2013年08月11日

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次々と出版される霊界の仕組みをばらす書籍。

雲黒斎さんの「あの世に聞いたこの世の仕組み」や、松原照子さんの「不思議な世界の力を借りて幸せになる」とか、霊界から色々教えてもらって仕組みをばらすという内容の書籍が発売されている。

そして大きな反響があり増刷され売れている。
やはりみんな興味のあるテーマなのだろう。
さらに「霊界から教えてもらって」という所がキーポイントだろう。

これまでは霊界については肝心な所はわからない様になっている。という流れがあったのだが(私的にはまだあるが)タネ明かしが盛んだ。

はて、これはいったいどうした事なのだろうか?

これまで数千年?の人類の文明の歴史でも様々な説やいわれがあった。
インターネットの普及で人類の知識の共有はものすごい速度で進み、共通認識も増えてきた。
数百年続いた武家社会が崩壊すると文明開会として一気に進化したように思える。

そこから更に加速して、1995年頃パソコンが普及し始めてからまだ18年ほど、爆発的に世界へ普及してきた。
様々な世界が急速に進化してきている様に感じる。

こうした社会の中で「あの世」死んだらどうなる?生きている時もあの世から影響を受ける?
あの世の何かから殺される事もある?
あの世から何か教えてもらってこの世で幸せになる?

単純に考えて暮らすのか、その裏側の意図を探るのか、それは人それぞれであろう。

私の場合、その裏側の意図が気になってしまう。。。

なぜ今ばらすのか?
これまで秘密にしてきた事をタネ明かしするのか?
それはどういった理由からなのだろうか?

ドラマや映画でもそうだが、クライマックスに近づいてくると、謎であった事の理由が次々と明らかになる。
すると「あ〜そういう事だったのか!」という感想と共にドラマの展開が更に盛り上がり、これまでの登場人物や不可解な事が全てつながってくる。
そして、エンディング。
「あ〜面白かった」と、大作が終了するのである。

こうした書き方をすると、「え?それじゃこの社会が終わるの?」とも思えてしまう。
この社会が終わるという意味はここでは人類がいなくなるという滅亡というニュアンスにつながるだろう。
そう簡単にこの社会が終わってしまうという事も考えにくい。

万年さんのブログであの世の方とチャネリングで会話するブログの中に気になる事がいくつかあった。
「霊界が人類を作り出した神であるというニュアンスを伝えておかないと、人間が言う事を聞いてくれないから」
「霊界にも大人の事情がある」
「破壊神と創造神がいて戦っている」
「人間の発する思考のエネルギーが必要」

裏読みすると、霊界は人間に対しての影響力はあまり無い、だから崇められ恐れられていないとコントロール出来ないのではないか?
だから影響力を維持または増大させる為に人間に「あの世の仕組み」を教えるという手法でコンタクトをとってきている?

別の視点から見てみると、実は霊界の完全なる支配下に置かれている人間に上記のような事を考えさせ、霊界の仕組みがわかった様に思わせているだけ。

人間という存在を利用して様々な経験を楽しもうとする霊界の魂たち。
その為に影響力を増大させる事を行う?

本当に「神」という存在の手のひらで転がされている人間?

神の手のひらの上で転がされているとすると、人生での苦難は魂の修行という考え方も生きてくる。

しかし人間が主体であるとすれば、人間の意志で現実が作り出されており人間の希望する事を「引き寄せの法則」を用いて苦難を回避または乗り越えたり出来る。

どうしても主体がどちらかなのか判明しない状況では、チャネリングや書籍、様々な媒体で説明されてもはっきりしない。
では、どうすれば判明するのか?

まだ不明だ。。。


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(11:38)

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この記事へのコメント

1. Posted by 万年   2013年08月12日 06:32
Unknown
疑問に対して、頭を空っぽにして
インスピレーションを待つ・・・という方法はどうでしょうかね?(笑)
思考を止めると、何かしらのひらめきが
入ってくる可能性があります。
あるいは疑問を持ったまま睡眠をとると、
寝ている間に答えがわかってしまうこともあります。

私は学生時代にどうしても構築できないコンピュータのプログラムを寝ている間に解いてしまったことが何度もあります。
思考でどうにもならないならば、
寝れば答えが出来ているだろう・・・という感じで、
利用していました。
起きた瞬間に難問だったプログラムを
いともたやすく作れてしまう・・・

あの感覚は不思議でしたね・・・
それが今に続くのでしょう・・・(笑)

2. Posted by 四季   2013年08月13日 10:37
そうなんだよね
その通りなんだよね。
多分昔からやっていて、答えを無意識から引き出していたんだと思う。
自分の場合、明確な言葉になっていないだけでイメージとして受け取っていた。
いわゆる「勘」という感覚。
はまる事が多くて、考え込むという事をあまり得意としていないのは今も同じ。
何となく「そうだ!」と思える事を正解として追及してきたけど、今回の疑問に関しては、その根源の部分だから思考を向ける方向が今までと逆を向いている。

そんな格闘をしながら毎日が繰り返えされてますよ(笑

3. Posted by 万年   2013年08月23日 12:42
Unknown
夢といえば、偉人達も夢を利用していたようです。
有名な話ですが、元素周期律表の発見は
夢からもたらされた産物だそうですよ。

http://www1.odn.ne.jp/drinkcat/dream/yume_ex3.html#atom

4. Posted by 四季   2013年09月22日 23:13
万年さんコメントありがとうございます
そういわれていますね。
寝ていると脳の中が整頓されるので、煮詰まったら寝ろ!とうのが本当にいいと思います。

以前に比べ、最近私も夢の見え方が変化していることに気づいています。
何を意味するのかまだ分からないため、現状観察状態です。

まだまだ未開拓分野は多いですね!

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