2014年11月10日

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

先日から眠い、、、とにかく眠い。

こういった睡魔に襲われている時は価値観が大きく変化する時だと言われている。
私がどう変化するのか楽しみなのだが、それは置いておいて。

人生の意味という事を考え続けてきた。

「なぜ?」

明確にはまだ答えに辿り着いてはいないので、様々な仮説から霊界の仕組みを考えている。

万年さんという方のブログでも「人生の意味」という事をテーマに書かれている。
ここにもかなり体験を元にした非常に興味深い内容が書かれている。

万年素人なチャネリング日記 Ver.2 人の生きる意味

 

人生の意味を考えるにあたり、霊界の仕組みがどうなっているのかもう少し具体的に知りたい。

こう思い続けて数十年、未だ「これ!」といった所へ行けていないのだが、今回の仮説はかなり近づいたのではないだろうかと考えている。


宇宙の歴史やどうして宇宙が誕生したのか等は人間の感知できる感覚では途方もない時間なので難しい。

なのでもう少し近い所から考えてみる。

地球と言う惑星が誕生し数十億年。。。これも長い。

重力という不思議な力により物質が集められ地球になっている。

この物質の周辺に一緒に「もやもや」とあるのが「霊」とか「ハイヤーセルフ」とかと言われている存在の元となる何かではないか?

そして月の引力等により海はかき回され大気も温度変化で気候の変動を起こす。

この辺りは詳細に書き始めたらきりが無いので簡単なイメージ程度で書いておく。

毎度同じような周期で月に引っ張られ海の水が動かされては戻る。

こうした中で単純な生物が誕生してきているのはもう既に人類は知っている。

単純な生物はとにかく消化器官だけで生きている感じだ。

人間などもこうした消化器官と似たような構造を持ち、更に他の機能も持っている。


そして、、、

地球の周辺でもやもやしていた物。もやもや君と呼ぶことにしよう。

このもやもや君の始まりはどうしてかは分からない。

しかしこれが魂の元になる性質を持つと考えている。

そして人間の感覚で捉えると「意思」のようなものを持つことが出来る、もしくは持っている存在。

しかし、物質的な構造を持たないこれらもやもや君は「食べる」という必要が無い。

すると、仕事をしたりお金を稼ぐといったイメージの事も必要ない。

「死」という概念すらも無いと思われる。

これはどういう状態になるのか?

人間に置き換えて考えてみると少しはイメージしやすいかもしれない。


空腹になれば手元に何か食べ物がある。

「お金?何それ?おいしいの?」といった具合で働くという概念も持たない。

ただ物理的肉体が生きているだけという状況。

「ぼ〜〜〜〜」っとしているという感じは浮かぶだろう。

そう、もやもや君はぼ〜〜っとしており、食べると言う概念も無い。

何も考えていない。

ただそこに「ある」だけ。


一方地球上では単純細胞の生き物が様々な波等の要因で生まれてきている。

こうした単純細胞の生物でも生命活動を始めようとタンパク質が組みあがってくると、もやもや君も構成物質の一部なので取り込まれる。(なぜ構成の一部なのかは不明)

しかし、消化器官だけという単純生物にぼ〜〜っとしたもやもや君だけなので、何も考えているとは思えない。

自然の環境の中で多様に変化した生き物、その中で生き残ったものだけが次の変化をしてみる。

そうした繰り返しで複雑に変化して環境に対応しながら様々な機能を増やしていく。

生き物の脈動が今なんとなく言われている「波動」といったその物特有の振動だろう。

この波動、物理的な海の中や空気中でも伝搬していく。

伝わっていくのだ。

もやもや君もこの振動を蓄えて置くことが出来るのではと推測してみる。

物理的な生物が自然の中で誕生すると、その構成に似ているもやもや君の振動が同期する。

自然界で「生きている」と人間が認識できている生物は、一見何も考えておらず、ただそこに存在しているだけというものが多い。

植物等もそうであろう。

人間に枝を折られそうになったら、枝が「ひょいっ」とよけたりしたら驚いてしまうが、植物は何も言わずボキリとおられてしまう。

サカナも水が干上がれば死んでしまう。

ジャングルの中で生きている動物も、環境の変化に対応できないものは生き残れない。

しかし、寒くなれば暖かい所を目指して移動し、物理的な生命を維持しようと動いてみる。

そんな変化の連続した延長線上に人間も存在していると今は考えられている。


人間も物理的に誕生するとき、似たような波動を持つもやもや君が同期する。

しかし物理的に持っている親から受け継いだDNAという性質もある。

もやもや君が前回誰かの肉体と同期していた時経験した事等は振動として残っていると考えられる。

振動として残るには?

強烈な経験だと振動も激しく振幅も大きいからエネルギーとして強く「もやもや君」の中に残るであろう。


例えば、自分の選択が間違えていて大きな失敗を経験し、それを生涯悔やんでいたとしたら?

失敗しても負けてもバカにされても進み続け、大成功した経験をしていたら?

もやもや君の中には強烈な印象となり振動が保持されていると推測できる。


新しく誕生した生命の持つDNAでは両親も平凡でおとなしい性格といった情報が書き込まれていた場合、その生命はおとなしい性格を持つと考えられる。

しかしそこへ同期したもやもや君が過去の経験で何かしらの大成功を経験した振動を持っていたとしたら?

「鳶が鷹を生む」という言葉に有るように両親はびっくりするだろう。


もやもや君の持つ様々な振動(経験)はあくまで振動なので、その振動の中から特定の経験(振動)だけを綺麗に抜き出すのは無理だと思う。

何かしらのノイズ成分が含まれてしまう為、明確にはなりにくい。

これが、ぼんやりしたイメージといった感じで捉えられているのではないだろうか。


さて、もやもや君が同期した物理的生命体も寿命を迎え生命活動が限界になると、もやもや君も同期し続ける事が出来なくなり振動だけが「ふわり」と飛んでいく。


さて、このブログを読んでくださっている方々も、これまでの人生経験の中で分かっている「類は友を呼ぶ」という現象。

似た者同士が集まると心地よい。

新しい環境へ移っても、なぜか似たような仲間が周りに出来るといった事を経験していると思う。

また、しばらく仲良しでも時間の経過と共に相手が別の事に興味を持ち、話が合わなくなると友達としての距離も離れていく。


もやもや君もこれと似たような現象に中にいるのではないだろうか。

肉体を離れたもやもや君が次の肉体に同期出来るまで、どこかにいると思われる。

すると、もやもや君が持つ振動と似たような周波数を持つもやもや君は心地よい振動同士なので集まっている。

スピリチュアルの世界でよく言われている事。

どう生きたか?それにより魂のレベルが決まり、それ相応の世界へ行く。

上の世界を目指す?上の世界とは?神と言われる世界?

いや、上も下もそういう分離では無く似た周波数特性を持つ仲間同士が有るまっているだけではないだろうか?


もやもや君をもう少し詳しく見てみよう。

同じようなサークルにいるもやもや君はそこで物理的な肉体で生きた時代を共有している。

お互い振動なので、言語に変換する必要も無く「こんな感じ!」と伝えようと振動を伝えれば「おぉ!」と伝わる。

他のもやもや君が経験した事も振動だからもやもや君のレベルでは自分の経験と区別がつかない。

集合意識やハイヤーセルフとかと言われている世界ではこうした振動交換会が行われているのではないだろうか。


もやもや君の「個」としての存在はどういった仕組みで保たれているのかは全く分からない。

肉体を持っていた時期に感じていた「個」という意識の振動をそのまま保持しているのかもしれない。

なので個という振動を持ちながら他の人の心地よいと思われる振動も併せ持つ新たな個を持つもやもや君に変化しているとも考えられる。

そのニューバージョンのもやもや君がまた新たな肉体の誕生に同期したとき新たな考え方を持つ人間が登場してくるとは思えないだろうか。


もやもや君の世界がどの程度「個」を確立出来ているのかは不明だが、周波数が違えば同期できなかったり、強力な振動にかき消されたりという事もあるかもしれない。

もしかしたら、もやもや君は自分と似たような振動を複製出来ているかもしれない。

もう少しもやもや君の持つ「個」という概念が緩いと考えたら、もやもや君の一部を複製したもやもや君2が新たに肉体の生命に同期している事も考えられる。

肉体と同期していた時期に経験した事、肉体の持つDNAの特性ともやもや君の振動、DNAの考え方は脳の中にあり脳で判断して生命を維持している。

しかし脳の機能とは違う振動のもやもや君の経験値が脳へ伝わると考えてはどうなるのか?

DNAの特性で脳は物理的な世界で見えている事に興味を持つ。

戦国時代では他の領地を占領し征服する事に命を懸けていた。

現代では刀で相手を切り殺して、、、とかを実際にやろうとは思わないであろう。

人間社会も時代と共に価値観が変化し、「善」「悪」の判断基準も変化している。


肉体の感覚、つまり脳のレベルで見えている事に興味を持つが、もやもや君の興味は違うかもしれない。

両親が医師でありそこに生まれた子供にも医師にと思う両親の考えはあるだろうが、その子供に同期したもやもや君はミュージシャンの経験を持っていたら?

両親からは「将来医師に」と教育され、本人も「将来は医師に」と思いながら大学まで進んだが、音楽への興味が捨てきれなく。。。という事も考えられる。

もやもや君は振動であり、振動は伝わる。

どこへ伝わるか?

肉体と同期しているもやもや君へも伝わるだろうし、ふわふわ浮いているもやもや君とも伝わるだろう。

肉体が持つ脳で思う事は言語に変換し、文章や会話等で伝えなければ他の肉体の脳へは伝わらない。

もやもや君は振動で会話する。

肉体の脳が「結婚したい」と考える。

もやもや君もその考えに同期したとき、もやもや君から「結婚したい〜」という信号が出る。

その信号を受信する事が出来た人が肉体的に出会うためには?

直接会うか、誰かを介して出会うかしかない。

直接出会うならその為にお互いの意思が同じ方向を向き、同じ場所へ行きたくなる。

そして出会った瞬間「ピン!」と来る。

こういった裏方と言えるようなもやもや君の働きがあって出会いは実現するのではないだろうか。

また、結婚相手はこんな人!と条件的な事をイメージすれば、そのイメージが振動となり伝搬されそれに同期する相手が現れる。

しかし肉体的にDNAの持つ特性とこんな人!とイメージしで出会った人のDNAの相性が悪ければそれは叶わないかもしれない。


この出会いの流れを見て思う事は、これが「引き寄せの法則」の原理では?

引き寄せも脳が思う事と潜在意識が思う事の一致から現象化が起こると言われている。

脳の思う事ともやもや君が持つ振動が同期できればもやもや君のネットワークが動き出して実現に向けての現象化が始まるのではないだろうか。

脳が思う事=自我 とも言われている。

潜在意識が思う事=もやもや君


しかし、もやもや君の正体はまた科学的には解明されていない、が、「ある」であろうと仮説が立てられている事も事実である。

また、なぜ肉体的生命の構成の一部となっているのか?

どういった仕組みで肉体と同一化しているのか?

肉体と同期しなくなったもやもや君はあるのか?

あるとしてこれが神と呼ばれている存在か?

もやもや君は地球発症なのか、他の惑星から来ているのか?

不明な所は多数ある。

が、こうした仕組みではないだろうか?

という考えを持ち、自分の人生の意味を考えてみたらもしかして何か見つかるのではなだろうか?

 

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとう!



スピリチュアル ブログランキングへ

(11:14)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 無人くん   2014年11月11日 18:11
Unknown
潜在意識・・・
よく使われるキーワードですが仕組みを理解するのは難しいですね。
潜在意識の探求は、私のテーマの1つでもあります。

我々は、意識が多次元的であることは理解していますが、自我と潜在意識の境界がわりと曖昧です。
意識には自我があり、霊体に存在します。霊体は大きく分けると感情体(アストラル体)と思念体(カラーナ体)、魂に分かれます。
死ねば、自我がなくなるかというと、霊界という霊体の集団に入りますが、各個人には自我があるように思われます。
霊界で似たもの同士が長いこと同居することにより、意識がフラット化され大きな集合意識になるのかも知れません(いわゆる神界?)
集合意識も全体性の自我はあるのでしょうから、おそらく自我はどこまでいっても自我なのでしょうね。
霊界には守護霊やらハイアーセルフやらがいて、肉体次元の自分と繋がり、さらに霊界は集合意識としての神界と繋がっている・・・
潜在意識はフラットな世界というイメージもありますが、限りなく階層化された自我の世界なのかな?と思います。階層の根っこは宇宙という自我なのではないでしょうか?

一方、「引き寄せ」ですが、
個人と個人の存在同士を結びつける引き寄せは、複数の自我の存在する霊界レベルでの結びつきが元になっているように思います。(前世で結びつきがあったという話はよく聞きますよね)

物質レベルの引き寄せ、これは別次元の物理法則(思念エネルギーの変換?)でしょう。
大きな事象を引き寄せるには、大きな集合意識の流れに同調するか、多くの個人の意識を同調させることが必要であり、ビジネスで成功する人は、それが感覚的に分かっているのだと思います。

「引き寄せ」の実現方法も色々あるような気がします。

2. Posted by Unknown   2014年11月11日 19:51
Unknown
>集合意識も全体性の自我はあるのでしょうから、おそらく自我はどこまでいっても自我なのでしょうね。

私の感覚では人間の自我を介して、
情報を取り出したり、表現するために擬人化といいますか、非自我であっても、自我のように感じられるのだと思います。

もやもや君は漂う、情報エネルギー的なイメージですね。
もやもや君は磁力と伴っており、
肉体に吸い寄せられるのかもしれません。

私のイメージでは世界は空間ではなく、投影・・という
イメージです。
テレビゲームが描く世界は
その世界の中では空間が広がっていますが、
それはゲーム機が作り出す世界です。
現実世界も同じで
その為、量子エンタングルメントのような現象が起きるのではないかと・・・
でなければ、距離に関係なく、お互いが影響を及ぼすことなどありえないと思いますし・・

3. Posted by 無人くん   2014年11月11日 23:29
Unknown
>私のイメージでは世界は空間ではなく、投影・・というイメージです。

そうですね、思念の投影という意味なら同意見です。
私はどの次元においても思念と空間は切り離して考えています。
思念の物質化に時間が掛かるのは物理空間の存在が影響しているのではと思っています。

>その為、量子エンタングルメントのような現象が起きるのではないかと・・・
最近の量子論は精神世界に接近していて興味深いですね。ただ、どちらが卵か鶏かという疑問もありますがw

4. Posted by 四季   2014年11月12日 00:33
無人くんさんコメントありがとうございます
潜在意識、共通していますね(^^)

未だ基準点を置く位置により自我との境界線が曖昧なので議論は分かれるところですが、イメージ出来ている感じはきっと同様な絵を描いているのでしょう。

引き寄せも原理と思われるパターンが複数あるので、はっきり明言できませんが、やはり霊界が関与していると考えてしまうんですよね。

果たして霊界はどこまで生身の人間に関与してきているのか、関与できるのかこの辺りももっと探りたいところですね。

さらに関与しているのであれば、「なぜ?」関与するのか?という理由も深く追求していきたいと常々思っています。

5. Posted by 四季   2014年11月12日 00:39
Unknownさんコメントありがとうございます
そう、投影という考え方、これも奥深いですね。

人間としての知識からするとどうしてもスクリーンに。。。という既成概念から完全に抜け出せていないのですが近未来には出来るであろうパソコンの表示を何もない空間へ投影するモニターをイメージしたりして想像を膨らませています。

物質化も私の経験から、瞬時に移動されたのか作り出されたのか不明ですが、無かった空間に突然現れて、それを手に取り驚愕した事があります。

こうした事から、物質化に時間という概念も崩すことは出来ないだろうか?とも考えていたりもしています(^^)

コメントする

名前
 
  絵文字