2013年02月05日

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自分でははっきりと自覚して自我がある状態としてこのブログを書いているのだが、どうやらチャネリング状態になっている可能性があるかも、というコメントが寄せられた。

そういえば、という事で自分自身過去に似たような現象がいくつかあったのを思い出した。

日常の状態で、生活している時「ふいに人の感情が飛び込んでくる」こうした経験を書いてみる。

友人たちと朝からゴルフへ行くという事で、友人宅へ7名ほどで合宿状態の時があった。

女性は2Fの寝室で、男性は1Fの居間に布団でごろ寝、学生の合宿状態であった。

その朝、2Fから一人の女性が降りてきて私の隣を抜けて洗面所へ行ったのだが、この時「ぱぁ〜」っとその女性の「悲しい感覚」が飛び込んできたように感じて、私は顔を上げて女性の表情を見た。

泣きそうな顔をしていたのが印象的であった。

そしてゴルフも終わり、その女性は遠方へ帰っていったのだが、後にその女性はゴルフ合宿の直前「外科手術」が必要な病気が発覚していたという報告を聞いた。

とても綺麗な女性であったのだが、体にメスを入れるという事態に心を痛めていたのをひた隠しにしていたという。

後で考えると、あの飛び込んできた悲しみのイメージはそういう事か、と納得してしまった。


あの何の前触れもなくいきなり飛び込んでくるイメージは、本当にびっくりする。

しかし私の場合、イメージを飛ばしているのは「生きた人間」であり「目の前にいる」のである。

誰のでもイメージが見える訳では無く、「何か通常と違う場合だけ」飛び込んでくるのである。

だから飛ばしてくる人はすぐに見つけることが出来る。

たまに遠隔地から来る時もあるが、そういう時は即メールを飛ばして「元気かな?」と確認してみる。

結構、なんでこのタイミングでメールくれたの?と驚かれるが「なんとなくね」位しか言いようがないのである。

こういった現象で、「霊界」からメッセージが送られてきたのも受信できて、それを判別出来る人が霊能力のある人と言われているのであろう。

それはなんとなく分かる気がする。

まだ他にも自分自身の事例は沢山あるのだが、この辺りにしておこう。


万年さんのブログ「万年素人なチャネリング日記」光と闇の戦い?

上記ブログの中でチャネリングメッセージの中に出てきた言葉「大人の事情」これがずっと気になっており、ようやく今回文章に出来る。

管理している「あちら側」の事情があり、管理されている「人類」が知らない方がいいという事情。

これが腑に落ちない。

人間社会に置き換えてみよう。

小学生を管理教育指導している先生方、人類を管理しているあちら側、同じような状況と考えてみると、、、

小学生でも「ませた子供」はいる。

能力のとびぬけて高い子もいる。

しかし「年齢」という一律のくくりで管理する為に各自の能力差があっても平均にそろえるという形式に不満が出る。

「発育が遅い子供」には難しい。

「発育が早い子供」には退屈。

霊的な浸透度合いを見てみれば、まるで気にせず生きている人もいれば様々である。

人類にもこれだけ真摯に霊的世界を探求して解明したいと思っている人もいる。

こういった人にも「まだ早い」というのか?

それとも「人類にはとてもじゃないけど言えない大人の事情」があるのか?

もし、とてもじゃないけど言えない事情があるとしたら、チャネリングや霊的現象等完全に封鎖し、霊界の存在そのものを完全に隠匿すればいいと思うのだが。

逆に、霊界の大人の事情を伝えてもいいという人間がいるというのであれば、「情報」は伝えてもいいのでは?とも思う。

情報とは人間社会でも取り扱いが難しいと思われている存在であるのだが、難しいと思っているのは「情報発信側」なのである。

この情報を流してしまったら・・・と考え過ぎなのである。

大津のいじめ問題で亡くなった生徒の死因を「家族にも問題があるのでは?」と虚構を作り出して、事実を隠匿した教育委員会は今袋叩き状態にあっている。

第三者委員会で「死因はいじめである」と報告書が提出されてようやく真実が明るみに出た。

これは単なるサンプルに過ぎず、人間社会にも「事実を隠匿」するという傾向は非常に強い。

「軍事機密」「国家最高機密」「社内機密」「製造機密」などなど・・・何かを守ろうとしている時、人は情報を隠すのだ。

事件や事故など原因がはっきり判明した方がいい場合は、完全公開が望ましいと思う。もちろん当事者の名前等は不要なので匿名で問題ないと思う。

では「霊界」はどういった存在なのか?

「霊界」の何か、もしくは「霊界」そのものを「守る?」為に情報隠匿が必要なのか?

それとも人間が生きる上で「何かを経験で学ぶ為、知らない方がいい」のか、しかし仮にもしそうであったとしても、その情報を「信じる人」「信じない人」が当然出てくるのだ。(今の現状では、目的すらあやふやなので、学ぶ?経験?も本当?といった状態である)

さらに「霊界」からどこまで人間の感情を操作できるのか不明であるが、「完全に霊界情報から切り離した方がいい人」はそう仕向ければいいのでは?とも思う。

もしかしたら、私だけがそう思っており「もっと霊界の事を知っておいた方がいい人」には知らせているのかもしれない。

この、中途半端とも思える「飛び込んでくるイメージ」な何のためにあるのか?

単なる「感度がいい」だけなのか?

それとも、そう思い込んでいるだけか?

いや、思い込みの現象では無い事が多すぎる。

野次馬根性で首を突っ込んでくるな!と怒られる日も近いのか?



(01:35)

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この記事へのコメント

1. Posted by 万年   2013年02月05日 20:13
Unknown<br>
私がチャネリングで受け取った情報に誤りが生じている可能性があるので、<br>
後ほど複数の存在から、情報を受け取ってみます。<br>
<br>
何かを隠そうとしているのか、否かですね・・・
2. Posted by みょうじい   2013年02月05日 23:26
コメントを失礼します。<br>
情報は人類に平等に開かれています。<br>
その情報に対して受け手側の能力というより、興味を持つ事が重要です。<br>
<br>
たとえを言えば、TVという受信機が見せる情報を四季さんが選んで見ている感じです。<br>
TVというたとえをだすと、TV局に選別された情報という観念で判断してしまう事も危惧しますので、たとえのTV局はすべての情報を平等に配信していると定義してください。<br>
<br>
つまり、受信した情報を取捨選択しているのは四季さん自身であり、他の人達も同じであると。<br>
四季さん自身では選んでいないと思っていても、四季さんのエゴが選んでいるからです。<br>
でも、四季さんの深層意識が選んだ情報に対してはエゴも妨害できないので、改ざんしたりして表層意識に伝えたりするのです。<br>
もしくは四季さんの表層意識を騙して情報自体に目をそむけさせたりします。<br>
<br>
もう一つ例えると、外国語で書かれた本を読むのに必要な知識は外国語の知識ですよね。<br>
チャネリングな人は、読めない言語を自分が読める言語に翻訳させる事ができるようですが、日本語に該当する言葉と概念がなかった場合は、翻訳されないか近似な概念と言葉に変えられるようです。<br>
はい、この翻訳という行為がチャネリングの誤謬を生むんですね。<br>
誤謬なく理解して欲しいのなら、四季さんの深層心理側(俗にいわれるハイヤーセルフ系でもいいです)が情報をストップしていると言えます。<br>
<br>
ですから、情報を操っているのは実は四季さんのエゴであったり、深層心理であったりします。<br>
そう、誰でも平等に開かれている情報に対して、人によって受信ばらつきがあるのは、受けて側の能力と心境に左右されているのです。<br>
<br>
四季さんが自身の能力に振り回されなくなるように望むのであれば、第三者の自分が言えることは心の芯を強くして、飛び込んでくる様々な情報に振り勝れないようにしていくとしかないです。<br>
丹田強化とか、グラウディングとか、観念手放しといった類の手法です。<br>
<br>
長々と自分の妄言につきあってくださってありがとうございます。<br>
失礼させていただきます。
3. Posted by 四季   2013年02月06日 02:15
万年さん コメントありがとうございます<br>
ブログ拝見させていただきました。<br>
目について仕方ない1行や、興味深い内容盛りだくさんです。<br>
次回ブログに詳細な感想含めて書いてみたいと思います。
4. Posted by 四季   2013年02月06日 02:20
みょうじいさん コメントありがとうございます<br>
なんと的確なと言うか、つぼを得た表現だと感心しきりです。<br>
人々の知識、表現、見方とは本当にこのように素晴らしいものですね。<br>
自分自身が集合意識だとしたら、こういった内容が集まってくる状況は心の刺激というか、表現が難しいですがある興奮を覚えます。<br>
またお話をお聞かせください。
5. Posted by 123   2013年02月06日 09:54
同じく<br>
みょうじいさんの意見に同じように感じている者です。<br>
<br>
自分の心の芯を強くする。または太くする。<br>
スピリチュアル以外のブログを見るとよく分かりますが、<br>
生きている人間として、自分の心に向かう流れが強くなっているのも、<br>
今の時代を表していると思います。<br>
<br>
6. Posted by 四季   2013年02月06日 10:02
123さん コメントありがとうございます<br>
そうですね、自分の気持ちが揺らいでは何もできませんからね。<br>
肉体で争っていた→競技として争っていた→心のあり方に関心が集まっている、大局でこう流れている部分は大きいと思います。<br>
競技で争うにしても心が伴わないと勝てない時代です。<br>
最終的に肉体も消えて、心だけの存在になっていくような、等と普通に思えてしまう今現在、スピリチュアルとの間で考える時間が大切になっている気がします。
7. Posted by 由良   2013年02月06日 17:16
はじめまして<br>
私には能力的なモノは有りませんが、本当に知りたい情報や知識は、スピリチュアルな能力関係なくもたらされる物だと実感しています。<br>
時期はいつかはわかりませんが。<br>
<br>
<br>
ただし、弟子の準備が出来なければ師匠は現れない、と云ったような状態と云うか、検定試験のような受験のような自分で知りたい情報についてある程度広範囲に事前に、知識を持っている状態になっている必要があると思います。<br>
<br>
<br>
すると、パズルのように解ける時が来ると思います。<br>
<br>
<br>
人それぞれですので、取り扱い危険な情報を公共の場であるネットに載せようとしても、何故か消える、パソコンが壊れる等で教えられないと言われた事も何度もあります。<br>
<br>
<br>
私には情報より実践が難しく感じる時があります(^o^;)<br>
<br>
8. Posted by 四季   2013年02月06日 23:29
由良さん コメントありがとうございます<br>
そうですね、必要としている人が努力して知識を持つと指導者が現れる、これは現実の世界でよく起きていますね。<br>
<br>
ネットに書いてはいけない事をアップしようとすると妨害される、これも物凄くよく聞く話です。<br>
<br>
私の場合も過去に2回ほどあったような記憶があります。<br>
内容は忘れてしまいましたが。。。<br>
<br>
そんな時はあっさり諦めています。

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