2012年12月11日

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こういった疑問を表明すると、私の守護霊様か指導霊様なのか不明だが、いつもヒントとなる事に出会わせてもらっている。

早速この答えかも?と思われるようなブログに出会った。

リンクなどで連携させてもらってもいいのか問合せ中なので、リンクは後ほど。


やはりその方も今のスピリチュアルブームに疑問を持っていた、というより方向がずれていると危惧していた。

霊界はあるのか無いのか?このレベルで結論を出せない私からしてみれば、もっと深く掘り下げている人である。

私個人としては霊界は存在し、影響を受けている事はあると思っている。

どの程度、どの様な目的で、という事はまるで分らない。


今回の「あの世の仕組みをばらすのはなぜ?」という問いに対しては、答えがあった。

この見方は私も同意できる。

しかし、私の性格からすると鵜呑みにできない。

自分なりに確信を得たいというのが本音なのだ。


それでも、霊界の仕組みについて書かれていた内容からすると、無理が無いというか納得できるのだ。

それは、霊界にはやはり階層があり(何階層なのかは定かでない)この最下部の位置する魂達は人間とコンタクトをとる事が可能。

そして、人間社会同様様々な思惑があるという。

そしてずっと上の階層にいる魂達にも思惑(計画)があり、これは下部の位置する魂達(ここにも神と呼ばれる存在もあるという)にはその真意は伝えられていないという。


これまでこのブログで何度も書いてきた「お芝居」に登場する「役者」この役者に関して私は人間として肉体を持っているという部分で線引きをして考えていた。

ここが間違いであったようだ。

階層最下部に位置する魂達も「役者」なのだという。

そして現実社会で起きている事柄は、最上部に位置する魂達の意思により決定されている。

するとどうだろう、今まであの世の仕組みという事を考えていた人間は、中間意識の状態でコンタクトを取れる魂に教えてもらっていた内容も「お芝居」の一部という事になる。

これなら、様々な話があり、それらが矛盾していても何ら不思議ではない。

あの世に存在している魂が「全てを知っている」と勝手に思い込んでいたからなのだ。

本当に真意を知っているのは、最上部に位置する魂だけという事になる。


更にそのサイトでは、魂は永遠ではなく、人間として生きている時に悪事を働くと(悪意を持っての行動)魂となった時その魂が消滅することすらあるというのだ。

今までスピリチュアルの世界では、どんな悪人も魂となると与えられた「役柄」を演じていただけであり、悪意はなくまた人間に転生してくることが出来ると言っていた。

私の疑問のテーマの一つでもある「なぜ人間社会で生きるのか?」という事に、「魂を磨くため」という理由がしっくりこなかった。

何のために磨くのか?

理由がわからない、スピリチュアルの世界で言われているように役を演じて、その役になりきり、そこで味わえる経験を楽しむこと。

これだけでは、あの世の仕組みをばらす意味が無い。


仕組みがわかれば真剣に役柄を演じる人が減るのは確実だと思うからである。

すると人は怠惰になり、前進することをやめてしまうかもしれない。

規律を守ることを放棄してしまうかもしれない。

ルールが守られなくなれば「文明社会」は崩壊する。


未来は決まっておらず、役柄を演じる事も真剣に、そして目標を持ち「活き活きと生きる」という事が人間として「本能的」にもしっくりくるのではないだろうか?

人間の感覚を中間意識に持っていき、守護霊とコンタクトを取る事を昔は禁じられていたという。

守護霊と思っていても、違うかもしれない。

更に人間とコンタクトを取れる魂は最下部の階層にいるので人間界と非常に近い波動なのだという。

ここには動物霊(と言っても、きつねやへび等そのものではない)と呼ばれる下級霊に惑わされることも十二分にあるとの事。

その判断は人間には到底出来ない仕組みになっているというのだ。


自分自身から見えた光は「光」そのものであるが、「強い光」なのか「弱い光」なのか自分より明るい存在の光を判別することは出来ない。

動物霊と言われる存在も要は光の存在なので、それ以上明るいのか、どの階層なのか?人間からは判別できない。

では、人間の知識としてこれらは判別できないという理由、根拠はどこにあるのか?


もっと深いところで理由がるようだ。

私にはまだそこは不明なのだが、一人の人が見た経験から言っているのであれば、今までと同じで首をかしげることになる。

この理由に関しては私が一番知りたいところなので、もしお会いしてうかがう事ができればここで紹介させていただきたい。


ちょっと気になるのだが、その最上部の魂が「この世の幕引きを行う」と言っているというのだ。

地球と全く同じ環境、同じ状況な別の次元の地球がもう一つ用意されており、魂の修行が出来ている者たちを新しい次元の地球へ引っ越しさせるというのだ。

この世の幕引きと言っても滅亡するわけではなく、魑魅魍魎の世界の魂を持つものは今まで通りの地球に残り、争い続けるというのだ。

この内容、スピリチュアルの世界で言う「アセンション」の事を言っているのか?

この辺りもチャンスがあれば詳しく聞いてみたい。

話がそれたが、あの世の仕組みを今バラす理由は、最下層の魂も役者の一部として、それぞれの思惑で動いている。

人間に「高次の存在」とか「神」と思わせる事は普通にできるが、真実を伝えているのかは疑問が大いに残る。

まだまだ私には勉強が足りない部分が多く、正確に伝えられていない部分もあると思う。

このブログを読まれている方も、全て鵜呑みにせずご自身でも様々な角度から考えてみて頂く事に繋がれば、このブログは一部成功と思う。


本日も最後までお付き合いいただき、ありがとう!

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