2013年02月06日

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数年前とある霊能者の方と話をしている時に伺った内容。

「神」の存在についてどう認識しているのか?と。

その霊能者(本職の方)が言うのに、「神も大昔は人間だった」という。

そして気の遠くなる回数人間に転生してきたという経験者ではあるが、もう人間界を離れて時間がかなり経過しているので細かい人間界の感覚は忘れているという。

この時私は「大災害」について質問してみた。

大災害で多くの人がいっぺんに亡くなるという現象はどう考えればいいのか?。

偶然が重なったような状態で助かる人と、命を落とす人の違いは何なのか?

すると帰ってきた回答は、「神の中にも破壊神という神がいる」これだけである。

破壊神と聞くと、無差別に人の命を奪うというイメージなのだが先ほどの命を拾う人と落とす人の違いは?

と聞くと、「特に違いは無い」と言う。

では、何かしらの目的を持って人間に転生しては来たものの、偶然破壊神の攻撃で「目的を果たすことなく」亡くなられた方もいるという事でしょうか?と。

答えは「その通りです」と。

「目的を果たせなかった方は、再度人間に転生してきて目的を果たそうとする」のだそうです。


この時、「各人の目的はどこから来るのか?何のために目的を持っているのか?」という疑問を持ち合わせていたなかったので質問していない。

今考えると残念無念な状態だ。

別の霊能者の方は、未来に起こる事は「全て決まっている。寸分の狂いもなく」と言う。

この発言に物凄い自信を持っているし、そういった事例も数多くあると言うのだ。


では、この二人の霊能者の方が言っている内容はどう考えればいいのか?

もし両方の内容が正しいとすると、決まった未来に乗って進んでいる時、破壊神の攻撃で命を落としたり、けがをしたりして未来に予定されていた事に参加できない場合も考えられる。

では、破壊神の攻撃も予定の中に含まれる?

腑に落ちない。。。


スピリチュアルの世界では、一人ひとりの人間は全てが「神」であるという話が非常に多い。

まあ、解釈によってそう呼べる場合もあるのであろう。

確かに「源」から分離してきたのだから「源と同じ」存在=「神」というのも分かる。

しかし人間が持っている「神」としてのイメージは違うように思える。

「絶対的な存在」「全てを作った万能な存在」

そう言いつつ、人間界で起こる様々な事を「体験」「経験」したいという欲望を持っているようなニュアンスでも語られる。

「神」「霊界」「人間」「人の意識」「魂」等これらの立ち位置がまだ不明瞭だ。

霊能者の方はよく「高次の存在」という言葉を使う。

「高次」とは?高次元という意味らしいのだが、そこから「お告げ」をもらうという。

万年さんにチャネリングで質問してもらった時も「霊界が人間界を管理している」というメッセージがあった。

高次元の存在から人間界は管理されている。

「神」の世界も階層が沢山あり、それぞれに役割を持って、担当エリアを管理しているという。

別の所では「高次」のエリアは光が強すぎて、はるか最下層にいる人間から見れば、どの階層なのか明るさの見分けなどつかない。

という霊能者もいた。

だから、「高次の存在」といっても人間の霊感の強い人から見れば「霊」は全て光としか見えないので、どの階層のどの位の階級の霊なのか判断できないという。

それは物凄く当然のように思える話であり、高次の存在という表現でお告げを語る人は非常に怪しく思えてくるのだ。

「騙されてない?本当に高次の存在?」という思いがする。

そのお告げも辻褄の合わないちぐはぐであやふやな内容であったため、信用はしてないが。。。

こうした情報が人間界を混乱に導くのだと思われる。


このブログで私が仮説として書いた過去記事でもあるように、過去の話を伝えるとき人はその内容を美化する、という習性がある。

また伝言ゲームな為に、信ぴょう性を高めて「自分の話は本当だよ!」と言いたいがために、尾びれ背びれフカヒレまで付いてしまうのが言い伝えだ。

言い伝えで伝わった話は例え忘れても深層心理に残っていたりする。

これらの一例として、国によって死の淵に行った時見える景色が違うというのもうなずける。

日本では「三途の川」であり、西洋人は「古くて大きな門」をくぐる、など国によって違いがあるのは文化の違いであろう。

文化の違いなら記憶の違いという事で、現場があるわけでなく記憶でイメージを作り出したとも考えられる。

これらは臨死体験した人達のコメントなので、これも統計的にそうであろうというレベルだ。

西洋人が日本で臨死体験をしたら、やはり古くて大きな門をくぐるのか、それとも日本エリアだから三途の川の手前まで行くのか興味深い所である。


つい江戸時代まで人間の寿命は50年前後であったと言われている。

ギリシャ神話での川の話の頃からもう2000年以上が経過している、言い伝え等が変化していっても不思議はない。


では、神は何をしているのか?

私の背後にサポートしてくれている霊がいるというが、それは過去世の自分であるという。

輪廻転生の必要が無くなったのか、理由は不明であるが自分自身。

では人間に転生している私は何なのだ?


万年さんのチャネリングで言われていた「人類を管理している」という「管理」はだれが管理している?

無限ループにはまってきた。


今日は書きたい内容がまとまらない。

支離滅裂な文章を読んで頂いてくださった方に申し訳ないという思いが充満している。




本日も最後までお付き合いいただき、ありがとう!

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(23:31)

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この記事へのコメント

1. Posted by S   2013年02月07日 13:11
Unknown<br>
> 私の背後にサポートしてくれている霊がいるというが、それは過去世の自分であるという。輪廻転生の必要が無くなったのか、理由は不明であるが自分自身。では人間に転生している私は何なのだ?<br>
<br>
<br>
 あくまで私の認識ですが、この世に生まれるのは魂の一部と思っています。今の四季さんは四季さんという大きな魂の一部と思っていまし。氷山と例えれば海面に出ている部分が肉体を持つ四季さん。つまりは残り九割があの世にあると思っています。何度も転生した経験や知識は全て本体内で融合し、その時の個性も必要あれば出せるのではないでしょうか?四季さんの守護は今回の転生で最もふさわしい個性が担当していると思います。<br>
もちろん知識や経験などは肉体に宿る者より、遥かに優れているとおもいますが。<br>
<br>
あくまで私の推測ですが(笑)
2. Posted by 万年   2013年02月07日 13:23
Unknown<br>
こんにちわ〜<br>
<br>
神の定義も難しいですよね・・・<br>
宇宙を束ねる万能の存在はいるんでしょうか・・・<br>
仮にいるとするならば、<br>
どのような偉人のメッセージよりも腑に落ちる教えを人々に与えるはずですよね・・・<br>
でも、チャネリングで語りかける存在は<br>
近所にもいそうな人のレベルでしかモノを語れない・・・<br>
もちろん、チャネリングの限界というものもありますが、それを差し引いてもお粗末ですよね・・・<br>
<br>
>西洋人が日本で臨死体験をしたら、<br>
>やはり古くて大きな門をくぐるのか、<br>
>それとも日本エリアだから<br>
>三途の川の手前まで行くのか興味深い所である。<br>
<br>
うちの祖父も三途の川で追い返されたと<br>
語っていました(笑)<br>
私も四季さんと同じ疑問がありますね・・・<br>
どこが分かれ目、区切りなのか気になります(笑)<br>
<br>
私は以前、チャネリング講座を受けているころ、<br>
あるチャネラーさんから、<br>
「神社に剣を貰ってきて下さい」といわれたんです。<br>
で、ええ??どうやってもらうの?と、<br>
疑問に思ったのですが、とりあえず、<br>
近所の神社に行きました・・・<br>
そしたら、駐車場に入った瞬間に<br>
頭に強烈な剣のイメージが入ってきましたね・・・<br>
・・・ということは何かしらの区切りは<br>
あるようです。<br>
鳥居の外の駐車場も<br>
その神社の管轄ということでしょうね・・・
3. Posted by 由良   2013年02月07日 18:01
Unknown<br>
こんばんは。<br>
<br>
私なりの解釈ですが、コメント欄にてゲームに例える話が出て来たのでご存知かと思いますが、マルチエンディングシステムだと、未来は全てが決まっているとも、選択によって未来は決まっていないとも矛盾なく考えられると思います。<br>
始まりも終わりも同時にあると考えられます。<br>
<br>
<br>
スピリチュアルやSFではパラレルワールドと呼んでいますね。<br>
<br>
4. Posted by 万年   2013年02月07日 19:18
Unknown<br>
>西洋人が日本で臨死体験をしたら、<br>
>やはり古くて大きな門をくぐるのか、<br>
>それとも日本エリアだから<br>
>三途の川の手前まで行くのか興味深い所である。<br>
<br>
今、インスピレーションを受けたのですが、<br>
本人の潜在意識で、どう思っているか?に<br>
よるようです。<br>
信念や観念が影響しているのでしょうね・・・<br>
たぶん、宇宙空間で亡くなっても、<br>
日本人ならば三途の川が多いと思います・・・
5. Posted by みょうじい   2013年02月07日 23:37
死というゲームを終わる条件<br>
なんか四季さんへの語りには条件が課せられているのか<br>
条件立てが成立すると、じゃ次はこれをしゃべってといわれている感じです<br>
<br>
人生をゲームとして例えた場合、ゲーム終了条件に対しての疑問は当然のごとく沸くわけですが<br>
それは自分が持つ回答は死という答えしかありません<br>
<br>
そして、多くの人は死を迎えるのが寿命を達成する事だと決め付けている事が、自分にとっては不思議です<br>
そこを語ろうと思うと何故か書き込む気がなく、不思議がっていたら、由良さんのマルチエンディングという単語が出てくることで、書き込む気力がでてきました<br>
<br>
マルチエンディングには、数多くのエンディングというゲーム終了条件がありますが、その中には不慮の死というエンディングもあります<br>
つまり、不慮の事故、原因不明の病気による死、突然の被害者としての死などのエンディングさえも、当人の魂が選んだゲーム終了条件であるといえると思います<br>
災害による死も表層意識ではなく魂が選んだ事でもあります<br>
実際にスピリチュアル系で災害、事故、病気による死も寿命による死と等しく語る人も多いです<br>
また、被害者となることによって、生き残っている人達に対する教訓を教える”役目”をおおせつかったという人もいます<br>
寿命を終える事で教える役目もあれば、事故や災害で生の途中で終える事で教える役目もあると思います<br>
自分は片親を働き盛りの年齢で無くしましたが、その時に襲われた感情は悲しみではなく、ああ上がったんだなという、他人がゲームを終えたのを見つめる心境でした<br>
<br>
ただ、自ら生を終える事だけは例外であると思います<br>
万年さんが自らのブログで語っていたように、自我が壊れるのを否定しての究極防衛手段として語っていました<br>
多分、四季さんへのわかりやし啓示としては最適だと思います<br>
じゃ、守護霊などは止めないのか?と思うかもしれませんが、もちろん全力で止めますよ、でも耐えられない状況と判断すれば強制終了する事も厭わないです<br>
つまり、どうしても駄目な状態だったら逃げてもOKというもルールとして制定されていると思います<br>
だからこそ、周囲の魂でつながっている人々は大きなショックを受け、引きづられてしまう人もいるわけですが、そこらへんも条件が整えば、誰かが語るでしょう<br>
<br>
最後に、あの震災直後に襲われて自分の不思議な感覚を語ります<br>
TVで流されているショッキングな映像に対して、ああ失われし偉大なる魂に大いなる幸があらんことをいう言葉と大きな悲しみと歓喜の感情に襲われました<br>
災害で多くの魂を導くのは慈悲深く中立にたつ存在だからこその役割ではないでしょうか?<br>
<br>
ちなみに、人が作った神は霊界には存在しないと思っています<br>
では、失礼します
6. Posted by 四季   2013年02月08日 00:46
Sさん コメントありがとうございます<br>
そうですね、その集合体をハイヤーセルフとか呼んだりしていますね。<br>
「源」→「ハイヤーセルフ」→「人間に重なる魂」と3段階かも、と思った事もあり、「源」=「ハイヤーセルフ」とも思った事もあります。<br>
この辺りがまだあいまいなんですよね。
7. Posted by 四季   2013年02月08日 00:50
万年さん コメントありがとうございます<br>
やはり本人の潜在意識で思っていた事がイメージとして具現化するという雰囲気のようですね。<br>
「地獄」も「ある」と思っている人には存在するとも言われています。その「思い」にとらわれてしまうから自分で作り出したイメージに縛られてしまうのでしょうね。<br>
で、神社の剣はどのような形で受け取れたのでしょうか?
8. Posted by 四季   2013年02月08日 00:52
由良さん コメントありがとうございます<br>
マルチエンディング、そうですね、よく全てはプログラムの中にDVDのゲームのように入っているから、始まりも終わりも無く、同時に存在するという言われ方をしていますね。<br>
このあたりのニュアンスがまだ腑に落ちない状態なのです。
9. Posted by 四季   2013年02月08日 01:02
みょうじいさん コメントありがとうございます<br>
何か使命を帯びているのでしょうかね?<br>
みょうじいさんのコメント、いつも読んでいて不思議な感覚が文字から伝わってきます。<br>
これが何なのかはまだわかりませんが、非常に興味深いです。<br>
<br>
マルチエンディングは良くわかります。<br>
途中でゲームセットしようとする人を止めるが、最終的にはそれもOKであるという事。<br>
人間の視点から見れば途中リタイアに見えるが、それも何らかの役割において、という事もその通りであろうと思います。<br>
<br>
転生してくる「目的」と「霊界」の目的がはっきりしない今の段階では「解釈」が分かれてしまうんですよね。。。<br>
<br>

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