2014年06月12日

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私が高校生の頃自転車で学校まで30分の道のりであった。

細い道を抜けて近い道を探したりと様々なルートを通過していた。

しかしどうしても通ってしまう道があった。

クランクのように曲がった住宅街の道なのだが、その曲がり角にいつも目につく家があった。

特に周辺の家から浮いているようなものでもなくごく一般的な家だ。

ただ止まっている車が外車という以外普通の住宅だ。

そこはそれから5年後に同じ趣味から付き合う事になった女性の自宅であった。

初めて案内されたときの驚きはいまでも忘れない。

結婚には至らなかったが長い事時間を共有した。


ある女性が知り合いの男性を見かけた時

「あ、私この人と結婚するんだ」

と何気なく感じたという。

そして今幸せな結婚生活を送っている。

予感・・・

なんとなく思う事が現実になったりする。

こう考えると未来はある程度決まっているかのごとく聞こえてくる。

しかし引き寄せの法則という現象もあり、自我の理想を引き寄せようとすると出来てしまう事もある。

もしも魂に予定された未来があり、その予定とは何かの体験が目的となっていたとするなら?

例えばカルマと呼ばれていたりする魂自身がもつ未完成な部分を完成に近づけるための体験だとしたら?

自我が思う理想の深い所に魂の目的と予定があり引き寄せの法則で自我の思いを優先したら?

魂の目的と予定が達成できない。

結婚相手を見つけようと思ってる場合、魂が持つ目的と予定の人がいる場合そちらを優先されるのではないだろうか。

こうした魂の目的と予定の人が特にいない場合、自我の思う理想の人を引き寄せられるのだろう。

では、魂の目的と予定の人がいない場合、どうやって理想の相手を見つけるのか?

ぼんやり思う理想の人、しかし生活や仕事に忙しい、そんな中突然相手が現れる。

自然に引き寄せを行っている可能性が高いのではなかろうか。

つまり、結婚相手!こんな理想の人!

毎日毎日思い続けていたとしたら?

そして年齢を積み上げていくと焦る焦る・・・

更に思いは強く・・・

引き寄せの法則をご存知の方には分かる事でしょう。

はい、理想結婚相手を探している状態が叶う。

つまり、ずっと探し続ける事になるのですね。

魂の目的と予定がある人は自我の理想など関係なく結婚相手が出現しすんなり話が進むことでしょう。

誰もが幸せな結婚生活を望むと思うのだが、なかなか現実はそううまくいかないようである。

結婚前までは優しくて理想の相手だったのに結婚してみたら・・・あれれ?

しかしここで困るのは、相手が見つかった場合、魂の目的なのか自我の理想なのか判断が難しい。

なので結婚後問題が発生してもそれが魂の目的なのか、単純に相手が違ったのかの判断も難しい。

ある時決断し、離婚してみたり。今では3組に1組が離婚している。

その結果新たに相手が見つかり、これがまた相性ピッタリで末永く幸せにというパターンもある。

ではどうすればいいのだろうか?

やはり自分の心が反応する人なのでしょう。

決して家柄や財産、外見等に執着しない事でしょうね。

スピリチュアルの世界でも散々言われている「手放す」という感覚。

「執着しない」「自然体」「流れに任せる」

一度結婚しひどい目に遭って離婚した経験から、細かな事に拘らなくなったおかげで再婚した相手と幸せを実感できる事もある。

今回はどうして結婚という事に焦点を当てて書いたのだろう。

きっとこのブログを読む予定の人がいるのだろう。

誰かの幸せに貢献出来たとすればそれはまた書き手の幸せ。

逆に相手に試練を与える役目の人がいたとしたら?

こうした人がいるから「幸せ」という言葉が大切になってくる。

深く深く思い悩まないほうが未来は開けていくのではないだろうか。

魂がどういった目的と予定を持っているのか?

やはり分からないから面白い。

色々沢山経験したらこの「面白い」という感覚が分かるであろう。

これから経験する人達にはまだ「面白そう」といったとこであろう。

自分の進む道は「自分の心の声」に従うというより大切にした方がいい。

何かへの「執着」を忘れるには?

やはり楽しくて没頭し時間を忘れる事が出来る趣味を持っている事が一番であろう。

執着した事を忘れていると、それが叶う(笑)

不思議な現象が有る。

 

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(19:17)

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