2017年07月20日

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マヤ

古代の遺跡を発掘調査から、人類は過去に6回も滅亡していて現在は7回目だという説もあるようだ。

以前もこのブログで書いたが、3億年も経過すると人類の痕跡は完全に消え去るという推測からすると、3億年ごとに人類が出現しては滅亡しても18億年。地球の年齢は46億年と言われているのが正しければ、18億年の間に進化滅亡を繰り返しても不思議は無い。

オーパーツと呼ばれる発掘された時代には有りえない技術が使われた物が出てきたりと、考古学者を悩ませるものもあるようだが、明確な理由は判明していないようだ。

過去には核爆発の痕跡も見つかっており、隕石の衝突や火山の噴火では説明できない遺跡もあるそうな。

このブログで探求している魂とか霊とかの存在も明確にはまだわからない。

しかし、過去に何度も生命が出現しては発展し、核爆発やら何やらで滅亡していたとして、そこに魂や霊の存在があったと考えると。。。

同じ失敗を繰り返している生命体、アホじゃんw

人間の寿命はおおよそ150年と言われており、現代の人間の寿命がもうしばらくするとそこまで到達する頃には科学の発達と支配権力争いがピークに達し、争い滅亡していくのだろうか。

霊能者のサイトなどで言われている事、現代の人類の科学技術ではまだ見つかっていない事についてヒントが閃いたり、夢の中で教えてもらったりという話も時々見かけるが、過去6回の知的生命体の発達の時に発見された技術を魂が記憶していて、現代の人類に教えていたりすると考えると、ちょっと納得してしまったりもするが。

もしも、もしも本当に6回も知的生命体が出現、進化、滅亡を繰り返しているとすれば、霊能者が盛んに「この世は学びの世界だ」とか言っているのはなんなんだ?という事になる。

学んで進化して滅亡し・・・6回??

まるで学んでないじゃないか。。。

広大な宇宙空間でチリが集まり惑星を形成し、銀河系のような規模になり、中心の惑星の寿命で崩壊したり、他の銀河系と衝突したりして爆発、またチリになり宇宙を漂うと、何らかの理由で強大な重力を持つ惑星が誕生し、銀河系を作り出していく。その中の太陽系も同じようにできては壊れを繰り返している姿を考えると、知的生命体の人類とかが発現、進化、滅亡をただ繰り返しているだけというサイクルも、そこに意味等何も無く、ただ繰り返しているだけではないか?とも考えられる。

そんな自然のサイクルの中で、現代の人間は日々生活している。

そんなスケールで考えていると、力が抜けるというか、脱力というか、細かな事も気にならない感じで、日々の社会の出来事等、本当に他人事のように感じられてくる。

そんな事を考えている自分というこの意思とは一体何なのだろう?

と考え始めても、その思考が無機質で広大な世界に霧のように拡散して消えていってしまう。

でも、暑いからエアコンを入れたり空腹になれば何か食べたい。。。

困ったものだが、困ってどうするw

参ったね。。。





(23:33)