2013年02月08日

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昨日から何か変な感じがしていた。

結局昨日のブログはまとまりが無く、不本意な内容となってしまっていた。

そして本日、日中から何かどこかに疲労感があるようなという感じであった。

そんな中、先ほど皆さんからのコメントへ返信した後、窓を開けてみた。

そして窓を閉めて、と思った瞬間に何者かが窓から侵入しようと手を掛けたイメージが湧いてきて、背中から頭の上に「妖怪レーダー」ならぬ「霊界レーダー」が反応した感じで「ぞくぞくぞく・・・」状態であった。

そして風呂の中でふと思った事。

何か心が疲れている、本日はブログの更新をやめた方がいいという言葉が浮かんできた。

そして、窓からの侵入者の事を思いだし「これはもしかして」と思った事をそのまま書いてみる。

「霊界」についての事を毎日書いている自分は、自分でも気が付かないうちに「トランス状態」のようになっている可能性がある。

そして、この状態の私を利用すれば霊界の「よからぬ存在」が自由に混乱を招くことを発信できる。

心が疲れている状態なら「隙が出来ている」可能性があるから簡単に入り込めるのでは?


と、このような事を思ったのだが、まてよ!

もし私が何かしら無意識にこのブログを書かされているのだとしたら、そこにはサポートしてくれている存在がいるのでは?

その場合、サポートしてこのブログを書かせている存在の意図しない事態になり邪魔されることになる。

そんな事はさせないのでは?

と人間の視点で考えた、結果今こうして書いているのだが。


その他に、どうしても書いておきたい事が出てきたという事もある。

これがもし自分の「隙」に入り込まれた存在からの内容であれば、読んでくれている方々の方が気が付くであろうと勝手に依存してしまっている自分もいたりと、揺れている事には変わりがない。

という事で、今日は短めに。

皆様から頂いたコメントの内容で「マルチエンディング」という人生の終わり方についての事がテーマになっていた。

様々な人生の事件や転機等、状況に応じて「解釈」がされているが、マルチエンディングという事で、どのような展開もエンディングも全て「ある」という表現は、スピリチュアルの世界では普通に言われているのだが、これは単純に考えると「結局何でもあり」という事だ。

2つの分かれ道のどちらに行こうかという2択の場合、右へ行けばハッピー、左へ行けば事故、どちらも用意されているという表現が混乱に繋がるのでは?と思ったのだ。

「どちらへも行かない」という選択肢もある。

また「時間をずらして左へ行くと、先に行った他の人が事故に会う」という選択肢もある。

そうすると、「事故」は必ず誰かが遭遇するという考えで行くと、コメントで頂いた内容で「誰かがエネルギーを解消しなければ」という話につながる。

すると、「Aさん」と「Bさん」がいて、「Aさん」が必ず事故に会う「運命」であったという話は成立しない。

もしかしたら事故に会うのが「Bさん」かもしれない。

そもそも何故誰かが事故に会わなければいけないのか?という疑問も増えてしまう。

「Aさん」が左へ行き「必ず事故に会う」が、「Bさん」なら事故はぎりぎり回避できるのか?

例えば交通事故で「出会いがしらの事故」の場合、必ず相手が必要で、出会うタイミングがずれた場合事故は発生しない。

「事故に会う人」はその特定の個人でなければならないのか?

これまで様々な「解釈」が行われてきて、例えばの出会いがしらの事故の後「心を整理する為」に「解釈」が行われてきた。

その解釈も「あの時もう少し速度を落として確認していれば・・・」等現実的な落ち度を反省する場合もあるだろう。

しかし大事故で入院してしまった人の事を霊能者が「決まっていた事だから」という、これは「解釈?」それとも何か根拠がある?

事故に会うのは「誰でもいいのか?」「特定の個人でないといけないのか?」

事故と言うエネルギーを誰かが解消しなければならなくて「魂のレベルで引き受けた勇気ある魂の話なのか?」

人間への転生の目的と霊界の目的がはっきり分からない状態では、このような疑問も増え続ける。

この事を書いておきたかったので、頑張ってみた。

「良からぬ誰かに操作されてる?」




本日も最後までお付き合いいただき、ありがとう!

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(02:40)

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この記事へのコメント

1. Posted by ジェラルミン   2013年02月08日 09:12
Unknown<br>
初めまして。<br>
<br>
自分の命の伴走者のように守護するものは<br>
肉体を持つ場所が、答えを選びだすように導くのだろうと思います。<br>
<br>
見える肉体を持つ場所は、たとえ間違いを起こしても、かなりの範囲で修正が可能。<br>
その繰り返しで、自分の力で、自分なりの答えに辿りつく。<br>
遠回りですが、肉体を持つ自分の領域での<br>
実感のともなった結果を出すために体があると思います。<br>
<br>
他者から届く言霊というものには、善きにつけ悪しきにつけエネルギーがあります。<br>
リラックスできる時間(他者の入り込めない時間)を持つ事で、リフレッシュ。<br>
ギターの弦を張り替えるとか。
2. Posted by 四季   2013年02月08日 16:22
ジェラルミンさん コメントありがとうございます<br>
間違いだらけの人生を進んでいますが、自分の気持ち次第でいくらでも修正可能ですね。<br>
それは私も実感しています。<br>
かなり自分の中の疲れは抜けて、元気になりました。<br>
ご心配ありがとうございます。
3. Posted by 由良   2013年02月09日 09:23
Unknown<br>
ご無事で何よりです。<br>
<br>
私は良くスピリチュアルに言われる、引き受ける、望んで、という所が腑に落ちなかったのですが、ある事情を説明するとしたら、私としてはニュアンスが違うんですね。<br>
<br>
<br>
この世は陰陽2つで成り立っているとされます、この世に生きるを選択すれば死も自動的に選択されます。<br>
マルチエンディングでの言い方でフラグが立つですね。<br>
物が欲しい=お金で買う、<br>
物が欲しい=盗む、<br>
では、盗むを選択したら好む好まざる関わらずに捕まるリスクを選択した状態になりますね。<br>
<br>
それで、捕まって逮捕される事を受け入れてた、望んでいたと言われると私的には正解だけど雑な言い方だなと感じます。<br>
<br>
<br>
もし、逮捕されず逃げるを選択したら?物を盗んだ対価が事故等を起こすネガティブなエネルギーになったら?そういう、フラグの立った状態でいたら?<br>
<br>
左と右に関わらずいつかは何らかの対価が来るように思います。<br>
<br>
また、伴侶が看護師というフラグを持っていたとして、事故に遭わなければ友人に紹介されるまで数年かかるという人かもしれない、極端な例ですが、決まっていたと言われても、フラグが立った時を言っているのか最終選択時の事なのか判らないので混乱を引き起こす一要因ではと思います。<br>
4. Posted by 由良   2013年02月09日 09:47
四方山話<br>
面白い回避案を聞いた事が有ります。<br>
<br>
台湾を旅行中、占い師に占って貰うとあなたは〇〇才の時に事故にあって血を流す運を持っている、それを回避するには〇〇才になったら献血をしなさいと言われたそうです。<br>
<br>
<br>
〇〇才の時に血を出したのでそれで事故に遇わずに済むと、その方はその通りにし、何事もなかったそうですが、占い師がハズレていたのか当たっていたのかは謎のままですね(^^)<br>
<br>
5. Posted by 四季   2013年02月09日 14:00
由良さん コメントありがとうございます<br>
ご心配、ありがとうございます。<br>
陰陽のバランス、確かにそうですね。<br>
このバランスという事をもっと綿密に細かく考えています。<br>
<br>
と、と、今地震があった模様。。。<br>
<br>
物が欲しい=お金で買うor盗むの選択のお話、表現は違うのですが、実際の社会ではもっと複雑になっているように思っています。<br>
<br>
得たお金で買う、その得るまでの手段に人を欺く事を「明確な意図で」「薄々感じながら」「意図してない」「考えてなかったが結果的に」やっていたのか「真面目に人の役に立って」得たお金なのか、これによっても陰陽のバランスが50:50では無く、無限に広がると思います。<br>
<br>
するとそのお金を得るという行動までにまた様々な陰陽のバランスがエネルギーを生み出すという風に考える事も出来るのです。<br>
<br>
人が何かしら動いて、結果何かしらの善悪バランスの事を生み出しているとすれば、それがどのタイミングでどの位解消されたのか、するとどの解消された分はどこに影響を与えるのか?<br>
<br>
そうしたエネルギーの発生と解消を60億人が日々休むことなく行っているのなら、もはやエネルギーとしては全てが混ざった状態で「グレー」になっているのではないか?という所に私は今考えが落ち着いているのです。(これらの行間にまだもっと沢山の事があるので、誤解を生む可能性もあるという事をご理解いただきたい)<br>
<br>
台湾の占い師のお話も普段、私のような事を考えていない人には的確なアドバイスとしていいのではないでしょうかね?<br>
由良さんのコメント内容はブログでしっかり探求してみたいと思います。<br>
ありがとうございます。

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