2014年08月05日

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亡くなってから数年経過してもその方の魂と会話のできる方がいる。

これはどう捉えたらよいのだろうか?

青森の恐山、イタコと言ったら昔から有名ではあるが、会話は抽象的ではっきりと分らない事が多いように聞いている。

しかし、私と縁があり数回電話でお話しした方は亡くなって数年した方とその遺留品の処分方法について相談したり、意見を聞いたりしていたという。

また、事故と判断された事件も実は事故ではなかったという映像を見たとも言っていた。

そこまで鮮明に分るのなら、迷宮入りしそうな事件など警察に協力してもいいのでは?と聞いてみた所、被害者のその時の心情がダイレクトに伝わってくるので、とても苦しくて何度もその心情を味わうのは苦痛だという事でやらないとの事。

まあ、そう言われればそうかもしれない。

これらの事が一般的にスピリチュアルの世界に興味を持たないような人たちの感覚からすれば信じがたいところであろう。

亡くなってからもその魂は意思を持ち、伝達できる人にはその意思を伝え会話する、相当な特殊能力のようにも思えてしまう。

遺留品の処分方法を指示されたり、一時的に人の体をかりて食事を楽しんだりする。

この方は以前もこのブログに書いたが、私の頭の中に浮かんだイメージを数百キロ離れた所で即電話の会話の中で言い当てた方である。

どう考えても詐欺師とは思えない数々のお話。

その方のお話では、輪廻転生は一般に言われているように行われているという。

未来は決まっていないと。

完成された映画のように未来は決まっているという方もいる。

予言したりする方もいる。

まあ、しかしこれらは私自身が全てその経過を見て確信を持ったわけではなく、結果のお話を聞いた部分がほとんどである。

鵜呑みにする事もなく、全て疑うわけでもなく、中立的にそれらの話を聞いて深く掘りながらこのブログを書き続けているのだが、人から悩みを相談されたとき「実はスピ的にこういった仮説があって・・・」と話してあげると、とても納得し、すっきりしたりする。

人が人生を生きるに当たり、ここまで深く知る必要が無い人もいて、ほんの少しの知識がその人を安心させる事に役立つ事もある。

ある母子家庭の娘さんは気管系が弱かったが、医者になりたいとう夢があった。

その母が近くの霊能者に話を聞いたところ、娘さんの前世は気管の病気で亡くなっており医師の夢が断たれていた、だから今度は絶対医者になれるから大丈夫だと言われた。現在医学生であり夢を追いかけている。

これは実話であり現在進行形の話だ。

しかし待てよ、前世で生きていた時も医師の夢を追いかけていたが叶わなかった。

だから、と話は続いたが、今現在生きている人にもこれは当てはまる事ではないだろうか?

今現在夢を追いかけて生きていたのだが、突発的な事故で亡くなってしまった場合、来世でその夢が叶うのか?夢を追うその意思は引き継がれるが時間的スケールを考えると、随分長くなってしまった。

未来が決まっているという方の意見を当てはめると、前世で夢がかなわないのも予定通り、今世で夢が実現するのも予定通り、これはどうもすっきりと腑に落ちない。

 

これまでもこうした考え方をブログで書いて来たのだが、最近どうもこうした考え方は自分自身でも腑に落ちなくなってきている。以前も書いたのだが、文章で表すと大河の流れのホントごく一部で起きている現象だけを表現することになり、全体の関連を表現できないのだ。

また全体も大河のごとくうねりながら流れている(変化している)が大河としては変わらない。

こうした全体的な大きなうねりの法則性を解明しようとしてもうねっているため変化している。

捉えられる部分だけの解析では矛盾だらけになってしまうように思えるのだ。

ある時期まではこの話は法則性があり説明がつくが、しばらく時間が経過するとうねりで変化し、これまでの説明が矛盾してしまうようにも思える。

 

今は説明上大河と表現してみたが、これが空間と次元の違う世界でも同時に起こっており捉えきれないビッグデータの一部に人間が生きており、そして数少ない人間のセンサーで感知できる部分だけを取り出して解析しようとしているように思える。

 

広大な世界に発見するのも不可能と思えるほどの小さな存在の自分自身が、それでも未来に起こりそうな事は、決まっているように思える。と表現したのがこれまでの言葉なのだが、最近は複数の波長を併せ持つ振動とでも言うのが分りやすいかもと思い振動という表現をするが、複数の振動の波を持っている塊、これが魂と呼ばれるものではないのか、そして肉体も振動する波を持っており、これらが混成され新たな波を作り出す。

これを個性という表現で書いてみるが、人間の感知できる世界にあるもの全てに波があり、波は近寄ったり衝突したりすると新たな波を作り出す。また、出て行った波はどこかで反射したりして戻ってくる。

人間の生きている空間はこうした様々な波であふれており、振動数が近い波は同期する。

相性と言われるのは波の振動数が近かったり、周波数が割り切れる(すっきりする)といったであろう。

現象として起こる事も近い波の振動数に引き寄せられて特定の人間が集まり、作り出す波が素晴らしい波になる(現象化)のではと思う。

 

まあ、感覚的にこうしたことは実生活で感じている人も多いと思う。

全てがこうした波の集まりと考えると、魂と呼ばれてきたものもなんとなくではあるが、そうかもとも思えてくる。

最近復活しつつあるレコードも溝には波が彫られており、そこをダイヤモンドの針がなぞると溝の波が音の波に変換されて音楽が聞こえる。

自分が知っている範囲でも、こうした基本的な事が応用されて実社会に役立っている事がほとんどだ。

日本列島を走り回る高速道路を大動脈と言い、人間の体内の大動脈とにた構造である。

太陽の周回軌道を回る地球や他の惑星も極小の世界の陽子の周回軌道を回る電子のごとく、どのサイズでも基本的な構造は同じに思える。

 

そしてまた大自然の法則からできる貝の殻のらせん模様も美しいと人間は感じる。

人間が美しいと感じる世界はそこに大自然の法則が成り立っている事がとても多い。

本当に仲の良い友人はDNA構造もとても似ているという発表もあった。

単純な波など無く、本当に様々な波が混合されて複雑な波を作り出しながら、それを外へも発していて、他の波の影響も受けながらといった大自然の法則の動きを感じた昔の人々が「魂」とか「幽霊」とかという概念を作り出し語り継がれてきたのではないだろうか。

波は上下、左右、と振れる。実体験から皆しっている、波は振れ幅が徐々におさまってくる。宇宙空間のような重力や空気抵抗の無い空間では運動エネルギーは減衰しないとされている。人間がまだ知らない波の特性があり、これらが地球上でもほとんど減衰することなく存在し続けているという考え方もできる。

亡くなってしまった方の経験や意思等もこの波として存在して、感度がいいと言えばいいのか、同じような波の特性を持っているといった方がいいかわからないが意思の疎通ができる方がいると考えると不思議でもない気がする。

 

未来に起こりそうな事を感じ取れる人、天体科学者が望遠鏡で地球に向かってくる隕石を発見するような感じで、現在起こりつつある波に同期して感じ取ることの出来る波を持った人がいてもおかしくは無いのでは?

人間がこれまで学習してきた知識だけで解析しようとするとこうした表現方法になってしまうのか?

まあ、こうした事は検証が出来る状態ではないのでこの位にしておいて、こうした考えが今人間として生きている人の感覚的に乱れてしまった波を穏やかにする助けになるのであれば十分役立のではないだろうか。

 

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(23:47)

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この記事へのコメント

1. Posted by 無人くん   2014年08月08日 20:48
Unknown<br>
こんにちは<br>
スピ系は見えない3次元以上を扱うので証明し辛いですね<br>
私は幽体離脱し易い体質なので、寝ている間に色々な次元に飛んで観察したりしています。<br>
それぞれの次元を自分なりに分析してまとめたものを転載します。<br>
また長文になってしまいましたが、参考になればと思います。<br>
<br>
 【4次元の世界】<br>
空間に濃密感があり、「気」の流れのようなものを感じる<br>
周囲の景色に記憶があるときは、親近感が持てる人達(霊的縁者?)と会うことが多い。<br>
記憶が無いときは、誰かに追いかけられることが多い。そこに住む存在のテリトリーか?<br>
感情でコミュニケーションし、感情の変化で空間移動する。<br>
ブログ中の霊能者の方の話は、イメージとか心情とかを受けているのでこの次元に該当するように思います。<br>
<br>
【5次元の世界】<br>
見たことのない景色。リアリティが感じられない<br>
状況を説明してくれるガイド(ハイアーセルフ、5次元存在?)と共に行動することが多い。<br>
周囲は知っている人間(親族、会社の同僚、友人)ばかりだが、おそらくガイドによる規制が入っていて、本当の姿を隠していると思われる。<br>
人間とは異なる存在(異星人?)に会うこともある。UFOやスペースコロニーの様な場所にも行った。<br>
思考で直接コミュニケーションする。言語化が難しい。思考の変化で空間移動する。<br>
<br>
【5次元から見た別の3次元(パラレルワールド?)の世界】<br>
見たことのない世界だが、リアリティがある。<br>
周囲の人間も面識がないことが多い、あっても現実とは異なる環境なので過去の記憶ではない<br>
普通に日本語で会話している。行動パターン・メンタリティも現世界の自分とあまり変わらない。<br>
(ハイアーセルフを通して、パラレルワールドで活動する別の自分を観察していた?<br>
時代背景が現代なのは意識を現代にフォーカスしているから?)<br>
<br>
【6次元以上?の世界】<br>
幾何学的な模様(ポリゴン?)が見えることがある。<br>
数字?・数式?のようなものが意識に流れてくる。全く認識出来ないが、同時にそれを認識している別の自分を感じる。<br>
<br>
以上です。<br>
チャネリングだとこちらの認識レベルに合わせてくれることが多いですが、幽体離脱だと向こうの世界に意識を合わせないといけないので認識能力に限界があります。本来はもっと色々な世界を回っているはずなのですが・・・<br>
<br>
このような世界を観察することで、輪廻転生についての自分の認識がすこし変わってきています。<br>
輪廻転生は直線的な時間での見方ですが、パラレルワールドで考えると、平行する別時間に同時に存在していた別バージョンの自分の移動であると解釈でき、こちらの方がしっくり来るようになりました。<br>
<br>
アカシックレコードについてはよく分かりませんが、該当次元にいけば景色を見るように、ごく当たり前にアクセス出来るのではないかと思います。自分も無意識の内にアクセスしているかも知れません。
2. Posted by 四季   2014年08月11日 21:06
無人くんさんコメントありがとうございます<br>
とても不思議な体験ですね。<br>
私も幽体離脱かな?と思える体験と言えるかどうか不明ですが記憶があります。<br>
当時住んでいた地域の上空を飛び回る記憶です。<br>
あまりにもリアルだったのではっきり覚えていました。<br>
私の場合これだけなので単純に抜け出して辺りを見て回っただけのようです。<br>
<br>
ここ最近このブログのテーマを探求している考え方に少々変化が起きていて、またまとまったら更新していこうと計画中です。<br>
また読んでいただければ幸いです(^^)

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