2013年01月12日

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先日頂いたコメントについてのブログ記事をアップしたところ、多数の反響がありました。

もうすこし探求を続けてみたいと思います。

<先日頂いたメッセージ>

《敷かれたレールを走る事ほどつまらぬもなはない、要所要所計画はするが、それとて全て実現することは難しいもの。人が肉体を持って生まれるは【経験】したいが為。そこには運命も偶然も必要なし。心動かす出逢いは運命で、取るに足らぬものは偶然か?その逆やもしれぬぞ。計画は計画である、偶然こそ運命であろう。あらゆる経験を与える出逢いに感謝することだ。それが運命か偶然かなど議論は必要であろうか?…》


この内容の「計画」について、更なるメッセージを頂けました。
Sさんありがとうございます。


前回のブログでは、抜け落ちていた「計画」についての内容、「自ら計画を立てる」という部分について。


スピリチュアルの世界でも言われているように、転生してくる「霊」はその人生をどのようにするのか「自ら決める」と言われてもいます。

私が霊能者の方に見て頂いた時にも、様々な計画を立ててきていると言われました。

その内容は、「生きている今知ってしまうと計画が台無しになる」という事で教えて頂けませんでした。

理由としてはごもっともです。

しかし、「本当ですか?」という疑問も残ります。

この生れる前の計画を自ら立てるという事について、その霊能者の方は「自分だけでなく、他の霊(守護神など)と相談しながら」と言っていました。

そして「前世での自分の生き様と残った思い」を教えて頂きました。

その「残った思い」の事をカルマとも言われていたりする。

そして、残った思いの内容は今の人生に反映されている事が多いという事を聞くと、言われてみれば、、、とも思えてしまうからまた不思議。

計画について、「神の計画」も存在すると言う。

個人の計画も「その個人だけで完結」せず、他の人と協力して「団体戦」を行う事もあり、かなり綿密だと言う事のようだ。


例えば、団体戦について。

仲良しの霊達がチームを組み、必要な時期に転生し、特手の日時に「殺される」。

その殺人者となる役柄、殺される役柄、故人の両親や友人等、これらはあらかじめ決められている事が多いと言う。

役柄を決められている事が「多い」と言う、「ある」とか決定的では無いようなのだ。

仲良し霊グループの中で、誰かが「転生したら思い切り悲しむ体験をしてみたい」と言い出すと、
「よし、それでは子供を殺されるというのはどうだ?」と提案、
「それなら私が変質者の殺人者役をやるよ」、
「よし、私が殺される子供の役をやる」

といった具合に演劇の配役を行い、それに適した転生先を選択し生まれてくるのだと。

個人の計画については個人で完結と思われるが、そうもいかない。

人生とは誰かとの出会いで大きく動く場合もある。

その出会いの流れを後になって振り返ると「運命」的なように思える。

これらが計画されていたとすると、そのネットワークはほぼ全ての人類とで計画が必要となると思われる。

そしてそこまで人生は決まっていると言うスピリチュアルの霊能者もいることは確かである。


もし人生の全てが決まっている、自由裁量は全くないという事になると、この事を聞いて「それなら今まで我慢していた事もやってしまえ!」という人も出てくるだろう。

それも計画の内という事になる。


人間界での技術革新や発展、発明等も全て決まったストーリーで、ノーベル賞もアカデミー賞も受賞する人は決まっている。

数えきれない失敗を繰り返した実験で、ある失敗から「偶然」出てきた現象が後の「大発見」となるストーリーも決まっている。

災害で亡くなる人も殺人で殺される人も事業に失敗し不良者になる人も、全て決まっている、、、のか?

芸能界の近藤真彦ことマッチは、レコード大賞を受賞する事が生れる前から決まっていたという発言もある。


中立になって考えてみる。

その霊能者は「人の思考」にアクセスできるという。

そしてその人の感じている事を読み取れると。

これは物凄い能力なのではないだろうか?

この霊能者について詳細に公表してしまうと、宣伝になってしまうので控えたい。

では、何故これほど信頼できると思える霊能者と出会う事が出来ているにもかかわらずこのような疑問を解決できないのか?

それは、最初はこの霊能者の方を信じて色々聞いていましたが、話が進むにつれて矛盾が出始めてきた事。

そしてその矛盾について更に質問すると「威圧的な返答」が来るようになり、更に矛盾が広がった事。

そして高額なセミナーを始めたこと。

これらの事柄を総合して「怪しい、、、」と思えてしまった。


先日頂いたコメントからのメッセージでは、想像以上に人生は自由であり計画も予定通りいかない事もあるという内容。

こちらの方が自然に思える。


全てが計画の元に展開されているという事は非常に不自然に思えるのだが、これが計画通りなのだろうか?


全てとまで言わなくとも、何か特定の事「賞を受賞」とか「発明」とか一部の特別な出来事と人間が思える事にだけ、受賞等する人が決まっているという考え方もある。

そしてその特定の人に転生する霊は、その事を生れる前から知っている、こういった考えだと少しは納得もできたりする。


最後に、「感謝」について。

この感情は一体どのような意味を持つのだろうか?

自分がしてもらい、又は人以外からの恩恵を受け「嬉しい、ありがたい」と思える心、感謝。

この感情は深く考えるも無く素晴らしい感情だと自然に思える。

この感謝についてスピリチュアルでは非常に強く押してくる。

こういった人間が自然に出てくる「感情」に関して、これをスピリチュアルと関連付けての話等については今の所私の疑問では、どうにも関連付けが出来ない。

今後またこの「感情」について何かわかってきたらブログで取り上げてみたいと思う。



過去記事

生れる前の計画とは?

生れる前の計画について2



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(17:10)

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