2014年04月02日

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随分有名になってきた「引き寄せの法則」、この成功談話も数多くブログでも紹介されている。

その成功談話を読んでいると、引き寄せをやってみよう!とした人とそれをサポートした人がいる。

「Aというブランドの製品が大好きでどうしても安く欲しい!」

すると近所にそのAというブランドの中古ショップが開店し、結果欲しかったブランド製品が安く手に入った。

こうした話を例にして考えてみたい。

Aというブランド製品を欲しいと思ったのはいつ?

中古ショップを開店しようと思った人は、いつ思った?

引き寄せを行った人がいたからお店を開こうと思った人が出てきたのか?

お店を開こうと思っていた方が早かったが、場所の選定でAブランドを欲しがっていた人の近くに引き寄せられた?

この辺りが様々な体験談でいつもぼやけてしまう。

Aブランド製品を欲しがった人は、実はお店を開こうと思った人がいて、その思念を受け取りAブランド製品が気になり、欲しくなったとは考えられないか?

という穿った見方もできてしまうが、そうとも言えない例もある。

 

とある研究者が研究資金をどうしても2億円必要と引き寄せを行ってみた所、その数週間後にお見合いの話が持ち上がり、その相手の女性が資産2億円を持っており、研究のために自由に使ってもらって構わないという内容。

結果そのお見合いの話は怖くなり断ったというが、人生数十年の間にこのような「思った」から「現象」まで数週間という短い期間で条件まで同じという事は偶然という話で片づけられないであろう。

 

私自身もこの引き寄せという話を知り、早速試してみた所1〜2ヶ月で数百万というお金が想像を超えた流れで手に入った。金額もイメージ通りであった。

しかし、その後お金の引き寄せは数百万単位では成功しておらず、数十万単位では時々成功する。

すると、実はそれだけのイメージしか出来ていないんじゃないか?とも言えるが。。。

 

私はある場所へ引っ越しを希望していた。

しかし私の子供も多分無意識に引き寄せを行っていたのでは?と思えるのだが、子供の希望する場所への条件が次から次へと整い、結局子供の希望する場所へ引っ越しが行われた。

私の希望する引っ越し場所とは正反対の所だ。

 

ある人が珍しいお菓子を食べたいと思ったその日に母親がどこかでもらってきてその日に食べることが出来たという。こうなると、引き寄せたという言葉の表現のニュアンスが違ってきているように感じる。

その日に珍しいお菓子が自分の所にやってくるという予感があり、食べたいという欲求となって表れたという流れの方が自然のように思える。

 

先日ある霊能者の方とお会いして私の守護霊からのメッセージを伝えてもらった。

タバコをやめて食生活を少し改善しないと私の寿命はあと4年だと守護霊が盛んに伝えているという。

その通りにタバコをやめて食生活を改善するともっと長生きできるのだそうだ。

私の場合生まれる前からの計画で寿命が決まっていないパターンという事になる。

未来が決まっていない。

しかしイベントはある程度決まっているようにも思える。

あと2年位経過したらこのイベントに関しての検証ができると思われるので、それはそれで楽しみにしている。

その時はまた検証結果としてこのブログでご報告したい。

 

引き寄せという現象は、本当に引き寄せている場合と事前に予感している場合がひとくくりに引き寄せと言われているのではないだろうか?

 

また、何かの目的地へ行く(目標に向かって事を進める)場合、守護霊等がサポートしてくれて導かれる場合もありそうに思える。

何かが欲しい人、それを持っている人、届けてくれる人、それぞれ個々の思いがあり動いているのだろうが極端な考え方をしてみると、いつも誰かがおいしい食事を持ってきてくれるとイメージする人が全員。

ではだれがそのおいしい食事を作るのか?という話になる。

そこには様々な前提条件が付いて回るので、難しいとは思うが(と思っている時点で無理なのだろうが)最新の料理製造機が完成し、ボタンを押すだけで材料なども必要なくSF映画の宇宙船のように料理が作られる時代になったとしたらこれも「そうなったらいいな」とイメージした人が料理製造機を研究開発した結果の引き寄せと言えるかもしれない。

 

事前に予感して、結果引き寄せたように思っている現象はさておき、願いを引き寄せたとしか思えない現象に焦点を絞って考えてみよう。

こうした事を掘り下げていくと引き寄せという現象を活用するにも効果的に活用できるのでは?と思う。


Aさん)何故かわからないけど、思った通りになる。

Bさん)何故かわからないけど、誰かにこれをプレゼントしたい、もしくは出会ってからプレゼントしたくなる、またはAさんの願いを叶える何かを持っている。

この二人が顔見知りでなかった場合、まず出会う事の準備が必要となる。

出会いのタイミングは本当に点と点のぶつかりなので、リズムと言うか波長と言うかの同期が必要であろう。

最近の研究データでも人は何か思うと「思念」というまだ定義されていない波長のような物を発信すると言われている。

その波長に同期する人が現れるのか、用意された人が同期するのか不明だが、二人がリンクする。

そして絶妙なタイミングで出会う事になる。

ラジオも電波塔の近くへ行くと入りが良くなるように、人も近づくと更に意思の疎通が深くなる。

 

。。。感じたことを文章にしてみたが、なんとつまらない。

ごく当たり前にみなさんが知っている事である。

 

予感でない引き寄せを行った場合、叶うまでのタイムラグがあるが自分自身の様子を観察し続けてもかなりの事が叶っている。それもほぼイメージ通り。勿論まだ叶っていない事も多数ある。

今文章として文字にしている内容に付随するというか並行してある事柄を同時に書き表すことが出来ないため、どうしても読み手側の方々のその時の様子によって受け取り方も様々になるであろう。

こうした不思議な事を文章にする難しさを書くたびに痛感している。

 

今回は引き寄せがテーマであったのだが、今の最大の探索テーマは「人生は決まっているのか?」である。

もし決まっていないのであれば、これから起こりうることは無限の可能性があると思われる。

決まっているとしたら遊園地のジェットコースターと同じで、谷底へ急降下で落ちていく感覚を味わったり空高く上昇して絶景を眺めたりと人世を楽しめる。

決まってないのであれば、引き寄せという手法は大いに活用し、思い通りに楽しむことがいいだろう。

決まっているとしたら、引き寄せを行うという事も決まっているかもしれないし、引き寄せを行おうとしても叶わない事にも出くわすであろう。

 

まとまりのない文章でいつも読んでくださる方々には申し訳ないが、本日はこの辺りでご勘弁願いたい。

 


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(12:37)

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