2012年12月10日

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未来は決まっているのか?

預言者というと古くから知られているノストラダムスとかいるが、2000年には何も起こらなかった。

様々な予言をする人は今でも沢山いる。

311の東日本大震災では、見事に予言した人がいた。

残念なことにそのブログを私は見ていなかった。

既に消されているのだ。


2011年にニューヨーク証券取引所が閉鎖されるという予言。

2012年ももう終わろうとしているが、いまだ健在である。

様々な人が毎日のようにありとあらゆる予言をしている。

これだけ数多くの予言があれば、何か似たような現実がおこれば誰かが当たるのだろうと思う。


F-1レーサーのアイルトンセナは、レース中の事故で亡くなってしまった。

彼は前日から恋人に「明日のレースは走りたくない!」と言っていたという話がある。

当日も「いやだいやだ」と言っていたらしい。

そう、「らしい」のだ。

この恋人が聞いたという話を信じると、アイルトンセナは自分の死期を悟っていた、予言したともいえる。


テレビにもよく出てきた有名な霊能者の母親の話で、その母は自分の死期を「○月○日○時○分」と言っていたという。

そしてその通りに旅立って行ったという。


よく日本では昔から言われている事がある。

死期が近づくと、その人はお世話になった人たちや親戚、兄弟にあいさつ回りをするという。

元気にぴんぴんしているのに、何気なくひょっこり現れては他愛もない話などして帰るという。

そしてお葬式の時に関係者が集まり、故人の事を話していると「そういえばこの前ひょっこり現れてね〜お茶飲んで帰って行ったんだよ〜」。

「あら、お宅も?実は先週うちにも来たんですよ〜」

「えぇ〜〜〜!?」

「私の所にも来ましたよ、先々週だったかな〜?」

そして、一同が同じことを思う。

「死ぬ前にあいさつに来たんだ!」

あいさつに回った本人は自分の死期が近づいているとは微塵も思っていなかっただろう。

ただなんとなく顔を見たくなったという程度の理由なのだ。

これは特殊な例ではなく年配の方に聞いてみると、かなりの人が「そうそう」とうなずく。


死期は決まっている?


どこまでの事柄が決まっている?


決まっているのは死期だけで、その亡くなり方は決まっていない?


それに関連する事柄は?


津波で亡くなる、交通事故で?

この境界線が非常に重要なのだ。


もし、これが回避することが可能な事なのであれば自分の人生は自分で切り開くという考えに信念をもって生きることができるのではないか?


別の霊能者の話で、人にはそれぞれ方角がある。

その日行ってはいけない方角があるというのだ。

そして、私の知り合いのドクターが海で溺れて亡くなってしまった。

そのドクターの事を霊能者に見てもらうと、方角を書いた紙を見せられた。

誕生日から割り出していた。

そして計算して方角の表に当てはめると、事故のあった日、行ってはいけないという最悪の方角の海で事故になっているというのだ。

その日行ってはいけない方角に行ったから事故で亡くなった?

では、その日そこへ行かなければまだ存命だったのか?

もしその日そこへ行かなくて難を逃れた場合、別の事柄で命を落としたのか?

こればっかりは分からないが、その霊能者の話で行くと、未来は決まっていないという事になる。


もう一つ疑問が。

誕生日から割り出した。

星占いののりではないか?

同じ生年月日の人がその日その場所へ集合したら、全員そろって、、、、という事になるのか?

この問いには霊能者は答えてくれなかった。


アメリカのアポロ計画。

ロケットに乗り込む宇宙飛行士を決めるのに、星占いをしていたことは有名な話だ。


しかし自信を持って未来は「一字一句決まっている」と言い切る霊能者もいた。

数々の事例を元に決まっているという話をしていた。


スピリチュアルの世界では、現実社会は「芝居」でありストーリーは出来上がっている。

人間は「役者」であり本当は結末まで知っているのだが、「大根役者」にならないで真剣に役に没頭する為に生まれるとき「記憶を消されて」生まれてくるという。

実は全てしっているのだと。

ただ忘れているだけなのだと。

その芝居を別の空間で見ているのが「源」または「ひとつなるもの」等大元の存在としている。

その一つなるものの分身が「魂」であり人間一人ひとりに宿り、様々な事を「感情を伴い経験している」という。

つまり「舞台を楽しんでいる」というのだ。

まさに自作自演である。

芝居がシラケないように様々な仕掛けで忘れているのだと。

だから未来は決まっているのだという。


ではなぜ、今この時期に舞台裏の仕組みをバラしてしまうのか?

ばらしているのは今まで霊能者だけであったが、今では普通の一般人までもがそのからくりに興味津々である。

「源」はこの芝居に「飽きちゃった」のか?

この芝居は打ち切りで、新しい公演が始まるのか?


パラレルワールドという考え方もある。

これについてはまた別の機会に掘り下げてみよう。


なんとなく世紀末という雰囲気で、マヤ歴が終わるから人類滅亡とか、何かにつけて人類を滅亡させたい人がいるようだが、そうは思えない。


マトリックスという映画があったが、このストーリーもスピリチュアルの考え方と同様な展開を見せる。

人間に電極を取り付けて、コンピューターでプログラムされた空間に生きているような感覚だが肉体は何かの溶液に浸かっている。

この映画の中での一コマで「人類は7回(だったかな?)リセットされ、やり直している」という。

楽園のように何もストレスの無い世界をプログラムで作り出して、そのバーチャル空間で生活していた人は、最後には全員自殺してしまったという。

これもかなり的を得たコメントだと思う。

そして、映画の中でも「オラクルに会え」とか「鍵を開ける」「扉を開く」等の謎解きをしながら真実を追求していく。

実は今生きている空間はコンピューターのプログラムの中なのだ、肉体を取り戻せ。

この映画は今の現実社会で起きているスピリチュアルの展開をそのままトレースしているように見える。


どちらが「本体」でどちらが「バーチャル」なのか?

それとも人間が、脳の別人格という機能によって「バーチャル」があると思い込んでいるだけなのか?

それにしては現実(この展開ではどちらがと言いにくくなったが肉体の生きる人間社会としよう)で考えると、説明のつかない不思議なことが多すぎるように思う。

不思議な事例を次回もっと掘り下げてみることにしよう。



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