2012年12月21日

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スピリチュアル、精神世界、弥勒の世、様々な表現がある。

どれも共通しているのは、心の中で何を感じるか?

そして、霊能者と呼ばれる人たちはどのようなメッセージを受け取ったか?

最近は霊能者では無い一般人が突然メッセージを受け取り始めて驚いている事も多い。

そのような現象も手伝ってか、スピリチュアルブームの様相は活況を呈してきている。


心の中の世界なのだが、肉体を持った人間とは違う次元に世界が存在し、そちらへ還る、とか感じるとかコンタクトを取るとか、人の心の中だけの話では無い。

別の世界から我々人類はやってきて、またそこへ帰っていくと言うのだ。

そして、その理由が様々な解釈で語られている。

更に「アセンション」というイベントが発生するという事で、盛り上がっている。

お祭り騒ぎとは違う盛り上がりなのだが、様々なブログの数を見るだけで感じる。

更に毎日のようにそれは更新されている。

テーマはそれぞれ、幸せの追求であったり引き寄せの法則であったり自己実現であったりである。

そこで言われている事柄の基礎が共通していると、なるほどと思えたりもするのだが、カテゴリーごとに基礎が違っていたりするので、スピリチュアルというテーマで総合的に見ると矛盾だらけとなってしまう。

もしかしたら様々なスピリチュアルで語られている内容は、それを見る視点で違って見えるから矛盾と感じてしまうのか?

こう考えて、どれも疑うことなく正面から信じて話を聞いたり読んだりしてみてきた。

まだこれは道半ばなので、全てでは無いが、全てと思える規模で考えるとその対象は世界中に存在する。

これでは時間軸上で生きているこの肉体の寿命では足りない。

それでも今現在私が知っている範囲の中だけでも話は大きく矛盾している。

その矛盾を掘り下げて、真実に近づけるか?というテーマでこのブログを書いているのだが、カテゴリーの部分的に取り出して書き出してもまだ書き足りない。

今回のブログだけを読まれた方は抽象的すぎてどこが矛盾なのかも分かりづらいだろう。

興味のある方は以前のブログも読んでみて頂ければ、少しはなるほどと思っていただけるかもしれない。


スピリチュアルの世界では時々、魂の変化等が体の変調として現れるという事を言う。

今現在アセンションというテーマで霊界が動いている状況なので、これに反応して頭痛がしたりだとか耳鳴りが止まらないだとか、背中が、足がと理由も無く痛みが発生したり、だるくなったりと言われている。

精神世界、心の中の世界が他人の体に変調をきたすという。

そんなことがあるわけ、、、と言ってしまうとつまらないブログになるので、そうは見ない。

昔私の祖母の話で聞いたのだが、祖父が踏切で立ち往生し、後続の車の人が助けてくれなければ列車と衝突という間一髪の状態があったと言う。

その日祖母は耳から水が流れ出てそれが止まらず困っていたという。

この事と祖父の危機一髪と関連があるのか無いのかは誰も分からないが、祖母は普通で無い状態の日に祖父に危機が迫ったと関連付けた。

結局祖父は最後事故で亡くなったのだが、事故の起きた時間祖母は落雷が頭上に落ちたような大音響が鳴り響いたと言っていた。

その大音響の話をした後に祖父が事故で亡くなったという報告が入ったのだ。

これも関連があるのか不明だが、通常では無い大音響と事故がほぼ同じ時間に発生している。

祖母は93歳まで生きたのだが、晩年は時折入退院を繰り返していた。

病院へ私がお見舞いに行くと、テーブルにお茶が入れてあった。

「あ、誰かお見舞いに来てくれた?」と私が聞くと、祖母は「おじーさんがさっき来てくれてね〜」とニコニコしながら言っていた。

幻覚で片付ける事が出来ないなとその時思い、「そうなんだ、よかったね」と私は同意した。

これと似たような話は数えきれないほど他でも聞いている。

あまりアセンションとは関連の無い話だが、複数の人が関わって不思議な現象が起きているという点では共通すると言えるかもしれない、、、かな?


アセンションを迎えるにあたり、自分自身の中にある「執着」や「こだわり」「未練」「恐怖」等の感情を「手放す」とか「受け入れる」とか「消化する」等という表現で言われているように、自分自身の心の整理も必要だと言っている。

アセンションとは一体何?

色々言われているが、まだ掴みきれていない。

しかも1日とか1年とかという単位で無く、数十年かかってアセンションが行われるとも言われている。

このアセンションが行われると世界の独裁者と呼ばれるような人や強引な国等の指導者の意識が変化して、争い事が減ってくる等と予言してる人もいる。

アセンションについてはもっと掘り下げる必要があるので、また次回の宿題とでもしておきたい。

また、これからの時期、もうすでにそうなっている人もいると言うのが、「覚醒」であるという。

「霊的感覚に目覚める」という事のようだ。

この目覚めて行く過程で体調に変化が生じるとも言われている。

その代表例が「耳鳴り」だと言う。

私自身今「耳鳴り」が非常に大きくなり、どうにもならない状態なのである。

ストレスや病気等様々な原因が考えられるため、検査が必要と思われるのでまずは病院で検査してもらおうと考えている。

しかし、アセンションが始まって、それに伴い「覚醒」が起きてくる過程で「耳鳴り」がすると言われると、本当に関連があるのか?などと思ってしまうのも事実なのだ。

自分自身過去に不思議な体験をしているので、霊的な事に興味は強い。そのような土壌があるので、アセンションと耳鳴りと関連付けされると「キーン」と鳴っている耳を向けてしまう。

人によっては頭痛がひどくなるとも言う。

私の親戚の人は「癌」が発見され、手術は不可能な状態という事が判明した。

そひて医者に言われるがまま「抗がん剤治療」を行い丸坊主になっていた。

これを数度繰り返し、何か変だという事でその治療をやめ自宅へ戻ってしまった。

通常ならもう手遅れと言われた状態から5年ほど経過している今、体力は落ちたが髪は戻り健康的な顔色をしている。

人の体は医学で言われる通りにならない事が多々ある。

感染予防のワクチン接種で死亡してしまうという本末転倒な状態も起こりうる。

なので、この人体の変化についてもアセンションと体調の変化は無関係であるとも言い切れないと感じるのが今の現状なのだ。

こればかりはサンプルを集めて検証してみるしかないのだが、協力してもらえるかどうかのハードルが非常に高いので、地道にサンプルを集めてみたい。

アセンションも数十年継続するという事なので、時間はまだ余裕がありそうだ。

魂を磨くことは必要なのか?というタイトルで以前書いてみたがこの捉え方ひとつでも正反対な話があり、これをお互いに聞くと、互いに相手を否定するという毎度のパターンとなる。

なかなか前に進めないとういのが現状なのだ。

中には矛盾が多くなればなるほど「源」へ近づいているという話でライブを行っている人もいると言う。

矛盾が多すぎると感じる私は「源」へ近づいているのか?

この話は私の持った疑問を「ちゃぶだい返し」する星一徹(古い?)状態だ。

とまあ、ありとあらゆる方角から矛盾が飛んでくる。

スピリチュアル的に言えば、「光と闇」闇があるから光が光として輝けると、「真実が存在出来るのは嘘があるから?」これはちょっと無理があるか。。。

「何故人は生きる?」とう疑問に無数の回答があるように、真実はその人の数だけあるとう哲学的なhなしもある。

人の数だけスピリチュアルの真実もあるという話もある。

ピンポイントでそこだけ取り出せば、素晴らしい回答だと思う。

しかし、人それぞれの回答がありながら人々で共通している部分もある、その共通部分に矛盾が生じているので真実にたどり着けないのだ。

だから霊能者が何人かいればその数だけ回答が違う。

それでは各個人の勝手な思い込みという流れになってしまい、自分自身が体験した不思議な事象の説明がつかない。ここで矛盾が起きるのだ。

どうしたら真実にたどり着けるのか?

それをこれからも自分なりに検証していきたい。



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