2015年04月01日

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スピリチュアル、精神世界と言われる世界は文字通り心の中の話。
 
ネット上にはスピリチュアルに関して様々な見解や正反対の指南等数え切れない。
正反対の見解が数多くあるという事は、まだ真相を分かっている人はいないとも考える事が出来る。
 
自信たっぷりでスピの世界はこうである、と言い切っているサイトも多い。
 
この現実世界は「魂の修行の場」だから試練があるのは当然。
 
また、
 
もう既にあなたは完全な存在で有るのに、あと何を習得する必要があるのか?
 
はたまた、
 
修行であると思えば修行の場であり、完全であると思えば完全である。とも。。。
 
 
修行の場であるのであれば、「何の為?」高次の世界へいく為?「なぜ?」誰も見た事のない所の話であり、実際に見て来たという話もあるが、その人の心の中の事で有る為、確かめようがない。
 
完全な存在であるのであれば、現実界での嫌な事、悲惨な事、殺し合い、嫌がらせ、餓死、暗殺、テロ、「なぜ起こる?」
 
現実界の人間が映画を見て楽しむように、霊界から人間界という世界を使って現実として楽しんでいる?
 
一時期は映画を楽しむようにという考えで納得した事もあった。
しかし、人には守護霊がついていて、人間の自由意思を尊重しつつも生命の危険が迫った時、あまりにも悲惨な命の落とし方をすると「魂に傷がつく」事もある為、直前に魂の緒を切る事もある(魂を守る為)という話もある。
 
引き寄せの法則という有名な話の中でも、自分が発する波動と現実が同期する為、既に実現したようにイメージするという事がある。
 
霊界から人間界へ出てくる時、どのような人生にするのか計画を立てて生まれて来るという話もある。
 
自分で決める場合もあり、相談役の霊と相談しながら決める場合、いくつかの選択肢を見せられ選択を迫られるという話もあれば、人間に生まれる為の順番を行列を作り待っているという話もある。
 
輪廻転生してくるまでには数百年経過してからという話もあれば、数年で生まれ変わり、しかも当時の記憶を覚えているという話もある。
 
生まれる前に自分の人生を決める、ではホームレスの人生を歩んでみようと決めたのであれば、例え引き寄せの法則を知り、実行しても結果はホームレスなのか?
 
それとも引き寄せなど知る事も無くホームレスになっていくのか?
 
人生を決めて生まれるという話に、更に出会う人、話す会話、全て決まっていて寸分の狂いなくあたかも自分が思考して行動しているかのような錯覚になりながら決まった通りに動いているという話もある。
 
引き寄せの体験者の話で、どれだけ自分の周辺に物事が起ころうが、それを拒否し続けても「ドアをぶち破って幸せが押し寄せてきた」という表現で体験したという人もいる。
 
「まるで導かれるように」
 
こういう言葉は何かを達成した人が結構言う言葉である。
 
自分の人生で「迷ったとき」「悩んだとき」「打ちひしがれたとき」人は何か指針があれば立ち直るきっかけになったりする。
 
非常に安直な言い方をすると、精神世界はやはり精神世界であり心の中だけの世界で、単なる「考え方だけ」という言い方も出来てしまう。
 
「神」とか「守護霊」とか自分より何かしら立場が上とでも言うか先輩と言うかそうした存在など幻想であり、昔からの人を管理する為に考え出されたマインドコントロールであるという見方も出来る。
 
この「幻想」という見解は現在でも多くの人が思っている事で、「霊感」や「霊能力」がある、何かしら人では無い存在が見える、会話が出来るという人は「幻想では無い」という。
 
幻想であっても無くてもどちらもその存在を証明する事は今の所出来ていない。
 
神に助けを求め神社へお百度参りしても、子供の病気は治らなかったりする。
 
ところが、末期のガンだと宣告されながらスピの考え方だけでガンを消し去ったと言う体験談もある。
 
iPhoneで有名なアップル社のスティーブジョブス氏もガンであった。
彼は東洋の精神修行でガンを治すという決断をし、瞑想を行ったりと色々やっていたが、帰らぬ人となった。
 
誰かがこの方法でガンを克服したとしても、それは全てに当てはまらない。
 
何をやっても死なない人もいれば、あっけなく、、、という人もいる。
 
引き寄せも出来たり出来なかったり。
 
パソコンのプログラムでさえも、同時並行処理を行う為に、実行するたびに違った動きをする。突然見た事も無い画面が出たり消えたり(笑)
 
地球の赤道上を人が歩くと、真っ直ぐ歩けないという不思議な現象もある。
 
水のたまった容器から排水すると、赤道の北側では左に渦を巻くが赤道の南側では右回りで渦が出来る。ほんの数メートル位置がずれただけなのに赤道をまたぐと渦の向きが逆になるのだ。
 
まだよくわからない何かしらの影響を人間は受けている。
 
それが地球からの重力や磁力、月の位置も影響したり太陽風で電磁波が変化したりといくらでも何かしらの影響が刻々と変化している。
 
人の思考回路も刻々と変化している為、1日に360回は考えが変化するとも言われている。
 
こうした全てが不安定な状況にいながら、法則のように一定に決まっている事もあれば、変化の仕方に法則がある場合もある。
 
仮に守護霊がいたとして、何かしら考えているとしたら?守っている人間が生まれてから寿命まで生きたとして、その間ずっと同じ考えでいるのだろうか?
 
霊界が何かしら組織的なものが有ったとして、その状況が全く変化しないと言えるのだろうか?
 
精神世界を信じてみる事も人によっては重要かもしれないし、エスカレートしてしまい妄信してしまい現実社会で生活できなくなってしまう人もいるかもしれない。
 
精神世界を幻想と信じる人は、妄信している人を精神世界から現実世界へ引き戻そうとするだろう。しかし妄信してしまうと自分が、精神世界が正しいと思っている為、現実社会の人を逆に精神世界へ引き込もうとするかもしれない。
 
お互い自分が信じている世界が正しいと思っている為、戦争に発展している人たちもいる。本気で自分の崇拝する宗教以外は邪教だとしてそれを信じる人を滅ぼす事が聖戦であり正しい事だと信じ込んでいる人もいる。
 
こうなると、先ほどの正反対の考え方「修行であると思えば修行の場であり、完全であると思えば完全である」という人は、他の宗教信者を滅ぼす事も肯定するという事になる。
 
また全世界をこの宗教にしたいと願っている人もいるが、自分自身が滅ぼされてもそれはそれでOKという事になるのだろうか?また、その宗教を強要してくるつもりでいるそうである。その宗教に入信するのか?いやなら戦うのか?
 
このブログで何度も書いているが、自信が殺されてもそれは神の意思であるから問題ないという。殺す方も生まれる前の約束通りだからお互い恨みというものも無いそうな。
 
人は肉体が死ぬと、魂が抜けだし人間として生きていいた時に「忘れていた事」霊界での事や前世の事などを思い出すと言う。だが、この人間社会に「執着」が強すぎると「地縛霊」や「浮遊霊」となり成仏出来ない、?
 
執着が強いと肉体を離れても霊界の事を思い出せないという事か。。。
 
廃墟にさまよう怨念を抱いた地縛霊、殺された恨み?騙された恨み?
全て予定通り約束通りであるならば、守護霊がその事を思い出させてあげて早いとこ解放してあげても良さそうなのだが、守護霊ではそこまで出来る力が無いのか?
 
既に完全な存在であるのであれば、自己完結出来ても良さそうにおもえるのだが、それは人間の思考回路だからそう思えるだけで実際は時間軸が数千年、数万年と長いスパンで考えないとつじつまが合わないのか?
 
人間として生きている時に出くわす困難、その事に対して数ある考え方の一つの精神世界、その話がその人にすんなり受け入れられたなら、困難を乗り越えるエネルギーになるだろうから、それはそれでいいのかもしれない。
 
そうした数ある考え方をこのブログのように多数調べて、総合的に考えるとどうしても矛盾だらけとなり、新しい展開に入っていけない。
 
今の段階では、精神世界も現実世界もどちらも話半分にしておかないと、自分が振り回されてしまうという事だけははっきりわかる事実である。

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(01:40)

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この記事へのコメント

1. Posted by 使える所があれば使ってください。   2015年04月16日 00:53
これからの19年間の詳細な情報です。長年の疑問が解消されれば幸いです。
今までの疑問が、すっと抜ける事でしょう。
 
2020年の前までには開始するであろう、全世界的に発生する大陥没現象(東京から真っ先に始まる。)物凄い勢いで人口が減ってゆく事。
 
大変動期に突入した我々の社会。これらの情報を提示しています。
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