2018年06月17日

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
ねこねこねこ

沢山の、本当に沢山の体験談を読み漁ってみた。

日本だけでなく世界の体験談も、研究者と言われる人の研究結果とかひたすら読んでみた。

人間の思考という同じような肉体で、脳があり心臓があり感情があり好みの違いがある。

しかし肌の色が違っても国や風習、文化が違っても皆似たようなことを言っている。

これらが真実なのか、フェイクなのかはそれを書いた本人しかわからない。

何かを勘違いして真実だと思い込んでいる可能性もある。

しかし、なんとなくなのだが、読んでいるとその展開からなんとなくだがフェイクの香りがしてくる文章もあった。

自分が実際に体験した事と照らし合わせて、同じような体験をしている人も見られた。

世間一般に常識とされている事では説明できないが、自分の体験と同種の香りがするものもあった。

そんな膨大な体験談を読み、膨大な時間その事について考え続けていた。

そんな時間を過ごすうちに、ある共通点が見えて来る。

まだ分からない、判断できない部分ももちろんあるが、ここで少しまとめて見たいと思う。

魂について

本当に言われているような魂という存在はあるのだろうか?

太古の昔の微生物で生まれては死にを無機質に繰り返し続けていた頃からの記憶を持つという人がいる。

その人の体験という表現が適切なのかわからないが、記憶として持っており、霊界に戻った時の記憶もあるという。

その魂が現実世界(今我々が生きていると思っている世界)に生まれて来て、その人生をサポートする霊界のスタッフ(守護霊)も多数いるとのこと。

霊能者が一人二人霊が見えるとか言っている話は本当ではあろうが、それでは不十分だという。

実際一人の人間に対して、多い時は霊界スタッフは100名近くいる人も多いという。

人間一人の背後に100名、そんな人間が普通に多数いるのに、一人二人の霊が見えたとか、、、それがどうしたというレベルなのだとか。

そして、やはりこれも多くの体験談に共通しているのだが、自分の人生は自分でテーマを決めて来るという話。

これはテーマを決めて来る人もいればノープランの人もいるというのがどうやら正解らしい。

見分ける方法がなんとなくあるようだ。

霊とか死後の世界とかそういったオカルト的な事を全く信用しない人。

そんな人はノープランで転生して来ていると言う。

そしてそんなノープランの人はサポートの霊界スタッフも少なく、特徴の一つとして引き寄せの法則も全く使えない。

逆に霊的な事に関心があり、九死に一生を得たとか劇的な出会いがあり「神様ありがとう」みたいな感情を持つ人。

そんな人たちは霊界からのサポートもあり、人生のテーマがあるようだ。

そんな人たちが引き寄せの法則を知ると、実際に引き寄せが成功してしまうようである。

しかし、やはり人生のテーマがある人で、引き寄せたいと言った願望が人生のテーマとぶつかるとテーマが優先されてしまうようだ。

引き寄せが成功したり、なかなか成功しない時があるのはそういう原理なのかもしれない。

ではこのブログの長年のテーマである「なぜ?」という部分について。

なぜ魂は輪廻転生を繰り返しているのか?

現在のところここに関してははっきりと分からない。

太古の昔の微生物の頃からの記憶があると言う人の話からすると、輪廻転生に理由は無いとのこと。

ただ単純にそういった大自然の仕組みがあり、生まれては死ぬ、この繰り返しなのだそうだ。

するとよく言われている「魂を磨く」という考え方についてはどうだろうか?

ここでは魂は大自然の法則で淡々と輪廻転生を繰り返していると言う前提で考えてみる。

地球上の生物は基本的に弱肉強食である。

自分が生き残るために相手を殺して食べる。

野生の動物にしてみれば当然のことである。

そんな大自然の進化?により人間っぽい類人猿から人間に進化し、人間は本能の他に理性も持つようになり感情もある。

野生の動物は本能と感情だけで生きていると思われる。

地球上の生物、植物等すべて「成長」するという仕組みだ。

こうした周囲の環境が成長していく中にいて人間も肉体が同じように成長する。

すると多くの経験をする事により心も成長したと感じられるようになる。

こんな環境の中にいて、魂の存在を信じる人たちは自分の心の成長を感じると「魂も成長する」と思って当然であろう。

そこへ輪廻転生という仕組みを考えた時、なぜ?と疑問を持てば「魂が成長するため何度も転生してくる」と考える方向になんとなく流れていくのが自然であろうと思われる。

魂が成長する、そんな事を考えて現実の人間社会で苦境に襲われると「魂を磨く為」の試練であると捉えるのが苦境に置かれた時、自分の心を納得させるのには一番都合がいいのであろうと考えるのが楽である。

しかし、何のために魂を磨いて何のために転生を繰り返すのか?と疑問を持っている時は、そんな疑問を忘れるまで転生しない魂もいるのだとか。

霊界には時間という概念が無い。

この話を聞いた時、私は何か自分の中で夢や希望といった感覚がガラガラと崩れていくのを感じていた。

何の目的もなくただ淡々と生まれては死ぬ。

では人間界で苦しくなったり大変な状況になった時は?と考えると、律儀に法律を守り、礼儀を重んじ、人の為にと動いたりしている理由も何もなくなる。

暴動、略奪、殺人、詐欺、何でもありではないか。。。

しかし、大自然の法則はよく出来ていて「強い光のある所には深い闇が必ずある」という。

個々の魂には記憶という仕組みがあり、人間が思う記憶の仕組みとはちょっと概念が違うようではあるが、感情とかを覚えているようだ。

単純な比喩で書いてみる。

つまり他の魂に攻撃をするとその事により自分の魂が変形する。

変形した魂は元に戻ろうとする。

攻撃をされた魂も変形しており、互いに今度は逆のことをして互いに元に戻ろうとする。

魂レベルでの変形の戻し方なので、輪廻転生のタイミングなど関係無く、何度か人間に生まれ変わって来た時に霊界スタッフのサポートも借りて結果、仕返しが起こるというのだ。

これはよく言われているカルマという名称だ。

ビリヤードのように玉突きになることもあるので、直接とまではいかず転生を挟んでの場合もあるとか。。。

気の遠くなる話であり、もう訳がわからない。

そして、自分の魂の変形させられた部分を別な修復の方法もあるという。

宝くじに当たったり、幸運が続く人生になったりと魂それぞれなのだという。

これはあくまで微生物の頃からの転生の記憶のある人が霊界と人間界を何度も往復した記憶からの話だ。

運のいい人、悪い人、引き寄せのできる人、出来ない人。

これまで散々考え、調べ続けても合理的な説明ができなかったが、何と無く辻褄が合って来た感じだ。

実際はここに書いた内容を理解するために遥かに膨大な話があるが、ここでは書ききれないからまとめてみたのだ。

そして人間の世界で人間社会が進化し続ける事により、個々の魂へ蓄積された記憶も膨大で複雑になり人間社会も複雑になる。

魂を磨く為というテーマで考えると、不都合と言うか矛盾に感じられることが結構有ったりする。

私も前に考えていた事だが、生まれてすぐに死んでしまう子供、途上国等で食料や衛生環境の事情が悪く生まれても苦しい生活の中数年で死んでしまう子供とか、いくらでも書き出すことがあるのだが、後付けで理屈を当てはめるとそれらしい理由になってしまったりもする。

そうした後付けの理由の集大成とでも言えばいいのか、宗教という考え方がこれらに答えを提供している。

過去に宗教団体に猛烈に誘われて何度も徹夜しながら話を聞き、または聞かされ、何ヶ月も何年も家に訪問され続け、その団体のとても偉い人という方も私の家に訪問して来た。

それも一つの団体だけで無く複数の団体の為、それぞれ内容が違ったりしたのだが、どうも納得できなかった。

納得できない部分を順番に質問すると、それらしい答えがしっかり用意されているw

そんな事を繰り返すうちにその用意されている答えに矛盾が起こり始めるのだ。

その矛盾を質問すると、更に答えが用意されており、その答えも別の答えと矛盾するw

こんな事を繰り返し続けて、私の勧誘を諦めてもう来なくなった団体も複数いた。

とても大きな団体は最後まで頑張ったが、最後には「世界中にこれだけ信者がいるのになぜあなたは信じられないのか?」と数の暴力で押して来たw

あぁ、ネタ切れなのか、、、とw

それ以降もう勧誘されることはなくなった。

二十代前半はこんな事の繰り返しで有った。

結局、後付けの理由では説明できないという事は感覚として持っている。

そこから30年以上考え続け、調べ続け、今このブログにまとめている。

この世界に転生してくる方法に関してもいくつかの説がある。

テーマがある人は、そのテーマに沿った親を選んだり、経験が少ない魂は経験豊富なサポートに指示されてみたり。

人間界で何かのアクシデントで死んでしまった魂は、生き急いで転生することが多く、そんな霊界での準備期間が無いためにノープランで飛び込んでくる。

その為、テーマも無く霊界からのサポートも無いという。

こうして考えていると、霊界のサポート???となってくる。

何のためにサポートするのか?

霊界のサポート役の魂と転生してくる魂は役割が違うらしく、サポート組は転生組に入れないらしい。

人間的な感覚で考えるので、どうしても考えてしまうのが、転生する魂をサポートする理由は?となる。

どんなメリットがあるのだろうか?と。

個々の魂にそれぞれ意思があると思われるのだが、そうした意思は何を思い、何を感じて転生組の魂のサポートをするのか?

転生してくる魂は大自然の法則で淡々と生まれては死にを繰り返すという事で一応よしとして、それをサポートするのは???

一つの考え方で、自分自身が寝ている時夢を見る、その夢の中で起きた事、朝になり起きてから思い返すと不自然だったり夢から覚めた後ではどうして夢の中では変だと思えなかったのか?と考えたことがある人もいるのではないだろうか。

私自身も夢の中では不自然だとは思わないが、という経験は何度もある。

霊界スタッフとして俗に守護霊として動いている魂はもしかしてあの夢の中にいる時と同じような感覚で何か使命感を感じたりして、でも不自然だとは思わない状況でいるのかもしれない。

そう考えると、そうかもw と思えたりもするが、実際のところまだ不明だ。

これも霊界の話としてよく言われているのが、魂は霊界にいても成長できず、人間に転生する事により成長できるという話。

確かに人間が寝ている時、夢の中での自分の、あのあやふやな意識の状態よりは肉体である人間に入り、物理的な現象の中で過ごす方がより具体的な経験を積むことができそうという考えもなんとなく腑に落ちたりもする。

物理的な人間界が進歩し、それに伴い霊界の魂も進化し、もう転生しなくなった魂は数えきれないほどの人間人生を体験している。

しかし人間界はまだ進化し続けているという見方をすれば霊界でもう転生して来なくなった魂の感覚は人間界ではかなり昔の人。

そんな過去の文化の価値観で若い魂に指導したりしていると考えると、そのギャップは大きいだろう。

しかし、微生物から現代までの数えきれない転生の記憶を持つという人の経験からすると、霊界は人間界より江戸時代では数百年、現代ではその差がだいぶ縮んで数十年進んでいるという。

その人の霊界での記憶の中での話、現在の人間社会の中に昭和の時代に幽霊はいるのかいないのか?という論争をテレビ番組でやっており、そんなのは無い!と霊界否定の急先鋒として有名で有った大槻教授、霊界にいるときも「霊界など無い!」と言っていたそうだ。自分が霊界にいるにも関わらずwww

つまり、霊界にいてもあまりにリアルな世界が展開されているので自分が幽霊になっている事に気がつかない人も多いという。

人間が死んでからはやはり、お迎えが来るようで、霊界へ帰ると少し時代が進んだ未来へ赤ちゃんとして誕生するという。

霊界へ帰らず、人間界を徘徊している事も可能で、年の差カップルが次に転生して来るときのために時間調整として待っている事もあるのだとか。

霊界では出産という現象は無く、いきなり赤ちゃんになるというのだが、この辺りの詳細な事はまだ分からない。

霊界では食事も取るのだが、味わいはあるが飲み込むと空気を飲み込んだような感触だという。

そして食事を取らずにいると魂が弱って死んでしまうとも。

また欠陥がひどい魂は宇宙に放出され晒されると消滅(初期化)されて、魂の原材料になるとも。

もうこの辺りの話は、自分で見て来た話では無く、そんな体験を忘れず記憶し続けて転生して来たという人の話なので信じるか信じないか、あなた次第ですwとなる。

ノープランで転生して来た人は、まず信じないだろう。

霊的な事に興味があり、何かしら人間として経験している人は、その経験の度合いによって信じるレベルが違うだろう。

30年以上研究して来た私としては、「へぇ〜」っと言った感じで、特に信じる信じないという観点では無く、有力な仮説の一つと捉えている。

そしてもう一つ問題になるのが、どうして今、人間界にこうして霊界の情報を流すのか?

どうやら人類の寿命としてはまだ1000年以上あるのだという事だが、そもそも魂の出発点という問題がある。

地球という惑星だけに特有の霊界があり、地球の生物の進化とともに成長して来た霊界という考え方と、地球以外にも生物が生息できる世界があり、地球より先に進化した惑星から魂がやって来たという説もある。

また過去生の膨大な記憶のある人の記憶では、銀河という惑星の元となる玉のような物が沢山あり、次々と新たな銀河が誕生しているという。

それぞれ誕生のスタートが違うが、全て似たような惑星が複数ある為に似たような文明が同時に存在するのだという。

霊界から転生して来るとき、どの惑星を選択するかによって時代の進み具合が違い、今我々がいる地球より遅れて誕生した銀河の中にある地球では江戸時代であったりとするので、感覚的に過去へ転生するような感覚も味わえると言うのだ。

こうした考え方や、別の考え方も含め色々言われているので、信じる信じないの話になって来てしまう。

もちろんもっと詳しく聞いて見ないと分からないが、現段階ではツッコミどころ満載とも言えるw

そして、魂が生まれて来る現場をお手伝いしていたと言う記憶を持つ人の話もある。

そして、とある魂がうまく成長できずこのままでは消滅になる、そんな魂を助けたいという事から、魂が生まれて来る現場の仕事をやめて人間に転生したと言う話だ。

転生するにあたり、そのスタッフはこれまで貯めた功徳ポイントは全て剥奪と言われ、他のスタッフの反対を押し切り転生したと。

フィクションとしてはちょっと考えにくい内容であったので、一応参考として私の記憶に留めてある話だ。

人間として生きていると言う状態でどこまで考えても調べても推測の域を出ない話なので、信じる信じないという視点では無くこれを読んでいる方々のそれぞれの感覚で心に響く、印象に残ると言う事であればそれでいいし、こんなの読んで損したと感じた方にはごめんなさいと言っておく。

どちらにしても人間としての命が終われば、事実として自分自身で体験できる事なので、その時までのお楽しみという感じだ。

それではどうしてこういうブログを書くのか?という事なのだが、人は人生で経験を積む事により失敗をしなくなっていく。

自分自身もそうなのだが、霊界のことも胡散臭いと敬遠するだけで無く、知識として持っているだけで高額な壺を買わされたり、騙されたりする事も防げる可能性もある。

そして不可解な現象に出くわしてしまっても、必要以上に怖がる必要もないし、もしかしたら霊界から何かしら素敵なメッセージをメッセージだと認識して受け取る事も可能かもしれない。

まだまだ謎だらけではあるが、まだ探求は続きそうである。

 





ちょっと気分を変えて、もう少し気楽にブログを書いてみます。
こちらにも更新していますのでよろしければどうぞ!
https://ameblo.jp/shiki-sub/ 


こんなスピリチュアル的な小説も書いて見たりしています。
「前世の記憶と約束」
http://shiki-novel1.officeblog.jp/


記事一覧
http://shiki-room.blog.jp/archives/51842833.html





(00:33)