2012年12月23日

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「アセンション」「シリウス」「オリオン」この3つのキーワードは結構セットで語られているブログを見かける。

地球の文明を教えてもらうためにシリウスから地球へ転生してきた、とか。

オリオンから転生してきた意識体は「支配」「略奪」を地球で行っている、とか。

で、アセンションとはこれら他の惑星から転生してきた意識体とは違う次元へ地球の意識体を持っていくと言う。

はたまた、地球でのアセンションの方式についてシリウスとオリオンで意見が分かれていてもめているだとか。

惑星間を「光速」で移動しながら〜〜〜となかなか物語としては読んでいて楽しいけれど、事実として書かれているのが気にかかるな。

コメントを頂いた内容にも、太陽系だけでも数えきれない惑星があり、銀河系等で考えたらもうきりがない。

それこそ天文学的な数字になるだろう。

で、その中で「オリオン」と「シリウス」だけ?

ここで、う〜むと腕組みしてしまう。

もっと視野を広げて、銀河系級は他にも数えきれないほどあり、銀河系内だけではオリオンとシリウスだけというくくりなのだろうか?

遥か昔「地球は丸い」と言って変人扱いされたり、「地動説」を唱えた人を擁護して死刑になったりと大変な時代がありました。

今現在が大変ではないかと言うと、全ての事が解明されたわけではない状態で、知りうる限りの情報にて判断しようとしています。

仮説ですが、肉体を構成している分子の周波数から霊と呼ばれる意識体までの周波数帯とは違う種類の周波数帯が存在し、もしかしたら太陽系だけでもその他の存在に気が付かないだけで、多数あるかもしれません。

我々の現在の知識では宇宙空間はどこまで広がっていて、その先には何があるのか?という区切りがある事を前提として考えていると思います。

区切りが無いという前提では我々の知識では想像が出来ないのも事実です。もしかしてホーキング博士はイメージ出来ているかもしれませんが。

電子顕微鏡でどんどん小さなものを見ることが出来るようになり、分子構造から陽子、更にはクォークまで発見し、その周回を電子が周回軌道に乗って回っている事まで発見した。

我々が生きているこの空間も、ほぼ全ての事の根底は似たような構造を持つことが見て取れると思う。

先ほどの陽子の周回軌道に電子が飛ぶ〜から〜太陽の周回軌道に惑星が飛ぶ。

人体の内部構造を見てみると、血液に栄養が乗り、体全体を駆け巡る〜から〜道路上に物資を乗せた車が走り回り経済という生命を維持している。

他にもいくらでもあるが、基本構造が似ている。

最近では自然界にある形状を取り入れて製品を作るという取組が盛んに技術者のあいだで行われている。

これらの事から、宇宙空間が広がり続けているように見えているが、実は宇宙の果てに到達したと思ったら実はそこは分子の中であったとか、この空間の中を循環しているという見方も面白いと思う。

そして、循環している様々な物に共通な基本性能があり、その一つに「意識体」もあり全てはこれを「自然の摂理」という言葉に集約する事も仮説としては出来るのではないだろうか?


話が一気に飛躍しすぎてしまいました。

読まれておられる方々には、なんだこいつ?と思われた方もいると思います。

様々な疑問を同時進行で考えていると、たまに発想が何処かへ飛んでしまう事があります。

その節はご容赦くださいませ。

という大脱線から、戻ってみたいと思います。


生命、意識体、霊というテーマで疑問を持っている場合、派生する事柄が多すぎてしまい脱線が非常に多くなってしまいます。

派生している事柄を深く追求すると、生命の理由や意識体の意味等に戻ってしまうのも事実です。

これを繰り返しているうちに、また閃きと疑問が同時進行しているので止まらない。。。


結局、人間の持ちうる知識だけで解決を図ろうとするにはまだ問題が大きすぎると思われる。

その巨大な問題に対して、まるで回答はこうだ!と言わんばかりに事実としてアセンションを語るのもどうなのだろう??

と思ってしまう。

そんな人間はアセンションでの次元移動時、置いてけぼりを食わされると言うのであれば、置いて行かれてみたい:笑

どの様な現象なのか、自分自身の意識体がどう感じ、どう見えるのか体験してみたい。

ちょっと話が違うが、以前霊能者の方が私を見て、君にはお姉さんがいたねと言った。

私は弟はいるが姉はいない。

その霊能者が言うには姉はいないが生まれてこれなかった姉がいたはずだという。

そんな話は聞いたことが無かった私は、早速母親に聞いてみた。

すると、確かに私が生れる前に一度流産しているという事実を告げられた。

流産なので男女は分からなかったが、確かに霊能者の言う通りだった。

こういった事象の理由が全く分からないのだ。

その霊能者にはどの様にその情報が見えているのだろうか?


ここでちょっとひねくれ者の自分が顔を出す。。。

私の年代の人間が生まれた昭和初期とまでは行かないが、その頃には流産の数は結構あったと言う。

そういった現実があったと言う事から、誰にでも姉がもしくは兄がいたね、と言えば、何人かに一人は「当たる」ともいえる。

もしそんな流産の事実は無かったとした場合、「おかしいな、そう見えるのだが」と言えばそれで話は流されて話題にも登らない。

当たったように思えるからこうしてその事を今ここで書いている。

この情報を読んだ人は、信用するかもしれない。

やはりそんな流産の事を見通す霊能者がいるのだな、と記憶のどこかへ軽く残しておくかもしれない。

その様な積み重ねが、霊能者という存在を今でも認める社会になっているとも考えられる。

霊能者という自覚を持たれている方には失礼だと思うが、真実にたどり着けるか?

という事が私のテーマなのでご容赦願いたい。


結局今日は2012年12月23日になっている。

マヤ歴人類滅亡論はどこへ行ってしまったのだろうか?


本日からアセンションは始まっているという情報もある。

もう少し具体的に教えて頂けると非常にありがたいと思うのだが。。。



本日も最後までお付き合いいただき、ありがとう!

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(03:14)

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