2018年07月06日

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守護霊


人間世界で残虐行為を繰り返し、多くの人の命を奪った死刑囚。

死刑執行され、その魂があるとすれば霊界へ戻りどうなるのだろうか?

人間界が魂の修行の場であるとするならば、、、

死刑囚達は何を学んだのだろうか

それとも、多くの学びのために敢えて悪役として振舞ったとでも言うか?

敢えて悪役を人間界で行ったのであれば、霊界へ戻り何らかのご褒美を貰ったり?

視点を変えると正反対な結末になってしまう

では死刑囚本人達の意思で残虐行為を行なったとするのであれば

霊界スタッフ、守護霊、サポート、色々呼び名はあるが人間界に降りて来た魂をサポートすると言われている存在は一体何をしていたのか?

霊界についてこれまで言われて来ている事にはまるで整合性がない。

矛盾だらけであり、納得などできるレベルではとてもない。

今現在このブログを読んでいる方も、他のことをしている方も、何か考えている。

その考えに応じて行動したり、判断したりしている。

その考えは人間の脳から発生しているのか、それとも魂の思考なのか?

魂がヒントを出して人間の脳が判断しているのか。

仕組みは未だ不明である。

魂の思考で人間が行動を起こしているとするならば、そんな残虐な魂がどうやって生まれて来たのか?

前世などでひどい目にあった経験から恨みでも積み重なった結果の残虐行為、つまり復習的な意味合いになるのか?

カルマとか言われる前世絡みの経験を持ち出すのであれば、残虐行為で殺された被害者は前世でよほど酷いことをして来たと言う話にもなる。前世を知る人からすれば殺されて当然だと。

前世での恨みを果たしたら今度は国家に殺される。

恨みと報復は連鎖し増大していく事になりそうだ。

この世界を神が作ったと言うのであれば、これはどう考えるべき?

想定外?それとも欠陥?

予定通りなのか。

しかし仕組み上前世のことは忘れているので、現在生きている人の記憶だけで判断するならば被害者は気の毒な事であり、遺族も気の毒だ。そして加害者の親兄弟、親戚などで不愉快な思いをした人たちも数多くいるだろう。

死刑囚の魂はどうなったのだろうか?

遺族や被害者からすれば死刑囚の魂は地獄へ落ちろと思うだろう。

霊界スタッフ、守護霊とかと言われている存在に関しても、死刑囚の奴らなど見限って誰もついていないとか見てただけ、だとか悪魔に取り憑かれて霊界スタッフが負けただとか何でもいいので教えていただきたい。

いつも霊界のことを自信満々で仕組みを説明される方々に意見を聞いてみたい。

どうやらこのブログを書いている私に対して何かしら術をかけ、攻撃している輩がいると指摘された。

前世で私がその輩に何かしたのだろうか?w

対処法も教えていただいたので実行している。今の所はっきりした実感は無いが、気のせいかほんの少し効果かもしれないと思える感覚もあったりする。

この感覚がなんなのかもう少し観察を続けてみようと思う。




ちょっと気分を変えて、もう少し気楽にブログを書いてみます。
こちらにも更新していますのでよろしければどうぞ!


こんなスピリチュアル的な小説も書いて見たりしています。
「前世の記憶と約束」


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