し、子孫を残した人間の個性はDNAとして受け継がれて行く。
 
勝ち負けで無く環境に適合出来たかどうか
 
天災や事故、病気等のアクシデントに合わず、回避したり偶然回避出来たりしても生き残ればそれは後に「進化」と思われるのではないだろうか
 
現代の自分は「気力」を失った
 
この時点で現代の環境に適合できていないと思われる
 
しかし、子孫は残している
 
環境に適合出来ない性質のDNAを残された子孫は気の毒なのか?
 
しかし、妻のDNAも入っており、ミックスされ、子供たちの環境もまた自分の頃とまた違う為、適合するのかどうかは時間が経過した結果わかる事。
 
この人類の「変化?」「進化?」の流れも実はバーチャルで作り出されたゲームの世界という精神世界もある。
 
実は、真実は、この広い宇宙空間にある「ただ一つの意識体」これを神と呼んだりしている
 
それが、あらゆる惑星に様々進化して生きている動物の体を借り、その惑星特有の環境を体験しているという
 
体験しているだけ
 
借りている動物が環境に適合できず命を落としてしまったらそこでゲームオーバー?
 
新たに生まれる動物に入り込み、また最初から楽しむ?
 
もしそうだとしたら、自分で人生のストーリーを決めて、という生き方は難しいのではないだろうか?
 
出会う人は全て「ソウルフレンド」で縁のある人、これはなんとなくわかる気がする
 
何度も輪廻転生してきている仲間たち
 
しかし、自分で人生のストーリーを決めて生まれてきたとしても、確実にそれが実現できるかどうかは分からないと考える方が筋が通りそうだ
 
「2020年東京オリンピックで金メダルを取る!」こういう人生を生きようと決めて生まれて来た、がしかし同じような事を考えてストーリー設定した人がもっと数多くいるかもしれない
 
そうした人達のぎりぎりの競争がオリンピックで、実は金メダルを取れる人は決まっていなかったのでは?
 
オリンピックで、と決めて生まれてきても「借りた肉体の性能」が思ったほど高性能で無く、出場すら出来なかったり、県大会では優勝出来てもそこまでであったりするかもしれない
 
悲しい出来事、思わぬ事故、出くわしてしまうのは運命や自分で決めたストーリーでは無く、単なる出来事でありそこに意味は無いと考える方がすっきり腑に落ちる
 
肉体の持つ個性、この中に「波動」「波長」という振動があり、この振動の影響で同調出来る人、不愉快な人、苦手な人、更に心地よい場所、息苦しい場所、そして好きな食べ物も振動が「合う、合わない」で決まってくるのではないだろうか?
 
この振動により、寿命が決まってきたり、病気になったり、という現象もあるのではないだろうか
 
地磁気と呼ばれる地球の磁力も関係していると言われている
 
磁気の乱れた場所に立つ建物に住むと病気になりやすいとか
 
誰かの「思い」にもエネルギーがあると以前もこのブログで書いたが、このエネルギーと思われるものもこの振動ではないだろうか
 
様々なタイミングの重なりで理不尽に命を落としたりした人の振動(思い)がそこで発せられて、その場に残る(残留思念とかとも言われている)
 
その振動をキャッチできる人(似たような振動を持つ人)が似たような経験をしたりしてまた現代にその振動を残す
 
その影響で気分が悪くなり注意散漫になる
 
一瞬の不注意で交通事故が起きてしまったり
 
そして複雑になった残留思念が更に似たような振動を持つ人と共振し、事故の多発する「魔の交差点」になったり
 
肉体の持つ振動、人が意識しなくても自動的に心臓は脈打ち、消化器官は栄養を取りだし、免疫機構は侵入してくる外敵を退治したりと無意識に行われている部分
 
これを「潜在意識」とか言っている
 
この潜在意識はIQが30程度と言われている
 
この潜在意識が持つ特有の振動は無意識なのでそう簡単に変えるのは出来ない
 
そこへ「意識」「顕在意識」等で、自分の希望する振動があるとそちらへ向けようとする
 
引き寄せの法則とかもこうした潜在意識の振動の事を別の言葉で説明している
 
だから引き寄せも簡単に出来る人出来ない人、簡単に引き寄せられるもの、引き寄せられないもの、引き寄せにくいものがある
 
では、どうやってこの個体特有の振動が出来上がるのか?
 
両親から引き継いだDNAもあるだろう
 
そして成長する段階で食べたもの、出会った人、経験、こうした事によりその個体特有の振動が出来上がるのだろう。
 
動物の最大のテーマ「子孫繁栄」
 
この為に肉体は成長していく
 
子孫を残せる段階まで成長すれば、ホルモン活動は盛んになり異性を引き付けようとする
 
無意識に子孫繁栄のスイッチが入り、潜在意識から意識へ向かって「異性」「異性」と本能の呼びかけが行われる
 
人間社会の文化という概念から人間には「理性」というものが発達している
 
こうなると理性と本能の戦いだ
 
人類学の教授たちは太古の人類は「浮気」をして脳を発達させてきたと言う
 
だからこれからの人類も当分浮気は無くならないだろうと(笑)
 
そんなオートマチックに自動的に動く肉体に乗り、出会う出来事を経験して楽しんでいるのが「魂」なのだろう
 
精神世界という考え方は、過去の人類で「人を支配する道具」としても活用されてきており、現代でも「洗脳の道具」に使用したりしてどこに真実があるのか分からない状況になっている
 
テレビを否定するつもりは毛頭ないが、ニュース番組で「殺人事件がどうして起きたか?」とか朝からそんな番組が非常に多い
 
見てしまうと、その振動を自分の中に取り入れてしまう事になるのではないだろうか
 
悲しい、可哀想、不愉快、犯人を許せない、正義感、防犯対策、どうしたら犯罪に巻き込まれないか、その為に情報収集・・・
 
事件に巻き込まれないように・・・注意を払って・・・外出時は周囲の危険察知を怠らず・・・きょろきょろ。。。
 
これは意識が「自分は事件に巻き込まれないように」と事件に巻き込まれてしまう自分を想像し、事件の事ばかり考えているという「振動」が生まれる
 
結果、悪巧みをしている振動の者と同期してしまいやすくなる、結果事件に巻き込まれるという現象が起きてしまうのではないだろうか?
 
これも、引き寄せの法則と言われる一因では?
 
こう言われると、では防犯対策もせず無警戒で能天気に、、、という正反対の過ごし方
 
動物が空腹になっていて、獲物を狙うとき無警戒で襲いやすい相手を狙う
 
結局、どちらも同じ結果ではないか・・・
 
こうした考えが底辺にあると、そこへ「実は自分でそのストーリーを決めて来たのだから」という精神世界の話が登場する事になる
 
どうやら最近自分自身も分かってきたのだが、この振動、どうしたらその振動が起こりやすくなるのか?
 
やはり「感情」がキーワードでありそうだ
 
自分が事件に巻き込まれて恐ろしい目に遭う姿を想像し、頭の中で想像しただけなのに鳥肌が立ち涙を流し心がぎゅーっと絞めつけられたり。
 
この感情を伴うイメージが振動を作り出す
 
だからニュース等を見ても「情報」は受け取り「被害者の感情」等は受け取らない。
 
知識は蓄積し、夜道を歩くときには知識を用いて用心する
 
それでも事件に巻き込まれてしまったときは仕方がない
 
だれが責任をという事でも無く、街を歩いていたら風で飛んできたビニールが顔にくっつき、よろけた結果段差でつまずき転んで頭がい骨骨折で入院とかどうにもできないのだ
 
「後悔」し続けると、その事を考え続ける事になり後悔することになった原因の振動を作り続け、似たような事に遭遇しやすくなると思われる
 
詐欺にあった人は続けて詐欺られやすいというのもこうした現象ではないだろうか
 
人類の歴史という長さで見ても現代はほんの1瞬であり、絶えず環境も人間の個体も変化をし続けている
 
人間の個体ごとの振動が違う為、引き寄せの法則等も本を読んだ通りにメソッドを展開しても、出来る人出来ない人様々である
 
本の情報が間違えているわけでなく、自分の振動と合ってないだけでなないだろうか



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