2014年06月27日

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先日夕方1本の電話がかかってきた。

ビジネスセミナーへのお誘いである。

しかも翌日のセミナーだという。

流石に予定が合わずお断りしたのだが、翌日予定が空いたので行ける事になった。

セミナー当日の午前中、音楽を聴いており瞑想に近い状態になっていた時の事。

曲は「We are the whold]何とも古い曲であるが大好きな曲だ。

何度も繰り返し聞いているうちに様々な過去に見てきた情景が浮かんできた。

少年野球チームで負けて泣いている小学生。

スポーツで必死に戦う高校生。

野生の動物が獲物を追いかけ、食べられないよう必死で逃げるウサギ。

研究室にこもり、食事も忘れて没頭する若者。

過酷な現場で真剣に働く人達。

何かに真剣に取り組んでいる姿。

一心不乱にのめり込む姿。

真剣になりきれず逃げた事で後悔している人。

 


この時思った。

「命を燃やせ!」

何の理屈もいらない。

何をしていてもいい。

浮かんできた様々な情景に出てきた人や動物の胸の辺りに青い炎が燃えている。


この世界はどれだけ理屈をこねくり回してもつじつまが合わない矛盾の世。

決して解決出来ない矛盾と理不尽の中に生きている生命。

とにかく何でもいい「命の炎を燃やせ!」

 


こんな事が頭の中で繰り広げられて涙が溢れて止まらない。

こんな経験は初めてであった。

どんな人でも構わない、みんな生きている。

命の炎を燃やしている。

そう思ったら、全ての命が大切でいとおしく思えた。


そう、もしかしたらこれが「神の意志」ではないか?と。

 


一人で勝手に感動してセミナー会場へ向かう事にした。

この感動が冷めてしまいたくないので移動中もずっと音楽を聴いていた。


駅に到着して外へ出たら電話がかかってきた。

昨年稟議が通らなくて駄目だった仕事が、実はOKであったと!

驚きの内容だ。

 

そしてセミナーに行ってみたら、この日の午前中自分が感じた思いを的確に表して説明しているではないか!

復習が出来た感じであった。

そしてそれが不思議な現実の結果に繋がるという説明。

まさに午前中の感動から6時間後には来るはずの無かった仕事が復活してきたのだ。

更にもう1件別の仕事までくっついてきた(笑


この反応速度は一体なんだろう?

説明できない流れやタイミング、まだまだもっとこれからこの動きは大きくなりそうである。

何とも不思議な1日であった。



本日も最後までお付き合いいただき、ありがとう!

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(22:09)

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この記事へのコメント

1. Posted by モナド   2014年06月30日 00:34
青い炎<br>
私も明確に青い炎の映像が浮かんで、その炎を燃やし続ける事だと教えられたような体験があります。あれは幻想ではなく、真実だったのかと思えました。ありがとうございました。<br>
2. Posted by 四季   2014年06月30日 10:41
モナドさんコメントありがとうございます<br>
そうですか!同じような体験をされた方がおられると言うのは不思議ですね。<br>
最近脂肪を燃やすXXなんてテレビCMを見るとお腹の辺りで青い炎が燃えていたりするのですが、ちょっと違うんですよね(笑<br>
胸の辺りで燃え上がる炎は湧き上がる「何か」があるように感じています。<br>
3. Posted by S   2014年06月30日 15:26
Unknown<br>
お久しぶりです。<br>
面白い経験をされましたね。<br>
精神世界のブログを覗くと、よく【使命】という言葉がよくよく出てきますか、大抵の方は勘違いしていると思いますね。【使命】とは四季さんが体験した【命の炎を燃やす】ことと同じだと思います。<br>
【与えられたら命を生ききる】これに尽きると思います。<br>
<br>
『この世界はどれだけ理屈をこねくり回してもつじつまが合わない矛盾の世。<br>
決して解決出来ない矛盾と理不尽の中に生きている生命。<br>
とにかく何でもいい「命の炎を燃やせ!」』<br>
<br>
まさにこれこそが命ある者の【使命】でしょうね。<br>
<br>
この広大な宇宙には地球と真逆な環境もありましょう。ですが、どのような環境でも【命の炎を燃やす】難しさがあります。<br>
<br>
懸命に生きる…これに尽きるのでしょうね。<br>
私のチャネリング相手に、人は何故生まれ生きるのか?と問い合わせた時も、たった一言『生きるためである』と言われた事を思い出します。<br>
その時の言葉は、<br>
『生きるため…である。その生きるためという五文字に何を見出すか、何を学ぶか… それもまた生きる目的でもあろう。その答えは与えられし命を懸命に生きてこそ得られるもの。今を懸命に生きよ、与えられし命を燃やしきれ。それが肉体をまとって産まれたものの使命である。』<br>
<br>
何とも消化不良な問答ですが、別な問答先からは『あらゆる経験をするため』とも言われいますので、<br>
懸命に生きて沢山色んな経験しなさいってことなんでしょうね(笑)<br>
<br>
素晴らしいブログありがとう御座いましたm(__)m<br>
<br>
<br>
4. Posted by モナド   2014年06月30日 17:01
ありがとうございます(^_^)<br>
青い炎はロウソクの炎のような感じでした。<br>
<br>
いつも拝読させていただいております♪
5. Posted by 四季   2014年06月30日 18:11
Sさんコメントありがとうございます<br>
久しぶりですね。<br>
このブログもちょっと迷走気味でしたが、今の心境です。<br>
Sさんのチャネリング先からの同様のメッセージ素晴らしいですね。<br>
こうした感覚的な事の文章での表現は非常に難しく、文面以外の横道に何度もそれた経験があって分かり合えるような気がします。<br>
そういった意味も含めて、その通り!なんですね(笑
6. Posted by 四季   2014年06月30日 18:13
モナドさんコメントありがとうございます<br>
いつもありがとうございます。<br>
ろうそくの炎、そうですね、それが激しく燃えている時は幾重にも重なり、静かな時は無風時のろうそくのようでゆっくりゆらゆらといった感じでしょうか。<br>
私も近いイメージです。
7. Posted by 万年   2014年06月30日 22:57
Unknown<br>
私も四季さんと同じ体験を<br>
4年くらい前に経験しました。<br>
その時は自然の木々に対してまでも、<br>
涙しましたね(笑)<br>
その時期は多くの不思議体験も同時に経験しました。<br>
チャネリングが始まったのも、その直後ですし、<br>
体外離脱も経験しました。<br>
私にとってはターニングポイントです。<br>
<br>
今はそういう体験は皆無ですが(笑)
8. Posted by 四季   2014年06月30日 23:59
万年さんコメントありがとうございます<br>
スピ的に言われている「目覚め」のタイミングでしょうか?<br>
しかし目覚めの時期はすでに中学生の頃迎えているように思えるのですが、何段階もあるのでしょうかね?<br>
体外離脱は中学生の頃何度も経験しているのですが、チャネはまだ、いや、もう既にあるのだろうか?<br>
やはりどのステージに立っても疑問が尽きないですね。<br>
深みにはまるという深みも種類が違い、色まで違う(笑<br>
最近、疑いという感覚が無くなっているという実感が強いです。
9. Posted by 万年   2014年11月09日 20:16
Unknown
>とにかく何でもいい「命の炎を燃やせ!」
>こんな事が頭の中で繰り広げられて涙が溢れて止まらない。
>こんな経験は初めてであった。

本気で悩むと、本気で教えてくれるところが、
せーしんせかいの憎めないところですよね(笑)
馬鹿馬鹿しいと思いつつも、
つい首を突っ込んでしまう精神世界。
にくめないやつです(爆)

私も感動的な感覚を受信することがありますが、
すぐに冷めて、いつもの日常に戻ってしまいます(爆)

10. Posted by 四季   2014年11月09日 22:19
万年さんコメントありがとうございます
ほんとですね(^^)

しかしまあ、万年さんの最近のテーマ「人生の意味」ここは同時に私もすごく考えていた所、あるブログ等を読んでいて「あ!」とおもった事などがありました。

まとまったらブログに書いてみたいと思います。

真剣に考えると物凄いリレーでリンクを辿り、ヒントに導かれると言う流れには驚きしかない状態です((笑))

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