2014年10月29日

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なんとなく興味のある事は実は前世で関わっていたことが多いと言われている。
前世で行っていた職業を今世でも取り組めば成功する可能性が非常に高いと霊能者は言った。

私の父も前世は設計士だったと霊能者に言われたことがある。
そして現世も設計士で成功していた。

とある霊能者が私(四季)は前世で霊能者で生計を立てていたと。。。

現世の今、霊感と呼ばれるような感覚は無いように思える。
なんとなく、とかぼんやりとか見えたり感じたりする事はあるにしてもそれほど明確ではない。

子供の頃生まれ育った風景を大人になって懐かしむという感覚がある。
今世人間として生まれてからという時間の間の事なのだが、これにこれまで言われているような輪廻転生という事を重ねて考えてみると、前世から今世までの昔の出来事はもしかして、戦国時代?江戸時代?平安時代?

輪廻転生の周期というのは即〜数百、数千年とか様々言われており定かでない。
もしかしたら全て正解かもしれない。

しかし多くの人がちょんまげを結っていた時代を経験していたとしたら、今世の現代で前世自分が生きていた時代を再現した時代劇は懐かしい感覚になるのかもしれない。

そして今生まれてきている若者たちはもしかしたらもう「ちょんまげ」の時代を懐かしむ世代では無いという感覚なのだろうか?

簡単に日本の歴史をまとめてみたのだが、この範囲内で転生してきたのだろうか?

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以前もこのブログで書いたのだが、生まれてすぐ亡くなってしまった子供がすぐ近所へ転生してきたとしか思えい事例もある事を考えると数百回と転生経験があるという事も一応つじつまが合うのかもしれない。

それにしても古墳時代と言われた頃から1400年位しか経過していない。
昨日の晩御飯すら忘れている今、500年も前の事は覚えていないだろう(笑)
過ごしてきた感覚はなんとなく覚えているから時代劇が懐かしいのか?

以前も書いたが地球の歴史を24時間で見ると人類等たった6秒の出来事。
しかし、戦国時代の記憶を懐かしむ世代の子供たちの中に江戸時代を過ごした人たちもいるだろう。

そう考えると、前世で過ごしてきた時代を懐かしむ感覚から時代劇を見るのが好きという考え方は少し説得力に欠けるように思える。
文化の流れが昔を懐かしむ感覚から未来を見るという視点に変化してきているという事も考えられるかもしれない。

ファッション等の周期も40年と言われたりしている。

産業革命がイギリスで始まりアメリカ→日本と伝搬し、現在はアジア圏に移っていると考えられている。
50年周期で伝搬されているようだが、この周期も興味深い。

輪廻転生が実際に「ある」としたらどの位の周期で転生してくるのか。
過去の記憶を思い出して、前世で居住していた土地で様々な事を思い出した人の映像がYoutubeに多数アップされている。
やらせで無く実際の事だとしたら、そうした記録も蓄積していくと今後の人類も別の視点から観察することが可能ではないだろうか。

まあ、前世の記憶を忘れているから今、変なしがらみに絡まれなくて済むという事もあるかもしれないが。

こうしたスピリチュアルの世界は、もしかしてこう?と思えばなんとなく納得出来てしまうような現実の出来事があるからこその世界である。

インターネット等でこうした考え方を発信し、情報として記録を蓄積していけば将来の探索にも大いに役立つだろう。

 


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(11:34)

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この記事へのコメント

1. Posted by 無人くん   2014年10月30日 20:11
Unknown<br>
こんにちは<br>
またコメントさせていただきます<br>
<br>
輪廻転生や前世を考えるとき、カルマは密接な関係があると思います。<br>
カルマとは、タマネギに例えると芯の部分は最古のカルマ、一番外側が最も新しいカルマで古い順に幾重にも重なっているという話を聞いたことがあります。<br>
<br>
その考えが正しいと仮定すると、生まれて最初に遭遇するカルマは一番新しいカルマで、<br>
そのカルマを解消すると、次に古いカルマが現れ、何らかのイベントがやって来ることになります。<br>
そして、晩年になるほど古いカルマということになります。<br>
晩年が平穏な人生の人は、少なくとも個人としてのカルマを一通り解消しているのかも知れません。<br>
<br>
つまり自分の前世を知らなくても、自分のたどってきた人生を振り返ってみれば、<br>
どういう前世を送ってきたのか、大雑把ではあるけど、ある程度推測できるんじゃないかという気がします。<br>
<br>
宗教的には、カルマを解消することが悟りに繋がるということで、カルマ解消を推奨していますが、<br>
別の見方をすると、カルマに陥ると輪廻転生による人生経験が限定されてしまう・・・<br>
それを避け、経験値を多くするためにカルマ解消を推奨している・・・という気がしてきました。<br>
そうすると悟りを得たところで、輪廻転生は続くのだろうなあと思います。<br>
<br>
2. Posted by 万年   2014年10月30日 23:41
Unknown<br>
>宗教的には、カルマを解消することが悟りに繋がるということで、カルマ解消を推奨していますが、<br>
<br>
カルマを解消すると、宇宙そのものになるんでしょうねー<br>
自分自身という自我の消滅が悟りだと思います。<br>
ですが、肉体を持って悟り状態を維持できるのか?と<br>
言われれば、それは出来ないような気がします。<br>
悟りの状態を一瞬感じ取ったに過ぎないと思います。<br>
ニサルガダッタの本を読むと、<br>
質問する質問者に対して、イライラしている様子もありますし、「そんな低レベルな質問するんじゃねー」という<br>
心の声も聞こえてきます。<br>
悟り=人格者ではないところがミソですね(笑)<br>
つまり、修行したりする必要もなく、<br>
善人にならなくても、悟りの状態を垣間見ることはできるのかもしれません。<br>
・・・宇宙の構造上、カルマの調整によって、<br>
人生に変化は与えられると思います。<br>
人生だけでなく、それを越えた体験全てかもしれません。<br>
人間を構成しているカルマを消滅させれば、<br>
もはや人間になることもないのだと思います。
3. Posted by 四季   2014年10月30日 23:53
無人くんさんコメントありがとうございます<br>
面白いですよね、カルマを解消しようと経験値を増やしていく過程で更に新しいカルマを背負い込む(笑)<br>
<br>
この辺りの捉え方がどうしても腑に落ちなくてすっきりできません。<br>
<br>
霊能者の方が今世でカルマを解消できたのでもう転生してくることは無くなった、と言っていましたがこうした発言からカルマは解消すべきものという認識が感じられます。<br>
<br>
役者が役柄で過去の過ちを悔いて、結果事件解決に協力し自らは力尽きる、というようなドラマと言う考え方をしてみると、カルマも単純に今世人間として過ごす為の役柄の一つという位置づけといった見方も出来るかもしれないからややこしい。。。
4. Posted by 四季   2014年10月30日 23:59
万年さんコメントありがとうございます<br>
役者が一瞬役柄を忘れてドラマの中で冷めた目線を出してしまった状態でしょうかね(笑)<br>
<br>
役柄に没頭しすぎてどちらが本来の自分なのか自分でも分からなくなったり、と迷う事はあるようです。<br>
<br>
今世での遠い過去の記憶を忘れていても、それが影響してトラウマという状態を作り出すという状態に似ているのでしょうか?<br>
<br>
やはり根本的な所で「なぜ人間は存在するのか?」の定義が定まらないと全ての事柄が振り回されてしまいますね。。。
5. Posted by 無人くん   2014年10月31日 12:48
Unknown<br>
輪廻転生というシステムを造った存在からすると、カルマは当初、経験値を得るために必要な要素だったのかも知れません。<br>
<br>
ところが、運用しているうちに、消化できないカルマを背負ったり、同じカルマで無限ループするケースが多くなり、経験値取得の効率が悪くなってしまい、対応措置として、カルマの解消を推奨するようになったのではないかと・・・<br>
いわゆる宗教的な戒律もその辺のバランスを取ろうとしているような気がします。自殺はダメとか。<br>
<br>
PC的にいうと、ハードウェア(人間)は既に出来上がっているので、ソフトウェア(思想)をアップデートしてシステムの不具合に対応しているということでしょうかねw<br>
<br>
6. Posted by 由良   2014年11月01日 08:40
おはようございます
輪廻転生してもエネルギー保存の法則で持って来てしまうんでしょうね。

ファミリーカルマ(先祖の因縁)も解消しないかぎり子孫に受け継がれてしまうし、私はそういうマイナススタートなので、ここまで色々調べたくなったのかな?とも思うし、知りたいと望んだからこそのルートであったのかなとも思います。

7. Posted by 四季   2014年11月01日 16:07
無人くんさんコメントありがとうございます
面白いですね。ハード的に完成した後ソフトのアップデートで対応。

PCは倍々ゲーム的に能力が飛躍していますが、人間は能力が減衰しているようにも感じてしまいます。

PC等電子機器の発達で人間の思考能力も下がっているグループもあり、交通手段の向上で楽をしているので体力は確実に落ちている。

食と住も整備されているので環境への対応能力も下がっている。

この社会が依存循環という形式なので、どこかの産業がダメージを受けると連鎖してしまうという脆さ。

古代ピラミッドが建設された時代の事を考えてみると明らかに現代は種類の違う環境に変化してきており、こうした変化の中で共通するものは対人との関係という事になるのでしょう。

経験値を新たに取得という目的があると考えてみると、様々な環境下にて人はどういった感情や衝撃、思考を経験できるのか?といった実験的な要素も想像できてしまいます。

本質はどこにあるのでしょうね?本当に面白いですね。

8. Posted by 四季   2014年11月01日 16:21
由良さんコメントありがとうございます
ファミリーカルマ!私も過去に霊能者の方に言われたことがあります。何代か前の先祖のなにがしが今現れていて、、、と。

そう言われると、そうなのか、とも思えてしまうような説得力もありつつ、他の考え方や見方は無いかと今は考えています。

今のスピリチュアル的な考えから言えば、人はカルマを解消すれば昇華できるという感じで、全ての人がマイナススタートと言えるかもしれません。

こうなると、ではカルマのスタートはどの時点のどのような事?と考えて探索を続けると矛盾の迷宮へ迷い込むことになるのです(笑)

以前このブログでも探索していましたが、「業」や「カルマ」といった考え方は、今生きている人を戒め、管理する為、従わせるためといった為に考え出された事とも考えられます。

悪い事を(人間界の感覚で)すると地獄に落ちるぞ〜
嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれるぞ〜
自殺すると地獄で永遠に自殺を繰り返しで地獄の苦しみだぞ〜

まだまだ沢山言われている事はありますよね。

臨死体験をした人が見てきたあの世の世界、国ごとに見てきた景色が違うという事も人間として生きていた時に見聞きした事が関わっていると考えると無理が無い。

6歳位の子供に聞いた生まれる前の話にも非常に興味があります。

やはりまだこの探索は終わらないし、人間でいる間は決して解明出来ない仕組みになっているのか?等まだ私自身も迷宮の中にいます(^^;

9. Posted by 万年   2014年11月02日 20:48
カルマとは?
カルマが存在するとして、
カルマとは何か?を現実世界の現象、証拠を元に
くみ上げていく必要があるかもしれません。
精神科の症例から探るとヒントが見つかるようにも
思います。

10. Posted by 四季   2014年11月02日 21:02
万年さんコメントありがとうございます
これまで言われてきた「カルマ」という言葉に関して、付随している「カルマとはこういった感じの事」という定義があると思います。

しかし最近、この定義に何か誤りがあるのでは?
と思っています。

精神科の症例、これは守備範囲から外れていました。
ちょっと見聞を深めてみたいと思います。

このスピの世界、定義がそもそも。。。という言葉が多すぎるように思います。
当たり前に考えていた定義も見直すという項目をもっと加えて探索してます(^^)

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