2017年09月15日

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badgod

人間は魂の乗り物、そして厳しい社会環境で経験し、魂を成長させるのが目的だと言う意見も多い。

そして何度も人間に生まれ変わり、前世で出来なかったこと、新たにやりたいことを今やろうとしているとも言われている。

魂は厳しい経験から魂を磨き、人格者と言うか深い愛を持つようになるまで何度も輪廻転生して修行を繰り返すのだと。

人間が「水」を飲めるようにするためには「浄化」が必要で、不純物が多く混ざった汚水を様々な工程で取り除き飲料水にするのだが、魂の中に汚れた心情とでも言うか、不純な心を持つ魂が本当に多いと感じるのは偏見だろうか。

魂を浄化する為の輪廻転生で魂が人間界で魂の浄化をしているとすれば、元々魂がいた神様自体が汚れているというのは乱暴な考え方か?

1985年、アメリカで「USAフォーアフリカ」として、アフリカの人々の為にチャリティーを行い、支援をしてきた。そして現在もアフリカへ支援を行う為、世界各国がアフリカへ関心を寄せている。

そんなアフリカで今何が起きているのか?
小さな独裁国家が次々と生まれており、北朝鮮をお手本として軍備の増強が始まっているという。

人々の善意で支援してもらい、ある程度潤うと問題化する。

神様から生まれた魂は未熟だから、人々の善意を受け止めることはできないのか?

そうではなく、元々汚れているから自分本位で支援してもらった事など関係なく突っ走るのか。

はたまた支援している国々がアフリカの人たちから搾取する為にひどい事をしているから結果こうなってしまうのか。

そんな問題を解決する事が魂の修行になるから必要環境としてこうなっていくのか。

矛盾を孕む話が過去に霊能者から聞こえてきた事を思い出した。

泥棒や殺人など犯罪を起こす人は予め予定されて生まれてきた。そんなひどい人たちがいるから平和や安全安心という言葉が生まれ、実感できるのだと。つまり嫌な役を演じてくれるのが犯罪者達であると。

そんな嫌な役を引き受ける魂とはどのような存在なのか?

前世で勢いに駆られ感情的に人を殺してしまったから、長い事転生を止められたという霊能者の話もある。

誰も真実を突き止められる人はいないだろう。

日本という比較的安全な国で生活していると平和ボケと言われるように麻痺してしまう感覚があるだろうし、一度も海外の発展途上国へ行った事のない人は実感が湧かないと思うが、危険が本当に多いのだ。

先進国と言われる国々でも危険は多いし平気で騙される。現在はテロが多い為ヨーロッパは怖いという印象を持つであろうが、20年前のイギリスでもすでにiraというテロ組織が存在し、ヒースロー空港のロビーにはマシンガンを抱えた警察が空港内に多数いて監視していた。

ベンチに座っているとほんの数メートル前にマシンガンを抱えた警察がいて、それだけで恐怖心を感じたのだ。

グアムでもフィリピンでもインドネシアでも台湾でも観光客を騙すのは当然の事であり、フランスでもタクシーに騙された。イタリアではホテルマンにあからさまに騙され、フロントで口論になった事もあった。

まだ日本は、、、と言いたいが、最近は日本人が普通に日本人を騙す。

世界中にそんな魂がうようよいるのだ。

だから神様は自分自身の浄化が必要であり、自分から別れた魂を人間社会に送り込み、厳しい環境で魂を成長させようとしているのでは?と穿った見方をしてしまう私は罰当たりな思考の魂なのだろうか?

何度もこのブログで書いている、延々と同じ答えを繰り返すこの世界、宇宙が「ある」とすればその外側は何?別の世界が「ある」とすればその外側は?と切りがない。

魂の大元が神様だとしたら、その神様はどこから来た?大神様がいる?ではその上には?

人間の思考回路と現在判明している科学的な事実では説明は不可能である。



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