2013年09月12日

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宇宙のはて等考えても分からない所は謎として置いておいて、この現実世界はある法則で成り立っており、その法則の中に物質も空気も生物も植物もある。

ただ「意識」というものに関して、これが一体何なのか?この事に関して答えが見つかっていない。


この意識に関して「魂」や「宇宙の意識だけの生命体」だとか様々な事が言われている。


カモが子持ちの1羽のカモを集団でいじめている動画があった。

ターゲットのカモにいじめているカモが乗っかって押さえつけたり、つついたり。

何を思ってこのカモの集団は1羽のカモをいじめるのか?

人間社会でもいじめは社会問題であり、解決に至っていない。


猿の生態を研究して、社会性を持ち集団で生活しボスがいてまとめているという状態が分かっている。

ネコも縄張りがあり、よそネコがテリトリーに侵入してくると攻撃して追い出す。

習性と呼ばれている。


その生態を観察し、状態を見ている。

カモのいじめ動画を撮影していた人間は、最初はその行為を見ているだけで黙って撮影していた。しかし、あまりにもかわいそうだと思ったのか、途中からいじめられていたカモを助ける行為に出る。それでも人間のスキを見てはターゲットのカモへ攻撃を仕掛ける。

何度も人間が追い払う。どちらのカモも人間の存在には無関心であったが、しばらくしてようやくいじめカモの撃退が出来て、いじめられていたカモは子ガモを引き連れてどこかへ去っていった。


カモの視点から人間を見てみたらどう見えただろうか?

巨大な何かがそこにいて、いじめられていた自分を助けてくれた。最初は見ているだけであったのだが、見かねて助けてくれた。

カモの思考では助けられた、感謝、お礼等というものは無いだろう。

だから黙って去っていったが、安堵した事は確かであろう。


万年さんのチャネリングで受け取った言葉で、人類は別の宇宙にいる何かの生命体から観察されていて、時々人間環境に何かの影響を与える事をしているかもしれない。そして人類の節目節目で「火」であったり「テクノロジー」であったりとツールを与えているのでは?

という話があり、この考えを掘ってみるとこれまで「宿命」でとか何か理由を求めていた、「人生は修行である」とか「魂を磨く」とかこうした話の影が薄れていく思いをした。


人間も幼児期には幼児期に適した環境があり、小学校という環境にはいれば小学校の中のルールと環境がある。成長と共に環境が窮屈になったりマンネリで飽きてしまったりと次の環境へステップアップしていくという人間の社会がある。


人間社会が窮屈に思えたりマンネリ化して飽きてしまったり、疑問を覚えたり矛盾を感じたり、こうした思考が精神世界へ興味を持ちスピリチュアルの世界がこうして語られているという考え方もできる。


まあ単純に考えて人間社会が最高でこれ以上の世界は無いと考える方が無理がありそうである。

小学生には中学校での経験も知識もない。

中学生には高校生での。。。

人間社会では人には精神世界の。。。


これも人間の思考回路の癖である、これまでこうだったからこの先も続くであろう。


私も人類の一員としてこれ以上の世界の経験は無い。(記憶を消して転生しているという可能性は残る)

だから、学生が本や講演等で社会の知識を得て想像するのと同じレベルで霊の世界を探索する。これは人間が考えるとうレベルにおいては同じであろう。


霊からメッセージを受け取って、あの世はこうなっているのだよ、と説明をされた話が数多くある。そのメッセージを発した霊の言葉は全て正解か?正しい内容なのか?

人間のレベルで検証することは不可能であろう。


夜布団に入り、うとうとし始めると決まってある人からの怒りのイメージが飛んできて困った時があった。ものすごく嫌な気持ちになってしまうのだ。この人には会ったこともない。ネットで数回メールをやりとりしただけである。この嫌なイメージは単純に私自信の思い込みであるという事も言える。


メールをやり取りしてから1年以上も経過して、すっかり忘れていたのにある日突然この事は始まったのである。

それから1か月ほど続いた後、神社へお参りし、こうして困ったことがあるので助けを求めてみたその日の夜からピタリと止まったのである。


そんなの単なる思い込みだよ。

これで話は終わってしまう。


しかし、何故こうした現象を思い込みと思えないかというと、これまでの経験という理由もある。

その昔サラリーマンをしていた頃の出来事だ。

自分の席の隣に上司が座っており、私はその上司と非常に仲が良かった。

ある日、いつも通り自分の席で仕事をしていた私は胸の辺りに物凄く苦しい感覚を覚え、頭には嫌〜な感覚を覚えた。

なんだろう、息苦しくて嫌な感覚だ、と思っていたら隣の上司から声をかけられた。

「おい!」

ふと上司の方を見ると、額に血管が浮かび上がり、顔は赤く怒りの頂点といった顔をしていた。そして、

「今月の売り上げが足りないぞ!」

この時思ったのが、あ〜人の感情はこうして伝わる事があるんだ!であった。


この経験以外にも様々な、あ〜伝わるんだ!と思える事があったからきっとあの寝るときに感じた嫌な感覚もそうなんだろうな、と思ったのである。

自分の経験したことは経験なので誰が否定しようと覆すことは出来ないであろうが、その経験を元に思ったことは論破されたり覆されたりもする。言葉で否定する事はいくらでもできるのだ。否定することはなんでも楽ちんだからだ。

では、正解を教えて欲しいという問いには納得できる回答が返ってきた記憶は無い。


しかしこれを法則という言葉で進めて行くと、法則なら必ず同じ結果になるはずという人間の決めた定義がある。

言葉や文章で表しきれないほどの広範囲の中での現象なので、もしかすると法則という言葉ではなく「傾向」といった表現の方がしっくりくるのかもしれない。


風が吹けば桶屋が儲かる といった具合に必ず儲かるわけではない不確定要素が多いのかもしれない。


話を元に戻して、人類という生物の生態を観察している何か、我々が認識できない生物?がいて、人類を見ているのでは?

人間が動物園で猿を飼育するように「地球」というケージで「人類」を飼育している何か。

観察しているのか飼育しているのか程度は全く分からない。


食事以外で人類に何か栄養素のようなエネルギーを与えていて、それをもらった人類の一部が活性化して地球上で元気になる、人類の視点から見ると経済が盛り上がり社会が発展していく。


それを人類の視点では50年位の周期で行われて、産業革命とか言われていたり、たまにエネルギーを与えすぎて急激に発展しすぎたが種族により根を張らず実ばかり実らせた影響で急速に衰退していったり、凶暴に変化してしまったりという状況を地球の上から眺めている。


飼育しているのか?観察しているのか?人間的な視点で見た時、その飼育か観察に責任はあるのか?理由はあるのか?と思ったりするが、それも分からないであろう。


飼育や観察といった中で人類が生きているとしたら、そこには法則上の輪廻転生があったりしても、単純に生まれ変わってきているだけで魂の修行等という考えは関係ないだろう。

人類の中だけでのローカルルールとしてあるかもしれないが。


災害で命を失う事も魂のレベルでの同意があろうがなかろうがどうでもいい話になってくる。動物園の猿の社会の中で、仲間に噛みつかれ怪我をした猿は実は前世の報いであったとは思いにくい。


こうして文章で書き表す事の出来ないほどの大きな法則または傾向の中の出来事であり、出来事になんでも理由を求める人間の思考回路の癖の結果、これまで言われてきた事も価値が薄れるというか偶然でも必然でもなく、個の意思が思ったことは同調する仲間と出会う事で思いが実現の方向に向かうという傾向と言えばいいか。


こうした事を総合的に見てみると、人間として生きるという上で思う事を実現させる方法があるというのが、物理的に制限があるかどうかも分からないが、可能であろうと思われる。


こうした表現で考えてみると、規律を守ってとかマナーを、、、とか言う事自体が意味をなさなくなり、何でもいいから思い通り、と突っ走る人が増えていくのではという危惧もある。


今現在人間社会で分かっている事として、何でも物事は行き過ぎる。そして反省しその反動で戻るが、また行き過ぎる。これを繰り返し、規制が敷かれ終息していく。まるで株式相場のチャートを見ているように。


木の周りを針金等でぐるりと巻いても何年かすると木はその針金を飲み込むように成長していく。きっと人類も様々な変化が起きたり意識が変化してもそれらを全て飲み込みながら成長?変化?して生きていくのではないだろうか?



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(10:43)

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この記事へのコメント

1. Posted by 万年   2013年09月19日 23:42
Unknown<br>
こんばんわ〜<br>
<br>
タイトルと違うコメントでスイマセン・・・<br>
四季さんは<br>
スピリチュアルの常識と呼ばれるものを<br>
すべて理解している、覚えている??ように思うのですが、<br>
いつから、スピリチュアルに対して、疑問を持ったのですか?<br>
四季さんのように知識が豊富な場合、<br>
どんな事象に対しても解を用意できるような<br>
気がするんですよね・・・
2. Posted by 四季   2013年09月20日 00:10
万年さんコメントありがとうございます<br>
こんばんは!<br>
そうですね〜全て理解しているとは思っていないのが現状ですね。<br>
疑問を持ったのは20歳の頃に某宗教団体のしつこい勧誘を受けた時ですかね。<br>
一応友人だったので話は全て聞きました。<br>
普通に聞いていたのですが、どうしても矛盾に突き当たってしまい、筋が通らない話だと思えたので、そこを質問したのです。<br>
するとしっかり回答用の話が用意されていて、納得させられそうになりました。<br>
<br>
が、その短編の話では筋が通るのに、別の話との食い違いが出てきてまた質問。<br>
するとしっかり答えが用意されていて、、、、しかし、別の短編の話と矛盾が。。。<br>
<br>
これを繰り返したのですが、究極話の筋が通らなくなると「あの世」でつじつまを合わせようとされました。<br>
<br>
別に意図的に重箱の隅をつつこうと思っているわけでなく、話を聞いていると自然に「あれ?さっきの話と食い違いが・・・」と思えてしまうのです。<br>
<br>
こうして、果たしてこのスピの世界はどうなっているのだろうか?真実はあるのだろうか?宗教団体の信者集めに利用されてはいないのか?等自然に湧き出る疑問から興味を持って様々なスピの世界を探索していったのです。<br>
<br>
また自分自身の不思議な体験も手伝って、知識だけでなく探求が続いた結果の今なのですよ。<br>
<br>
今もスピの世界の本を丁度買ったので読んでいる所ですが、この著者もスピの世界をインタビューという形で探求している人で、思いが似ているところもあり、興味深く読んでいます。<br>
<br>
やはり私の知らない世界が多数出てきますので、興味津々です。<br>
<br>
まだまだ探求は終わらないでしょうね〜<br>
これからもおつきあいよろしくお願いします(^^)<br>
3. Posted by 万年   2013年09月22日 00:03
Unknown<br>
私もまだまだ入り口にも入らないような<br>
レベルなんでしょうね〜<br>
私の中にある既成概念が完全になくなったときに<br>
スタートなのかもしれません。<br>
四季さんの「四季」という名前は<br>
日本の四季の美しさに感動し、<br>
四季という名前にしたのでしょうか?<br>
<br>
名前というものも、思いつきのようで、<br>
これこそ、偶然ではない何かを<br>
表現していることが多いような気がするんです。<br>
プロフィール「写真」の美しい紅葉に<br>
何か思い入れのようなものを感じます。
4. Posted by 四季   2013年09月22日 23:10
万年さんコメントありがとうございます<br>
本当にフッと浮かんできた名前なので、何も考えていませんでしたね〜<br>
<br>
劇団・・というのがあるな、と後で思いましたが、名前を登録した後で気が付いたので、気にしてもいませんでした。<br>
<br>
何か意味があるのだろうか???<br>
<br>
季節の移り変わりもある意味地球の脈動なので、環境をかき回される状態ですよね。<br>
このあらゆる脈動が様々な生命をはぐくんでいるとも思っています。<br>
<br>
後々、そういうことか〜と理由などが分かると面白そうですね。

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