2012年12月20日

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輪廻転生についても諸々考えてみた、ここでも矛盾する話もありながら、更にパラレルワールドという話の展開に、更に矛盾が膨らんでしまった。

昔からの精神世界の話が進化したと思えるスピリチュアルの世界。

進化したと思える内容同士でも話の整合性が取れない部分がある状態で、パラレルワールドという事もしっかり登場している。

パラレルワールドに関しても、様々言われているが、簡略化して言うと、今現在の世界と同等の世界が別次元に存在し、今ここで選択した事により次の世界に進んでいく。

こう言うと、今の世界は一つで、ここから先の世界が扇のように広がっているという見方が出来る。

しかし今と同等の世界が同時進行で進んでいて、もし今右へ行くか左へ行くかの選択肢があった場合、右を選択すれば自分は右の世界を経験し、左の世界を選択した場合の世界も同時に展開されるが、自分は経験できない。

こういった考え方は今の地球の科学に慣れ親しんで育った人類には想像を超える世界であることは確かである。

今物理的というか、現実的というか、手に触れる物体、肌で感じる空気感、太陽の周回軌道を回る地球という星、様々「ある」と感じられるものが、別次元で複数存在しているという感覚。

スピリチュアルの方が言うように、この「ある」と思っている世界が実は「バーチャルな世界」であるという見方。

ニュートリノという物質の存在が確認されているが、これは地球でも人でも何でも通り抜けるという。

つまり存在する周波数帯が違うと言うか、次元が違うというような言い方が出来るかもしれない。

今人間が感じている物体を通り抜ける存在から物質世界を見ると、「バーチャル」という感じで見ることが出来るのかもしれない。

この何でも通り抜ける存在と思われているものに「霊」もある。

霊というとらえ方とニュートリノという物のとらえ方は表現する言葉が違うだけで我々人間から見たら同質のものでは無いだろうか。

これら通り抜ける存在にも我々人間と同じように「意思」があるとすれば、別次元からもしかしたら人間社会すら見えてもいないかもしれない。

今現在地球上のこの空に無数の電波が飛び交っている。携帯電話の電波もあればGPSの電波、警察無線に航空無線、気象衛星からの情報やテレビラジオの電波、しかしこれらは周波数が違うため互いに干渉もしないし見えてもいない?見えるという表現は適切ではないかもしれないが。。。

こういった別次元が存在しているという感じと似たように、パラレルワールドが存在するという事なのだろうか?

では輪廻転生というキーワードをここで絡めて考えてみたい。

全ての意思の大元である「源」から分離して「個」という感覚を持った魂が、人間に転生して人生を生きている。

そして人間が寿命を迎えると「個」の「意思」を持つ魂の感覚は人間界の感覚から霊界の感覚へ戻っていく。

そこで「分離」するのか「カーボンコピー」されるのか仕組みは不明だが再度人間へ「転生」するものと「守護霊」となるものへ「個」が分かれていくという。

これは「源」は一つで分離した「個」も一つというくくりで考えている。

そして人間社会へ転生した「個」の魂が実は全く同じ世界で別次元に無数に存在するパラレルワールドに同じように存在し、ちょっとだけ選択の違いで違う人生を歩んでいるという。

もうこうなったら、理解不能である。

1つという事は「1」でありこれが複数あった場合は「1」では無い。

人間社会だけが複数あり、霊界は一つ?

これもパラレルワールドとして考えても整合性が取れない。

最近のスピリチュアルの方が「実はパラレルワールドと言って、同じ世界が複数存在しているんですよ」と説明されても、輪廻転生から「源」の存在等様々な事を総合して考えると????????となってしまう。

以前テレビドラマで現代の医師が過去へタイムスリップしてしまい、また現代へ戻るのだが、様子が変わっていて、その根拠はパラレルワールドではないか、というストーリーであった。

ドラマを楽しむという観点から深く考えず「あ〜面白かった」でエンターテイメントを楽しむとう感覚でよいのだろう。

私の場合、深く考えていないのに気持ちが悪いのだ。

エンターテイメントを楽しんだはずなのに、矛盾が次々と湧き上がってきてしまいその後考え込んでしまう。

映画でもタイムマシンをテーマとした物はいくつもある。

タイムマシンで過去に行くと、そこに昔の自分がいる、タイムマシンを作った時代の時間が経過して、またタイムマシンで過去に行くと、過去に自分がタイムマシンで過去の世界へ行った時昔の自分を現代の自分が見ていた様子を更に見ている、、、すみません読んでる方も混乱するでしょう。。。

これがパラレルワールドの発想につながったのではないだろうか?

タイムマシンで過去に戻ってそこに存在出来る、それなら1秒過去に戻って存在しようとしたら自分自身が重なってしまわないだろうか?

0.1秒過去では?と考えるといくらでも細かく重なる自分が出来てしまう。

タイムマシンで過去から現在に戻るときも、0.000000000000001秒の差があるだけで複数の自分が重なってしまう。

切が無い。。。

何か物事解釈する時、都合よく使える部分には非常に適切な表現も、突き詰めて考えていくと矛盾が発生する。

これが気持ち悪くなる原因なのだ。

コメントで頂いた内容に「これだけ無数に惑星が存在するのにどうして地球に転生してきた魂がいくつかの星団に集中しているのか?」というお話があった。

これはまたじっくり検討してみたいテーマでもあるのでここでは掘り下げないが、この地球以外の惑星も同様に別次元に複数存在するというのも考えにくい。

では宇宙そのものも、別次元に複数同様の宇宙空間が存在している?

頭で考えることは出来るが、テーマとして私が考えている内容から遠くかけ離れていってしまい、論点がずれてしまう。

魂でも霊でもパラレルワールドの考え方にはちょっと無理があるのではないだろうか?

というのが今現在の私の感想なのだ。

しかしこれは私が生まれ育った環境で見聞きしてきた科学の話や、現実に自分自身が経験として感じてきた事の総合的な部分から思っているだけで、もしかしたらまるで違う理論があるのかもしれない。

人間社会の科学でも解明できているのは全体の10%ほどという話も聞くが、全体がわかっていないのだから%という数字も出せないのが現実なのでは?とも思える。

まあ表現上10%位という謙虚な表現が会話の都合上いいのかもしれないが。

結局この解明されてない分野が数多くあり過ぎるので、だから「パラレルワールド」が存在するのだという根拠にもならない。

これまでこのブログで、否定的な感情では文章を書かないよう心掛けてきた、断定することも避けてきた。

それは自分ごときでは解明など出来ないと思っているからなのだが、これもまた「そう思った」時点でその通りになるというスピリチュアル的な考え方もある。

その気持ちが根底にあるので、「もしかしたら?」という気持ちもある。

なので、断定的な物言いや否定的な書き方をしないように心掛けてきたのである。

それでもパラレルワールドとうのは、私にとって難しすぎる内容なのか、単純に考え方自体が違うのか?

現時点では分からない。

また何か新たな情報を入手出来たらテーマとして取り上げてみたい。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとう!


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(11:17)

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