2012年12月01日

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先日Youtubeで3歳の子供が大人も知らない太平洋戦争当時の戦闘機の事を説明したり、空母の名前や搭乗員の名前をしゃべりだして、それを父親が検証したというテレビ番組をアップされた動画を見た。

この動画の中でも、戦争当時の自分の最期を3歳の子供が話している。

そして絶命した後、先に亡くなっていた友人が迎えに来た事。

そして当時の戦闘機の名前、空母の名前、友人の名前等を話していた。

その子供の発言した内容を父親は、当時空母の乗組員の会へ参加し事実関係を調査したり何年にも渡り調査した。

結果、その3歳の子供が太平洋戦争当時生きていたころの名前を突き止める。

3歳の子供が言った事は数十年前の事実と全て符合する。

そして何よりその3歳当時から飛行機が大好きで、成長した青年になった今、パイロットになりたいという目標を持って頑張っている。



他にもはっきりと前世の記憶を持って生まれてきた子供の話などもたくさんある。


不思議な事例として、私の住んでいた近所での話。

ある家で生まれたばかりの子供が亡くなってしまった。

それを不憫に思い、祖父がその子に付ける予定だった名前を「あの世に行っても迷わないように」と足の裏にマジックで住所と名前を書いた。

そして火葬され、数年が経過。。。

確か、7年位してからだと思うのだが、ある日、見ず知らずの小学生の子供とその父親が訪ねてきた。

その父親が「つかぬ事をお伺いしますが、お宅の家に○○さんという方はおられますか?」

するとその時対応した祖父は「○○は7年ほど前に生まれてすぐ亡くなってしまいました」

訪ねてきた父親は「実はこの子の足の裏を見てください」と言って、一緒に来た小学生の靴下を脱がせた。

その足の裏には7年前その祖父がマジックで書いた筆跡で住所と名前が浮き出ていたのである。


最近では(昔からあったかもしれないが)催眠術をかけて前世を思い出すという方法もある。

これは私も実際にやってもらってみた。

自分でビデオカメラを用意して、催眠術中自分がどのような発言をするのか撮影してみた。

催眠術をかける先生の言葉にリードされて、様々な事を思い出していくのだが、自分の意識は半分残っていて、どのような会話をしたのかはっきり覚えている。

しかし、残りの半分の意識が自分の知らないことを次々と話していくという何とも不思議な状態であった。

この自分の知らない事が自分の口から次々と出てくるこの状態とは一体何なんだろう?

様々な事例等を沢山見たりしていると、輪廻転生は実在し、自分も何度も生まれ変わっているという事は本当だろうと思えるが、自分の発言した事は事実なのだろうか?

それを確かめるには自分の記憶があいまい過ぎて検証できるレベルではない。


他の人の前世の記憶を見ることが出来るという人にも遭遇した。

自分でも思い出せない記憶をその人は次々と見ていったようで、私に教えてくれた。

が、これもあいまい過ぎて検証できるレベルではない。


スピリチュアルの世界では、前世の記憶は封印されている、幸せな記憶は残っていない、嫌な記憶は残っている、これがカルマと呼ばれているのだと。

だから、カルマは前世で嫌な出来事に遭遇した記憶で現世では「なんとなく嫌だ」とか「生理的に嫌だ」という根拠のない拒絶につながるのだという。

このカルマを解消する為には前世での嫌な記憶を受け入れることにより解消されるのだという。

しかし、私の前世の記憶はあいまい過ぎて受け入れるも何もどうすれば???という状態である。


なぜ記憶を消して生まれてくるのか?

この世というお芝居で「大根役者」にならぬよう、真剣に人生を生きることが出来るためとも考えられる。

中にはこのカルマを解消する為に生まれてくるという話もあるが、「何のため?」という疑問が増えるだけのようにも思える。

このシリーズはもっと掘り下げたいテーマだ。



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