2014年01月05日

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ご挨拶


当ブログご覧になられている方々へ


新年あけましておめでとうございます


今年もよろしくお願いいたします



新年と言えば。。。


お年玉、これは浄土宗


門松、浄土真宗以外


しめ縄飾り、鏡餅、初詣、色々・・・


日本は無宗教と言われており、意識している人も少ないと言われている。

外国の人が日本へ来て「君はどんな宗教を信じているのか?」という質問に

「特定の宗教は無い」と答えると驚かれる事が多い。


よく街中を自転車でヘルメットかぶって走り回る外人。

モルモン教の人が多い。

このモルモンの外人と以前じっくり話をしたことがある。

どーも話を進めるに従って、論点がズレてきたという印象だけが残っている。

もう20年以上前の話ではあるが。。。


その他、日本でも様々な宗教があり熱心な信者の方が、本当に何度もわが家を訪れてきた。

近所の友人も熱心な信者で、アポなしで突然訪問してくる。

夜も遅い時間に突然やってくる。

「本日は青年部支部長を連れてきた!」と元気ハツラツだ(笑

「あの、もう11時過ぎてるので寝ようと思っていたのですが。。。」と言うと

「少しだけ」と言って上がり込み、結局午前2時を過ぎてようやくお帰りいただけたという事もあった。


以前は宗教もよくわからなかったので、友人という事もあり一応話は聞いてみた。

それでも他の宗教も含めて、どうして私の所へ多勢で攻めてくるのか?

不思議に思っていた。


結局どの宗教も私を勧誘するまでには至らず、今に至る。

理由は、話のつじつまが途中で合わなくなってしまうのだ。

一つのテーマでは、なるほど!と思えるのだが、ほかのテーマと矛盾が出てきてしまう。

すると、その矛盾を矛盾でなくす為の話が用意されている。

しかしその話は、また他の話と矛盾してしまう。


この繰り返しであったのだ。

結局疑問は深まるばかりで、宗教とは一体・・・???

という状況のまま、私自身が宗教に興味が無くなってしまったせいか、ある時期からピタリと勧誘に来る人がいなくなった。


!?


興味があったから自分自身で引き寄せていたのか?


今ではこんな考え方もできる(笑


以前もブログで宗教についての仮説を立てて掘り下げてみたが、やはり自分の中ではしっくりこない。


今現在はスピリチュアルという世界の探求で、すっかり入り込んでいたのだが、スピリチュアルとう宗教という考え方もできる、等とも思えたりする。


スピリチュアルの世界は、マスターがいるようでいない世界であり、頼れば応えてくれるという教義でも無い。

「頼れば」という事を「希望する事」と置き換えれば、「引き寄せ」という応えてくれるという似たようなのもある。

しかしスピリチュアルの世界では、これは「神が何かしてくれる」というのでは無く「法則」として捉えられている。


宗教の勧誘を受けていた時、よく見せられたり聞かされたりした事で「奇跡」があった。

マスターが手をかざすと、長年車椅子で立つことが出来なかった人が立ち上がる、等。


「不思議なパワー」を持っている人を崇拝するという人々の習性なのだろうか?


今現在では?


スピリチュアルというキーワードで「霊能者」等「霊的能力」のようなカテゴリーの人々が尊敬を集めているようにも見える。


能力とは?


一般的な人には出来ないと思える事を自らの意思で行える人。


自分自身の事を思い返してみてもやはり「頼る」という感覚では同じであった。


どうして、こうも運が無い事が続くのか?

何が原因なのか?

目に見えない何かが作用しているのか?

誰かの祟り?

先祖の?

生霊?

妖怪?

方角?

部屋の間取り?

ベッドの方角?

カーテンの色?


考えだしたらいくらでも出てきてしまう。


こうして自分自身の中の迷宮に迷い込んでしまったら、もう自分には見えない何かを見ることが出来る人に聞いてみたい。

こう考えるのが人である。


なぜか私自身も霊能者と呼ばれる人に沢山の縁があり、色々な方にお会いして話をする機会があった。

的を得ているアドバイスをしてくれる方もいたり、ある程度時間が経過してみて、まるで違う事が分かったりと様々であった。


こうした事を繰り返してきて、今現在実感として思える事。

自分の周辺の物に原因があるのではなく、自分自身の考え方、感じ方に答えがあったという事。


自分には経験が無いので、何とも言えないが、動物霊に取りつかれている等、これをお祓いしてもらって体調が良くなった等。

こうした話はよく聞くのだが、実感として分からないので事実であるのならばお祓いという事は非常に重要なのであろう。


困ったことに、何か動物霊等に本当に取りつかれているのか?という事は自分では分からない。

動物だけでなく、元人間の霊や生霊であったりすることもあるようだが、見えないのでどうにも判断できない。

体調が悪かったり、不幸や不運なことが続いたり、といった現象がお祓いをしてもらう事によって実感として改善されたのであればお祓いの効果はあるのだろう。


霊能者の方は「こうだ!」と断言する。

しかし一般人には見えないし確信が持てない。

このギャップはずっと続くのだろうか?

これまでも長年続いてきたのだから、ここへきて劇的に変化するという事ではなさそうだ。


さて、また脱線しているがここらで本題へ戻ろう。


今現在私は、自分の目で見える事全てを見直している。

太古の人類が暦という方式を定義し、それが受け継がれ、どこかで誰かが1月1日といったスタートの日を決定したのだろう。

それが受け継がれ、スタートの日を祝うという習慣から、そこはおめでたいという気分、そしてお祭り騒ぎと様々だ。


現実的には地球の自転や太陽の周回軌道の1か所をスタートと決めただけなのだが。

とりあえず定期的という見え方で捉えると、同じような動きで定期的に同じような環境が再現される。


しかし、地球内部は変化しており、地震で揺れる。

東日本大震災でも日本の地形は変化して、国土面積が広がっている。


未来の事を感じ取る事が出来る方たちは、地震災害や気象災害の警告を発している。

同じようでいて同じではない。


同じような毎日を過ごしている人も同じではない。


過去に生きた人達で高度な文明を築いていた痕跡はあるものの、その文明は引き継がれていなかったりする。

途中で滅んで、別の場所へ新たな文明が発生する。


2014年という年代の中に生きている我々ももしかしたら、何かの事件で滅ぶかもしれない。

そして、まるで違う文明がその後誕生し、その新文明の生物が地面を掘ったら、パソコンが出土したり、柔らかいが比重が高い金色に光る金属が出土したり、古代文明の人として我々の人骨が出土したりするのかもしれない。


様々な事を冷静に見直していると、自分の中から感情が消えていくのが分かる。


俗にいう「冷めた状態」で正月行事を見ていると、実に不思議な感覚になるのだ。


でも子供はお年玉を楽しみにワクワクしている。

宗教など関係なしだ。


世の中のこうしたイベント等で気分を盛り上げるといった事に自分も乗っかり、「楽しむ」のもありであろう。


それにしても今年は世界各地で災害の発生やトラブルが予測されている。

「引き寄せ」という法則を考えてみると、こうした事前災害の預言等が有名になると、多くの人がそれを信じる。

結果実際に引き寄せて災害が発生してしまう、というロジックは可能性としてあると言う事になってしまう。


こうした引き寄せは「ない」と言ってしまったら、実社会で何かを「引き寄せる」という法則は?


今現在では、人間が欲しいと思える物等を引き寄せる事と自然災害を引き寄せる事は「違う」と断言できるほど理論的に確立されてはいない。

線引きが行われるとしたら、そんなカテゴリー分けがあるとしたら、誰がやっても毎回同じ結果が出るという現代科学の考え方での実証は無理であろう。


結果が出る、という事では引き寄せは非常に興味深い事なので、引き続き今年も取り組んでみたい。


今年も皆様よろしくお願いいたします。


本日も最後までお付き合いいただき、ありがとう!


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(03:06)

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