2015年01月28日

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「うまくいく時はとんとん拍子だ」という事を聞いたことがあると思う。

音楽のようにはっきり分かるリズムでなくとも、いいタイミングで素敵な事が起こり、これ以上ないというタイミングで嬉しい方向へ人生が進むことはある。

 

逆の事も当然起こっている。

 

音楽の好きな仲間とセッションやライブ等を行っていると、ギターソロの時自分の気持ちがノリノリである時など特に信じられないほどいいフレーズを弾く事がある。

 

後で録音を聞いて、あの時どうやって弾いていたのだろう?と思いながら自分の弾いたフレーズをコピーしてみたり(笑

 

仕事でも、客先へ電話したタイミングがよく、ポンポン話が進み、即決まる、そんな仕事の時は後にクレームに繋がる事はほとんど無い。

 

無理やりねじ込んだ仕事等は後でトラブルが頻発しクレームが続く。

 

リズムだ。

 

乗っていれば、途中で気を抜かなければ最後まで決まる。

 

こうした現象は体験している人も多いと思う。

なぜこうした展開になるのだろうか?

 

運がよかったから?

 

霊界からのコントロールで成功まで仕組まれていたから?

 

リズムに乗るという感覚は言葉では説明不可能である。

実際に体感した人だけに分かる感覚である。

 

はっきりした理由は誰も分からないが、こうした現象が起こる事があるという事は体験した人には間違いなく知っている。

 

プロゴルファーも上手い人と一緒の組でプレーすると自分もいいスコアが出せると言う。

ミックスアップといって互いが高め合う現象だ。

 

ゴルフも同じ組の人がミスショットした時舌打ちしたり文句を言ったりすると気持ちが濁る。

気分よくプレーが出来なくなるために、集中しているようで実は自分のプレーに集中できていなかったりする。

 

最初に打つ人が池にポチャ!とやると、次々池にダイブ!という連鎖もあったりする(笑

 

リズムというのは、自分一人だけで作り出せるものでなく、何かを一緒にやる人達との連携で発生するのだ。

 

昔から使われて来た戦略で、何か重要な決定をする会議の前に、協力者を準備しておく。

議事進行する人が「この案でいかがでしょうか?」と問うと、待機していた協力者が真っ先に「賛成です!」「是非やりましょう!」と声を出す。

すると周りの人もつられてその案に乗ってくる。

 

次々賛同者が現れると、だんだん場が盛り上がってくる。

心理作戦だ。

 

これは意図的に行われた場合なのだが、ゴルフや音楽等自然発生的に互いを高め合うと皆も引っ張られて集中力が増して来る。

 

自然発生的でも意図的でも気持ちが盛り上がり、皆の意識が集中すると事がうまく運んだりする。

 

こうした現象を見て「運」が良かったとは言えないだろう。

 

霊界からのコントロールで皆が動かされた?

これも違和感を覚えるがまだ今の段階では断言できない。

 

 

「よりによってこんな時に。。。」

 

と悪い事は続いたりする。

実は良い事も続いているのだが、良い事が続くと怖くなることがある。

 

「こんなに良い事ばかり続くわけがない・・・」

 

そう思ったら良い事はそこで終わるのだろう。

 

思った通りである。

 

しかし分からないのが、幸せだと物凄く実感している直後にどん底へ突き落される場合である。

こうした劇的な変化を体験してしまうと人はその理由を求める。

 

「なぜこんな事が起こるのか?」と

 

あまりにも理不尽な出来事に「もしかして呪われてる?」とか。

「前世で何か悪い事でもしでかした報い?」など。

 

霊能者に相談してみると、色々な答えが返ってくるだろう。

それで納得して理不尽な出来事を受け入れ、心が落ち着くならそれも正解だろう。

 

このブログでもずっと輪廻転生を深く探っていたが、やはり魂と言う何かしらの個性をもった意思はありそうだし、それが人間と言う生き物に乗っかり人生を経験しているのであろうと推測している。

 

前世での約束を今世で果たそうという思いもありそうだ。

運命的な出会いをして幸せになっている人も数多い。

 

だがそこに義務は無いと思われる。

 

歩く道に石は転がっており、落とし穴もある、飛び出して来るものもあれば落雷も落ちる。

 

怪しいと思ったとき、危ないと思った場所、近づかない事が重要だろう。

 

守護霊が守ってくれたと思われる事もあれば、神も仏もいないのかと思われる事もある。

ここにカルマが関係しているとしたら、それは考え方であろう。

 

怖い物見たさもあれば、嵐が来ると海を見に生きたくなるという人もいる。

吹き荒れて波が大きくうねる海を見ているとワクワクしてしまうそうだ。

 

一般的には事故に遭遇してしまうだろうと思われるこの「台風の時嵐の海を見に行く」という行動は考え方によって発生する。

 

どれだけ注意していても防げない事もある。

会計事務所の社長はとてもまじめで、規則正しい生活をしていた。

体に悪いと言う事で酒もたばこもやらず、健康的な食事を心がけ模範的な生活をしていた。

しかし41歳の時癌でこの世を去ってしまった。

 

家族を乗せ、安全運転していた車に酒酔いで運転していたトラックが突っ込み、家族は全滅。

 

全滅した家族の魂は何を経験したいと思ってこの世に転生してきたのか?

事故を経験したいと思っていたとでもいうのか?

残された親や親戚は悲しい思いを体験したいと思い転生してきているのか?

 

霊界という言葉から連想される事は、いい印象を持つことが多いと思う。

現象として人間社会に起こっている事を俯瞰(ふかん)して見てみると、そうは思えない事も数多い。

 

霊界は光の世界とよく言われているが、光も暗闇が無ければ光としての存在も無い。

光の世界が愛で明るく、より明るく輝けば輝くほど「闇の世界」もおおきく広がる。

 

心霊スポットと呼ばれる場所があるが、霊界の事を知っている人ほど安易に近寄ってはいけないと言う。これは私も同感である。

 

知らずに行ってしまったりすると、そこは悲しみの念で覆われていて背中、首筋から後頭部にかけて冷たいものがゾクゾクと走り回る。

心霊スポットとは言われていない場所でも途中で歩けなくなってしまった事もある。

気が付くと全身から汗が噴き出しており、背中から頭の天辺まで冷たい何かがゾクゾク走り回っていた。

 

「ここはやばい!帰ろう」と思ったら体が動き、向きをかえ引き返す事が出来た。

そしてしばらくはゾクゾクが消えなかった。帰宅する頃には消えたが、二度と行きたくない場所である。

 

こうした世界からの何かしらの「念」が送られてくる事もあるのではないだろうか?

光の世界から助けられたと思える事もあれば、恐怖を感じる念もある。

 

良い事がとんとん拍子で起こるミックスアップも人間の肉体だけの特性でなく、魂レベルでの響き合いもあり、光の世界からの導きもあるかもしれない。

 

逆に「よりによってこんな時に・・・」の時も闇の世界からの引きずり込もうとする何かしらの念が働いている可能性もある。

 

良い事が立て続けに起こる為には「気を抜いてはいけない」が悪い事が起こる時は「気を抜いている」場合が多いのではないだろうか。(私の経験上実感として思う事だが)

 

悪い事が起こる時もいい事が起こる時も全て霊界に理由があって、みずから経験しようと決めて生まれてきたという説もあるが、生まれる前の状態を鮮明に覚えている私の息子の話からはそのような計画があったという話は無かった。(これが全てでは無いとは思うが)

 

私自身を霊能者が見て言った事は「沢山の事をやろうと計画してきた」という。

何が見えたのかまでは教えてくれなかったが、はずれでは無いように思える(笑

 

計画を持って転生してきた人もいれば、人生を楽しんできなさいと言われて転生してきた人もいる。割合的にどうなのかは見当もつかないが。

 

今の段階で言える事は、気分自身の気持ちを変な方へ向けない事であろう。

怖いもの見たさで意識を向ければ、そちらへ引き寄せられる可能性も十分ある。

 

引き寄せの法則の本でも皆揃って言っているのは「いい気分でいる事」だ。

 

嫌だと思える体験は消し去る事は難しいが、記憶だけ残ってもその時の「感情」は捨て去る事が重要だと思う。あくまで他人事のように第三者の目線で見るようにして過去の嫌な出来事に「執着」しない事だろう。

 

そして「気を抜かいない」事。

 

これまで霊界の事を探索してきたが、自分の気持ちの持ち方が霊界の影響力より強い事とでも言うか、自分の意思を向けた方へ霊界が力を貸してくれるのではないだろうか。

全てが霊界からコントロールされているという考え方は腑に落ちない。

 

怪しい世界へ興味を持たず、危ない所へは近寄らない。

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(12:20)

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この記事へのコメント

1. Posted by 無人くん   2015年01月28日 20:18
四季さんへ

>心霊スポットと呼ばれる場所があるが、霊界の事を知っている人ほど安易に近寄ってはいけないと言う。これは私も同感である。

その通りだと思います。
うちの近所にも「自殺の名所」があります。 何故か私のウォーキングコースでもありますがw
そういう場所は得体の知れない吸引力の様なものがありますね。
自殺の名所であることは地元の人くらいしか知らないのに、自殺する人は地元外の人が多い不思議w
自殺する人は、引き寄せられるように無意識にそういうスポットを選ぶようです。

>そして「気を抜かいない」事。

これ、重要ですよね。
「魔が差した」という言葉は例えでも何でもなく事実だと思います。
自分は若干の霊感があるせいか霊が寄ってくるタイプのようで、
いつもは守護霊に追い払ってもらってますが、
ちょっとした隙に変な霊がちょっかいを出してくることがありますw
2. Posted by 四季(管理人)   2015年01月28日 23:13
>無人くん

自殺の名所、不思議ですね吸引力。
やはり精神の弱った人に「おいでおいで」しているのですね。

私の友人も拾いやすいようで、しょっちゅう「背負っちゃったみたい」とげっそりした顔で私の家にやってきました。
1時間ほど無駄話していると、どうやら取れるようで表情が明るく、肩の張りも取れるそうです。

どうやら私のいる所は自然と結界が張られている(友人が言っていました)ようで、浮遊しているやつらはいられなくて離れていくとのことでした(笑

私には全然分かりませんが。。。(^^;

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