2013年01月09日

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ナチス・ドイツのヒトラーに関する予言をまとめたサイトに行き当たった。

何も探していたわけではないのだが、何気なくクリックしたリンクに「ヒトラーの預言」と書かれていたので読んでみた。

そこにはヒトラーが当時「あいつ」と呼んでいた「インスピレーション」の形でやってくるメッセージを聞いていたという。

25歳のヒトラーが志願して戦争に行き、一番危険とされていた伝令を引き受けて、数十回戦闘の最前線でも命を落とさなく、不死身の伝令と呼ばれていた等、一般的には知られていない内容が書かれている。

そして、50歳で世界を相手に戦うと「あいつ」から言われていたように第二次世界大戦を始めたとある。

ヒトラーも当時「瞑想」を行い、チャネリングを行っていた事がヒトラーの側近達からの証言や記録で明らかになっているという。


そして、受け取ったメッセージが非常に興味深く、これまで耳にしてきた「予言」等のイメージとは違って、より具体的に調査された語録がある。

イスラエルという国が存在する前から、国民に向かって「イスラエルが」と発言していたり、何もない空を見て「飛行機が飛んでくる、なんだこいつは!プロペラが無い!音も変だ!」と叫んだという。

この時何もない空で見た光景が、第二次世界大戦終了間際に完成されていたジェット戦闘機だったりする。

世界大戦後の世界情勢の変化や人の変化、その他記録の断片から判明した内容を集めて記載されている。

ヒトラーはこのままユダヤ人を放置すると、世界がユダヤに支配される。そうはさせない!という信念にて弾圧を行っていたという。


このヒトラーの語録が誰かのねつ造で無いとするならば、かなり鮮明に未来を見ているという事になる。

詳細はこのブログ最下部のリンクを見て頂ければ詳細を読むことが出来るので、詳細はこれ以上書かない。


ヒトラーの予言を読んで、このヒトラーが見たとする人類の未来を想像してみると、あながちでたらめとは言いにくい内容に思える。

しかし、このヒトラーが「あいつ」と呼んだメッセンジャーは、何を伝えたかったのだろうか?

私としてはここが一番気にかかる部分だ。

ヒトラーは「あいつ」から受け取ったメッセージで命をギリギリ拾ってきた。

そして導かれるように党首となり、総統に登りつめた。

メッセージを受け取り「ポーランド侵攻」を始め、戦闘中も的確な指示を受けている。

そしてヒトラーが自殺する2年前にドイツが負けることを「あいつ」から聞かされており、ヒトラーの死期もほんの10日ほどのずれだけで「あいつ」から聞かされていたという。

現代に生きる我々の感覚で考えてしまうと「神の世界から受け取ったメッセージ」で戦争を起こすという事がどうにも腑に落ちない。

しかし、その当時の感覚では当たり前の時代であったのと同時に「霊界」にも戦争は当たり前であったのだろうか?


日本も太平洋戦争が始まる前の不景気の真っただ中、2012年頃のように閉塞感があふれていた時代、町の人々は「戦争でも始まってくれないかな〜」「そうすれば景気も良くなるのにな〜」と平然と言っていた。

敗戦という事を経験したことのない民族は、戦争がどれほど悲惨かという事を知らないのでお気楽であったのだろう。

今現代の感覚では(私の、としておこう)とても考えられない考えである。


「霊界」の感覚には肉体の生命に関しての価値観が低いのか?と思えてしまう事もある。

霊界に戻り、「あぁ、人間界とはそういう所だったんだな〜」と思い出していたとして、次はいつ転生するかな?等と考えていたとすれば肉体の生命に対する価値観は低くて当然ではないだろうか。

そして、ヒトラーの死亡時期の預言に「10日」のずれがある所だ。

その途中の細かい事柄、その後の社会の在り方等映像として見えていた内容と現在の内容がかなりの一致を見せている所。

もしかして解釈の違いで、ずれでは無く一致かもしれないし、その逆もある。

「未来に起こる事柄は決まっているのか?」

大筋でストーリーが決まっているようなイメージを受ける。


しかし、ここで昔を思い出してみたい。

1999年年末、あの有名な大予言があった。

そう、ノストラダムスである。

ノストラダムスが有名になった理由に、やはり途中までの預言の的中と思われる内容が数多く有ったので、1999年年末が有名になったのだ。

そして人類は何故か「滅亡予言」に弱い。。。

「陰謀論」も大好きだ。

直近では2012年年末に「アセンション」というイベントも騒がれていた。

2013年を迎えて、一大事が起こったと言う事は無い。


東日本大震災の時、誰か数名の方が「メッセージ」を受け取っており、予言を的中させている事で有名になった人もいる。

年間365日、どこかで誰かが毎日「地震予言」をしている。

そう、必ず誰かの預言が的中するのだ。

場所の特定は違っても日にちが合っていれば、的中とされてしまう。

東日本大震災の1週間前から私の友人は頭痛に悩まされており、3月11日当日の朝、仕事には出てきたもののあまりに酷い頭痛の為午前中で早退した。

そして彼は極限の頭痛で寝ている時、東京の高層マンション最上階で地震にあい部屋中転げまわり、柱にしがみついていた。

この日以来、規模の大きい地震が近づくと頭痛がするという法則に確信を持ち、自分を観察していた。

やはり頭痛が1週間続くと最終日どこかで震度5クラスの地震が来ると言う事を発見した。

ナマズのような人だ。

この人の場合は、野生の動物と同等の危機回避能力とでも言おうか、分かる気がする。

「お告げ」では無いのだから。

ヒトラーにしてもノストラダムスにしても、最近では日本のテレビ局も特集した「ジュセリーノ」@ブラジルでも、最初は以前の記録とされる予言的中率が話題となり、注目を集めても結果「あれ?」という事になり、続いた人はあまり聞いたことが無い。

こういった過去の事例がある為に「ヒトラーの預言」もそう簡単に信用できない考え方を持つ自分がいる。

振り回されてはいけない。

「予言」に関しては、解釈の仕方で後から考え直すと「あ、そういう意味だったのか!」となるような予言文が多い。

未来の技術を知らない人が見た、その当時の知識での説明となる為に起こる現象でもある。

ノストラダムスが「顔の半分が豚の人間が空を飛ぶものに乗り、ピカッと光る物を落として戦争が終わる」こんな文を見ると、B−29に乗り高高度を飛ぶ飛行機の中、薄い酸素状態で失神しないための酸素マスクがノストラダムスには「半分豚の人間」に」見えたと解釈できる。

ヒトラーの預言にも似た事例がある。

ミステリーとして楽しむ分にはいいかもしれないが、人類が本当にそうなってしまうと信じ込むのは危険である。

スピリチュアルの世界も完全に信用してしまうと、平気で自ら命を絶つ人間が出てきてもおかしくない事も言われている。

やはり、正体が不明な事を確証が得られない状態で頭から信用し、鵜呑みにすることは危険という事を常に頭の隅に置いておくことは必要なのではないだろうか?

それでは、興味のある人は「ヒトラーの預言」を見てください。(ヒトラーの予言 で検索すると出てきます。このブログ、一部修正してアップしたら、ヒトラーの予言のリンクが不正だといって受け付けてくれなくなってしまいました。原因不明→gooから回答>スパム対策の文字列がある為だそうです。使いにくくなってきた)


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(23:20)

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この記事へのコメント

1. Posted by S   2013年01月10日 12:58
Unknown<br>
初めまして。ブログ読ませていただいております。<br>
<br>
『予言』ホントに多いですよね。次から次へと出てくる感じです。<br>
私は予言の99.9%は当たらないと思っています。0.1%は本物があるかもしれませんが、そのような予言は世に出ないと思っています。<br>
人は何故か『絶滅願望』と大いなる力によって劇的に世の中が変わって欲しいという『棚ぼた式変化』を昔から望んで居るようです。<br>
世に出る予言の大半は、この二つの願望を擽るにはもってこいな物なのでしょうね。<br>
もちろん、世に出る予言も解釈によっては当たっているものもありましょうが、人類全体を左右するような物はまず外れると思っています。<br>
人類を恐怖や棚ぼた式の希望だけで動かすことは出来ないでしょう。恐怖では一時動いても長続きしません。また、棚ぼた式の希望ではますます人は動かなくなりましょう。<br>
世に出ぬ0.1%の予言を受け取れる人は、それを痛いほど分かっているのではないでしょうか?<br>
予言を出すのではなく、未来が如何なる結果であっても今なすことを語る人に0.1%の予言は与えられるのではないでしょうか?<br>
また、0.1%の当たる予言も人類次第では変化するものだと思います。故に語る必要もないのかもしれませんね。<br>
<br>
四季さんのブログは大変参考になりまし。<br>
見えない世界に対するその視線と立ち位置が、非常に好感を覚えます。<br>
<br>
私も精神世界は信じる口ですが、四季さんの見方、考え方を参考にしたいと思います。<br>
<br>
ありがとう御座いました。
2. Posted by 四季   2013年01月10日 22:11
Sさん コメントありがとうございます<br>
棚ぼた式変化!うまい表現ですね。<br>
<br>
予言に振り回されないようにしないと、その話題を話すだけで信用を失う事態になってしまうかもしれないですしね。<br>
<br>
見えない世界への私のスタンスをご理解いただけ、非常にうれしい限りです。<br>
<br>
特に狙いは無く、疑問に思ったまま書いているので、疑問が続く限り続けてみたいと思います。<br>
<br>
今後もよろしければご覧ください。<br>
またコメント頂けると嬉しいです。<br>
3. Posted by やまだ。   2013年07月30日 23:55
うーん。<br>
誤字脱字が多すぎる。

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