2015年02月03日

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イスラム国と呼ばれている国のテロ行為と人質事件は神の計画か?

 

チャネリングと呼ばれる方法で霊界からメッセージを受け取りブログに書いている人のメッセージを読んでみると、回答は非常に難しいとの事。

 

理由は、テロリストもこれまで権力で虐げられてきた過去から体制を覆そうと反抗しているという大義名分がある。

 

体制を覆されたくない権力者は更に強硬に石油であったり経済であったりを駆使して不満分子を抑え込む。

 

そしてそれに対抗して更なる強行に及ぶ。

 

この繰り返しは歴史上同様な事が繰り返されて来た「富の奪い合い」である。

 

今回のテロ人質事件は最悪の結末を迎えてしまった。

しかしここ10年位の間で、12名がテロリストに捉えられ殺害されている。

それだけでなく、現地へ取材に行き交通事故で亡くなってしまった人もいる。

 

こうした歴史の繰り返しをチャネリングでメッセージを送る霊界からは、

「安易にどちらが正しいとも言えない。見守るしかない。」

と言っている。

 

「見守る」

「〜しかない」

 

この表現はこれまで世界中で起こる事件等は全て「神の計画」と言っていた件について非常に違和感を覚える。

 

こういった計画だからこちら(霊界)に聞かれてもこうとしか言いようがない。

チャネリングでメッセージを送るレベルでは上層階の神の計画はよくわからない。とでも解釈が出来る。

 

丸めた紙に火をつけると燃え始める。

 

その熱で更に燃え広がる。

 

勢いよく燃え広がる。

 

紙が全て燃え尽きると炎は小さくなり消える。

 

根本原理と同様な事が社会でも起こっているのではないか?

 

 

生物が誕生する。(生物が生きる事が可能な環境が整い始める)

 

爆発的に生物が増えていく。

 

生物が世代を繋いで新陳代謝を繰り返し成熟していく。

 

社会が発展し、エネルギーが更に大きくなる。

 

地球上の土地面積、地下資源等限りある資源(富)を奪い合う。

 

争いも激しくなり、互いに消耗し生物の生息できる環境が減る。

 

生物も減る。

 

資源も使い果たし静かになる。

 

 

チャネリングに回答する霊界の方は、これからはもっと慈悲の心を必要とされる時代となる、と言ったりしている。

 

そう、争う者たちのエネルギー(気迫でも財力でも)があるうちは、激しくぶつかり合う。

 

均衡が崩れ、勝者と敗者が出るうちは次の争いが始まる為永遠に終わらない。

 

強かった者もやがて老いて世代交代が行われ、戦いの戦略は磨かれ、戦いは高度に激しさを増す。

 

そうして戦いは限界に向かう。

 

スポーツなら「ルール」がありゴールがある。

 

戦争ではルール等無いし、生きていた者は命が無くなる。

 

富の奪い合いでは際限なく欲は深い為、どれだけ富を集めてもまだ欲する。

 

日本の富の95%は人口の1%の人間が持っている。

 

アメリカでは富の98%を1%の人間が持っているという。

 

この1%の人たちが、更にかき集めようと欲をかく。

 

こうした数字には様々な見方が有る為、それは間違っているという指摘がいつもあり、結局論点がずれてしまうため参考程度にして頂きたい。

 

生物が誕生。

 

爆発的に増える。

 

資源を使い果たし減少する。

 

いなくなる。

 

だから、火星に移住計画を立て、現在宇宙開発を進めていたりもする。

 

先ほどの1%の人達は、地球で資源を占有し、労働力を使い技術を発展させ、次には別の星(火星)へ富裕層だけのユートピアを作ろうとしている。

 

イナゴの大発生と構図は同じであろう。

 

大量にイナゴが発生したので、我先に食事をしないと他のイナゴに食べられてしまう、だからその場の食糧が次に目を出して再生する為の・・・という事など考えている余裕が無い。

 

ガツガツ食べる。

 

その場の食糧が無くなると次の場所へ移動。

 

先に移動するイナゴがいる為、そちらには食料があると思いついて行く。

 

そして食料を見つけると我先に食べ始める。

 

後の事など知ったこっちゃない。

 

 

発展した国がある。

 

途上国を見つけると、我先に乗り込んで工場を作り安い労働力を使い高く売る。

 

その国の労働力の単価が高くなると一斉に引き揚げ、次の途上国へ大移動。

 

単価の高くなった途上国は発展成長する為、途上国へ乗り込む仲間となり更に競争が激しくなる。

 

先に発展した国が自分たちに有利なルールを作り、後から発展した国に富みを奪われないよう防御する。

 

それでも負けそうなときは軍事力が出てくる。

 

そうして争いは激しく過激にエスカレートしていく。

 

こうした生物の持つ本質的な行動により資源も精神も枯渇疲弊してくると、次に誕生してくる生命は、過去の歴史を見てバカバカしくなり争わなくなる。

 

それでも奪う事に一生懸命な者達もまだいるので凶行はつづく。

 

人間の体内でがん細胞が増殖し、体が生命を維持することが難しくなると生命の循環が行われなくなり、生命は命を失う。

 

過去の激しい争いを体験している者達は平和を「尊い」として思える為、争いを回避しようとする。

 

その平和な中で新たに生まれた人間は、争いを記録の中でしか知らない為平和の尊さも知らない。

 

皆、同じ構図だ。

 

戦国時代「天下統一」争いの無い社会をと戦い、国がまとまると他の国と国単位で争っている。

 

「世界政府」をと地球レベルでまとまると、今度は異星人との宇宙戦争?

 

グレイという寿命が900年もあるという1940年代から知られている異星人。

ロズウェル事件というUFO墜落の話から、様々な情報で溢れている。

 

このグレイという種族の科学力は物凄くて、これに戦いを挑んだ種族は一瞬で滅ぼされたという話もある。

 

エボラ出血熱の騒動でWHOという機関の人たちがアフリカへ行くと、知識のない人達は「神の怒り」と言っていたり、WHOの人たちが病原菌を送り込んだのだろうと疑ったりと大混乱であったようだ。

 

知らないと、それは未知の領域だから正確な対処が出来ない。

 

今現在地球各地で起こっている事件や様々な事、

 

「神の計画?」

 

どう考えても理解を超えている、理由が分からない、しかし不思議な一致が有ったりと神秘的。

 

だからこれは「神の仕業?」

 

大自然の法則と考える方が自然ではないだろうか?

 

フィボナッチ数列も神の仕業?


フィボナッチ1








フィボナッチ4














フィボナッチ2 








 
自然の法則はうまく活用し、富をかき集めるのではなくスムースに循環させる社会になれば今現在生きている人は素晴らしいと思うだろうが、人は物を食べ欲を持つ為次の世代にはまた混乱が起き、これを繰り返していくのであろうか。

 

資源や土地等の奪い合いが財力と言う階級社会を作りだしてきた。

 

価値観が変化し、物や土地等ではなく精神世界が広がる?

 

次は霊力等で差をつけて階級社会でも作られるのか?

 

霊力の強いものほど階級が高くなるとか?

 

そして指導者(支配者)が生まれて新たな戦いが始まる?

 

アホか。。。




 

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(01:06)

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