2014年01月05日

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この人間社会は一体なぜ存在しているのか?

そんな疑問から様々な探求をしてきて、一度は答えに辿り着いたように思えていた。

それはそれで一部は正解であったのだろうと思う。


しかし、もしかして、これまで見てきた、いや考えてきた事は半分しか見えていなかったいや、見ようとしていなかったのかもしれないと強烈に思えている。


不運な事故や事件等で志半ばで人生を終えてしまった人やその家族に、この人生はゲームであるという言葉は、真剣に人生ゲームでなりきって楽しんでいるのだから通用しないが邪魔してもいけない。

こうした考えは、一部合っているようだがどこかで違和感を覚えていたように思う。


しかし、ある不思議体験の話を聞いてみてこの違和感が前面に飛び出してきた。

そして一気に見えてきた事がある。



上の図はこれまでも言われてきた様式ではあるのだが、性善説というのか本来霊の存在とは人間の感覚で悪いものでは無いと思いたかった。
改めてこの図を見てみると、ドロドロの世界から上へ行くに従い、今の言葉で表すと「波動」が上がっていくとでも表現すればいいのか、これしか表現方法が見つからないので波動と書いておくが、波動を上げる事によりドロドロの世界の魂も上昇して霊界へ上がり、人間界を経験することもできるという事に繋がっているのではないだろうか?

人間界という場所は、丁度中間地点にあり様々な経験を楽しむことが出来る場所。
ドロドロの世界からも参加でき、神界に近い側の霊界からも参加できる場所という存在ではないだろうか?

それぞれの世界からやってきた魂が人間界という同じフィールドでごちゃ混ぜに経験をすることが出来る場所。

人間界の周辺に位置する霊界、ここにも大小それぞれのグループや仲間同士の繋がりがあり、目的もそれぞれ。
人間界で修行して神界へ上昇しよう、という目的を持ったグループ。
人間界で芸術等を楽しむ事を目的としたグループ。
人間界で疑惑だらけの中から本当の愛を探し出し、それを経験したいグループ。
人間界を管理するグループ。
単独で人間界へ転生を繰り返し、楽しみに没頭する魂。
ドロドロの世界が当たり前に思っていた魂が、人間界へ来て当たり前と思う事をする。
ドロドロ世界から来た魂の波動を上げようとする事に喜びを感じる魂。
まだまだ書き出したらきりがないほど出てくる。

昨年までは、人間界より波動の高い世界だけを霊界と捉えて考えていたから、不運な事や悲しい事件等の解決にしっくりこない部分があったのだと思う。

ここに思いが至ったきっかけは、幼馴染の仲良しな友人が付かづ離れずずっと様々な不運なことや不慮の事故から守るために友人のそばにいた事。
そしてその友人が結婚した時、その結婚相手が守ってくれるのでこれからは大丈夫だと言われた事。守っていた友人は幼いころから強烈な霊能力を持っており、危険を察知しては友人に知らせたりしていた。

こうした経験談は、霊界は人間界より上の世界だけでは単純なゲームの仕組みと捉えることが出来るが、人間界より波動の低い世界からの人間界へ参加もあるという考えではこちらの方がしっくりくる。

何らかの意思が働いて今の人間社会が成り立っているという作られた感が違和感の原因だったのかもしれない。
波動が高い、低いという表現が成立出来るのは、比較対象があるからであり、低いとは高いとされる世界が無いと存在しない。

霊界も人間界も自然界の一部であり、その低い波動世界から波動が上昇していく途中に存在出来るのが人間界であろう。
高いから良いとか低いから悪いとかという固定概念も実は、ドロドロの世界は左側、神界は右側に広がっていて、中間あたりに人間界があるのですよ、と表現した方がしっくりくるのではなかろうか。

なんとなく人間が感覚的に「やだな」と感じる世界が左側のドロドロの世界、右の世界の方が明るくて心地よさそう、だから右側の方がなんとなく「いいな」と思えるのだろう。

では人間界より低い波動のドロドロ世界を消し去ることは出来ないだろうか?
ここからまた勘違いが始まってしまう。
もし仮にドロドロ世界を消し去ることに成功したならば?
比較対象として人間界が一番下の世界で「一番嫌な世界」という事になってしまう。
ドロドロ世界を知っている人はいいかもしれない。

しかしドロドロ世界を知らない人は、人間界が最悪、となってしまう。

必要悪という言葉があるが、こうした言葉を適用するとしたらやはりここではないだろうか。

こう考えると、時折感じていた自分の心の中に「邪悪」と思えるような心も持ち合わせていたと感じた事に納得できる。
逆に崇高な心も持ち合わせているという実感もある。
これは環境にも左右されるであろう事は、これまでの経験でも分かっている。
どちらの気持ちが強いか?
これで自分の波動の位置が分かってくるのではないだろうか?

こうした事を人間界へ当てはめてみよう。

例えば政治家、人間社会の為にどうすれば皆が良いと思える社会を作ることが出来るか?
こう考えている政治家がリーダーであれば、皆が応援できるだろう。
しかし、どうすれば私腹を肥やせるか?どうすれば自分を応援してくれる仲間だけが豊かになるか?という事を考えているのであれば、見抜かれるであろう。

実際はそう単純に分類できるものでも無いであろうが。

霊界は人間社会の写しとも言われている。
逆に霊界の縮図が人間社会とも言われている。
まあどちらも表現の違いで正しいのであろう。

ここまでの事に気が付いてブログを書き進めてきて思う事。

何のために人間社会があるのか?等という理由は無く、波動の上昇過程で途中に存在する世界の一つという事であろう。
霊界の事を霊界から聞いてよく知っている人が、霊界にも階層があり、あまり詳しい事は話せないと言っている。
なぜ話せないのかの理由は、答えを聞かなければ分からないがそれを聞くことは出来ないので話せない理由は分からない。

先人の魂の意思で何かルールを策定し、それに従って各階層の霊が存在しているのか、自然界の作り上げた法則があり、それに沿って存在しているのかも判断は出来ない。

今現在人間として存在し、霊界や前世の記憶を消された(人間になる事で一時的に消えるのか?)状態であると言う事は、そこにも何か目的があるようにも思える。
しかし、秘密にされると探求してみたくなるのも心情であろう(笑)

こうして存在を隠した霊界がだんだんばれてきたという事で、最終的にこの社会が滅び、また新たな物理的存在の中間社会が出来上がるのだろうか?

これまでも高度な発達を遂げた文明があったと遺跡から読み取れるがなぜか滅んでいる。

それにしても今現在の我々人間は、食事をしないと腹が減る。
生命と定義しているものを維持しようとする本能もあり、生きがいも見つけようとする。
子孫を残し、人との交流で様々な事を生み出し、破壊し、再構築しと動いている。

人間としての感覚で霊界にどのような目的があるのか分からないが、今の人間としての生活をよりよくし、楽しみたいという気持ちがある限り探求は続くであろう。

波動の低い世界の魂を持つ人間に支配されてしまうと、非常に嫌な世界になってしまうように感じるので、それは阻止したい。
しかし支配したいと画策する人間は、阻止しようとする動きをうっとおしく感じるであろう。やはり熱が高い所から低い所へ伝搬し、低い温度が上昇、高い温度は下降し中間点でバランスする。
逆の言い方をすると、低い温度というエネルギーは高い熱のエネルギーを吸収してしまう。
どちらも同じことではあるが、白も黒も混ぜるとグレーで落ち着くといった自然界の法則がある。

霊界も人間も太陽や惑星等、皆なにかしらのエネルギーを持っており、それらはまだグレーポイントに到達していない。
だからエネルギー交換が行われ、エネルギーが移動している。
ここに摩擦が生じているが、これこそ「争い」というイメージであろう。
人間界にも争いが無くならないのはこうしたエネルギー交換を行い続けているからであり、個人も国家という枠でもエネルギーを持っているという証明でもあろう。

こうしたエネルギー交換を行い続ける中で、自分自身がどう生きてい行くか?
その為に必要な事は?
という事に今年は焦点を当ててみようと思う。

前回も書いたが、今現在その存在があることはなんとなく認識されてはいるが、はっきり分かっていない「引き寄せの法則」をもっと掘り下げてみたい。

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(16:07)

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この記事へのコメント

1. Posted by 万年   2014年01月07日 20:28
Unknown<br>
今年もよろしくお願いします。<br>
<br>
私も図のようなイメージを持っています。<br>
上下に加えて、左右にも異なった世界レベルが存在し、<br>
世界は多次元構造となっているような気がします。<br>
人間の世界を一言で表現できない以上に<br>
複雑な構造になっているのかもしれません。
2. Posted by h_memomemo   2014年01月08日 14:47
Re:Unknown<br>
明けましておめでとうございます<br>
本年もどうぞよろしくお願いします<br>
<br>
そうですね、昨年から見落としていた概念を見直した事で、根元の軸が少し動いた感があります。<br>
<br>
まあ、大枠では変わりないので現実的に人間としての幸福への道を更に今年は追求してみます。<br>
<br>
また色々、宜しくお願いします。
3. Posted by S   2014年01月10日 18:42
今年も宜しく御願いします。<br>
お久しぶりです。今年も宜しく御願いします。<br>
<br>
こんな考えはどうでしょうか?<br>
神界の最上部が100とし、ドロドロの最下部がー100とします。人間界は0。<br>
ドロドロの世界が少なくなりー80になった分、プラスの方に20移動したことになります。<br>
その時に人間界は自動的に20の位置に移動する。<br>
逆もまた然り。<br>
下部が少なくなった分人間界は20上がるわけです。<br>
逆ですと下がる事になりますが(笑)<br>
つまり、人間界は常に真ん中にある。<br>
乱暴な例えですが、私はそう思います。<br>
これからも楽しみにしております。<br>
寒くなりますが、お身体に気をつけてください。<br>
更新楽しみにしております。
4. Posted by 四季   2014年01月11日 16:52
Sさんコメントありがとうございます<br>
お久しぶりです。<br>
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。<br>
<br>
常に真ん中!<br>
そうですね、その捉え方非常に面白いですね。<br>
<br>
最近また周辺がざわついて、以前にもましてスピ関連の事を考える時間が増えております。<br>
これまでで完結していた所へ新たな情報が加わり、広がりを見せています。<br>
<br>
この辺り、まとまって湧き上がってきたらブログに掲載していきたいと思います。<br>
<br>
日本全国的に冷え込んでいますね、Sさんも風邪等召されないようご自愛くださいませ。<br>

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