2014年10月06日

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本日11時から典子様の結婚式が出雲大社で行われたが、台風18号直撃の時間帯である。

しかし天気図を見てみると、その時間見事に出雲大社の周辺は雨雲が無い。

結婚式は滞りなく行われた。

今ツイッター等で騒ぎが起きているようだ。

この時期出雲大社には神々が集まっていると言われている。

どうやら神様たちが本気を出したようだという。

 

皇室関連の行事という事と台風、場所、天気、時間、こうした事を関連付けて奇跡であるというまとめは偶然と言う言葉で片付けたくはない。

何かしらの力が働いたと思えば、神様という存在がやはりあると思えてくる。

「神風」という昔の出来事もそうであろう。

 

これまでこのブログで探求してきた中で考えてみると、「神様」という存在があるという見解か、多くの人の思いの集まりが大きな力となるという考え方と両方ある。

もしかしたらこの答えに辿り着く事が出来るのかもしれないが、今の段階では断言できない。

 

巨大な地震、好きな人は誰もいないだろう、しかし起こってしまう。

今回のように重要な事が予定されている場所、時間に台風はやってきている。

こう考えると自然現象の台風は神様の力で発生を抑える事は出来ていないと見るのがいいのか?

 

もしかしたら神様は今回のような人間の行う事に介入してはよろしくないという考えが有ったが、台風ではあんまりだと思い、特別介入してきたというのか?

通常は地震や土砂災害、噴火などに人間が巻き込まれていても不介入だが、おめでたい事には時々介入してくるというのだろうか?

 

介入という言葉を使用すると、「神様」という何かしらの存在があるという前提になる。

仮に神様が存在して、人間の出来事に介入してくる事が可能だと考えると、自然災害等で助からなかった人達の家族や友人は「助ける事が出来たのに放置した神様」という考えを持ってしまうかもしれない。

中途半端に介入すると一部からは反感を持たれる結果にもなる。

では、全く介入など出来ない、本日の結婚式も偶然という事であれば自然災害で助からなかった人達の関係者は神等存在しないという事で納得も出来てしまう。

めでたい事には介入することもあるが、そうでない出来事には介入しない?

しかしその中でも「奇跡の生還」と言われ助かった人達は「神様のおかげ」と感謝する人もいるだろう。

様々なケースを比較して考えてみても結論には至らない。

 

スポーツ等で試合に勝てば「選手の実力」負ければ「監督の責任」という考え方がある。

今の所人間の都合のいいような解釈しか出来ない所がすっきりしない。

 

ここまでの考え方は、人間としての目線で出来事と神様とを絡めて考えてみた。

人間と神様の中間エリアに何かもう一つの世界があるのでは?という考えがありこのブログは探索を続けている。

この中間エリアに関しても探索は非常に難航している。

最近あまり新しい情報が入ってこなくなっている。

別の現象も確認されているのだが、これはまた情報がまとまったら書いていきたい。

 

本日の奇跡はおめでたい事で神様からの祝福という捉え方が落ち着くのではないかな。

 


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(18:02)

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