2013年02月09日

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陰と陽のバランスで成り立っている。

スピリチュアルの世界でもよく言われているこの現象の解釈にについて。

古くからは「バタフライ効果」とかと言われていた。

蝶が羽ばたくと、その反動が地球の裏側に発生したりする等。

これまでの科学的な発展の中を見ても「バランス」という見方は数多くある。

崩れたバランスは、元に戻ろうとする力が働いて、反動を繰り返しながら減衰していく。

そう、最終的には何も起こらなくなる。

何も起こらない、エネルギーが何かしら働いていない状態からどうやってエネルギーを働かせて波を作る、バランスを崩すのか?

何も起こらない状態、静かな水面のような状態にどうやって波紋を作り出すのか?

誰かが、何かが水面に何かしらの力を与える事が必要。

そお力が大きければ大きいほど波紋の波は大きくなる。

また、小さな波でも伝わった先の地形等の形状によって波は増幅されることもある。

地球上でどうして生物が発生できたのか?という疑問に月や引力、惑星の周回軌道等の影響で、地表の海がかき回された事により、海中で様々な反応が起こったのでは?と言われている。

そう、何も起こっていない状態という状態を我々は見たことが無いのである。

それは、何故宇宙が出来たのか?という問いにつながる。

無神論者として有名なアルバートアインシュタイン博士もこの謎に挑み、とうとう最後までたどり着けなかった。

そして死期が近づいたベッドの上で、「宇宙の始まりは、神の一撃!」と言ったという。

始まってしまった宇宙で、惑星があり太陽があり周回軌道があり引力に引っ張られて様々な動きがある。

これらが常に何かしらのエネルギーを発生し続けている。

この影響を人間も必ず受けている。

女性の月経も月の周期から命名されている。

老衰で生涯を終える人は「引き潮」と共に去っていく等と言われていたりする。

時間という概念は惑星の周回軌道を基準に作られている。

地球はこの球体が一回転する時間を24時間という単位で計算しているのだが、人間の中にある「体内時計」はどうやら25時間周期で動いている。

この意味はまだ解明されていないが。。。

狼男は満月の夜に、、、これは映画の話か。

こうした常に人類に見えない力としてエネルギーを与え続けている自然現象があるから、その影響はまた耐える事もないであろうと推測できる。

そのエネルギーに支えられていると思われる人類もエネルギーの塊であろう。

これらエネルギー同士が日々接触を繰り返し、意思の交流、衝突を繰り返せばその反動が別の所に及ぶと思われる。

そこへ、新たな生命体が誕生し、強烈なエネルギーを発し、また人間としての寿命を果たし、対人間への影響が無くなっていくだろうと思われていた。

しかし、肉体を持った人間の意思は、肉体が無くなってもまだ存在し続け、人間の意思に影響を与え続けているというスピリチュアルの考え方。

更に、その意識体だけとなったそのものは、源のような最終的には大きな意識体に集約されているという。

惑星が周回軌道を回り続ける限り、エネルギーの供給は止まる事は無く降り注がれ、意識体も人間もその影響下で活動を続けている。

この起源についての謎は、この自分の肉体の寿命の時間内には解決できないのでは?と感じている。

ハイヤーセルフと呼ばれる自分の大元の存在はこの答えを知っているのであろうか?

もしハイヤーセルフがこれらの答えを知っていて、人間に転生し、これまでの記憶を忘れた状態でいるとすれば、今私は新しいゲームを楽しんでいるという事になるのだろう。

見たことの無い映画を始めてみるときは「感情」がわくわくしながら次の展開を楽しみに時間を過ごすことが出来る。

見たことのある映画、結末を知っていてはつまらないのでもう見ないであろう。

また、見たことのある映画でも「映像が美しい」「役者に魅力がある」「音楽が気持ちいい」等、ストーリー展開より別な楽しみがあったりする場合も、また見てみようという行動に出る事もある。

こうした例えを霊界から人間界へ転生してくる意味としてよく使われている。

これらの事が真実であると仮定して話を進めていくと、何が起きてもそれは全てイベント(企画された催し)なので、楽しみであろう。

目的をもった楽しみなイベントであれば、発生する現象は目的があると考えてもいいであろう。


しかし、惑星の周回軌道から送られてくるエネルギーにより活動する人間の起こした行動により発生した反動現象には、単なるエネルギーバランスの崩れを戻そうとする動きなので、そこに意味も何もない。

ただ、その意味の無い反動現象に魅了され人間に転生してきたいという希望が発生しての、今の社会というのであればこれまた過去の探索やスピリチュアルで言われている内容は根底からひっくり返る事も出てくるであろう。


自然現象から発生するエネルギーによる現象の反動を自然のままに放置して、なるようになっているだけの状態から、そこへ意識体が手を加え、エネルギーの流れを制御しているとしたら?

人間社会でも「電気エネルギー」を制御して便利に使っている。

安全か危険かという事は考慮せず、核エネルギーも制御して利用できている。

安全にという概念の範囲をどこで区切るかによって「制御出来ている」という意味を使わない人もいるため、ここでは脱線につながるから「考慮しない」で考えている。

存在するエネルギーと便宜上表現しているが、何かしらのエネルギーと思われる動きがあるとはなんとなく感じている方は多いのではないだろうか?


すると、霊界は「どこまでこのエネルギーを制御出来ているのか」という事に考えが発展していく。

完全に全てをコントロール出来ている状態と考えると、宇宙が出来る前から全体意識と言われる存在が宇宙を作り出したのでは?と考えられる。

中途半端に制御出来ているだけだとすると、全体意識も惑星の周回軌道等のエネルギーを受けて活動しているとも考えられる。

また、全体意識が惑星等からエネルギーを受けていながら、完全にその制御が可能なほど進化したか。


その管理下に置かれるとされている地球上で肉体の生命を受けて活動している人間は、どういった影響をどの程度受けるのか?

そして、人間が活動することにより発せられるエネルギーはどこまで影響範囲があり、どうすればその波をかわすのか、打ち消すのか、乗るのかという事になる。

実験室の水槽の中の波のように単発で作り出された波ですら、行きついた先で壁に当たり、戻るとき自身の波と衝突し、消滅する波としぶきとなって空中に飛ぶもの、水中をかき回す方にエネルギーも使い、波の発生源へ向かっていく波もある。

この考えを自然界全ての現象にバランスというエネルギーの動きを当てはめて考えてみると、計算どころでは無い難解複雑な現象となる事は想像できる。

この波をある程度制御し、もしくは完全に制御し、余分な波は影響が出ないように、必要な波は受けるように人に対して行う事が出来るのでは?それが「全能なる神」の力、と考えたくなるのもうなずける。

もしくは、神(全体意識)とはそういうものであって欲しいという願望もどこかにあるのではなかろうか?

そう願望を持つことにより、自分の感情を落ち着かせる為の口実としてスピリチュアルが利用されてきたという考え方も出来る。

スピリチュアルの世界では有名な「バシャール」という人がいるが、まだ彼の全ての書物を読んだわけではないので断言は出来ないが、彼は人生は「完全な自由」であると伝えている。

決められたことも無く、「すべき」という義務等もちろん無く、人生は「楽しむ」ものであると。

この「楽しむ」という意味の捉え方が、もしかして今の人間の解釈の間違えの始まりでは?という疑いも私は持っている。

楽しみというと「娯楽」のように「息抜き」「気分転換」「笑い」等を連想する。

そうでは無く、例えば野球というゲームを楽しむためには、厳しいなんて生易しい言葉では表現できないほどの鍛錬を乗り越えて、勝負する。

この醍醐味がたまらないのだ。私もこのくちだったので、そう思う。

厳しい練習、地道な鍛錬、深い思慮、プレッシャーとの戦い等およそ「気分転換」とか「娯楽」のレベルでは無い所に「野球をやる楽しみ」があるのである。

草野球では面白く無いのだ。

しかし、草野球でも多数の友人たちが「見て」「応援」してくれている環境ではまた話は違ってくる。

別の楽しみ方があるのだ。

こうした考えうる全ての事を総称して「楽しみ」と解釈すると、バシャールの言う「自由な楽しみ」があるとも考えられる。

ここでも「解釈」が問題となってしまうのだ。

非常に捉え方と言うか解釈の仕方により「解釈」の意味合いも変化してしまう。

という状態に毎度集約されてしまう。

これはやはり人間のレベルで、真実だと確信が持てる状態にスピリチュアルが達していない事を意味する。

別の見方をすればこれが全ての答えという事も考えられる。

「全てはイメージの中で思った、感じたこと」

全体意識も宇宙も自分もスピリチュアルも、思った事が人間の言葉で言う「真実」となる。

こう締めくくってしまうと、無限ループにはまったままそこから脱出できないドリフターズ(難民)になってしまう(笑)

という事で、まだ探求はつづく。。。


本日も最後までお付き合いいただき、ありがとう!

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(15:49)

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この記事へのコメント

1. Posted by みょうじい   2013年02月10日 01:10
間違えるのも楽しい<br>
こんばんは。四季さん<br>
今回は自分がチャネリングで受けた声を書いてみます<br>
四季さんの解釈を楽しみにしております<br>
<br>
陰陽は2元ですので、そのままでは発展がありません<br>
なので、始まりの根源と3柱で螺旋を描き悠久の流れを作ります<br>
<br>
偶数は分けることができます、だから停滞を生み進展を望みにくい<br>
奇数は分けることができないので、無理やりにでも進展を生み出せる<br>
保守を望む面では革新は嫌われ<br>
革新を望む面では保守は疎まれる<br>
<br>
水を形作るのは器です<br>
器に収まる水の量では、水は停滞し澱み死に絶える<br>
器を越える水の量で、水は対流を生み出し、悠久の流れを作り出す<br>
器からあふれた水を再び注げば、それは永遠の流れと新しい生命が循環する<br>
<br>
心の臓の本質は、筋肉の帯である事をしれば、地球の核を覆うマントルも似たようなものであると言える<br>
地球は自転、公転だけでなく、マントルの運動こそが地球の気脈と言える<br>
表層を走る地球の気脈は、器より零れた水に等しい<br>
<br>
人の存在意義の本質は地球の一部分であり、運営管理の要の一つである<br>
人の気が澱めば、地球の気も澱む<br>
その役目を担っていたのは、太古は大気であり、水である<br>
そこから進展されて大地が生まれ、生命でが担う<br>
更に進展されていき、植物になり、更に進んだ生命達であった<br>
そして、今は人である<br>
しかし、地球の進展は止まらない<br>
いずれは人に代わる存在が生まれるでしょう<br>
まだまだ、地球は若いのだから<br>
<br>
人は魂の器といわれるが、ならば何故に自我があり、意識があるのでしょう?<br>
魂だけでは進めず、自我と意識だけでは互いを引っ張り合い停滞する<br>
魂、自我、意識の三柱がそろって人は動けるのです<br>
魂の集う場所はどこか?<br>
その場所を言い表せる表現と概念を生み出せていないとしか言えない<br>
<br>
依存する魂と自立する魂の違いを区分けできるようになるといい<br>
<br>
善悪の二元論はつたないが、積み上げる基礎としてみれば重要<br>
だけど、それだけは収まらないのが理<br>
2. Posted by h_memomemo   2013年02月10日 12:09
みょうじいさん コメントありがとうございます<br>
みょうじいさんもチャネリング出来るのですね。<br>
皆さん凄いな。<br>
メッセージ内容が物凄く濃いのでじっくり読ませて頂きたいと思います。<br>
所用の為外出しておりますので後ほどお返事させて頂きます。

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