2013年07月28日

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前回は地球上で生物が誕生した頃に幽体のようなものが同時にできたのでは?という思想から展開してみた。

純粋無垢な状態で生まれた細胞が他の細胞に取り込まれて「やだな」と思った記憶。これが引き継がれてきたのでは?と考えてみた。

この結果、長い年月をかけて進化した生物の記憶、経験等が印象、イメージとして幽体に記憶される。
同時に生物としての細胞も様々な危機に出会い、対策を講じて外的から身を守るという構造を保つ為にDNAへ情報を刻み、物理的な細胞の進化も受け継がれてきた。

遥か数千年前に人間のような生物に進化し、文明社会の基礎的な構造を作り、現代社会の源を作った。
この頃人間であった生物の経験や知識、感情的な事等が幽体に記録され、次に生まれた人間で同調する周波数というか同期できる人間に幽体情報が引き継がれる。

こうした事を繰り返していくうちに、幽体としての知識は大きくなり、それだけでも存在感が大きく、その全てを一人の人間に同期する事は不可能となってくる。
生まれてきた人間の性質で同期出来る情報に限界が出来、各人が役割の様に見える知識の分散がここで起きてくる。

こうした事をまた気が遠くなるような時間を経て、高度な文明社会が出来上がってきたのではないだろうか?

こうして最初の頃に「元人間」であった幽体としての記憶は様々な経験を積んだ後、ほぼ全ての事柄を網羅出来る様になったと考えてみる。
現代の状態で「動物」と分類されている生物の生態を見ると、まだ弱肉強食であり食物連鎖のまっただ中に生きている。

人間も競争社会という文明を作り出したのか、意図的に作り出されたのか、単純に資本主義と社会主義という見方でここ数百年を見ても、結局資本主義が多くなっているのはこの弱肉強食という構造が適しているのかどうかは別として、本来の姿なのでは無いだろうか?

人間は、何か身に迫る危機が無いと動かない。
働くという行動をとらないと食事にありつけない。
他の人がほしがるものを持っていると、奪われないよう対策を講じる。
安心安全な状況を作り眠る為に家に鍵を付けて熟睡する。

しかし、もし、どこにいても食事は自由に手に入る。
住居はどこでも手に入り、安心して眠る事が出来る。
パートナーも、何の苦労もせずに見つかる。

こうした状況に置かれると人間は結局何もしなくなる。

どれだけ奇麗な心でいようと思っても、今現代社会で「悪意」と定義された心を持ち、行動する人間にかき回される。

綺麗な心とは?汚い心があってこそ綺麗という定義が出来る。
悪意とは?善意という気持ちがあってこそ悪意という定義が出来る。

弱肉強食の動物社会では、空腹となり獲物を探す。肉食動物であれば自分より弱い相手を捕まえて食べる。
食べられる方は「いやだ、し、痛い」

食べられる方は、自分を食べにくる相手に「悪意」を感じるだろう。

食べようとする方は、ただお腹が空いているだけである。

現代社会においては、お金を持っている人はお金が欲しいと思う人に奪われる。
ひったくる事もあれば、詐欺でだまされる事もある。

非常に単純に文章にしてみたのだが、こうした思考はつっこみどころ満載である。
しかし、一理あるとも思える。
正解と呼べるような模範解答も難しいであろう。

現在人間として生命と定義づけられている状態で「生きている人」はこうした事も学習したり経験したりして知っている。
しかし理由は知らない。
なぜそこに悪意があるのか?
なぜ自分が悪意をもった他の人の犠牲になったのか?
そこに何か理由があるのか?

人は思考する。
仮説を立てる。
なんとなく納得出来るような理由を探す。
そうしているうちに時間が経験の印象を和らいでくれたりもする。
で、ま、いっか。
忘れていく。

しかし忘れる事が出来ない現在進行形の悩みがあったりもする。
この答えを探す。

遥か遠い昔、人間だった頃の幽体の記憶、ふとした時にこうした情報に同期する事が出来る人が現れる。
通常の人間ではキャッチ出来ない情報にアクセスする事が出来る人が現れる。

なぜか人は困っている人がいると何とか力になってあげたいと思う心を持っている。
理由は多々あるだろうがここでは深く追求しない。

遥か昔からの人々の経験の塊である幽体からの情報で、悩みが解決出来たりする。

人が10人いればそれぞれ10通り以上の考え方がある、さらに同じ人でも翌日になればまた違う考えになっていたりもする。

遥か昔からの経験の塊が、「人類社会はこうでなくてはいかん!」と思ったら、そうした社会になるように人間へ働きかけるであろう。
その情報をキャッチ出来る人間をメッセンジャーとして操作しようとする。

重要なポデリションで人々を導こうとする人の心に「ふっと考えを吹き込む」かもしれない。

また、遥か昔からの経験の塊が1つとも限らない。

ひどいジャングルなどで、相当ひどい経験を余儀なくされてきた悲惨な経験の塊もあるかもしれない。

またDNAの性質の違いで、争いが絶えない社会での経験を積み重ねてきた幽体もあるかもしれない。

そんな様々な幽体の塊も、傾向の似ているもの同士で融合したりして更に巨大化しているかのせいもある。

こうした巨大な幽体の塊が人間にメッセージを送ったり、ふっと考えを吹き込んだり、それぞれが思う理想の人間社会を形成しようとするかもしれない。

もしかして、これって「神」?

チャネリングという手法で幽体と思われる存在と会話する事が出来る万年さんのブログに面白い事が書かれていた。

「日本神界」という言葉。

更に、神に人間社会が支配されているという状況だと人間に思わせなければ「人間が言う事を聞いてくれない」という興味深い会話。

神の世界にも大人の事情があるのだと。。。

これまで様々な霊能者やチャネラー、書籍、ブログでの体験談等見てきたのだが、どうも核心に触れるような部分では不整合が起きていた。
これらの事柄を総合的に考え続けてき結果、今回のブログで書いてきた辺りに着地してきたように思える。

何万年も経験し続けてきた知識、経験を活かした人間へのメッセージ。

神と人間の間柄とはこうした事ではないだろうか?

つまり、神と呼ばれる存在は確かにあり、人間を導こうとしている。
先人を敬うのと同様にその昔人間だった方々を敬う精神が、神を崇める、敬う精神なのではなかろうか?

個々の人間は、何か目的を持って生まれてきた様に思えるが、最終的な判断は個々の人間が行う。
つまり、宿命のように決められた事柄がある人もいるし、無い人もいる。

困った時には神頼み、なんとかしてくれたりもする。
神様も困った人は救ってあげたいと思っているのだろうと思える。

更にはつい最近まで人間であった幽体が、人間をサポートする、これも先人の知恵であり神と呼ばれる存在が指導している結果ではないだろうか。

つまり人間は物理的には一人でも、精神的にはバックアップしてくれるサポーターが後ろにいてくれるのだ。

得体の知れない神が宇宙の彼方からやってきて、地球に生命を作り出し、完全に支配しながら人類を育てている?
この考え方をすると私の探求はスタート地点に戻ってしまい、全く様々な事柄や地球上で起きている事柄の説明がつかなくなってしまう。
つじつまが合わなくなってしまうのだ。

神の世界も地球上人類の歴史と共に進化し、発展していると思う。

これらは現実に起こっている事柄等を自分なりに情報収集し、探求した結果たどり着いた私なりの答えである。
もちろん反対意見もあるであろう。
それも個々の考え方である為、間違いではないのであろう。

長い探求の道のりに区切りがついた状況で、気持ちは非常に安定状態である。

また今後想像の外の出来事に遭遇する事もあるであろう。
そうした出会いを楽しみにしている。

考え方の方向が同じ神様は味方であり、協力をお願いすれば願いを叶える為にサポートもしてくれるでしょう。
孫がかわいくて仕方が無いおじいちゃんといった存在?笑

神様も多数の種類がいて、自分とは合わない神様もいるのでは無いでしょうか?
時折「破壊神」という呼ばれ方をする神様もいると言われている。
神様の世界も派閥があり、争いもあると言われている。

時間制限がある人間という生命を楽しく充実して過ごすというテーマの中に神様のサポートも意識してみてはいかがだろうか?

今後また新たな現象や情報に出会ったら、ここへ書き足していきたい。



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