2013年02月01日

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以前このブログで【公開質問】という形でチャネリングをお願いした万年さんのブログ。

ここに、非常に興味深い内容が書かれていたので、この内容を掘ってみたい。

「万年素人なチャネリング日記」

このブログ記事を読ませていただいて、私が非常に興味を持った内容について書き出してみる。

【その1】「あちら側」から人類は管理されているという以前のメッセージ内容であったが、今回は管理の度合いが非常に薄く影響力の形が違うように感じられた。

【その2】何かの大きな目的が「あちら側」にあるというのだが、その目標に向けての進み方に重要性が感じられない

【その3】「霊or魂」と「人間」との関係が1:1では無く、もしかしたら多:1の可能性も考えられるのでは?


今回はこの3点について掘ってみる。

【その1】について

つい昨日まで「チャネリング」という通信手段は人間にとって必要なメッセージを受け取れるというイメージが広く浸透しているように思える。

しかし、その一方低級霊や動物霊という名称で呼ばれている「悪意」がありそうな良からぬ意識体からも「騙し」のメッセージの可能性も指摘されていた。

今回のメッセージでは、人間が知らぬ間にメッセージで操られ「洗脳」される可能性も書かれていた。

そして、この「悪意を持った意識体」に操られないようにする為には、人間に活力があり充実している事が重要とされている。

これにより「悪意の意識体」は近づけないという。

こういった性質があるという事を知識として持っており、理解していれば対処できよう。

知らずとも経験則で、心に「隙」があるときは「魔がさす」という格言もある。

過去に、東京とニューヨークで行った意識調査の結果(もう随分古い調査だが)「正直者はバカを見るか?」という質問。

ニューヨークでは70数%が「報われる」と答えていた。

東京ではその逆で同じくらいの割合で「バカを見る」と答えていたという。

その頃からさらに不況は進み、ひどい経済状況で「バカを見る」と思う人は減っていないと思われる。

それは今現役の日本の総理大臣が「正直者がバカを見ない社会作りを目指す」と言っているのだから。

このアンケート結果から10年以上経過しているが、まだ解決されていない。

こういった生活環境で、充実して生々と暮らしている人の数は果たしてどのくらいいるのだろうか?

心が疲弊している人々が多い人間社会、「面白がって」いる「悪意の意識体」が操れる人の数はまさに「石を投げれば〜〜に当たる」という状態ではないか。

こういった状況では「霊界」から素晴らしいメッセージを送っても届かない。

「悪意の意識体」に洗脳されコントロールされているので「人生の運行サポート」も及ばないとなると、打開するには大変な事だと思われる。

人間社会は「霊界」に管理されているという事であったが、「管理」という意味が本来の管理とまで言えないのではなかろうか?

別な見方をすれば「人間社会が暴走している」という事も考えられる。

このような状況を是正するために何か方策を考えて対処しているのであろうと推測はしてみるが、そこは「大人の事情」で「管理運行」しているので人間サイドでは分からないといった所か。

これからの成り行きを観察する位しかないか。


【その2】について

これも【その1】の内容に重なる部分が大きいので、目的に対しては「あちら側」は苦労されているんだな、といった所だろう。


【その3】について

これまで、「霊界」とひとくくりで考えていたが、霊界からも周波数か何かが違うため認識できない「意識体」がいるという。

その認識できない意識体は人間に転生してくることはあるのだろうか?

人間を霊界から管理しているというエリアの「霊達」にも見えない存在がある、そしてそれらは「悪意」を持っているとすれば、人間に転生の可能性も「あるかも」といったレベルでも考慮しておいた方がいいかとも思われる。

これも「解釈」の結果なのだが、人間界に転生してくる「魂」にはそれぞれ目的と役割があり、前回のブログでも書いたように「悲惨な事件の犯人役」と「被害者役」と言った役割で人間界が運用されていると考えると、人間界から見る「悪人」「罪人」も役割であると見る事が出来る。

しかし、人間界を「あちら側」から管理している「霊界」からも見えない「悪意」のある「意識体」から人間へ転生してきた場合、「悪人の役」では無く「悪人そのもの」「被害者は予定外の理不尽」という事態に発展していくとも考えられる。

これは非常に重要な事であり、今後も検証していくテーマに加えておかなければならないだろう。


前回のスピリチュアルに「真正面」から挑むという記事で「岡ぴよ」さんから頂いたコメントに非常に興味深い内容があった。

彼のお子さんが4歳で亡くなるという事、それを知っており、その役割も知って、尚且つその後生れる子供の名前、誕生日、性別までも「岡ぴよ」さんと出会う前に予言していたという。

コメントで頂いた概略の内容なので、相当簡略化されており、私の認識がもしかしてずれているかもしれないが、そこはご容赦願いたい。

今回頂いたコメントは、まさに前回私がテーマにした事への回答であり、事実として起きたことと認識した。

こういった事象があるから、益々探索したくなるのである。

岡ぴよさん、本当に貴重な実体験を教えて頂き、ありがとう!

小説が出版されるのを期待しています。



本日も最後までお付き合いいただき、ありがとう!

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(02:42)

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この記事へのコメント

1. Posted by 岡ぴよ   2013年02月01日 19:12
Unknown<br>
いえ、お役に立てたなら光栄です。<br>
<br>
先にも書きましたが、普段は自身のプライベートに関わることをあのように、他の誰かのブログなりに書き込むようなことはしません。<br>
書き込む気になったのは、精神世界に対してそれを現実逃避の手段ではなく、偏見なく、正しく現実を見ようとする四季さんの姿勢を感じたからです。<br>
今までは、発信しているという立ち位置でそのような方が少なかったと思います。<br>
<br>
また、万年素人氏のように、敢えて虎の穴(笑)に飛び込むような行為は危険でもありますからね〜。ある意味彼であるからこそ、持ち堪えることができたとも思います(笑)<br>
<br>
話を戻しますが、今後は四季さんの様な視点を持たれた方が増えるのだろうと思ったからコメントしてみました。<br>
<br>
精神世界、今はスピリチュアルという言葉の方が良いですかね? こちらにコメント入れられている園子さんもそうですが、そう言った世界をリアルに感じつつも既成概念や常識にとらわれず、自らを強く保ち、独自の目線でそれらを見定めようとする方が、情報発信できるような状況と言いますか、そのような時が来たんだなぁと妙な感慨にふけったのですよ(笑)<br>
<br>
特に既存のスピなんか「主流」と言うものがあって、それら以外は論外という風潮を感じていました。目に見えない部分だからこそ、どうとでも言えるし、言った者勝ちですからねぇ(苦笑)<br>
虎の穴(虎よりも恐ろしく、質が悪いかも知れませんが)に飛び込んで悪意ある呪いのようなものを貰うことも割に合わないですし……<br>
<br>
現実から逃避するためのスピではなく、もっと現実を見つめて、現実に生かせる適切なスピもあると思うんですよ。<br>
<br>
応援してます!<br>
2. Posted by 四季   2013年02月01日 20:29
岡ぴよさん コメントありがとうございます<br>
このブログを立ち上げた趣旨を理解していただけて非常に嬉しいです。<br>
<br>
スピリチュアルの世界を探求して、誰がいい、悪いなどは無くどう感じるかという視点で見ていると、もしかして真実が見えてくるのでは?という探求には、実際に体験された方のコメントが何より参考になります。<br>
<br>
またよろしくお願いします。
3. Posted by 園子   2013年02月02日 01:41
Unknown<br>
岡ぴよさん。<br>
<br>
岡ぴよさんのコメントの中に私の名前を見つけ<br>
なんだかとても励まされたような気持ちになりました。<br>
ありがとうございます。<br>
<br>
私は3人の子供を持っています。<br>
長男は出生時にアクシデントがあり<br>
下の二人は何故か同じ1歳前後に珍しい病気にかかり<br>
3人とも、死の縁までいきました。<br>
病み苦しむ子供を傍で見守る苦しさ、少しですが解るつもりでおります。<br>
ただ、死の淵を一歩進むのと、苦しんでも今は生きているのとでは<br>
その世界は全く異なります。<br>
懸命に乗り越えられた岡ぴよさんご夫妻のお気持ちには<br>
遠く及びません。<br>
<br>
重症・長期入院の小児科病棟で子供を看病しながら経験した様々な事。<br>
今でも、心にくっきりとそのまま残っています。<br>
(生まれてから一度も家に還った事のないお子さんも何人もいらっしゃいました)<br>
だからこそ<br>
私にとって現代スピリチュアルは<br>
過去生だの予知だの予言だの死後の世界だの神仏だのを私物化し<br>
あまりにも独断的に語り、それで名声を得たり金銭を産み出す無責任な世界<br>
恐怖や不安を駆り立て脅しに近い世界であるように思えて<br>
<br>
どこか違う・・・何か違う・・・という不確かな違和感を線引きに<br>
私自身が独断的にならないよう注意しながら<br>
納得できないことはあえてジャッジせず<br>
心が”自分なりの”答えを出す瞬間まで待つ、という姿勢でいます。<br>
<br>
なので、伝える機会に恵まれ<br>
適した内容であるように祈りながら四季さんのブログで書かせて頂いています。<br>
<br>
<br>
四季さん、岡ぴよさん、万年さん(他のコメンテーターの皆さんも)<br>
「ラブリー・ボーン」という映画をご存知でしょうか。<br>
表現の好みはそれぞれあるかと思いますが<br>
私は、希望を感じられる映画の一つだと思います。<br>
もし気が向かれましたら、ご覧になって下さい。<br>
4. Posted by 四季   2013年02月02日 02:39
園子さん コメントありがとうございます<br>
やはりスピリチュアルに興味深い方は、何かしら試練を乗り越えて来た方が多いのですね。<br>
<br>
そして悩みの中から自分に折り合いを付けて、自分を取り戻されている。<br>
<br>
何かを乗り越えてきた人の強さと優しさは非常に深いものがあり、私はとても好きです。<br>
<br>
そんな知り合いが増えるというのはブログの副産物ですね。今度ラブリーボーン見てみます。
5. Posted by 岡ぴよ   2013年02月02日 19:56
園子さんへ<br>
いえいえ、四季さんもそうですが、園子さんのコメントにも、こちらが励まされたのですよ。心強く感じました。<br>
自分が辿ってきた道のりが誤りではなく、意味があったものだと再確認しております。<br>
<br>
子どもが、しかも我が子が苦しむ姿というのは見るに耐えませんね。<br>
私の子どもが病院で闘病生活をしていたときも、同じように多くの子ども達が入院していました。やはり、病院から一歩も出られない子どもや、付き添いで数年間病院暮らしをしている親御さんもいました。なんとも言いようがありません。<br>
私など父親ですから、母親である妻の苦しみを100%はわかってやれなかったと思います。園子さんの気持ちをお察しします。<br>
<br>
現状のスピ界に関しては園子さんのおっしゃるとおりだと思います。<br>
<br>
私が園子さんに興味を惹かれたのは、理性的で前向きであるからかも知れません。<br>
察するに、生まれつきの霊媒体質ですかね?<br>
仮にそうだとして(私はそうではないのですが)向こうの意向を聞きながらも、自分の意思をしっかりと持ち、振り回されることなく自身にとっての真偽を問う姿勢とでも言いますか……<br>
そのような体質であると、どこかの段階で心や精神が折れる、曲がる人も多いと思うのですよ。<br>
そんな中で、たくましくいらっしゃるように見受けられたもので。<br>
失礼な発言であれば今後気をつけます(汗)<br>
<br>
ラブリーボーン、今度借りてみます(笑)<br>
6. Posted by 清流   2013年02月03日 00:05
じゃ系?<br>
初めまして、清流と申します。<br>
万年さん、四季さんこんにちは。<br>
日本の神様に特有の言葉、それは現在ではほとんど使われ無くなった、古来からの日本語の音やリズムが含んでいると思います。聞きづらいかもしれませんが・・・<br>
現代の日本では、主語も大切なので、わらは「我=私」と入れて来れます。主語は誰のなのか、これは日本人<br>
であっても推定するのは難しい筈です。日本で「私は、あなたは、」と話す様になったのは、つい最近と思います。<br>
日本は古来より身分制度がありましたので、言葉にもそれがあり、「上から目線!」と勘違いしてしまいます(笑)<br>
また、<br>
外国の神様みたいに、命令や指示ではなく隣人として同意やお願い・理解・手伝いを求めて来るのです。もちろん断っても良い性質のものです。神様を絶対の支配者と<br>
見る様になったのは、つまり神様を拝む・・・江戸時代以降ではと推測します。<br>
また書きます。
7. Posted by 園子   2013年02月03日 05:43
Unknown<br>
岡ぴよさん。<br>
<br>
更年期障害と併発したのか、一時期地獄を見ました。<br>
私が偉かったのは(笑)、混乱する頭、壊れそうな心を、どこか冷静に観察する意識があって<br>
自分から「先生私病気じゃないでしょうか。」と心療内科に自分でいった事(笑)。<br>
ただ、処方された薬を飲むと余計に苦しくなる体験をして<br>
薬を一切飲まずに格闘して乗り越えました。<br>
なので、引っ張って連れて行かれてしまった方々の気持ちも<br>
体験としては、ちょっと理解できる。<br>
<br>
支えてくれたのは、子供たちでした。<br>
沢山悲しい思いもさせました。<br>
<br>
だから、家の子に限らず<br>
これからの子供達に害を及ぼす可能性のある世界から逃げずに<br>
自分にできる範囲で、向き合っていこうと決めました。<br>
<br>
そして現代スピリチュアルに関わり<br>
実は苦しんでい大人やお子さんがたくさんいらっしゃることを知る機会を持ち<br>
愕然としました。<br>
<br>
私が想うスピリチュアりティーは<br>
もっと謙虚で温かく、人の心にそっと寄り添うようなものだと思います。
8. Posted by 四季   2013年02月06日 02:43
清流さん コメントありがとうございます<br>
外国の神様の立ち位置、日本の神様への崇拝、これは固定概念が自分の中にもあったなと気が付きました。<br>
日本語独特の持ち味と歴史から来る流れ、興味あります。<br>
またコメントお待ちしております。

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