2014年12月03日

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霊界の仕組みが解明されつつあるのだが、霊界から人間界への干渉はどの程度行われているのだろうか?

霊能者と呼ばれる人が以前話していた現実で起こった事象について考えてみる。

スクーターで移動中の事、対向車線から車がスクーターの方へ突進してきた為、自分は車と正面衝突の形となった。
衝突した瞬間超高速度カメラの映像のように周囲の動きがゆっくりとなり、またゼリーの壁のような物が自分の周辺に出来て体は飛んでいるのだが車には直接当たらず、飛び越える感じで着地し、結局怪我はしなかった。

別の霊能者の体験
車の助手席に乗せてもらい移動中、やはり事故に遭い、物凄い衝撃を受けたのだが全く怪我はしていない、やはりこの時自分の前にゼリーのような壁が出来て何処にもぶつからずに済んだと言う。運転手は半年入院が必要となったほどの大事故であったと。

これは私自身の体験だが、ブラインドカーブ、結構急なカーブで道幅は車同士がようやくすれ違えるほどの狭い道、センターラインも無い所を走行中、なぜかカーブ直前で減速し一旦停止した。ここはいつも使用している道路の為、いつもは止まることなく通過する道だ。交通量もあまり無い。しかしその日はなぜか止まってしまった。その直後、見えないカーブの先から猛スピードで車が出現した。もしあそこで止まっていなかったら完全に正面衝突のタイミングであった。

ちょっと体験談という形で3例ほど書いてみたが、年代も地域も違う所に住んでいる霊能者2名が言った「ゼリーのような壁」という物理的に人体を守ったという例、そして私の「なんとなく」という感じで思考的に信号?を送り守ったという例。

総合的に「守ってもらった」という印象を持つことだろう。

「〜してもらった?」

もしこれが霊界の住人が行った事だとしたら、どういう事なのだろうか?

霊界から人間界へ干渉出来るという事になる。

もし干渉出来るとしたら、人間に霊界の存在をアピールしたいのだろうか?

霊界の存在を隠したい、が事故からは守りたいと考えるのであれば、そっと干渉して事故になるタイミングをずらせば済むことであり「守ってもらった」という印象も持たないであろう。

他にも似たような話は多数あるが、霊界からの干渉は出来ると仮定して話を進めてみよう。

前回も書いたのだが、人間に生まれて来る前にどのような人生にするのかという計画があると言う。

現状人間社会を見渡すと、様々な生活をしている。

華々しい活躍、豪華な生活、超多忙なビジネスマン、サラリーマン、学生等からホームレス、海外を見てみるとマシンガンを持ち殺し合いをしている人たちもいれば食料が無く餓死する子供もいる。

こうした多種多様な世界で様々な事を体験する事により何かを学習するという表現はしっくりこないが体験の中から何かを得るという事を霊界からやってきた魂は行っているという仮説がある。

「かみさまとのやくそく」という映画でも実際の子供たちの証言から、子供は母親を選び、父親も選べる、だから生まれる前に子供が両親を出会わせ、結婚に導いていると言うのだ。

人の出会いから結婚までを生まれる前の魂の状態の子供がプロデュース出来る?人間界に干渉、コントロール出来る?


一般的にマーフィーの法則という人間が経験的に「そうそう」「あるある」と共感できる言葉の中でも言われているが、悪い時には悪い事が重なる。
この言葉に「そんなことは無い!」と言い切れる人は数少ないのではないだろうか?

これは自分自身が発している悪いという雰囲気の波長が更なる悪い波長と同期して引き寄せるとも言われている。

しかし人間に生まれる前に「〇〇才になったらこうした事をやろう!」とか魂自身の精神的に足りない所を体験して成長する為に敢てつらい経験が予定されている事もあると言う。

どこまで干渉してくるのか?

どの様な計画を立てているのか分からないので、その先に何が待ち受けているのか分からない。

例えば「借金取りに追い回されて大変な状況で、予定していた誰かに救われ、何かを感じ取る」といった計画を立てていたとしたら?

どれだけ仕事を頑張ろうとしても職が無かったり、せっかく何とか稼いでもパートナーが使ってしまい結局何も残らない。。。といった状況が、計画通り進行中だとしたら。。。


仕事をしないとまずいと分かっていても、外出する事が出来なくてニートとなってしまっている場合、肉体的な要因でそうなっているのか、何かしらの干渉があり「気力をそぐ」という事をされているのか?とも考えてしまう。

また、ニートの若者がRoto6で数億円を手に入れたと言う事例もある。

だが結局彼は海外の女性に貢ぐ事で数年で使い果たし、元の生活に戻っている。


霊界はどこまで人間界に干渉している?

又は干渉の度合いとかでは無く全てにおいてストーリーがカッチリ決まっている?

ある霊能者は未来は全て決まっていて予定通り進んでいるという発言もある。

また、未来は無限にあり今という瞬間の中で判断されて出来上がっていくという発言もある。

茶太郎さんという数度にわたり異星人と接触してきた中で聞いた情報ではタイムマシンで過去には行けるが干渉したらその時点から別の歴史が始まる為元の世界へ戻っても何の変化も無いという話もある。

臨死体験をした人の話で「まだこちらに来るのは早いから戻りなさい」と追い返されて病院のベッドで目が覚めたという話が多い。

こうした話からすると、未来はある程度の「予定」はあるが、決まっておらずトラブルも発生したりといった状況のようにも思える。


未来が未確定という事であれば人生を体験している魂を守り導く守護霊という存在が活躍しているという考えも成り立ってくる。

ではなぜ、ばれてしまうような干渉をするのか?

守護霊にも色々な性格があり、そんな守護霊もいるという事で考えると、まあそれもそうかという着地だろう。


そうなると実際に生活している人間が今直面している困難はいかにして発生したのか?

こうした困難や不幸な出来事は全て「予定」されていた事か、偶発的な事か?

霊界の仕組み等がネタばれしてくるとこうした事も考えてしまう。

逆にスポーツなどで頑張ってトレーニングした結果勝ち取った勝利等で喜びを感じている状況は「予定通り」とは思いたくないという感情もある。

タナぼたで得た勝利、相手が自滅した結果となった場合は喜びは半減するだろうが「ラッキー」という言葉も出てくる。

どこまで干渉されている?


完全にストーリーが出来上がっていて結果を知らないだけという事であれば、こうした疑問をもっては「面白くない」という事にもなる。

また未来を見る事が出来る霊能者とかに未来を教えてもらうという事も、映画を見ている時その先の展開を聞くようなもの。

またスポーツで自分の子供が頑張っている試合で、その結果を先に教えてもらうようなもの。

決まっているとしたら「努力」という言葉は色あせる。

決まってないから頑張れる。

ではどこまで霊界は干渉してくるのか?


この辺りの境界線が分からないようにあやふやな情報だけをネタばらししているのだろうか?

もしかしたら人類の精神ステージを1段引き上げる為こうした複雑な思考になるような状態を作り出しているのか?

益々混乱の度合いが深くなってきたようにも思えるが。。。


引き寄せの法則という2年程前にブームになった現象に関しても少し今回の考えに影響があると思われるが、これはまた今度考えてみる事にしよう。

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この記事へのコメント

1. Posted by 万年   2014年12月03日 20:32
自分が世界を作る側として考えると、
どのような設計が楽しめるのか?
体験している魂が嬉しいと感じる展開は何なのか?
体験談を読んでいると、そういった単純な仕組みにも見えてきます。

ま、この世界を作った意識体は
そんな人間くさい存在だとは思えませんけど(笑)
2. Posted by 四季(管理人)5    2014年12月04日 00:09
>万年さん

そうですね〜全く人間臭くないでしょうね〜
でなければ戦争や猟奇●人、飢餓で乳児が餓死とか考えられないですからね〜

例えば茶太郎さんの遭遇した「ジェイ」ですが、地球人とは全く違う人種それ以外にも価値観を押し付けたり、平気で人間を解剖実験したりする異星人、こういった生命にも人類と共通の魂だとしたら、人間では到底理解できない感覚もあると思います。

そんな感覚をもった魂が人類に紛れ込んでいたとしたら、と考えると一般人には理解できない悲惨な事件も在り得るのでは?とも思えたりします。

先ほどテレ東でノンストップ恐怖映像をやっていたので見ていたのですが、海外の映像ではあからさまなポルターガイスト現象があったりしますが日本では聞かないですね。

そして足を引っ張られた看護婦さんも本人が出てきて体験談として語っていました。
富士山の青木ヶ原樹海近辺の道路でも走行中の車のシートの下から手が出てきてドライバーの足をつかむという現象がよく言われていました。

以前にも話した「そんな事が出来るのなら」という事ですよね。
Youtubeの恐怖映像やUFO映像の90%以上はCGであり、それは学生がCGの技術を披露する為に行っているという話もあります。

今回のテレビ番組で紹介されたものもかなりの確率で、あ〜これはCG、、、という感じのがありました。しかし、ん〜〜〜というものもあるので一概に言えないですが、やはりまだ謎は多いですね。。。
3. Posted by 無人くん   2014年12月04日 17:54
こんにちは

霊界による干渉の境界線が分からないのは、
霊界が1つではないからだと思います。
数え切れないほどの霊界があり、更に階層化されていて、それぞれの理由により介入があるのでしょう。

たとえば、
身辺の注意を促す介入(守護霊?)、
使命の遂行を促す介入(守護霊?)。
前世の因縁による介入(家・国・民族系のカルマ?)、
特定の場所による介入(地縛霊)、
より大きな流れに引き込む介入(神霊)、
興味本位による介入(低級霊)、
霊界の介入でなくとも、自分のカルマや引き寄せで自身に介入するケースなどもありますね
介入の内容、介入後の成り行きを分析してみれば、ある程度は介入元の切り分けができると思いますよ

でも原則として個人の自由意思に任せるという、暗黙のルールはあるんでしょうね
私の経験からも、不慮の事故の場合は介入が入ってると実感することがあります
しかし、引き寄せの場合、自身か介入かを判断するのは難しいですね。
おそらく実現化のエネルギーフィールドは同じでしょうからw



4. Posted by 四季(管理人)5    2014年12月04日 23:00
>無人くん

そうですね〜なるほど。
各階層ごとに介入してくる目的が違えば現実社会で起きている不可解な現象や矛盾も説明がつきそうです。

「かみさまとのやくそく」という映画の内容で、生まれる予定の子供が母親を選択し、更に父親も選択する事が可能という話で、両親の出会いから結婚までに介入しているという説明がありました。

そうなると母親や父親となる人が本来予定していた事等が実現不可能になる可能性も出てきてしまいますね。その予定は次回転生してきた時にという事で持越しでしょうかね。

優先権はどちらにあるのか、それとも子供に選択されても大丈夫という肉体だけを選択できるという考えも浮かびますが、こうした裏事情というか仕組みが判明してくると本当に人間社会での様々な事象などに「情熱を傾けて」という事に力が入りきらなくなりますね。

まあ、こんな事を考えている人間は数少ないと思うので当分は大丈夫と思いますが、そうするとこうした仕組みを真剣に情熱を傾けている私は一体何をしたいのだろうか?

何が何やら((+_+))・・・
5. Posted by 無人くん   2014年12月05日 13:11
>四季さん

>そうなると母親や父親となる人が本来予定していた事等が実現不可能になる可能性も出てきてしまいますね。その予定は次回転生してきた時にという事で持越しでしょうかね。

多分ですが、母親や父親となる人が本来予定していた事の方が尊重されると思います
あるいは予定を実行したあとで修正されるかですね

私の親戚で再婚した女性がいます。
最初の結婚では子供が出来ず、何回も不妊治療して子供を作ろうとしましたが出来ませんでした。
その後、離婚して一年後に再婚したらすぐに子供が出来、前の旦那も再婚してすぐ子供が出来たそうです。
結局、どちらも不妊症ではなかったらしいです。

このように霊界の思惑通りに行かないケースは、子供は生まれないという選択になるのではないでしょうか

そうすると代理母から生まれる子供はどういう存在なのか?という疑問が湧いてきます。
「かみさまとのやくそく」はこの世に生まれる理由の1つであって、他にも事情があるように思えますね。

あと、最近受けたチャネ情報によると、従来の輪廻転生の枠を超えたルートで生まれてくるケースが増えてきているようです
6. Posted by 四季(管理人)5    2014年12月06日 00:10
>無人くん

コメントありがとうございます

その離婚したご夫婦面白いと言っては怒られそうですが興味深い現象ですね。

「かみさまとのやくそく」はそう理由の一つで他にもあると言っていました。私の息子は知らない爺さんに生まれる家を指示されて来たという事でしたし。

従来の輪廻転生の枠とはどのような枠なのでしょうかね?
地球と言う枠外からか、地球上だが動物とか人間以外の意識の進化系とでもいうのか、しかしなんとなくこれまでの人類の感覚とは最近違うと言うか、何かしら違和感を感じている事は確かです。

大枠で何かが決まってその方向性に変化しているのか、輪廻の枠外からの来訪者がこれまでに無い感覚の世界を作ろうとしているのか、この辺り面白そうですね。

最近では受精から出産まで全て機械のカプセル内の人工羊水の中で行われる実験が進んでいるみたいで、ヤギとかの動物では成功しているようです。

2025年位には人類は出産から解放される、とまで言われているようですから我々がジジイになった頃にはまるで今とは違う世界になっているでしょうね。

江戸時代の人が東京へ来たら腰抜かすように(笑)
7. Posted by 無人くん   2014年12月06日 11:49
>従来の輪廻転生の枠とはどのような枠なのでしょうかね?

従来の輪廻転生の枠とは、いわゆる縁のある霊界を軸にした輪廻転生を前提にしています。

従来の輪廻転生の枠を超えたルートですが、最初に受け取ったイメージは「神」でした。
前後関係を考慮してイメージ再構築してみると「神に近い高級霊」というイメージですね

この世界で悟りを開いて解脱したような人は、一般の霊界より次元の高い霊界(神界?)にいて、
輪廻転生せずそこに止まるようですが、
そういった人たちが自由意思(あるいは使命を持って)で生まれてきているようです。
そのなかに宇宙人のような存在も含まれるかも知れません。

つまり、今という時代はそれだけ重要だということらしいです。
このときのチャネリング先の存在はかなり威厳のある存在でした。
グリさんのブログの統治者みたいな感じですね


8. Posted by 四季(管理人)5    2014年12月06日 23:47
>無人くん

転生してくる階層についてその通り言われている事が多いですよね。

茶太郎さんのブログで異星人から教えてもらった「神」という事についての話、これも興味ある内容でした。

寿命が800年もある生命体が、人間が思う全てを作った「神」というレベルの生命体は存在しないという事。

またそうした異星人達も意識体だけの生命体の存在を調査しているという事。

もし「神」と思えるとしたら、その昔人間だったりして多くの人間経験を積んだ人が人間の思う「仙人」のような先人で、そうした存在を「神」といった名称で呼んでいるのだろうと。万物を創造した神という意識体の生命体はいないのだと。。。

この辺りをあまりにもストレートに書かれていたので、万年さんと共に私は脱力してしまった状態です。何か神秘的な部分が全て明らかになってしまい「なぁ〜んだ」といった所でしょうか。

まだこの衝撃から完全に抜け出せていない所もあるようです(^^;;;

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